ShinoDUCKの楽天家日記

ShinoDUCKの楽天家日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

shinodak1968

shinodak1968

Calendar

Comments

shinodak1968 @ Re[1]:一昔前の評定河原橋(10/27) たぴおかさんへ コメントいただいてから日…
終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
たぴおか@ Re:一昔前の評定河原橋(10/27) 初めまして、突然のコメント失礼いたしま…
猫に足を踏まれる @ Re:仙台で初雪というニュース(11/25) コメントをいただいていたので、ご挨拶に…
高純度金属中毒@ Re:皆既月食、見れました(04/04) 1/8で手持ちで?! すごいなぁ。 きれいです…

Freepage List

2012.02.18
XML
カテゴリ: どうでもいい話
文庫本はなるべく 楽天ブックス で買おう、と心に誓っている私ですが、先日仙台市青葉区 青葉通りにあるあゆみブックス で、「!」というタイトルの本を見てしまいました。

「藤沢周平と山本周五郎」
光文社知恵の森文庫、佐高信と高橋敏夫両氏による
720円


帯に書かれたサブタイトルも泣かせます。

「市井もの」の名手の魅力を読み解く
英雄ではなく庶民を、正史ではなく闇の歴史を描き続けた二人の作家。さらに時代小説の巨匠たち、名作に触れ、その醍醐味を語り尽くす!

私にとっては、予備校生時代に読み始めた山本周五郎、大学生の時から読み始めた藤沢周平は別格です。
藤沢周平さんが亡くなったときに出た「藤沢周平のすべて」(文藝春秋刊、今は文庫でも出ているようですが、その前のやつです!)を読んで、作者自身の人となりとか人生とか周囲の人たちのことを知ると、ひとつひとつの作品への印象に深みが増す・・・という経験をしていたので、この本も少なからず期待してしまいます。

あとで楽天ブックスから・・・とか悠長なことは言ってられませんでした。


まださわりしか読んでませんが、ちらちら合間に読み進めたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.02.20 15:02:20
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: