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最近のシロクマのテーマは苦手なクラブは抜いて,バッグを軽くして,自分で担いでまわること。
今回は Don Valley という谷間のコースで,狭いところも多いので,長いクラブは抜いて,5番ウッド、4番ハイブリッド、5~9番アイアン、AW, SW という構成。
9ホールを、さらにダイジェストで。
1番、279ヤード、ミドル。
左ドッグレッグ。7番アイアンで打ったティーショットは右ラフ。残り100ヤード弱をAW で思いっきりゴロって,グリーン奥のラフ。アプローチはあまりよらなかったけど,6フィートほどのフックラインのパットを上手く入れて,パー発進。
2番、413ヤード、ミドル。
5Wはいきなり、右OB。打ち直しは会心のあたりで,フェアウェーど真ん中ながら,残り190ヤード。長いなあ。4番ハイブリッドは薄いカット気味の当たりで,グリーンを右に大きくはずす。かなり、段差があったので,グリーンに戻す事を優先し、2パットでトリプル。
3番、425ヤード、ミドル。
5Wのティーショットは右ラフ。当たりがトップ気味で、よく転がったようで,残り150ヤードでピンは奥。これを、7番アイアンで打ったら,なんと、3フィートのベタピン。
これを沈めて,5月11日以来の久しぶりのバーディ。
4番、396ヤード、ミドル。
クリーク越えのティーショットをチョロって、ロスト。トリプル。
5番、161ヤード、ショート。
1オン,3パットのボギー。
6番、514ヤード,ロング。
左ドッグレッグ。ティーショットは打った方向が右過ぎて,林を突き抜けて,隣りのフェアウェー方向へ。PWで林を越えて,フェアウェーに戻す。結局,4オン,3パットでダボ。
7番、149ヤード、ショート。
7番アイアンで打ったティーショットが4フィートのベタピン。これを沈めて,本日2個目のバーディ。1ラウンドで複数のバーディが出たのは初めてかも。
8番、503ヤード、ロング。
途中から,右ドッグでクリーク越えのホール。ティーショットはトップして、右ラフ。そこからクリーク前まで刻むつもりが、刻み過ぎて,グリーンが見えるところまで届かなかった。もう一度刻むかどうか迷った末,見えないグリーン方向をめがけて打った3打目はシャンク! 終ってみれば,8(トリプル)。
9番、281ヤード、ミドル。
グリーン手前にクリーク越えがあるホール。7番アイアンのティーショットを引っ張り,クリーク手前の左バンカーへ。バンカーショットをこれまたシャンクして大きな木の手前へ。フロップショット以外に選択肢はないと思われ,打ったら,案の定,ボールはクリークへ。ボーナス・ホールのはずが、上がってみれば,8(ダブルパー)。
OUT 50(18パッツ)
たった9ホールの間に、2バーディはいいとして、1パー、1ボギー、1ダボ,3トリプル、1ダブルパーを打ってしまった。もし、ゴルフにサイクルヒットがあるならば,それだね。
トリプル以上を4つも打ったにもかかわらず,50で上がれたのはパーディのおかげ。ここは素直に喜んでおこう。
実は一番嬉しかったのは、400ヤードを超えるミドルホールで、ドライバーを使わずにバーディが取れたこと。自分のコースマネジメントとしては、フェアウェーの狭さやハザードの状況次第で,ティーショットでドライバーを使わないというオプションを常に残したいところ。しかし、400ヤード以上だと、パーオンする可能性を優先するか,安全を優先するかで迷いが生じる。今回,ドライバーでなくても,2オン出来たので,ドライバーを使わないという選択に、より確信が持てるようになったと思う。
正直,最後の2ホールは日没との戦いで,後続の組からのプレッシャーもあり、かなり焦って来ていて,判断ミスもからんでいたと思う。
よくもあしくもコース・マネジメント。そしてメンタル。やっぱり、ゴルフは奥が深い。