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今日から1泊2日で私の幼なじみのRちゃん宅へ太郎と2人で泊まりに行く。お目当ては住吉大社の夏祭り。子供の頃にこのあたりに住んでいた私は25年ぶり!太郎はこんな大きなお祭りは初めて。昼間はRちゃん家の子も連れて、ごはんを食べに行きプリクラを撮りに行く。最近、さくらとプリクラを撮ることが多く、慣れてはきたけどなんであんなに時間がかかるの?らくがきをするのにものすごく疲労困憊していつもながら終わるとぐったり・・。夕方からは子供たちを甚平に着替えさせてお祭りへ。太鼓橋を渡ってお参りを済ませたら夜店へGO!昔懐かしいミルクせんべいくじ(もちろんはずれ)、焼き鳥くじ、やきそばにりんご飴、かき氷・・とひとおとり食べたら当たらないのがお約束のあてもの。こんなにたくさんの夜店を見たことがない太郎はわくわくものだし、私はひたすら懐しかった。おばけ屋敷もうなぎ釣りも健在だなんて!お祭りのあとはこれも太郎はお初の銭湯へ。いまどきのスーパー銭湯じゃなく、ほんまもんの小さな銭湯。Rちゃんに場所を聞いて商店街の中を歩いていくと、子供の頃の記憶がよみがえり思ってたとおりの場所に銭湯が現れた。大阪市内の下町なので、番台のおばちゃんは頼まなくてもちゃんと太郎を見ていてくれた。「ちゃんと一人で服たたんで偉かったよ~」とほめられ、夜10時でも人がいっぱい歩いてる商店街に驚く太郎を連れて家に帰る。Rちゃんと私は子供のころ、家に風呂があるのに銭湯へ行き帰りにジュースを飲んで延々と立ち話をするのが楽しみだったけど、すっかり大人になったので子供を寝付かしてからチューハイを飲みながらいろいろ大人なお話をして、夜はふけていく・・・。明日は太郎を連れて、商店街探索の予定。
2009.07.30
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まず最初に、我が家には日食にものすごく興味のある人は一人もいません。かろうじて言えば夫と太郎。そんなやる気のない一家の日食観察とは??朝、とくダネ!でやけにテンションの高いアナウンサーの解説で日食の時間を初めて(!)知った私。塾に行く太郎に「11時ごろやて。太陽見てみ~」とよく考えたら肉眼で観たらあかんやん!という指示を出して仕事へ。職場ですっかり忘れていると、11時ごろに入ってきた常連のおっちゃんが「おねーちゃん、見てみ!今めっちゃ見えてるで!こっちや!」と呼ぶので店の外へ。おっちゃんの指さす先を見ると三日月のようなものが。おお~っ見えた見えた!と店の中にいたお客さんも巻き込んでみんなで観測。なんてのどかな某ファミレス・・・。さくらは学校で部活中に時間がきたらしい。以下、さくら談。「走ってたらなあ、先生がめっちゃテンパって走ってきて、日食やで!!見て!て叫ぶねん。ウザイなあと思ったんやけどとりあえず太陽見てみたわ。三日月みたいなん見えたけど、あれがそんな騒ぐことなん?て感じ~」帰宅後、太郎に聞くと「太陽がわからんかった・・・」とがっくり顔。塾にいる時間だろうから、先生が言ってくれると思っていたのだけど早く終わって11時ごろには家に帰って一人だったらしい。しかし、太陽がわからんとはどういうことなんだ??そして一番興味があったはずの夫。「日食・・・ああ、忘れてた」職場は地下なので、見られるはずもない。以上、やる気のない我が家の観測でした。この日を待ちに待ってたみなさん、すみません。
2009.07.22
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今日は終業式・・ですが家にお昼ごはんを置いて、私はフラへ。3度目にしてすでに遅刻!!外は大雨!!ひゃ~っっ5分遅刻して入ると、クラスメイト(?)たちが手を振って迎えてくれ、「はい、ここね!」と先生の目の前の特等席へ案内してくれた。なんでや・・みんなこの場所避けてるな~。柔軟体操をしてからベーシックステップ、新しいステップを少し習ってそれを加えて今までの復習、そして曲へ振り付け・・という2時間のレッスン。体がかたいので、柔軟の段階でついていけない。先生は「だんだんやわらかくなるから大丈夫♪」と言いながら前へ体をぺたり。すごいなあ。一緒に習っているのは30代が3人、40代が3人、50代が1人(あくまでも推定)だんだん慣れてきて、人見知りの私でも平気で話せるようになってきた。みんな手足がばらばらなのはお互い様なので、空き時間にはステップをおさらいしたり先週習ったところを必死で思い出して言い合ったり。ダンスって世代が違っても関係ないんですねえ。が、久しぶりの体を使った習い事に頭がついて来ず、習ったステップは一瞬で忘れ、今やった振り付けは覚えられず、楽しい反面へこんでしまう。先生の「3ヶ月やれば大丈夫!」の言葉を信じて励む私たち。今習っている曲が全部完璧に踊れるのはいつの日になるのか・・・。
2009.07.17
