食品開発チーム2004

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Sep 20, 2005
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カテゴリ: 私のメモ帳
前回の続きですが、前回頂いたコメントの返信で、今回の結びの内容をばらしてしまいました。^^;いやはや、なんとも…。ですが、まぁそれはそれで、予想を超えたコメントを頂いた、と言うことに致しましょう。(本当に予想していませんでした。)

「物事の捉え方。」ですが、正直一人一人方法・重み・概念が違います。やはり、生い立ちからして、違う人間ですし、受けた教育・経験・その他諸々を含めた生活そのものが違うので、当然です。それを、一個人の捉え方で解決しようとすること自体が、ナンセンスと言わざるを得ません。ですから、考えるためのヒントとしてお読み下さい。そしてじっくり・ゆっくり、ご自分の生活・仕事・人生に照らし合わせて、 ご自分のオリジナル法 を見つけて下さい。きっと、何かに役立つことでしょう。ですからだったのです。

では、 私の捉え方 ですが、まず最初に、何でも良いので気になる点・他との相違点を探します。細かな違いが伏線になることは良くある話です。先ずは「何故だろう」「何でだろう」(一時期はやりましたね。)程度の疑問で良いのです。
分かり易くするため、カップ麺に置き換えましょう。(又かよ、とは言わないで下さい。^^;)以前に触れたN食品さんの具の多い名前の商品で見ると、有名店のメニューが大流行の頃でしたので、中華メニューが目に付きました。「何故?中華メニューなんだろう?」これが出発です。他に「値段の割に、ボリュームがスゴイ。」「ボリュームがスゴ過ぎて、包材の適量サイズと合わない」「売価が300円を超えた」が挙げられます。
次に、点を因果という線にしてみます。N食品さんはご自分の商品だけで売場の棚が作れるメーカーさんですが、N食品さんの商品には、中華メニューが少ないことが分かりました。(第一の線)N食品さんに限らず、他のメーカーさんにも、中華メニューが少ないことが分かりました。(第二の線)だから、中華なのかと因果で繋がります。更に、消費者の興味が、有名店のこってりとした風味から離れて行く傾向にあるとデータが示しています。(第三の線)
幾つかの線を一つの面で捉えて行くと、「次のトレンド方向が中華にある」とN食品さんは結論付けている可能性があると、考えます。これが一つの方向から見たN食品さんの「具の多い」シリーズの一面です。

ここから得られたのは、かなりの確率で「中国で作られた具材」となります。
そこで、一時的に出た結論「N食品さんの具の多い商品シリーズは、中国で生産した具材で作った中華メニュー(多分)」となります。「成る程、一石二鳥的な良い企画なんだなぁ」となります。が、それだけでしょうか?
実は、未だはっきりしていないところがありました。
では少しだけじらして、次回に持ち越しますね。





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Last updated  Sep 20, 2005 09:47:11 AM
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