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私の仕事は飲食の接客業なわけだけど・・・手待ち時間にやっているちまちました作業をこよなく愛している。例えば、某ファミレスで手が空いた時にする仕事。お子様用の紙エプロンを一枚一枚折る。ああ楽しい。そして先週は粉糖が切れていたので、グラニュー糖をすりこぎで細かくする。ごりごりごり・・・幸せ。某回転寿司屋の方は、レジに入る日は空いてる時間はお持ち帰りのお寿司の折に入れるガリを作る。アルミカップに少量のガリを入れて、形を整えて使い捨ての折にストックする。いかに美しく、同じ形に作るかが勝負(?)その他に、注文を書くカードを小さく切ってパンチで穴をあけて輪ゴムを通してみんなが使えるようにストックしたり、宣伝用のチラシに店のハンコをばんばん押していく。こういう同じことをずっとする単純作業が実は大好き。働きに出る前は、内職もやっていた。出られないから仕方なく・・もあったが、根っからの単純作業好きもあってとても楽しくやっていた。数をこなしていると、段々加速してきて調子よくなってくるのだ。趣味は編物だが、それも模様を入れるようなのではなく、ひたすら編んでいくものに限る。だから毎年無理やり子供達のマフラーを新調してしまう・・・。だから私の理想の仕事は軽い接客業と、家で内職なのだけど5階に住む我が家に配達してくれる内職ななかなかない。自分で引き取りに行くのでもいいから、やろうかなあ・・と思って求人広告をつい本気で見ている今日この頃。
2006.01.30
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しかしまあ、私の日記に「おさかなさんとランチ」は何回登場してるんだろう・・。今日は子供達は私の実家に泊まりに行って留守。最近、風邪やなんやで仕事以外の外出は少なかったので、久々におさかなさんとランチに出かける。行き先は私の職場、某ファミレスだ!おさかなさんはまだ体調が悪そうで、声もかすれていらっしゃる。「今日はパフェだけにしておくわ」と言うおさかなさんを尻目にランチバイキングを注文する私。す、すみません・・朝ごはん食べてなかったもんでつい。そんな体調不十分なおさかなさんと、彼女も日記に書いていたが5時間もしゃべる私って・・・。職場でもそれなりにおしゃべりはしているのだけど、やっぱり気を使うし、心を開いてはいないんだなあとつくづく思う。夕方までファミレスにいて、私はまた夜10時に今度は仕事をしに来たのだけど、昼間に充電しているのでそれはとても楽しくお仕事ができました。仕事と家の往復だけではあかんね!おさかなさん、またよろしく!
2006.01.29
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今日は実家へ帰る。目的は私の友達から、太郎の卒園式の服を貸してもらうため。太郎はクラス1大きい巨大6歳児なので、着せてみないと入るかどうかわからない。貸してくれる友人は高校の同級生だが、小6、4、3の三人兄弟の母でシングルマザーだ。ホリエモンと同い年の私達。今年13歳になる子供がいる彼女は、友人の中で一番に母親になった。成人式の時には雨の中、大きなお腹で振袖でやって来て度肝を抜かれたものだ。太郎に着せてみると、3人兄弟のお下がりのスーツはあつらえたようにぴったりだったので、ありがたく貸してもらう。そして、彼女の彼氏のの写真を見せられ、ついでに指輪も見せびらかされる。(写真を見たさくら、「ふーん、おっさんやね」と一言!)離婚して10年、再婚の話が浮上しているらしい。子供達の問題もあるから、簡単に進む話ではなさそうだが再婚したらあと2人年子で産むわ!とはりきっていた。末子が6歳の私でも、もう産む気力はないというのにまた一から子育てしようなんて・・脱帽。その後は同じく里帰り中の友達を誘って3人でランチに行く。その友達は結婚して、私と同じく奈良に住んでいて子供はまだ1歳。うちの子たちが勝手に従兄弟のように可愛がっている女の子だ。私達が反抗期と思春期を迎えつつある上の子の愚痴を言っているのをふんふん、と聞きながら「レベルが違う~、私がママ友と話してるのは『うちの子、もうアンパンマンって言えるようになったよ』とかやもん」と言うので腹をかかえて笑う。いいなあ、子供はしゃべらないうちが可愛いよ。3人そろって会えるのは年に2~3回だけど、昔からの友人は本当に気を使わないし、たまにしか会えなくても距離ができない。そしてうちの子供達も彼女たちのことを自分の友達のように慕っている。またね!と別れて私は子供達を実家に預けて奈良へ帰った。高速を好きなCDを聞きながらびゅんびゅん飛ばして見た夕焼けはそれはそれは綺麗で、また明日から頑張ろう、と思った。
2006.01.28
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パン職人の夫の朝は早い。通勤に1時間かかるので、毎日4時45分に起きて始発に乗る。私はその時間はもちろん布団の中。いってらっしゃい~と手をふるだけ。それについて夫からクレームがあるわけではないのだけど、以前から朝型の生活に切り替えたいと思っていたので、今週は夫と一緒に起きることにしている。起きても弁当や夫の朝ごはんを作るわけでもなく(朝は自分で好きなように食べて行くのが良いらしい)玄関まで見送るだけなのだけど、子供達が起きてくる7時までは2時間もある。さあ、何をしよう??掃除や洗濯などのうるさい事はできないので、ゆっくりと新聞を読んでストレッチをして、今日は太郎のスイミングのワッペンを縫い付ける。ついでにパジャマのゴムも入れ替える。6時になったらFMをつけて、スケジュール帳を確認したり、今日行く用事(郵便局とか、買うものとか)を書き出したり編物の続きをしたり・・・夕方一人でいるとだらだらしてしまうのに、朝だともったいない気がしてるのがおかしい。私が朝からごそごそしているので、いつもは7時になっても起きない子供達も6時半くらいから起きてくる。怒鳴りながら起こす朝よりずっといいに決まっている。何より体力がまだ有り余ってるのが良いのだ。仕事に行くまでにすべての家事を終えて家を出られる。帰ってくるとさすがに疲れているが、お迎え前に少しだけ昼寝をしたら充電ばっちり。そして夜は早寝する。こうなると、夜の仕事をしているのがもったいなくなってくる。仕事は1時まででも、家に帰って寝るのはいつも2時半ごろ。それで6時半に起きると、体は重く頭は回らずゾンビのようなのだ。それがすごーく嫌になってくる。体のためにも朝型の方がいいんだろなあ。厄年で大殺界の私、健康のことが気になる今日このごろ。ちょっと考えてみなくては・・・。
2006.01.26
