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2021.05.17
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カテゴリ: オススメ本
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図書館で取り寄せていた本が
まさにそれと同じ内容で
とても良かったです✨✨




泣いてる子どもにイライラするのは ずっと「あなた」が泣きたかったから [ 福田花奈絵 ]


そもそも子どもにイライラするのは

自分が
「こうしなければダメ」
「こうしてはダメ」
と思い込んできたことを
子どもが堂々とするからイライラする

のだそう。


その仕組みを引用します↓


**********


その思い込みの多くは
あなたの「大好きなお母さんから愛されたい」という思いから生まれています。

(中略)

「こんな私はダメ!」という縛りがあればあるほど、生きているだけでとっても苦しい。
自己否定が多ければ多いほど、強ければ強いほど、人は生きることが苦しく、悩みが尽きず、人生がうまくいかないのです。


(中略)

それに気づかせてくれるのが、あなたの子ども。

イライラすればするほど、生きづらさの原因である自己否定に気づくことができる。
そして、その自己否定を手放していくことで、幸せに近づく。


*************






「子どもへのイライラ」を
「私自身の幸せ」に転換する方法
も記載されていますよ✌️




1.「私は、どんな子どもにイライラするか」に目を向ける

2.「こんな私はダメ!」と、
自分自信を否定しているということに気づく

3.「こんな私であること」をゆるしたり、
気持ちに寄り添ってあげたりする

4.「こんな私はダメ!」だと思っていることを、
勇気を出してやってみる(子どもをお手本にする)





やることは、そんなに難しいことではないんですね✌️


ですが、何事もそうですが
一回これをやれば良い
というものではないと思います。



「自己受容」と「勇気を出してやってみる」
を繰り返していくうちに
いつの間にかなくなっていくものなのかな?と…


その具体的なやり方として
たくさんの項目がありますが


「兄弟をいじめる子どもにイライラ」する時は
の項目を引用したいと思います。




************


どうして兄弟をいじめる子どもにイライラするのでしょうか。

それは、イジワルな自分を受け入れられてないから。昔からずっと、そんな自分のことを否定しているからなんです。



でも小さい頃に、イジワルな自分を否定された経験があったり、お母さんが「イジワルな人って嫌い」と言っているのを聞いたりすると、「イジワルな私は愛されないんだ」と思い込んでしまう…

自分の中のイジワルな部分を見つけるたびに、イジワルな自分を否定してきたから、「イジワルな子ども」も受け入れられない。

だからこそ、いじめる子どもにイライラしたくないのなら、イジワルな自分を受け入れることが必要になってくるわけです。


(中略)


まず、自分の中にイジワルな自分がいるということに、気づいてあげてください。
さらに、そんな自分を次のように許してあげる。

「イジワルになっちゃうときもあるよね」
「優しい人を装っているけれど、私って、本当はイジワルなんだよね」
「イジワルな私も、いていいよ」
…というように。


(中略)


イジワルな私も、優しい私も、冷たい私も、温かい私も、みんな、私。
「こんな私はアリ」「こんな私はナシ」とジャッジせずに、「どんな私もいていいよ」って、受け入れられるといいですよね。



************






私も、いまもですが数年前なんて特に
上の子がまだ2歳になるかならないかの
小さな弟に向かってイジワルするのを
苦々しい思いで見ていました。

そして怒鳴っていましたし
「なんて嫌なヤツなんだろう…」
と上の子のことをあまり可愛く思えない時も。


私にもイジワルな部分がたくさんあって
でも
「良い人」
と思われたくて、必死に隠していました。


だから
「そんな時もあるよね」
「虫の居どころが悪かったのかな」
なんて、子どもに対して思えなかった。



そして気づけば
私がキレて怒って子どもを叩いて

「私が一番イジワルじゃん!💦」


という自己嫌悪😱



「自分の中にイジワルな自分がいる」
「ブラックな所も私」

口では簡単に言えても
私はまだ認めきれていない気がします。



きっと、長年で染み込んだ思い込みですから
簡単にはなくならないでしょう


でもこの本を読んで
少しずつ
どんな自分のことも認めていけたらと思いました🍀


他にもたくさんの項目があって
どれも丁寧に解説されてあります。

ぜひ興味持たれた方はご覧下さい☆



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最終更新日  2021.05.17 13:44:03
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