与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2008.06.21
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カテゴリ: 家の中で。





幼さはは残っているけれど。


最近思うのは、足が伸びた。


っていうことは背が伸びたってことだ。





息子は今、釣りもしたいけど、


木工をやりたい。


どこかに行って作ると持って帰ってこれなかったりするから、家でやりたい。


ということで、


何が必要かを話し合いながら、お店に行くことになりそう。








いつか、森に住むのかな。


森の外れの日当たりのいいところに森から切り出した材木で小屋を建てて、


傾斜を利用して、畑を耕し、川で魚を釣り。


ああ、そうだ、「北の国から」のイメージ。




火を絶やさないために、薪作り大変だ。 


近くの民家園でそれなりの年配の人がなにげなく木を斧で割っていたけど。


腰が入ってないと。でも、男の人は昔それをやってた。日常だったはず。


腰が入るといえば、餅搗きの集まりにいくと、昔の人は腰が入っているけど、今の人は腕の力だけって思う。


腰(下丹田)に上手く力をいれていくって、身体を動かしてないと出来ないんだね。


わたしは下手。




なんかイメージが湧いてきた。





黒姫山の赤ひげさんのところもいいし。


屋久島もいいねえ。あ、以前あそこに土地を買って人がいたけど。どうなったかな。
          (バブル時期)



生活、生きていくことに繋がることを息子はやりたいのだな。


サバイバル、生き抜いていくためにね。









息子が幼稚園のときに読んだ本を2冊思い出した。


「こどもに伝えたいーー三つの力ーー」生きる力を鍛える。斉藤孝 NHKブックス

 身体感覚を取り戻す 腰・ハラ文化の再生       同上  同上




「身体感覚を取り戻す」の方は  すごく共感した。


野口体操やイチローのこともちらと出ている。


もう一度読んでみよう。


当時斉藤さんはぼやいていた。本を書く依頼がくればいくらでもかけるのに・・・こないと。


この後、爆発的に売れ、時の人となった。






本を引っ張り出して、ぱらぱら・・・


ハラ文化、息子はここを習得中なのか。  ぱらぱら・・・


歩くという技・・・歩かせるってことは1歳半のときからさせている。


靴も選らんでいた。2年生くらいまで、やっていた。


幼稚園の頃には大き目のリュックに野菜なんか背負わせていた。


子どもがかわいそうじゃないって言われたことがある。


背負うってことが苦にならない人になってほしいななんて思っていた。


わたしは車を運転しないから、とにかく歩けるときは歩くことをやってきた。



私自身、散歩が好き。そして、息子も歩くことが好きだと思う。


歩かなくなると思って自転車も教えなかった。


しか~し、息子、交通公園で乗り方を覚えてしまった・・・・


歩くといえば、鎌倉の花火大会のときは、山の方にあるうちから、歩く、歩く、歩く。


すたすたと歩く。(自転車はないから。すごい人だから車はご法度)


もう幼稚園のときから歩かせている。片道50分近くかかる。


息子、おかげさまで、だっこと言わない。


歩くこと自体を楽しむことを、道順はどうしようかとか、息子は知っている様子。


そんなこんなを思い出した。


お腹にいたときから数えると10年。10年経ってしまった・・・・・・


10歳年取ってしまった・・・・








ほんとにお付き合いさせてしまった。


有難うございました。










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Last updated  2008.06.21 08:15:06
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