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今朝の鮟鱇ですこの大きさ解ります?
ジャイアンが大きいので大きくは見え無いかもしれませんが、1mを楽に越える鮟鱇です

水をかけ

たわしでこすりヌメリを取ります

ヒレを取り


皮を剥いで行きます

グロイですが皮を剥いた状態です

お腹を裂きます

肝などを取り出します

胃袋を掃除します

パーツごとにアラを細かくします


最後に身を三枚おろしにして

鮟鱇の解体終了です
今が旬、鍋が美味しい季節です

こちらは、今、青森県、八戸、三沢で解禁になって居る北寄貝
お刺身、天ぷら、シャブシャブ、グラタン、カレーに入れるのも青森流
そしてこちらは、少し遅れ気味でしたが、母鰈(ババカレイ)

こちらが、母鰈です
この鰈は、大きい物で3kを超える物も水揚げされます
癖が無く生臭く無く身が厚く脂の乗りが有る鰈で、エンガワが発達した鰈です
この鰈は、煮付けの王様

この時期は子持ちが出回りこの鰈の子が又旨い

大根おろしを入れて、みぞれ煮に

本当美味しい~~
煮付けの王様は、伊達じゃ無い
青森は、雪国で、冬は、寒いし雪も沢山降りますが、美味しい魚達はいただけます
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そして、画像はと言うと

本日水揚げされた活きたソイ類ですが、深みから、水揚げされる為、水圧の差で、浮き袋にエアーが入ってしまい浮いてお腹を向けてしまいます

魚にストローを刺し臓物を傷つけずお腹エアー抜く作業です
この作業をする事で、エアーが抜け通常に魚が元気泳ぐ事が出来ます
しかし、季節や子を持つ時期などでストローを刺す角度や場所が変わります
これは、経験を積んで行かないと中々出来ない技術です
これにより、生かす魚と〆る魚を選別します
魚は、活きているから良し活きが良いでは無く、活かして良い魚と活〆を速やかにした方が良い魚と見極めも肝心です
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