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今日はさくらは朝から試合、夫と太郎は休み、私は午前中だけ仕事という予定だった。私が身支度をしている時に起きてきた太郎が「あ、かあちゃんお仕事?」と言うので「うん、朝だけやからお昼には帰るよ」と言うと「じゃあお昼はとうちゃんが作ってくれるんやね。太郎は○○がいいな」と言うので内心、やった!!と思った。ここで「じゃあお昼はどうするの?」とか「かあちゃんが帰ってから作るんやね」という発想にならずに、家にいる人が作るという考え方にしたい・・というのが太郎が小さい頃からなんとなく考えてたことだった。女の人だけが家事をするというのではなくて、家のことはできる人がやる、という考え方を強制的にはなく自然に身につけてもらいたい・・と。こういうといつも「しろくまさん家はダンナさんが料理できるから!」とか言われるのだけど夫は普段は帰りも遅いし、仕事もめちゃくちゃ忙しいし休みもろくにないので家事は今は95パーセント私がやってる。夫はただ、休みで家にいる時はごはんくらいは作るよ、という程度。もし料理が苦手な人なら他のことをやってたと思う。基本的にはお母様に溺愛されて育った人なので、ほっといたら何もしない。だけど「家事、育児は奥さんがやるもの」という発想がないので助かっている。どう言ったらいいかわからないのだけど、子供たちには実際にやるかやらないかは別にしても、家事は奥さんに任せるとか、自分のごはんも作れない(作ろうとしない)という大人にはなってほしくないな~と思っていて、家のことは役割分担を決めずに「いる人が目の前にあることをやる」というスタンスでやってきた。でも実際にごはんは大人が作るし、家事もほとんどやらせてないので、あくまでも気持ちの問題だけなのですが。なので、太郎の発言は私にとっては「ふふふ、うまくいってる」というものだったのです。あとは成人するまでの間に実技を身につけてくれれば言うことなしだわ。
2009.07.12
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先日ヤフーのニュースで「オリコン1位!」と書いてあったのでついついアマゾンに注文してしまいました・・UNICORNのライブDVD。現役だったころのユニコーンってビジュアル的にあんまり好きじゃなくて、CDを買ったりライブに行ったりしたことはなかったバンド。でもCDはどっからともなく回ってきてテープにダビング(死語ですね・・)してはよく聞いていた。曲はやっぱりいいもんなあ。ここ数年の奥田民生さんが妙に好きで、CDも買うようになってた矢先の再結成。チケットはものすごい争奪戦だというウワサだったので遠慮して、アルバムだけ購入してこの春はヘビーローテーションしてた。DVDは私、夫、幼馴染のRちゃんという高校時代はバラバラにすごした36歳トリオで鑑賞したけど、みんな懐かしい曲にはすごい反応を見せる。「大迷惑のPVオーケストラやったよね!」「デーゲームは坂上二郎の!」「ペケペケは民生が水にぶくぶく沈むやつ!」なんで最近のことはすぐ忘れるのにこの頃のことは覚えてるんやろ・・。そして、おっさん達が楽しそうに歌う姿はなんともいい感じ。ラストは「すばらしい日々」この曲は職場の有線でよく聞いた。解散が決まって最後のシングルで、「ユニコーン解散やねんなあ」と職場の仲間と言いながら聞いたのを思い出す。その曲を15年後に娘が「この曲好きやねん」と言って聞いている姿なんてあの頃は想像も出来なかったなあ。
2009.07.05
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私は小さいころは色白で巻き毛の茶髪でハーフのようだった(らしい)。色白は日々の日焼けで昔ほどではなくなり、巻き毛もおさまり、茶髪もなぜか昔より黒くなり白髪まじりで別モノになってしまった。が、巻き毛の余韻でくせ毛は残っている。爆発するくせ毛ではなく、へなへなになる毛なので毎日アイロンで伸ばしてもちょっとでも湿気があるとへなへなへな~。職場で少し動きまわると汗でへなへなへな~。家や美容院でストレートパーマをかけてみても、後ろしかきかない。以前から縮毛矯正は気になっていたけど、そこまで超まっすぐにしたいわけでもなく、友達から「前髪が河童みたいになるねん」「かけてしばらくはまっすぐすぎて顔の大きさがめだってしゃーない」などと聞き、ためらっていた。いつも通う美容院では縮毛は2万円近くする。高い・・。と、いう話をいつもカットしてもらうお姉さんに相談すると「前髪とサイドだけってのもやってますよ。これだけなら5千円。うちは河童にはなりませんから!」と言うので「やります!」と即答。それでやってもらったのが1週間前・・・。いやあ、ラク!!今までの苦労はなんやったん?と思うほど。雨も湿気も全然怖くない。仕事中は髪を上げないといけないので、くせの残る後ろはまとめやすいままで出している前髪は何もしなくても大丈夫。ああ、素晴らしい~。梅雨、どんとこーい!!ただ、私はもともとの髪が傷んでいたせいか、色がずいぶん明るくなってしまった。眉毛と茶髪のせいでさくらに「何目指してんの?」とますます呆れられている。