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さくらは最近本当に忙しそうだ。勉学に・・・ではなく、遊びの予定がいっぱいで。1学期はなんや友達関係がややこしそうで、よく一人で「今日はだれともあそばない(遊んでもらえない、の意)」とぶすーっとしていたが、今までのご近所の友達以外に仲のいい子が何人かできたらしく、近頃はそんな事もなくなった。例えば先週、月曜はクラブがあるから遅くなるのに「交換日記のノートを買いに行くから!」と友達と出かけていった。火曜は公文。さすがに約束はないが5時には行かないといけない。水曜は4時間授業なので、友達の家に行きゲームをしてその後公園で木に登っていたらしい。木曜は団地の集会所前の広場でクラスの男の子達とドッチボール。金曜はまた違う友達と約束があり、その後近所の子と意味もなく外で走りこんでいた。土曜は午前中は友達の家へ。昼からはお願いして家にいてもらい、太郎と一緒に公文へ。日曜は夫が休みだったので午前中は家にいたが、昼からは友達の家へ。これが私の一週間よ~♪である。友達の家ではDSでゲームをしたり、漫画を読んでるようだがそれもまあいいか、と思っている。ゲームも一人で家で長時間やっているのは嫌だけど、私も小学生の時みんなでわいわいファミコンをしたのはとても楽しかったから。来週はクラブ活動で仲良くなった5年生の子にミサンガの作り方を教えてもらう予定があるそうだ。そしてクラスの子から「バレンタインのチョコレート一緒に作ろう」という誘いもあるらしい。女の子ねえ・・・。こんな調子なので、週2回の公文に通う時間も惜しいらしい。でも英語は楽しいからなあ、続けたいねんけど遊ぶ時間が減るのはなあ・・と毎週真剣に悩んでいる。子供の頃は時間って長かったよねえ??毎日こんなにやる事があれば、そりゃあ長く感じるだろう。うらやましい限りだ。
2006.01.24
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最近、さくらの態度は悪い。元々の無愛想さに加え、年齢的なものかもしれないが気分のむらが激しく、付き合うととても疲れる。その上、やらないといけないことも後回しなので小言は増える一方。いや、それ以前に私はこの子とは相性が悪いと思う。あのぶすーっとした色白で一重の細い目をした顔を見るとむしょうにいらいらするし、小さい頃から可愛げのない(しっかりした、とも言う)態度のさくらとはしょっちゅう衝突してきた。今日も「お風呂に入りなさい」と何度言ってもなかなか入らず、入ると40分でてこない。一応9時就寝が目標なのだけど、出てきた時点で9時20分だ。それなのにのんびりと髪の毛を乾かしている。おまけに、ハムスターのりんちゃんの世話(水を替えて餌をやる)をしたか?と聞くと「まだー」とふくれる。ここでキレた。巣箱で寝ているりんちゃんの餌をがちゃがちゃと替えようとしたので「なんで起きてる時にしてあげへんの?今までテレビ見たり漫画読んだりしてる時に何回も起きてたやん?相手は生き物なんやから、勝手なお世話しなさんな!」と怒る。だいたい、土日にも巣箱から広いところ(衣装ケース)へ出してあげたら?と言っても「あとでー」と出さなかった。りんちゃんは「出して~」のポーズをしているというのに。餌だけあげてたら大きくなると思ったら大間違いやで!それを発端に、何度言っても時間を見て行動しないところ、朝から機嫌が悪くてすごく気分を害するところ、太郎にはものすごい暴言を吐くところ、帰る時間も守らないことなどなど・・・あれもこれも出てきて「ルールを守れない人とは一緒に暮らしたくありません。人の気持ちが想像できない人とも一緒にいたくありません。一人暮らしはまだ無理やろうから、ここが嫌ならおばあちゃんの所へ行きなさい。どうするか自分でよく考えなさい」と叱る。と、今まで横で聞いていた夫がいきなりキレて、さくらの襟首をずるずるとひっぱって、「もう出て行け!」とか怒っている。あらあら。さくらもひいひい泣いて修羅場と化している。でも、かばう気もおきない。どうせまた明日にはけろっとしてるんやから。本当にこの子といると疲れる。あと10年も世話しなあかんのか・・・と心底うんざりした夜だった。
2006.01.23
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私の2つの職場の店長は共に26歳。もちろん、私よりも年下・・・最近、上司が年下ばかり。年下であろうと、上司に変わりはないので敬語でお伺いをたて、それなりにちゃんと接しているつもり。でも、どっちの店長も私達パートにはなるべく接触しないようにしようとしているのが態度にありありと出ている。若いバイトの中には自分から入っていくくせに、私達には伝達事項さえ伝わらないことはしょっちゅう。特に夜の某ファミレスの店長はそれがひどく、元々土日しか行かない私は仕事に支障をきたしている。変更になったことなどは基本的には店長から口頭指示、それ無理なら連絡帳に書いておくことになってるのだけど、それがどちらもないのだ。だからミスが出てから「変わったの??」と皆に聞くことになる。今、一緒に入ってる子たちは大学生なので、お世辞にも気がきいているとはいえず、私から聞くまで教えてくれることはない。店長は挨拶もせずに帰っていく。店長が帰るとその時間の責任者は私になるのだけど、いつのまにやらいないので、お客さんからクレームがあって店長を呼びに行くといない、なんてこともしょっちゅう。挨拶くらいして帰らんかい!基本やろ~!土曜日に風邪で休んだ時も、どうしても代わりが見つからなかったので店長に電話をしてお願いした。そうすると一言、「代わりはいません」探しもせずになんで言いきる?それでも行けないのはこちらが悪いので、再度お願いして電話を切った。それで今日、「昨日はすみませんでした」と謝ると「いえ、僕は何にもかかわってませんから」と言われた。そりゃあ、代わりに入ってくれたのはバイトの子なので、直接店長が私の代わりに働いたのではないのはわかっているけど、もう少し他に言い方ないんやろか??私だけが嫌われてるんやろか?と思っていたが、オープンからいるパートさんは皆、そんな扱いを受けているらしい。ややこしいことを言いそうなおばちゃんには近寄りたくないんやろう。文句、ではなく「これはこうした方がいいんじゃないんですか?」と聞いたパートさんにキレて激昂したという話も聞いた。別に、コミュニケーションを求めているのではないのです。ただ、最低限の挨拶と仕事上の伝達はしてください。言いたくないなら書いてください。そしたら話し掛けないから。どっちの職場もこんな店長で、ひどい態度を取られたり見たりすると本当にがっくりする。そんな態度だから、店がすさんでいくんだよ~と思うけど、そんなこと思ってもないんやろなあ。
2006.01.22
