与え続けること と 工夫すること

与え続けること と 工夫すること

2011.06.03
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カテゴリ: 本、雑誌から。




2006年6月出版の、この本が出版されたかされないかの頃、手にいれた。


何で知ったのかよく覚えていない。


主人公の翔太君は14歳と5ヶ月で白血病で亡くなって居る。


血液のガン、急性リンパ性白血病。


5年前、この本を買った時、小学校2年生だった息子はいま12歳と2ヶ月。


翔太君の年に近づいている。


この本にはCDが付いている。翔太君のテーマソング。


翔太君はイフロボットというお友達が病室にいた。





ガンバリ屋のぼうやで、父の病気を治したくて、医師をめざしていた。


小学校では塾にいくつも通っていた時期があり、中学受験には失敗。


中学一年の2月のバレンタイン日のあとに病名の告知を受ける。


骨髄移植後、肝臓機能に問題が生じてしまった。


翔太君はたくさんの友達がいた。人を思いやる優しい子だった。






息子の本の整理をしていて、久しぶりに目をとおした。


息子はこの本が気に入っているようで大切にしている。


この子はなんでこうなったのか、、、と今回は原因を探りながら。


以前とは違う視点で本を読むことになる。


読んでいて、原因がわかってきた。


やっぱりそうか、、、と思う。










原因は全く違うけれど、


これからは、


この放射性物質を吸い込むことによって生じる白血病の子どもが増えると聞く。


5年先、10年先、、、


なんとかしないと。





チェリノブイリ(にがよもぎ)のケースでも、小さい子からだそう。


子を持つ親としては人ごとではない。












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Last updated  2011.06.03 21:09:21 コメントを書く
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