与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2009.09.21
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カテゴリ: 本、雑誌から。




なにしろ当時は、しっぱいだらけの人生を歩む運命だと”信じ込んで”いたのだから。


人間というものは、間違った”信念”にありったけの情熱を注ぎ込み、不屈の頑張りで

執着し続けるものだ。人一倍合理的に頭が働くはずの科学者だっておなじだ。

私たちにこれほど強い信じる力があるのは、脳を中心とするよく発達した神経系をもているからだ。

人間は複雑な神経系で環境を感知するので 環境に対する反応はずっと複雑だ。

人間の心は独特で、環境の捉え方も単純ではなく、環境をどのように知覚するかを
自分で選ぶことができる。

つまり”信念”は変えることができ、信念をかえれば人生を変えられるのだ。


運命の「共同開発者」になれるというふうに私を導いてくれた。


本書に書いてある情報は私たち一人一人に力を与えてくれる。

あなたにわかっていただきたいのは、

人生を悲観的にとらえる”信念”の多くはまちがっているということ、

それを信じ続けるのは自分で自分の手足を縛るに等しいこと。

さらに”信念”は自分で変えられるのだということ。

どうかこれらの点に気がついてほしい。

人生の主導権をとりもどし、健康と幸せへの道に足を踏み出すーーーあなたにはそれができるのだ。

本書の情報に力があることは、誰よりも私が実感している。

わたし自身、その情報をりようして人生を歩み、この上なく豊かな人生が得られて
心から満足している。




わたしはわたし自身でありたいのだ。」




親が私に言い続けてきた「~でなければいけない」というたくさんのこと。


このごろこれらを、でなくても、いいんじゃないかと一つ一つ消している。


そんな中この本に出会えたのは


必然だったと思う。





私が必要でないと思うのなら、それは消去していこう。


「~でなければならない」というのが、親からのものであるなら、


それは一種の教義(ドグマ)だったりすると気がついた。


ちょっとずつ楽になっていく、、、


親からもらったかもしれない、または社会通念からもらったかもしれない


”信念”のなんと多いことか。


人生を息苦しいいものにしていたりする。


ある出来事に対しして、人それぞれ感じ方が違う。


その感じ方、これが”信念”によっても左右される。


なにがあっても命を失わなければよかったと思うか。


それがあって以来、落ち込んでしまった、、、となってしまうか。


病気は気からというのも、考え方によって病気になるということ。


よい本に巡り合えた。


「信念は変えられる。信念を変えれば人生がかわる。」


思考の習慣、くせを理解して、変えていくというふうに意識する。


ちょうどいいタイミングでこの本はやってきたように思う。







しあわせな一日ハートハートハートハート









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Last updated  2009.09.21 08:12:15
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