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4年生のテストで47問・・と聞いてピンと来た方もいるだろう。そう、社会の都道府県を書き込む問題です。そして7問ってのはもちろんうちの娘の正解数・・・(涙)昨日、テレビでお笑い芸人さんたちが、都道府県をわかるところから答えて行き、全問正解したら賞金!てのを見ていた。そしたらさくらが「Sちゃんは2問しか間違わんかってん。すごいやろ~」と言うので、「で、あんたは?」と聞くともじもじしながら「7問・・」当然、間違いが7問やと思ったら、正解が7問だったのです。一体、どこが合ってたん??と興奮気味に詰め寄ると、「北海道と沖縄、あと奈良と滋賀と鹿児島・・とどこやったかな?」それって、わかりやすいところばっかり。夫はこの手の問題がすごく得意だったらしく、本当に落胆していた。私はすごーく苦手だったので気持ちはわかるが、でも7問ってことはなかったよ。半分くらいは合ってたぞ。冬休みに実家の母が「さくらちゃん、都道府県書く宿題ですごーく時間かかってたよ」と愚痴っていたのが思い出される。あんた、英語習ってる場合じゃないよ、と突っ込まれても「え~、英語楽しいもーん」とへらへらしている。クリスマスに公文の日本地図パズルを買おうか、かなり迷ったのだがまあいいや、と買わなかったのが悔やまれる。夫は「白地図を埋めていけ!」と怒っていたが、地図が嫌いな子にそんなのさせても無理でしょう・・・。どないしたもんかなあ。覚えておいたほうが、これからの人生にも大いに役立つことなのに。
2006.01.21
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昨日は仕事が休みだったので、のんびり家のことでもしよう・・と思っていたのに、なぜか眠くて仕方がない。太郎を保育所へ送っていくのがやっとで、布団へ逆戻り。昼からは何とか起きたものの、ぜんぜん調子が出ない。太郎のスイミングに行く為に連れていくが、その車で酔いそうになっている。おかしい、自分で運転してるのに・・・。夕方家に帰るとすぐに寝込んでしまった。明らかに熱があるし、吐き気も止まらない。毛布をかぶっても悪寒がする。でも今日は木曜なので、かかりつけの病院はお休み。タウンページで調べて、行ったことのない病院へ行く。夫はまだだったので、子供達に留守番を頼んで出かける。本当に二人共大きくなってくれてよかったよ。安全とは言い切れないけど、とりあえず置いて病院へ行ける。病院は大混雑で、1時間待ちだった。もうふらふら。で、下された診断は「ノロウイルス」ああ、流行のあれかあ・・・なんか年末から何度かお腹の風邪ひいてる気がするねんけどなあ。でもそうするとまず考えないといけないのは、明日の仕事。飲食業なのでノロウイルスの体で無理に行くことはできない。病院の待合室で早速メールを打ち始める。携帯の画面見てるだけで吐きそうだけど、我慢我慢・・(涙)今、元々人手が足りないので、すぐには代わりは見つからない。とりあえず昼入りの子に朝から入ってもらうことになり、やっと眠れたのはもう12時前。でも朝になると、話を聞いたいろんなパートさんから「朝だけ入るよ!」とか「昼から3時までなら入れるよ」などとメールがたくさん入っていた。あ、ありがたい・・・。みんな子供のことやなんやで忙しいのに。感謝感謝。そして、さくらも夫から言い含められていたようで、「かあちゃん起きなくていいよ。朝は自分で食べるから」とサンドイッチを食べて(これは夫が昨夜持って帰ってきたもの)鍵をかけて学校へ行った。いつもは早く保育所へ行きたい太郎も「ゆっくりでいいよ」と寝かせてくれたので、普段より1時間遅れで登園。お迎えもさくらが一緒についてきてくれて教室まで迎えに行ってくれたので私は車で待っていた。ノロウイルスを保育所に持ち込むわけにはいかない。他にも二人で洗濯物をたたんで収納し、お風呂を洗ってお湯をはり、さくらは太郎の耳掃除から、公文の宿題のチェックまでいろいろ手伝ってくれた。大きくなって、可愛くないなあ・・なんてことばかりが続いていたけど、いつのまにやら大きくなってくれたからこそ、頼れる味方になっていた。まだまだ本調子には戻れないけど、大助かりだった。
2006.01.20
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保育所生活もあと少し。お昼寝がなくなった今月からはますます保育所が楽しい様子。朝8時半から夕方5時半まで全力で遊んでいるようだ。最近、お迎えに行くと先生がすっ飛んでくることが多い。「お母さん、太郎君が・・・」と怪我をしたところを見せられて状況説明&お詫び。これが先週から1週間で3回。1回目は友達に首筋をひっかかれて血がでていた。2回目は友達のひじが前歯に当たって血が出て、歯がぐらぐらしてるそうだ。(前から少しぐらぐらはしてたらしいけど)3回目は友達と遊んでいる時に手をつき指したそうだ。どれもたいした怪我ではないし、病院に行くほどではないのだけど、「え~、また??」と思ってしまう。太郎は「遊んでてなったからしょうがないよ」と言うが、6年保育所に通っていても怪我なんてなかったから、だんだん遊びが激しくなってきたんだろなあと思う。先日はお迎えに行くと園庭で相撲を取っていた。先生にちゃんと土俵を書いてもらって、行事役の子もいた。終わるまで見ていると、太郎が相手の子のベルトを持って「ばーん」と1メートルくらい投げ飛ばした。そ、そんなに投げなくても・・・と私の方が慌ててしまって、「大丈夫?」と駆け寄ったが、投げられた子は「大丈夫、大丈夫!」と砂だらけでにこにこ立ち上がったのでほっとした。太郎は赤ちゃんの時からクラス1大きいので、冗談でも友達を押したり叩いたりしないこと、とうるさくうるさく言ってきた。穏やかな性格なので、幸い何のトラブルもなく育ったが、ここへきて少し心配。怪我をするのも嫌だけど、させるのはもっと嫌だ。今は保育所で先生が見ていてくれるからいいけど、学校へ行き出したらそうはいかないしなあ・・・。男の子はこんなもんなんだろうけど、女系一家で育った私にはいまいちわかりません。
2006.01.19
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私の実家は兵庫県にある。大阪空港のすぐ近く。今日は阪神淡路大震災のあった日。ニュースを見ると思い出す。当時は結婚して京都に住んでいたが、ものすごい揺れだった。テレビをつけたら、実家あたりの震度がいつまでたっても出てこない。とんでもない不安に襲われて電話をすると幸いつながった。母が「大丈夫!誰も怪我してないから。でも食器が割れてすごいから忙しいから切るよ!」と怒り声で出てきた。電話がつながったのはすごい偶然だったようだ。そこから3日ほど、回線がパンクしてつながらなかったのだから。実家については安心できたが、また不安が襲ってくる。結婚する前の職場は西宮にあった。同僚は神戸の人がほとんど。それに会社の寮が灘区にあり、そこには一番仲良しだった同期の子がいるのだ。何度電話をしてもつながらない。何時間もかけ続けたが、ずっと話し中。そうしているうちに、テレビの中にはとんでもない光景が写ってきていた。ますます血の気が引いてくる。その日は京都も震度5だったので、仕事に行ってもお客さんなんて来やしない。店長の許可をもらって、仕事中も何度も電話をかけた。祈るような気持ちで。お昼になると、社長が来て「しろくまさんとこ、実家あのへんやろ。駅が落ちてなくなってるで。テレビ見といで」と言われた。最寄りの駅は2階建てだったのだが、下まで落ちてしまっていた。学生の頃、毎日友達と待ち合わせをして学校へ行った場所はすっかりつぶれてしまっていた。仕事を上がって、公衆電話へ走る。その方がつながりやすいような気がして。でもダメなので、友達の実家へ電話して連絡がなかったか聞くことにした。すると友達のお母さんが出て「ちょっと待ってね~」と言うと本人が出てきた。