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2022.02.01
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テーマ: ☆仙台☆(2255)
2月1日(火)

今朝の仙台、広瀬橋から広瀬川の上流側を見下ろします。



by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15

厚い雲に覆われていますが、ところどころ青空が顔を覗かせ、日も射してきたりしていました。
広瀬川にはハクチョウが集まっています。
広瀬川の上流には赤い橋が架かっています。
いま立っている広瀬橋は「日本初のコンクリート橋」という触れ込みですが、宮沢橋が会った場所はむかし、渡し船で川を渡るようになっていたそうです。

ちゃんと調べてみると(​ Wikipedia「宮沢橋(広瀬川)」 ​より)

伊達政宗公の隠居城、「若林城」(いまは刑務所になってます)築城と若林城下町が整備されましたが、政宗公の死後、仙台城下と統合されるとともに長町宿から城下へ行くための橋(今の広瀬橋)が架けられたときに、宮沢橋、宮沢の渡しとも廃止されたのだそうです。
その後、何度か渡しが復活したり廃止されたりを繰り返し、明治になって木橋が架けられましたが、戦後まもなく台風で流され、そのあとすぐに「根岸橋」として架けられた木造橋はわずか1か月後にまたも台風で流されてしまいました。昭和30年にコンクリート橋脚の鋼桁橋が架けられ、さらに昭和49年に補強されて現在に至る・・・という感じ。

国道286号線が西のほうから仙台市街へ向かい、広瀬川の手前「根岸」交差点で左へ折れ、愛宕大橋を渡って行きますが、この根岸交差点をまっすぐ行くと、道路の本筋から右へ逸れ、急に道幅も狭くなって宮沢橋を渡ることになります。
いま、その宮沢橋の横、国道286号線を西から来たときに逸れることなくまっすぐ広瀬川を渡る​ 「新宮沢橋」を架ける工事が ​進められています。

実際に、宮沢橋を渡りながら工事現場を眺めてみました。



若林区側の工事現場。右奥のほうへ新しい道路が伸び、ずっと先の国道45号線と繋がります。



いま渡っている宮沢橋は橋脚が4つありますが、新宮沢橋は1つのみ。川の水を出して、川底の基礎工事が行われています。



根岸交差点側。バックは大年寺山です。右のほうに、「鶏の墓」で有名な宗禅寺の屋根が見えています。
新しい橋ができると、片側2車線の広い道路が国道45号線の仙台市街東側に伸びるので、市街地の真ん中を通らなくても東側へ通り抜けられるようになります。
市の中心部の渋滞が緩和されると良いですが。





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Last updated  2022.02.23 14:22:03
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