食品開発チーム2004

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Sep 10, 2005
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カテゴリ: 栄養素あれこれ。
いよいよ選挙戦も佳境に入りました。希に見る保革の決戦、無関心ではいられません。これで向こう4年間は政権交代もないでしょうから(小泉さんが勝てば、異例の続投もあるようですし)、本当にどうなるかですね。私個人は、年金と景気回復の遅れが何とも引っ掛かりますね。

又、それらのデータ・情報に精通している方がいらっしゃいましたら、遠慮なくコメントして下さい。データだけでなく、こんな事もあるとか、色々な考え方もご紹介して行きたいと思います。なるべく多くの方のご意見をお待ちしております。訂正も本文で訂正できる場合とコメント欄上での訂正になる場合とが有りますので、ご了解頂きます様お願い申し上げます。

それでは、前回に続き食物繊維ですが、食物繊維の話題はあちらこちらで紹介されていますので、基礎的なことからお話をするより、比較的話題性のあるお話を致します。
食物繊維には、栄養学上当然定義があります。ところが、その定義が変わりました。食物繊維の研究が進み、考え方も捉え方も変化したためとされています。
従来の定義は「ヒトの消化管に分泌される消化酵素による分解を受けない多糖類とリグニン」とされましたが、日本食物繊維協会2000年度資料によると、「ヒトの小腸内での消化・吸収されにくく、消化管を介して健康の維持・増進に役立つ生理作用を発現する食物中の成分のこと」に変わりました。
かといって物質が新しく生まれた訳ではありません。食物繊維とされる範囲が広く認知されたと言うことです。捉え方がよりヒトの役に立たせるモノとしてみる様になったのです。
極端な話、近年の研究が進み、色々な効果が期待されていますが、もっと細かな部分まで研究が進めば、高齢化社会に向けて有力な武器に変わると思われます。


現在:澱粉性=レジスタントスターチ+難消化性デキストリン、
   非澱粉性=多糖+リグニン+オリゴ糖+糖アルコール+レジスタントプロテイン+他。

一般に食物繊維は水に溶ける「水溶性」と水に溶けない「不溶性」に分けられる。「水溶性」
ガム質:大麦、豆。
ペクチン:りんご、柑橘類、キャベツ、じゃがいも。
へミセルロース:海藻類。
「不溶性」
セルロース:小麦ふすま、大豆、ごぼう、シリアル。
ヘミセルロース:小麦ふすま、大豆、キャベツ。
リグニン:小麦ふすま、にんじん。  等々。


次回は、未定です。





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Last updated  Sep 10, 2005 05:14:18 PM
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慧宬@ ビジネスパートナー募集中 はじめまして☆ 当社は2002年の創業以来…
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