たまたま休みで実家へ帰ってたらしい。生まれて初めて腰が抜けた。良かったよ~と涙が出た。後で聞くと、やっぱり灘の寮では冷蔵庫がベッドの上に飛んできていたらしい。会社の同僚の人も幸い、誰も怪我はなかった。でも、買ったばかりのマンションが壊れてしまった人や、小さな赤ちゃんを抱えて避難所で暮らしているという同僚はいたのだけど・・・。実家も水やガスが長い間止まって、自衛隊のお世話になっていた。「自衛隊の近所でラッキーやったよ。水もらいに行くと自衛隊員の人、すごーく親切やし、何も困らへんよ」といつでもポジティブな母は楽しげに言っていた。身近には誰も亡くなっていないし、怪我をした訳でもない。でもあの消息がわかるまでの息が止まりそうな思いは、今思い出しても辛い。さくらがお腹にいるとわかったのは、震災から1週間たってからだった。10歳になった娘は当時の映像をテレビを見て、「ほんとに神戸?」と目を疑う。そりゃそうだろう。去年の夏もメリケンパークへ行ったし、中華街でたくさん食べたし、六甲山にドライブにも行った。西宮、芦屋と何度も通っているところが10年前にはあんな姿だったなんて。昔、私がおじいちゃんから戦争の話を聞いてもピンとこなかったように、震災のこともだんだん風化していってしまうんだろう。だけど、兵庫に実家のある母としては子供達にはきっと毎年しつこいほど言ってしまうんだろう。「今日は地震の日やで。さくらが生まれた年の話やで」と。
2006.01.17
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今日は3時から太郎のスイミングの振替授業。スイミングは少し遠いので、車で送り迎えをしている。2時半に家を出て、プールに行っている間はブックオフに本を売りに。売りに行ったのに、2500円分も買ってしまった。欲しかった本があったからいいのだけど、ああ衝動買い。4時すぎに、家で友達と遊んでいるはずのさくらに電話を入れた。今日は公文があるのだけど、外は朝からの雨。まだ明るいから行きだけ歩いて行ってもらおうか、それか私達が帰る時についでに車に乗せて送って行こうか聞こうと思ったのだ。遊びの途中で電話に出たさくらは機嫌が悪い。公文は?と聞くと「行くよ」と一言。それはわかっている。どうするの?歩いて行くの?送った方がいいの?と聞くと、「うーん、送って。5時に行くから。また下まで来たら電話して」スイミングが終わるのは4時半。5時までは少し時間があるが、家に帰るとまた出づらくなるので、お腹が空いたという太郎とマクドで軽くお茶をして、5時に家の駐車場まで来て電話を入れた。しかし、何度鳴らしても出ない。10回以上電話しても出ないので、もう帰ろうと車から降りるとさくらが家のベランダから顔を出して「降りていくから!」とか怒鳴っている。でも「何回かけたと思ってんの!歩いて行け!」と怒鳴り返し、帰る。確かにさくらの部屋は締め切ると電話も聞こえないのだけど、5時ごろ電話があるとわかっているのだから、聞こえるようにしておくべきなんちゃうの??一体ヤツは母を何やと思ってるんや??運転手ちゃうぞ!帰りは真っ暗なので、迎えに行ってやろうかと思っていたが公文から電話をしてきて「自分で帰る」と言うので放っておいた。こんなご時世に小学生の女の子が夜道に一人で帰ってくるなんて自殺行為かもしれないが、もうそんな愛情も持てなかった。帰ってきても私が何故怒っているのかわかってないさくらに怒鳴りちらす。「なんでこっちから聞くまで、何時にどうやって行くか決めてないの!雨やから車で行ってほしかったら、あんたからお願いしてくるべきちゃうの?電話が聞こえないのはわかってたやろ?自分で時間指定して電話してこいって言うたくせにどういうつもり??かあちゃんはそんなにヒマちゃうで!雨やから行くの嫌なんやったら、公文なんか辞めてまえ!」と。これだけ言ってもくらーい地味な顔をしてるだけで、ろくに謝りもしないのだ。この子に怒るといつもこうだ。こんな態度を取る子供に、なんで私の大事な時間やお金を使わないとあかんのやろ??奈良に引っ越してきてびっくりしたのは、当たり前のように車で駅や塾などに送り迎えすること。駅から遠くて、バスも不便で・・で仕方ないのだけど、私はどんな手段を使ってでも自分で帰っていたので本当に驚いた。結婚して奈良に住んだ友人も同じことを言ってたので、私だけじゃないと思う。ましてこの危ないこのごろ。子供を習い事に行かせるなら送り迎えは必須なのだろう。やきもきして待つよりはよっぽどいいし。でもそれが当たり前、そうしてもらえないと機嫌が悪いような子にはなってほしくない。私も家族の召使になるつもりはさらさらない。頭にきて、ついつい甘いものを食べてしまった。くそ~、しろくまの正月太りに拍車がかかるやないか!
2006.01.14
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クラスの大半の子がもう、ランドセルを購入済らしい。百貨店のはもう品薄らしいとの噂も聞いた。去年から下見はしていたけど、まだ購入していなかったのは近くのショッピングセンターの10倍ポイントセールを待っていたから。それが今日なのだ。ぜひ行かねば!太郎は昨日から楽しみにしていて、「みんなで買いに行ってね!」と言っていた。保育所をいつもより早めに迎えに行き、「今からランドセル買いにいくんですね!」と先生に見送られ、たまたま休みだった夫も、遊びから帰ったさくらも一緒に行く。太郎の買い物は早い。迷わない。ランドセルも私達が値段や質でめぼしをつけると、その中から「これこれ。この紺色の」と即答した。在庫もあったので、即お買い上げ~♪男の子で、雑に扱うだろうということでさくらの時よりもちょっと値の張るものにした。「傷に強い」がウリのものだ。机を買う時はどれでもいいよ~とやる気がなかったが、ランドセルは自分の物という気分なんだろう。選ぶ目も真剣だし、レジに並ぶ間も「とうちゃんありがとう」としきりにお礼を言っている(いや、お金を出すのはおじいちゃんだけど)。ポイント券がおかげで3000円分出た。礼を言いたいのはかあちゃんだよ~。家に帰るとさっそく箱から出して背負ってみる。クラスで一番背が高い太郎だけど、やっぱりランドセルが歩いているよう。さくらの教科書を試しに詰めてみると、「重い・・大丈夫かなあ」と不安そう。そこへさくらが「最初は行くだけで疲れるで~」と脅す。1年生の足では徒歩20分くらいかかるだろう。確かに大変だ。さくらのランドセルとの比較検討。さくらにはあんまりいいのを買わなかったのもあるが、肩の部分がぜんぜん違う。背中にもフィットして隙間が開かない。さすが天使の羽やねえ~とさくら、悔しがる。これで大きな買い物は終わった。あとは筆箱やらこまごましたものばかり。来月3日に新一年生の説明会がある。4月なんてあっという間に来てしまうんやろなあ。
2006.01.13
