半北京半日本+αの徒然日記

半北京半日本+αの徒然日記

2026年06月23日
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端午節からの艾灸も効果的ですが、門派内には、最強のアイテムがございます。

皆さんにも紹介している痛みや治癒効果のある『草本軟膏』よりも、さらにすごいやつ…。

夏至の養生は、まずは、『開鬼門』つまり、詰まった汗腺を開いて、排毒することです。
朝、太陽に背を向けて、じんわり汗をかくのも良し、背中に温湿布をして汗をかくのも良し。
もちろん、お灸も良し。

「冬病夏治」と言われるように、冷えや痰湿が体内に溜まっている人は、この時期から必ず『開鬼門』をしなければ、今年の冬以降、なんらかの『痛み』が発症します。

今年の春は、寒気が強いとわかっていたし、風の日の外稽古はだめだとわかっていたのに、やってしまったので、反省中です。

まずは、太陽経、督脈の至陽を通して、体内の寒湿を外に出さなければなりません。
稽古方法を反省しつつ、今回はこちらを使うことにしました。


やり始めて10分ほどで、経絡が開いてきて、汗が噴き出るのがわかります。
全身汗をかくのではなく、乗せているところから汗が噴き出してくるのが、『開鬼門」の特徴です。
デトックス始まった~。

シミが薄くなり、顔色はみるみるよくなってきました。効果が早い。
随分と汗もでたので、端午節から夏至の三日間だけにしようと思ったけれど、四日目も続けてみたら、またさらにすごい量の汗が噴き出していました。

寒い時期には、毎日したいと思いますが、冬にしたときは、身体が閉じてしまっているため、効果があまり顕著ではありませんでしたが、やはり暑くても夏にすることに意味があるのだと改めて感じました。
ヨモギは、純陽の草で、『破気』の作用があります。
痰湿の詰まりを通す作用、『扶陽』作用があるので、痰湿(寒湿)による症状がある方にはおススメです。
1,上焦
肺(鼻炎、咽頭炎、長引く咳)、皮膚のかゆみ、風疹、上肢の浮腫み痛み、肩の痛みなど
2,中焦

3,下焦
腰痛、子宮筋腫、月経異常、泌尿科系など
2026年の発症しやすい症状
高血圧、眼の疾患、耳鳴り、帯状疱疹、眩暈、アレルギー、心臓、梗塞、熱中症など

特に、痛いところがある場合は、瘀血がたまっているので、拍打法でぺちぺちしてから、乗せると効果が高まります。






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Last updated  2026年06月23日 18時52分48秒 コメントを書く
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