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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2015年02月10日
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きよす.jpg

【スタッフ】
原作・脚本・監督=三谷幸喜       製作=亀山千広、市川南
撮影=山本英夫   照明=小野 晃   録音=瀬川徹夫
美術=種田陽平、黒瀧きみえ       音楽=荻野清子
編集=上野聡一   衣装=黒澤和子   装飾=佐藤孝之

【キャスト】
役所広司 =柴田勝家  大泉 洋 =羽柴秀吉  小日向文世=丹波長秀
佐藤浩市 =池田恒興  鈴木京香 =お市様   妻夫木 聡=織田信雄

篠井英介 =織田信長  中村勘九郎=織田信忠  浅野忠信 =前田利家    
寺島 進 =黒田官兵衛 阿南健治 =滝川一益  松山ケンイチ=堀秀政
でんでん =前田玄以  染谷将太 =森蘭丸   市川しんぺー=佐々成政
浅野和之 =明智光秀  中谷美紀 =寧     瀬戸カトリーヌ=小袖
近藤芳正 =義兵衛   戸田恵子 =なか    天海祐希 =枝毛
西田敏行 =更科六兵衛

【あらすじ】
天正10年(1582年)

本能寺の変で、一代の英雄『織田信長』が『明智光秀』に討たれた
跡を継ぐのは誰か・・・・・

後見に名乗りをあげたのは、筆頭家老『柴田勝家』と後の豊臣秀吉『羽柴秀吉』であった


「秀吉」は、信長の次男で大うつけ者と噂される『織田信雄』を、
 それぞれ「信長」の後継者として推す

「勝家」、「秀吉」が ともに思いを寄せる信長の妹『お市様』は、
 最愛の息子を死なせた秀吉への恨みから勝家に肩入れ

一方、「秀吉」は、軍師『黒田官兵衛』の策で、信長の弟『三十郎信包』を味方に付け、


そんな中、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に“清須会議”が開かれる

会議に出席したのは、「勝家」「秀吉」に加え、勝家の盟友で参謀的存在の『丹波長秀』、
立場を曖昧にして強い方に付こうと画策する『池田恒樹』の4人
きよすかいぎ.jpg

様々な駆け引きの中で繰り広げられる一進一退の頭脳戦

騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合っていくのだが・・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【清洲会議(きよすかいぎ)】安土桃山時代の天正10年6月27日(1582年7月16日)
織田氏の継嗣問題及び領地再分配に関する会議で, 本能寺の変において、織田家前当主織田信長は
京都で家臣の明智光秀に討たれ、信長の嫡男で織田家当主であった織田信忠も二条新御所で死亡
光秀は山崎の戦いで討たれ、織田家後継者及び遺領の配分を決定することを目的に尾張国清洲城で
開催され 集まった織田家家臣は柴田勝家、丹羽長秀、羽柴秀吉、池田恒興の4人で、
滝川一益は関東地方へ出陣中で欠席、一番の争点であった織田家の後継者問題では、信長の三男・
織田信孝(欠席)を擁立する勝家と、信長の嫡孫にあたる信忠の嫡男・三法師(織田秀信)を擁立
する秀吉との対立が起こった、しかし「秀吉」は光秀討伐の功労者であり、長秀らの支持や、三男
であり神戸氏へ養子に出ている信孝よりも血統的な正統性が強いこともあって、三法師が後継者と
して決まり、織田信孝はその後見人として収まった (WIKIPEDIA)
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうも オイラ的には 歴史モノ映画は苦手で あんまり積極的に観たいと思わないのですが
その理由の一つが 有名武将は別にして なんだか 名前がみんな同じようでサ(愚か者メ) 

例えば 信長家の
「信長(のぶなが)」「信忠(のぶただ)」「三十郎信包(さんじゅうろうのぶかね)」
「信孝(のぶたか)」「信雄(のぶかつ)」・・・・大体が読めないし ややこしい

「三十郎信包」役は(伊勢谷友介)・・・・信長の弟で変わり者
「信孝」役は(坂東巳之助)・・・・信長家の三男 「勝家」が味方につけようとしてる
「信雄」役は(妻夫木聡)・・・・信長家の次男で馬鹿 「秀吉」が味方につけようとして
この三人が「信長」の後継者候補で 

この後継者選びがメイン議題の会議「清洲会議」 
いわば「秀吉」対「勝家」の綱引き  双方の根回し合戦というところか

それにしても なんという豪華な顔ぶれのキャスティングなんだろう 流石「三谷幸喜」監督
さぞかし今回もタップリと笑わせ 映画の面白さと醍醐味を味あわせてくれると 胸ふくらませ 
大きな期待をもって観ましたが・・・・なんとまァ中途半端な感じで なんなん?

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の関連もあって 役どころが被ってるから 見比べたりして

役者は名人ばかり みんな熱演 夫々が個性豊かに のびのびと楽しそうに 演じて
その人となりを 現代風も取り入れたりして 見事に人物像を表現してのに・・・・

「柴田勝家」役「役所広司」と「丹波長秀」役の(小日向文世) 
細かいことにこだわらない 無神経で無骨者「勝家」のキャラと 
慎重かつ冷静な「秀長」は 「勝家」ブレーンとして 緻密なアドヴァイスをする 好バランス
この二人が揃ってるだけで 落ち着いて見てられるし 会話が絶妙で面白いし でも

思い焦がれる あの「お市の方」(鈴木京香)への 猛烈アタックぶりの「勝家」
「ラッキョ」や「サザエのつぼ焼き」で 気をひこうとする 単純さが おかしいのだがネ
オイラ的には どうしても そんなバカなァ って思えて(ワザとらしく 笑えない)

「秀吉」役(大泉洋)も 実に彼らしい軽快なフットワークと おちゃらけキャラで
ヤッパリ「お市の方」に近づくのだが 徹底的に嫌われてて 邪険にされ 最後には
あてつけで「秀吉」が最も嫌がることをと あんなに嫌ってた「勝家」と祝言をあげると

或る意味 結果が解ってる筋書きを 如何に面白く見せるかっていう映画でしょ
だから 筋書きは全く意外性や どんでん返し的な 映画的面白味は無く・・・・

俳優さん達の個人技に頼って 役者の芝居を楽しむ映画になっちゃって・・・・
オイラ的にも 文章が纏まらないので 中途半端のまま スマン

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだまだ寒いけど 春の訪れは日に日に「節分草」
せつぶんそう.jpg
















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最終更新日  2015年02月13日 17時31分11秒 コメントを書く


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