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いつもながらの公文の宿題。またさくらがさりげなくためこんでいた。「やったの?」と声をかえると、「あっ明日やるから!」といかにも今思い出したように言うが、さくらの大好きなテレビがある日だったのでこいつめ、忘れたふりしてたな~と思う。以前、算数をためこんで大騒動になった時に「英語もためたら辞めるよ!」と言っていた。辞めれば?と聞くと、必ず答えは「辞めたくない」だし、宿題をやってなくても次の日には2日分ちゃんとやってたりでやる気はある様子。「英語、楽しい!」と本人も言っている。ただ・・・通っている教室がここ1年ほど、人数が過密しすぎているように思う。このあたりは教育熱心な土地柄で、幼児からこういう塾通いも珍しくない。幼児のクラスにも力を入れている公文なので、どんどん人数は増えている。2年半前にさくらが入会した頃はここまで人が多くなかったと思う。二人は火曜、土曜に通っているのだが、火曜日は5時に行くと幼児から小学生高学年までが入り混じってすごい人。靴箱に入れるスペースもあまりない。泣いてる子もいれば先生に見えないところでふざけてる子もいるし、ひたすら集中してる子もいる・・と多種多様な中、熱気でむんむんしている。さくらが「最近先生怖いんよね。イライラしてはる」と言う。宿題の採点などで順番待ちをしていて、いつも帰りが遅くなるのも困っている。うるさいから落ち着かない・・とは以前から言っていた。確かに、先生はいつでも本当に忙しそう。先生にも新人さんからベテランさんまでいるので、ベテランの先生はどうしても仕事が多いんだろう。ちょっと聞きたいことがあっても声をかける隙間もない。先日も先生にちょっと聞きたいことがあったので一緒に教室まで行った。12月から1教科減らしているのに、月謝が変わらず落ちているのだ。12、1月とそうだったので一度聞いてみようと思っていた。先生を呼ぼうにも、宿題のチェックやなんやでものすごく忙しそう。だーいぶ待ってからやっと声をかけた。で、用件を告げると「手続きが間に合ってないんですね。また振り込みますから」と冷たく言われた。あの~、こっちは11月の初めに1教科減らすお願いはしてるんです。手続きに2ヶ月もかかるんですか?お金のことなんやし、何かもう一言あってもいいんちゃうん??話をしたのは、主宰している先生の片腕のような先生だったのだけど、すごーくムッとした。そんなにイライラした態度しか取れないなら、生徒増やすのやめたら?て言いたくなる。夫も最近送り迎えの時にそれは感じていたようで「あんなうるさいところでよく勉強できるよな。辞めれば?」とさくらに言っていた。ただ、算数を辞めるだけでも主宰の先生にさんざん引き止められて大変だったのだ。しかもさくらは英語は今のところ、超順調なだけに続けるべき?とも思ってしまう。最近さくらは遊びの予定が満載で、いくら時間があっても足りないらしい。ゲームからドッチボール、木登りまで家でも外でも遊びまくっている。ただでさえ短い放課後なんだし、あと2年しかない小学生の間は十分遊んでほしい。公文に通うのもそれで少し負担にはなってきているようだ。私は公文に通ったことがないし、他の公文の教室を見たこともないのでわからないのだけど、どこも似たようなもんなんだろうか?このわだかまりを抱えたまま、いつまで行こうか?迷っている。
2006.01.12
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今日から新学期。久しぶりの学校なのに目覚ましがいくら鳴っても起きないさくらに朝からぶつぶつ怒る。今日は給食がないので、鍵を持たせてお昼ごはんの説明をする。「12時にごはんのタイマーセットしとくからね!ちゃんと食べてや!」と。私の某回転寿司屋の仕事も今日は仕事始め。12月22日を最後に2週間以上休んでいた。子供の冬休みに丸々休めるのはありがたいことです~。でも休みすぎで手足はばらばら。いつもは考えずとも行動できるのに、いちいち立ち止まって考える。朝の掃除もいろんなところが抜けてしまっている。おまけに店長と副店長の名前が一瞬出てこなかった。や、やばい・・・休みボケで退化している・・。そして午後1時ごろ、はっっ・・・と青ざめた。お米とぐの忘れた!今日はさくらの好物のいくらをかけてどんぶりにしてね~と言ってたのに、ごはんがなけりゃ話にならなーい。でも、妙に忙しくて家に電話しているヒマもない。ええい、もうなんとかしてるやろう。赤ちゃんちゃうんやし、と腹をくくり仕事に専念する。その後も手足はばらばらだが、何とか終了。家に帰るとさくらは友達と遊んでいて「もう~、ごはん炊いてなかったやん。お餅食べたで。」と言う。す、すまん・・よかったよ。しっかりした娘で。久しぶりの仕事で心身共に疲れてしまった。ああ、またいつもの日常が戻ってきた。私も冬休みはおしまいだ。
2006.01.10
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太郎の通う保育所では、年長さんは1月からはお昼寝がなくなる。そして小学校へのカウントダウンとして、いろんな「思い出作り」が始まる。人形劇観劇、遠足、幼稚園との交流、参観、お料理、ドッジボール大会などなど普段行事が少ない公立保育所としては、破格の盛りだくさんさの3学期。もちろん、小学生になるための「準備練習」もいろいろあり、その中の一つに給食当番があるらしい。今までは先生の指示のもと、たいして決まりもなしでやっていた給食の配膳をグループに分かれてやりましょう、というものだ。先生大変やろな~。それで10日からの持ち物はエプロン。家にあるのは小さかったり大きかったり。さくらにも年長の時に作ったので、いっちょ、作るべかと布を買いに行くことにした。ヒマそうにしていた太郎も一緒に連れて、自転車で少し遠くの手芸屋さんまで。先月自転車を買い換えて、10年近くつけていた子供椅子とはおさらばした。やっと自分の趣味だけで自転車が選べた~(涙)なので、最近乗り回している。これから行動範囲が広がるであろう太郎の自転車レッスンのためにも、お出かけはチャリなのだ。布地のコーナーはキャラクターものでいっぱい。どうせ入学準備でいるし・・とポケモン柄の布と、デニムの布を買う。デニムでエプロンを作って、ポケモンの布でポケットをつけよう。さすがにあのがちゃがちゃした布だけで作る勇気はない。その後、「紫のランドセルがいい」と言い出した太郎と近くのショッピングセンターにランドセルの下見。「紫はないねえ」と言うと、「これにする」と手に取ったのは紺色。なぜかほっとしてしまった・・。去年から「10日からエプロンがいります」と言われてたのに、ミシンの前に座ったのは9日の午後4時半。なんでいつもこうなのかねえ。しかも今日は夕方から夫の実家に行って晩御飯をご馳走になる予定があるのに。5時半までの1時間と、帰ってからの2時間で完成しました~。やりだすと調子に乗って、家にあった貝ボタンを飾りにつけてすそに名前も刺繍してしまったわ。今日はおやつにプリンを作り、ミシンに燃えるというなかなか充実の休日でした。こういうちまちましたことするの大好きなのに、やり始めるまでがどうも進まないのよねえ。入学用の手作り品は早めに始めようっと(あくまでも予定)
2006.01.09
