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私のへそくり投資の時価評価額は0.1%上昇し、時価評価損益率は+103.3%となりました。
TOPIXとNASDAQは-2.9%、S&P500指数は-1.5%でしたので、日経平均株価の下落が突出して大きくなっています。17日は韓国が休場だったので、メモリ関連株の売りが日本に集中したのかもしれません。理由はともかく、半導体株は元来値動きが激しいのであまり心配する必要はないと思います。株価が下がると、AIバブル崩壊などと言う人がでてきますが、バブル崩壊説も理由が乏しいです。環境の悪化があって株価が下落するなら分かりますが、順序が逆転していて、現象を言っているだけのように思います。
米国の利上げもそれほど急激に行われることはなさそうなので、この下落は投資機会と捉えて良いと思います。
今週は強気に、高配当ETF、配当貴族、AI関連投信の積み増しをしようと思います。時間は刻々と経過していくので、不安に悩んでいる時間が惜しいです。
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