与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.01.28
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カテゴリ: 学校に関して




午後七時過ぎに学校へ到着。


校長は父親から母親に説得をしてもらうつもりだったのだろうと主人。


途中、7時50分くらいに「時間大丈夫ですか」と校長の方が・・・


主人に「全然大丈夫」と元気に答えられて・・・「困った」と思ったかも。


最初から肘掛に乗せた手がパタンパタンと動いていたらしい・・・


8時半まで、うちの考え方を説明したらしいが、さて。


同席者なし。


なので、となりの職員室へよく聞こえるように大きく元気な





次回は同席者をお願いしようか、とも。




校長は
・解決方法をさぐりたいと自分本位。

・どうしても登校刺激はしないといけない。(クラスの子供達にさぐりを)
 「息子さんはクラスメイトと遊んだとき学校に来たいっていってるそうですよ」

・籍にこだわる校長なので、「籍を抜けますか」という主人に
 「義務教育ですから」の一点張り。

・「わたしと同じ組織の人ですよね、お父さん。」
 「そうです。だからうちの子は枠から外したいんです」の一言にさて・・・

・長い文章題をやっているそうですが、彼はその問題を解けるんですか?
  「答えを導くためにどうすればいいかを分析する力をつけてほしいから」、



主人は
・学校に文句はない。学校には学校のやり方が在る。

・勉強とはテストで点数をとることではない。

・問題に当たったとき、困ったときに、どうすればいいかと考えられる子になってほしい。

・大人ともよくコミュニケーションが取れる子なので、3年生という枠でなくてもいい。



・大人でもいるでしょ。実年齢と一致しない人。息子も実年齢に一致しない所がある。

・答えを導くための方法をいろいろ考えることが大事であって、
 それは普段の生活にも繋がっていくことではないでしょうか。
 それが人の厚みとか幅につながると考えます、と説明。



校長は「合わない」ということですね。とそれは認めたようだ。


「学校としては連絡したいことはお父さんにします」ということで、主人は了承。



平行線のまま、金曜日の夜の一時間半が過ぎていった。







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Last updated  2008.01.28 13:15:49 コメント(8) | コメントを書く
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