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さくらが公文で英語を始めて半年すぎた頃ふと、「住むわけちゃうねんから、読み書きだけできてもね。しゃべれないとねえ」と言い出した。まあ確かに・・・私のフランス語もそのへんがちょっとひっかかってるのだ。公文はCDを聞いて発音して、プリントに書いて・・の繰り返しなので「会話」と言う感じではない。もっと進めばまた変わってくるのかもしれないけど、とりあえず問題を解いているような感覚。それはそれでいいのだけど、実際しゃべれるかと言われると疑問が残る。うちの近くにはいくつも英会話教室がある。うさぎがキャラの所、ソニンがCMに出てるところ、坂口憲二(だったと思う)がCMしてところ・・・高いんやろなあ。でもパンフだけでももらってみようか、と行ってみた。最初は坂口憲二のところ。資料をくださーいと言うと、受付のお姉さんがあちこち探した挙句に「今ないので郵送します」と言ってアンケート用の用紙を差し出した。え~っと思ったけど一応書いた。なんで教室なのになんにも資料がないんよ~。数日したらパンフと、行った教室から直筆の案内書が送られてきた。教材費(CDなど)は書いてあるが、具体的な月謝は書かれていない。仕方ないのでHPで調べる。(最初からそうすりゃ良かった)週1回で7500円~だって。うーん・・・。でも教室のロビーはアットホームな感じでなかなか良かったし、子供もたくさん出入りしていた。一度体験してもいいかな?でも行ったら断りづらいかなあ。ここは少し遠いのも気になる。結局保留。次はうさぎのキャラのところ。ここは大人のもあるので、私のフランス語のもついでに聞くことにした。綺麗なロビーだが、人気が全くない。時間が悪かったのか??資料くださいと言うと、お座りください~と言われてあせる。一切資料はくれず、とにかく無料体験レッスンを受けてください。その後でその人に合ったレベルや回数に応じて月謝もお伝えしますと言う。「だいたい月6~7千円ですね」と言うのだけど、前にここの子供英会話は8千円以上だったと見た記憶があるのだけど・・。今日も少しでもネイティブの教師に会って行ってみてはと誘われたが、時間がなかったので何とか断った。私の方も英会話だと思って誘ってきたので「フランス語で」と言うと「えっ??」という反応。ほんまにやってるの~??不信感いっぱいで教室を後にする。結局もらったのは無料体験レッスンのチケット1枚きり。しかも1月20日までやて。もう2週間ないやん!住所や名前をバカ正直に書いてしまったのが悔やまれる。英会話教室ってこんなものなんやろか?スイミングなんかだと、すぐに金額や曜日時間等を書いた資料をくれるのでそんなもんだと思ってたのに、この不透明さは何??たまたま行ったところがそうだっただけなんやろか・・・?さくらは「もう公文でいいよ」と言っているのでいいんだけど。
2006.01.08
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我が家はマンションの最上階(と言っても5階)なので、上からの足音なんか聞こえない・・と思っていたら大間違い。意外と下からの音がよく聞こえる。我が家とだいたい同じ家族構成が多い棟。これはもうお互い様なので仕方ない。我が家から下へ聞こえている音も相当だろう。だけど、クリスマスあたりから足音とは別の音が聞こえる。「太鼓をたたく音」です。おととしも一度あった。夕方になると「どこどこどこどこ」と小太鼓をたたくような音が部屋の中から響いてくる。どこや?とベランダに出ると不思議と聞こえない。この時はお隣さんに相談したらリサーチしてくれた結果、下の家の子が通っている園で運動会に太鼓(和太鼓)をするので練習をするという宿題が出ているらしいということだった。うるさいので勘弁してくれよ~と思ったが、理由が理由だけに仕方ないし、運動会の時期が終わればぴたりと収まったので忘れていた。さて、今回もまたか?と思ってはいるのだけど、どうやら今度はお隣から聞こえてくるのだ。多分ゲームの太鼓の音。ベランダに出ている時に偶然聞こえてしまった。太鼓の達人とか、ドンキーコングとか太鼓を叩くゲームがいくつかあるからそのどれかをクリスマスに買ったか?とにらんでいる。でも下の階の和太鼓疑惑も捨てられない。部屋の中にいると、どっちから聞こえてきているのかがわからないのだ。話声や足音も嫌だけど、この「どこどこどこどこ」と響いてくる音はもっと嫌なのよ~。聞こえてくると「またか・・・」と憂鬱になる。普段が静かな場所だけに、夜になると外からは無音に近い。だから余計気になり、いらいらしてくる。文句の一つも言いたいところだけど、出所が確定できないのでそうもいかない。管理組合に言って、毎月配られる手紙に書いてもらおうかとも思ったが、お隣さんはそういうの読まない人なのだ。困った・・。一戸建てでもお隣からの音は聞こえるだろうし、よっぽど人がいないところに住まない限りどうしようもないんだろうとわかってはいるのだけど、ああ、かなり参ってます。勘弁してほしいわあ。
2006.01.07
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4時半に目が覚めてしまい、もう一度眠ろうとしたが無理なので起きる。もちろん外はまっ暗。なんで旅行にきたのにいつもより寝不足??8時から寝ていた夫は絶好調のようで、5時すぎにお風呂へ行ってしまった。そう、このホテルは朝5時からお風呂に入れるのです。することがないので私も6時にお風呂へ。昨日よりも湯気は少ないが、まだ夜が明けないので真っ暗でまた海は見えない。でも人気のないお風呂は気持ちよく、のんびりと入った。7時になるのを待ちかねて子供達を起こす。そう、早朝から起きている私達はお腹がぺこぺこ。寝起きでもすぐに食べられる太郎はまだしも、さくらは「もうご飯?」とぶすーっとしてついてきた。朝もバイキング。海のそばなのでお魚が美味しい。朝からおつくりを食べてご機嫌だ。早起きするとご飯が美味しいねえ~♪ご飯の後、太郎がお風呂に行きたいと言うので夫はまたお風呂。ホテルのバスで鳥羽駅まで行く。今日は伊勢神宮へ行くのだ。でもその前にさくらが熱望しているほたてを食べに行く。去年、焼いた貝の美味しさにはまったさくらは鳥羽=焼き貝なのだ。お腹いっぱいの私達はパスしてさくらだけ、ほたてに似た「ひおき貝」を焼いてもらう。少しだけもらったらすごく美味しかった。冬なので店頭にはカキがいっぱい。ふと思いついて私の実家へクール便で送ることにした。そしたら店のおばさんがサービスでカキを2個焼いてくれた。実は初めての焼きカキ、美味しいです~。そして伊勢神宮へ。いつも広い神社のはしっこしか行かずにおかげ横丁へ行って帰ってしまうので、今日は参拝するよ!とはりきって行く。もう6日だというのにすごい人出。お正月はすごかったんだろなあ。大きな木の中を歩いていくと、日ごろのストレスがすごーく小さいことのように思う。木のいい香りの中で雄大な気分になる。が、内宮の本殿は人、人、人でろくに見えない。お賽銭を投げて、お参りをしてまた人の波にもまれていく。お参りも済んだので、おかげ横丁へ。今日はここもすごい人!赤福、伊勢うどん、チーズ入りの天ぷら、松阪牛の串焼き・・・ひたすら食べる私達。子供達は射的をしたり、おかげ座に入ったり。帰りの特急も偶然、伊勢志摩ライナーだった。夫、喜ぶ。帰りはひたすら爆睡。途中、名張で目が覚めると雪で真っ白だった。荷物が多くても平気な車もいいけど、たまには電車もいいねえ。
