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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2012年03月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
イヴォンヌの香り.jpg


【スタッフ】
監督=パトリス・ルコント 脚本=パトリス・ルコント
原作=パトリック・モディアノ 製作=ティエリー・ド・ガネー
撮影=エドゥアルド・セラ 美術=イヴァン・モシオン
音楽=パスカル・エスティーヴ 編集=ジョエル・アッシュ

【キャスト】
イポリット・ジラルド  =ヴィクトール
サンドラ・マジャーニ  =イヴォンヌ
ジャン=ピエール・マリエール=ルネ・マント

フィリップ・マニャン  =プリー
ポール・ゲール     =ダニエル

【あらすじ】
1958年夏 フランス スイスに近いレマン湖畔
兵役を回避し その地に滞在する『ヴィクトール』30歳
12年前の甘く切ない過去を 思い起こしている

ホテル“エルミタージュ”で、彼は若く美しい『イヴォンヌ』と出会う
彼女は50歳ほどのゲイの医師『ルネ・マント』と一緒だった
彼はレジスタンスの地下組織員という秘密の顔があるようだ

「ヴィクトール」と「イヴォンヌ」は愛し合うようになり・・・・
「ヴィクトール」は自分をロシア人で伯爵と名乗り、


「イヴォンヌ」は美人コンテストに出場し、見事優勝し 
その祝賀会で審査員の『アンドリックス』とダンスをするが、
彼は腰に手を回し、彼女も されるがまま 楽しそうで・・・・
帰り道「ヴィクトール」はそれをなじるが、彼女はひるまない

次の日「イヴォンヌ」は「ヴィクトール」を


そこで彼は「イヴォンヌ」に結婚を申し込み、アメリカ移住を誘うが
約束の急行列車で 彼は待つが「イヴォンヌ」は 現われなかった

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ロシア人貴族の 若い男「ヴィクトール」(又も 貴族だ)
フランスのリゾート地 レマン湖畔の下宿屋に 何ヶ月も滞在してる

特に何かをしようとしてる訳ではなく 兵役を回避するためらしいが
好きな映画を観たり その関係の本を読んだり 目的もないまま

この青年が 出会った美しい容姿の女優の卵「イヴォンヌ」との 
夢のような恋愛体験を描いた作品

「イヴォンヌ」役 「サンドラ・マジャーニ」
イヴォンヌ.jpg
スリムで抜群のスタイルは本職がモデルだからだそうで 映画はこの作品だけ 
少し出た前歯がご愛嬌だが その割には 品の良い顔立ちで 好感がもてる

その品の良い彼女が 惜しげもなく その美しい身体を晒してくれる
あまり ベタベタした感じのしないベッドシーンで いやらしくない

この映画の監督「パトリス・ルコント」の意図は・・・・もしや
その昔いた あの「ブリジット・バルドー」を頭に置いて 
違うタイプのセクシー女優に仕立てようとしたんじゃないだろうか?

だって この映画に彼女以外の魅力は何もないから・・・・・

多少 初老のオヤジ『ルネ・マント』(ジャン=ピエール・マリエール)が
 謎の行動で 時々 物語を混乱させるるけれど・・・・

「ヴィクトール」の愛を見捨てて去っていった「イヴォンヌ」を
 このオヤジ曰く「その日暮らしの女」だと・・・・
そして「愛しすぎるか 愛がたりないのが人間だ」と・・・・

またしても 男は 女に 翻弄される

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
温室の「デンドロビュウム」
デンドロ2.jpg
オイラ的花言葉
:「女心と秋の空」(おんなごころとあきのそら)
  *秋の空模様が変わりやすいように、女の心が移ろいやすいということ






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最終更新日  2012年03月02日 15時37分14秒
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