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2011.04.26
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カテゴリ: 二次創作関連
どうも~。これはもはや弊害と呼べるんじゃないか、なんて冗談染みた事を考えている シムカ です。

昨日は暴君が朝から友人と遊びに行き、そのまま泊まると聞いていたのでこうしてブログを更新する今も、

一人で自由な時間を謳歌しているというわけだ。ひゃっほう、 自由だ自由だフリーダム!

……と、思ったんだがね。

そら、仕事に追われた日々を過ごし、定年になった途端に 何をすれば良いかわからなくなる 、というような

サラリーマンっているじゃないか。あれと似たような感覚だよ。

久々に叩き起こされずに伸び伸びとした起床の後、朝食を作ったまでは良かったんだがね?



昼過ぎになってこのままではイカン!と思い立って外出。

昼食でも食うかと思って吉野家に入り牛丼を食し、その後は適当に買い物をして帰宅した。

帰宅後、このモヤモヤした気持ちを昇華しようとラフ絵を描いてみたりして過ごす。

ただ笑い話なのはそんな事をしても、 昇華ではなく消化は出来なかった というわけだ。

夕食時、またも外出して近所の美味いラーメン屋へ。車だったので飲めずに帰りがけにコンビニで酒を購入。

そして現在、一人寂しく酒を飲みながらこうして更新しているという次第。













べ、別に暴君がいなくて寂しいってわけじゃないんだぞ?  というか実家帰れば良かったんだよな、うん。

前述した買い物の際、本屋に寄って久々にラノベをいくつか購入した。

私は近所の本屋で 105円で売ってるラノベ を表紙や紹介文を見て買っている、というのは以前にも書いた。



とはいえ一番最近紹介した購入ラノベに関しては、まだ半数が読み終わっていない。

刀京始末網 -ツキニホエル- 』と『 ケモノガリ2 』については最近読み終わったんだが、

つい最近新刊で『 ケモノガリ3

最近まどかで人気を更に博す虚淵玄さんの『 アイゼンフリューゲル1、2

そして『 きっと、澄みわたる朝色よりも、 』のシナリオ担当朱門優さんの

ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。 』がまだ残っているというわけだ。

これを購入したのは……今年入ってすぐくらいだったろうか……。





基本的に電車移動時、車内で待っているときなどにしか読まないのであまり進まないんだ。

そんな中で今回購入した四冊を紹介する。無論、全て105円で手に入れたものだ。



月光のカルネヴァーレ ~白銀のカリアティード~ 1、2 』 著者:J・さいろー




 ゲーム本編がかなり好きで、以前から知っていた一冊。

 本編に登場したペルラやシルヴィオなどは出てくるものの、

 外伝的だったので新品で購入するまでには至っていなかった。

 ちなみにゲーム本編はergだが、かなりオススメ出来る一作。

 ニトロよろしくバトル物といっても過言ではないだろう。

 余談ではあるが、本編に登場するメインヒロインであるアンナ、

 私が過去プレイしたゲームの中でかなり筆頭のヒロイン。

 メイドなんて興味ないが、彼女がなってくれるなら、

全財産投げ打ってもいいくらいだぜー、ぐへへへ^p^










幽霊には微笑みを、生者には花束を 』 著者:飛田甲







 表紙には別段惹かれなかったが、このタイトルに惹かれ、

 説明文を読めば、少年がある日幽霊の少女に出会う。

 という感じの青春ラブ・ミステリーなのだそうだ。

 『 もしも明日が晴れならば 』というヒロインが幽霊のゲームを

 過去プレイした経験があるのだが、非常にそれが良かった。

 そのせいか幽霊との恋愛に
 (読んでないのでそうなのかは知らないが)

 少なからず面白味を感じるので、購入に踏み切った次第だ。












その日彼は死なずにすむか? 』 著者:小木君人




表紙を見て即購入、以上。

 ……というわけにもいかないか、たとえそれが事実でも。

 死んでしまった人生をやりなおす、という内容らしいが……。

 ともかく、イラスト担当が植田亮さんだったのが購入の決定打。

 過去に『ラドウィンの大冒険』が菊池政治さんだったので購入と

 105円というメリットを存分に活かした購入だ。

 だが安い反面、本の状態は決して良いとはいえないんだがね。

 DBを集めてシェンロンに願いを叶えてやるなんて言われたら、

 植田亮さんのイラストでライトノベル出版したいねw





以上、今回購入したライトノベル紹介でしたとさ。










ここからはまたも前述した消化ならぬ昇華出来なかった『イラスト』の話。

小説を書いていてもやはり行き詰まる事もあるわけで、息抜き程度にまた描く事にしたよ。

無論、今回は息抜きではなく鬱積したものを吐き出すための行為、といった感じなんだが。

さて、今回描いたのはなんと! 久々の 悪魔どころかRSですらないイラスト だ。

いつ振りだ?オリジナルを除けば祭さん以来だろうか。

ともかく、今回は『 Dies irae 』に登場する ベアトリス・ヴァルトルート・フォンキルヒアイゼン だ。

彼女、本編では既に死亡しているにも関わらず、ドラマCD諸々の登場で人気が高かったキャラクター。

完全版ではルート追加(彼女自体はヒロインではないが)により登場シーンもあったりして、

人気はより高まった、と見てまず間違いないだろう。





自分で言うのも難だが、ラフ絵が完成した時の第一声は 「だ、誰だお前はッ!」

また、公式HPでは腰辺りまでのキャラクター画像しかなかったため、下半身はかなり適当。

もう少し目を大きくして顔全体を柔らかい感じにすればキルヒアイゼンに見えたかもしれないが、

これはもしかしたらヴィッテンブルグ少佐……というかエレオノーレの方を描いたほうが良かったかもな。

ったく、どうにも描く絵、描く絵で全部同じ顔に見えてしまうのはまずいよな。

それでも尚、 これはベアトリスだ! と言ってくれる人が居れば泣いて喜ぼう。そのくらいの気持ちだよ。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ





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Last updated  2011.04.26 00:13:41
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