2006.01.06
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旅行から早めに帰ってきたので、「机を見に行こう」と夫が言う。春に1年生になる太郎の机がまだ未定なのだ。今度の休みがいつになるか、まだ決まってないので今日行こうということになった。旅行の荷物を積んだままの車でそのまま出かける。昨年末、とりあえず見にいった家具屋さんは主にカリモクの机を扱っているところで、子供用の学習机もカリモクのものばかり。我が家のリビングのテーブルもカリモクのなので、よさはわかっている。でも子供の机に15万円とは・・・高い!机を買ってくれるのは夫の両親。予算を伺うと机とランドセルで15万円だそうだ。カリモクのを買って、ランドセルは自分たちで買ってもいいのだけど、少しもったいないかなあという気分は捨てきれず、今回は違うところへ見にいった。今日行ったところは、コイズミやイトーキ、くろがねにコスガ・・と一通りのメーカー品のあるところ。義母はブランド至上主義なので、ノーブランドを買うと何を言うかわからないので、名の知れたところのにしようということになる。もうすでに完売の札がついた机も多い。出遅れたか?と聞いてみると最初のピークはクリスマス前。その次は年末までに、そして年明けすぐにはかなり決まってしまうという。そういえば、下の家にクリスマス前に机がきていた。早いんやなあ・・。使う本人の太郎はポケモンのデスクマットがあれば何でもOKなので私達が選ぶことにする。同じメーカーのものでも使ってある木や天板の質によって値段がいろいろ。結局間をとって、真ん中の値段のものでハイタイプの棚がついたコイズミの机にした。コイズミのメインキャラはポケモンだ!毎日公文の宿題をするので、すぐに届けてもらってもいいのだけど4月になった時に汚れてるのも何やしなあ・・と来月あたりに届けてもらうことにする。とりあえず一番大きな買い物が終わってホッとする。あとはランドセル、体操服(制服はさくらのお下がりを着る)、その他の細かいものはまだまだこれから。さくらの時ほどの気合いは本人にも親にもないものの、1年生になるんやなあとつくづく思った。
2006.01.06
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今日から1泊で鳥羽へ行く。この日のために、私も夫も年末年始の激務をがんばったのだ!いつもは車での旅行が多いけど、今日は夫の希望で近鉄特急。それも熱望していた伊勢志摩ライナーだ(注・鉄道マニアではありません)。駅で各自好きなお弁当を買いこんでお昼前の特急に乗る。そうです、今日はいつものしろくま流ハードスケジュール旅行ではなく、なすがままのんびり旅の予定なのです。ホテルはとってあるけど、どこへ行くかはこの時点では未定。行ったことがないところへ行こうということで、今日は二見へ行く。まずはシーパラダイスから。あかんべ~をするアザラシで有名な水族館。しかし寒い!風が強いので水辺の動物を見ているだけで寒さ倍増。しかもアザラシのショーは屋外だった。シートを敷いた上にアザラシたちが通るので水と消毒液がまいてある。その上に強風が吹くので冷気があがってくる。ひえええ~!しかし、その寒さを押して見た甲斐があって、ショーはなかなかよかった。一緒に出てきたセイウチは触ってもいいので、太郎は嬉しそうに触っていた。あかんべーのアザラシも大きな目がとても可愛い。アシカショーを見たり、ぺたぺた歩くペンギンを見たりして意外とシーパラダイスを満喫する。その後はつながっている建物を通って夫婦岩へ。ここは海なのでもっと寒い!岩へ向かう時は向かい風、帰りは体が押されそうなくらいの追い風と戦いながらなんとかお参りをしておみくじを引く。あまりの寒さにもう口も回らない。それから鳥羽まで戻り、ホテルへ向かう。今日のお宿は伊勢海老バイキングで選んだホテル。旅行会社で取ろうとしたら11月末で満室だったのだけど、ホテルに直に電話したら予約が取れたのだ。ロビーからは鳥羽の三島が見えてとても綺麗。しかしお部屋の景色は・・・最低。窓の外はほとんど駐車場。部屋の横は宴会場(バイキング会場)、車の音や人の声や足音でうるさいんやろなあ・・とがっくりする。気をとりなおしてお茶を飲んで休憩したらまずはお風呂。まだ空いている大浴場だが、湯気がすごくて海があんまり見えない。露天風呂はなんともいい湯加減だったが、風の音がすごくてなかなかスリリング。ゆっくり入ったらさあバイキングだ!伊勢海老のおつくり、伊勢海老のクリーム煮、天ぷら、お寿司・・とどれから食べようか迷ってしまう。春にさくらと鳥羽に行った時のホテルはごはんがいまいちだったのだけど、今回は当たりやわ!みんな大満足する。もう一回お風呂に行ったら夫は寝てしまったので、みんなでバカ殿を見て、その後は古畑任三郎を見る。このシリーズももうファイナルなのねえ。今泉さんの活躍ぶりに満足する。そろそろ寝ようか・・と思っていると、階下からステレオのような音が聞こえてきてとてもうるさい。旅館の案内図を見ると真下はカラオケスナック(泣)そしてその後は駐車場から大声でしゃべる声。なんでこんな部屋に通すんや~!ええ加減にせえよ~!眠れないので、支配人あての意見を書く手紙に部屋の文句をつらつらと書く。子供たちが起きなかったのがせめてもの救いだ。結局1時頃まで眠れず、その後も夫が切り忘れていた携帯のアラームがいつもの起床時間4時半に鳴り響き、超寝不足で朝を迎えたのでした・・・。
2006.01.05
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今日は実家からさくらが帰ってくる。母が家まで送ってくれると言ったのだけど、遠いし私もちょっとぶらっとしたかったので待ち合わせて難波へ行くことにした。母は人ゴミが嫌いなので、さくらを送ったらすぐ帰っちゃうかと思ったが、今日は仕事も休みだし行くわ!と言う。珍しい。まだお正月休みムードで人でいっぱいなので、空いてそうななんばパークスへ行く。母は「初めてだわ♪」と楽しそう。雑貨を見たり、ジャム屋さんで試食したり、アクセサリーを見たり・・ああ、太郎がいてはとてもできません!その後お昼ごはんを食べ、トルコアイスを食べる。愛知万博でトルコ館までたどり着けなかったさくら、狂喜する。それから高島屋の中を通って無印良品へ。母は「ここまで来るのは何年ぶりやろ~」と言っている。なんでやねん・・。その後ジュンク堂で本を見たかったのだけど、さくらは午後に友達の誕生日祝いを持って遊びに行く約束があったので今日はここまで。今までなら、買い物行こうとか、ごはん食べに行こうだとか言うとほいほいついてきたのだけど、今日は「遊びに行くのは今度にしたら?」と何度言っても「約束したから」ときかない。結局かなり遅くなったが、行くと言う。こうやって親より友達を取るようになっていくのね~。健全なことだけれど。なんばで母と別れて買い物の大荷物を抱えて家に帰る。今日も母は私に一円も払わせなかった。いったいいくつになったら出させてもらえるんだろなあ。
2006.01.04