2009.07.04
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以前にも書いたように、今年のテーマは「美容」まつげパーマをやってもらっている先生は、もともと眉毛の「ファインメイク」の先生。昔からあるアートメイクとは違う手法で、色落ちも少ないらしい。とりあえず3月にカウンセリングだけしたものの、保留にしていた。お値段もするし、早い話が刺青なのだからちょっと慎重になる。実家の母もあんまりいい顔をしない・・・が、ちょっと今実家の両親とケンカ中で夏休みまでは多分顔を合わせないと思うので、今や!と踏み切った。3度に分けて色を入れていくのだけど、3週間前に1度目を済ませて今日は2度目。前回は入れるのはあまり痛くなかったけど、その後が痛いしかゆいしで2~3日眉毛が大変だった。それがかさぶたになって落ちて、細いながらもきちんと色が入ってきれいな形になっている。今日は2度目ということで軽い気持ちで行ったら、前回より痛い!なんで??細い針で延々と突いていくのだけど、前回やったせいで少し皮膚が薄くなっているので2度目の方が痛みを感じることがあるらしい。そんなあ・・・。1時間半ほどでできあがり。少しひりひりするけど、おお!と思うきれいなライン。とにかく眉毛を描くのが下手だったので、描かなくていいというのは本当に楽で、これとまつげパーマがあればあとはグロスを塗るだけで近所に買い物程度なら行けてしまう。すっごい楽!!(さすがに仕事に行く時にはちゃんと化粧します。それでも全然ラク)美容・・というよりいかに手抜きするかを追及しているような気もするけど細かいことは気にせずに、邁進いたします。
2009.07.03
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なぜか今年に入ってから理由もなく「フラやりたい!」と沸々と考えていた。とはいえ何の情報もなく暗礁に乗り上げていたら、おさかなさんが知っている教室があると教えてくれた。おお!!行く行く!!とほぼ無理やりおさかなさんを誘って体験に行ったのは先月。近いし綺麗なスタジオで先生もいい感じ。でも、初心者クラスとはいえついていけそうになく断念・・。が、おさかなさんから「先生に偶然会って、初心者クラスを開設するからと言われた」と聞き、これはご縁があるのでしょう!と勝手に運命を感じて先生に連絡を取りあれよあれよという間に通うことが決まってしまった。さて初日。一度体験に行ったとはいえ、おさかなさんが一緒だったし一人で初めての人ばかりの中で踊るなんて、生まれつきの人見知りにはかなりのキョーフ。でも勇気をふりしぼって「おはよーございまーす!!」と行ってみると明るく出迎えてくれた先生と、一緒に習う方が4名。私も入れて5名でスタートらしい。スカートの用意もせずに行ったので、ちょうどハワイ帰りだった先生がスタジオの床にばさばさとスカートを10着ほど広げて「生徒さんに頼まれてたから多めに買ってきてん。しろくまさんもよかったらここから選ぶ?」と言われ、お言葉に甘えて選ばせてもらう。初めてのスカートは普段着ないような明るい派手なものがいいよ、と言われ明るい黄色のスカートにした。こんな色着たことないよ~。超初心者クラスなのでストレッチのやり方、立ち方からスタート。それからベーシックのステップを踏み、曲の振り付けを少しずつ教わる。先生が踊ると本当に指先まで優雅なのに、私ときたら盆踊り以下だ。足や手がばらばらにならないようにするのが精一杯で、とても指先まで神経がいかない。2時間のレッスンはあっという間に過ぎ、気がつけば終わりの時間。こんなに頭と体を使ったのは久しぶりで、すごーく新鮮だった。来週になったら全て忘れている気がするけども・・まあ、ぼちぼちゆっくりと。
2009.07.03
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我が家の中2女子、気がつけばほとんど顔を合わせない生活になってしまったような気がする。朝は陸上部の朝連が7時半からあるので、7時10分に家を出る。学校から帰るのは部活があるので18時半~19時。そして塾に行くために19時20分に家を出て、帰ってくるのは22時50分。私がさくらの顔を見るのは朝の20分ほどと、塾へ行くまでの30分ほど。塾から帰っても学校の用意だとか、音楽を聞くとか、友達に手紙を書くだとか(ケータイがないので手紙)でほとんど部屋にいる。私にはまだなんやかんやと話をしてくるが、夫になんてしゃべろうともしないのでまともに話をしていない様子・・。いまどきの中学生って忙しいなあ・・・塾に行っている子はだいたいこんなスケジュールで動いているというし。でも顔を合わせることが減ったせいか、さくらにイライラしたり大声を出すことは本当になくなった。お互いのためにはこれでいいのかもねえ。
2009.07.01
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