2012年09月26日
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海外引揚げ上陸跡地


 昭和20年8月15日、太平洋戦争が終結し、海外にいた人々を帰国させるため、引揚港として博多、舞鶴などとともに仙崎港が選ばれ、引揚船には興安丸(7079トン)などが使用されました。


 翌月の9月2日、第1次の引揚者7千人が仙崎港に上陸し、仙崎地区の寺や学校が引揚援護の事務所や救護所、宿泊所に充てられ、臨時のバラック住宅も建てられましたが対応しきれず、民家にも多くの引揚者が宿泊しました。
 昭和21年末、仙崎が引揚港の役割を終えるまで、この港に上陸した人々は約41万人、ここから朝鮮に帰った人々が約34万人、大混乱の1年余りでした。
 平成7年9月、引揚50周年の記念行事の際には、全国からたくさんの引揚者や家族の皆さんをこの地にお迎えしました。


白木屋グランドホテルから車で15分の海外引揚げ上陸跡地を御覧に是非お越し下さいませ。

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最終更新日  2012年09月26日 12時02分56秒
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