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太郎は口がうまい。2人目で要領がいい上に、天性の性格で物おじせず、挨拶はハキハキするし、なんせ外づらがいい。そして最近は怒らせたら怖い人に対しては本当におべっか使いだ。(それがばれてしまうのが所詮6歳児なのだけど)今日は夫の実家に泊まりに行っていた太郎が帰ってきた。口うるさいおばあちゃんにはつれない態度を取っていたのだろう。帰る早々おばあちゃんが「太郎はかあちゃんがいたらそれでいいねんもんなあ」と嫌味(だと思う)を言ったのでむっとした。しかし太郎はにっこりと笑って「うん、かあちゃんの声を聞いてるだけでもいいの」と言い放った。これには私も苦笑するしかなく、お義母さんも黙った。その他にも太郎は「かあちゃんはあややより可愛いよ」「すっごく可愛いからちょっとほっぺ触らせて~」などと迫ってくる。このお正月もどこへ連れて行っても自分から「あけましておめでとうございます!」とぺこりと頭を下げ、大人たちに褒められまくり、お年玉をGETしていた。トイザラスや本屋など、長時間滞在するお店では必ず太郎は可愛い女の子とお話をしている。もちろん知らない子。私とさくらは「またナンパしてるで!」と遠巻きに眺めるばかり。「太郎!」と呼ぶとそのナンパした女の子に何度も手を振り「またね、じゃあな、ばいばーい」と別れを惜しむ。私も夫もさくらも決してこんな調子のいいタイプではない。一体誰に似たのだろう・・。平成のアランドロンと我が家では密かに呼ばれている。
2006.01.03
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年の初めなので、今年の目標を考えてみました。小さいものから大きいものまでいろいろと。まずはピアスを開けること。かれこれ15年前(!)高校を出る直前に開けたのですが、少し肌が弱いこともあって、その夏には膿んでしまいました。その後、子供が生まれてからも再度開けたけど、自分で穴を開けたのでまっすぐに開いてなくてまたふさがってしまって・・・。今は肌が弱い人用のピアスも可愛いものがいろいろあるようなので、もう一度ぜひ開けたい!ただ、私の仕事は飲食業。ピアスは厳禁。穴が安定するまでははずしっぱなしにはできないから、透明のを入れておかないといけない。それが面倒かなあ。次はフランス語を再開して続けること。ただいまお休み中の公文の通信教育のフランス語。経済的な面で迷うところはあるけど、できれば再開したい。そして1年はさぼらずに続けたい。一番の目標は「ペースダウン」すること。今年はもう少しゆっくり丁寧に暮らしたい。日々のごはんも余裕を持って作りたいし、おやつも作りたい。子供達の使う小物くらいはささっと作れる母でありたい。少し仕事を減らして、もう少し時間を上手に使いたい。でも、この年末6日間仕事のない手帳を見たら、なんとなく不安な気分になった。これはあかん。ワーカホリックだわ。4月からは太郎も小学生になり、送り迎えのいる日々からは開放される。それはそれで心配は尽きないだろうけど、楽になるだろう。その分、みんなが家で快適に過ごせるようにしていきたい。帰ってきた時に落ち着ける場であるように。てな感じで2006年のスタートです。頑張りすぎず、でも達成したいもんだわ。
2006.01.03
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今日は子供もいないし、夫も仕事で静かな我が家。連日寝不足なのでゆっくり寝て、起きてもぼーっと過ごす。天気もよくないし、外も静か。雑誌のバックナンバーを読んだり、ゆっくりお風呂に入ったり、一人の時間を満喫する。午後、おさかなさんから電話があり、近くのショッピングセンターで待ち合わせる。昨日、時間があればお茶でも・・とメールをしておいたのだ。お正月からお誘いして悪いねえ!と思いつつ、いそいそと出かける。待ち合わせはショッピングセンターの大きなテレビの前。行くとやけに人だかりがしていて、大きな声がする。テレビの前では盛大に餅つきが行われていた。お、おさかなさんもしかして餅つく気?と思ったが、人だかりの中を探すといた。よかった・・(当たり前だ)さて、場所を移してお茶。おさかなさんの家はおたふくに見舞われていたので会うのはかなり久しぶりだ。お正月のことやら、子供達のことやら話しているとあっという間に2時間。最近職場の人や親戚にしか会っていなかったので、お友達と会うと生き返る感じがする。今年もたくさんおしゃべりしてガス抜きさせてくださいね~。おかげでその夜の仕事は疲れもなく、ご機嫌で向かうことができた。
2006.01.02
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あけましておめでとうございます。よい一年になりますように。年の初めくらいは景気よく!ということで、デザインを変えてみました。しろくまですが、パンダが踊っております。年が明けたら仕事始め!0時40分に家を出て、職場へ向かう。いつもの某ファミレスだけどやっぱり新年ということで会うバイトさんに一人一人ご挨拶。若い男子たちは私が言うより前にわざわざやってきて、「あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!」と頭を下げてくれる。大きな声でしろくま目が覚めました(笑)さて、例年大晦日の夜中は初詣帰りのお客さんで大変にぎわう。でも今日は2時を回っても客足は鈍い。あれ~?去年オープンしたファミレスに客取られてる?なんて笑っていたら3時ごろからわんさか人がやってきて満席。私は今日はひたすらデザートを作ればいいポジション。作るのは大好きなので、ご機嫌で黙々と作っていく。忙しいのでみんなテンションも高く、仕事はさくさくと進む。ピークが過ぎた5時ごろ、今度は眠気との戦い。みんなに「しろくまさん、寝てこなあかんやん!」と言われる。夜中入っている皆さんは、早い人は夕方の6時半(!)から、遅くても10時には寝てから来るらしい。ああ、失敗・・・。6時をすぎてもにぎわう客席だったが、次のバイトさんが来たのでバトンタッチ。家に帰るともう7時前だ。今日は夫の実家に行くので寝ておかなければ・・・でもピタゴラスイッチデラックスを見る太郎の声で目が覚める。あああ。お昼に今度は某回転寿司屋へ行き、予約しておいたお寿司を受け取る。今日は食べにくるお客さんは少ないらしいが、持ち帰りの予約がいっぱいで、いつも一緒に入るバイトの子たちもかなりしんどそう。新年の挨拶だけして早々に店を出る。夫の実家へ行って、お節を食べて初詣に行き、泊まっていく太郎を置いて私と夫は早々に家に帰る。そして寝不足の私達は本気で昼寝をして、また私は10時に仕事へ向かった。夫は明日からまた仕事。正月気分はもうおしまい。こんなお正月がここ3年続いている。夫は元旦しか休みがないし、私も1年で一番のピークの大晦日は休みづらい。私達はいいのだけど、子供達にとってはお正月らしい思い出は残らないのかもなあ・・。
2006.01.01
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