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今年の自分を振り返ってみました。全体的には良いことが多かった一年でした。ハワイのフラコンペに出場し、親子で賞を獲れたことや、フラや楽天を通じて知り合った素敵な友人が増えたこと。仕事が増えてとても忙しくなったこと。子供達や妻が元気で過ごせたこと。ただ、悲しいこともありました。義母の死。妻の両親は2人とも他界してしまいました。あとはうちの両親だけ。長生きして欲しいです。出来事は毎年、良いことも悪いこともあります。そしてそれは必然。ただ、自分で考え行動することは、すべて自分の責任であり、変えようと思ったらすぐにできること。そういう点でたくさんの反省があります。1)やるべきことはわかっているのに、やり切れていない2)いろいろと興味を持ち、手をつけてみるが、未だに中途半端3)すべてに全力で取り組んだと言えるのか?4)優先順位を考えない場面が多々あったこういったことを反省点として、2006年は更なるジャンプアップをしていきます。昨日は「天国からの手紙」で泣かせていただきました。日々生きることの大切さ。家族の愛。一日一日をもっと有意義に過ごさなければと痛感しました。皆さんにとっても素敵な1年となりますように!MAHALO!!
December 31, 2005
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強いものは、やはり流行る!我が家ではビールマンスピン(もどき?)が大流行です。子供達はみんなえびぞってます・・・・。やっと昨日決まった女子のフィギュアスケート代表。今現在の勢いや状況を考えると、ドーナツスピンの中野選手を入れたかったところですが、ここ2年のポイントを中心にする選考方法ではやはり届きませんでしたね。あとちょっとだったけれど。今回は激戦でしたから、相当なプレッシャーだったはず。その状況で力を発揮できた荒川と村主は本物です。ただ、ここ数戦見ていて、何となく演技が重く、勝負をかけても転ぶ安藤は非常に不安ですね。ポイント的な計算で言えば、6位以内に入っていればポイントトップのままで終われそうなのでいけると思っていましたが、だからこそ4回転にチャレンジするというところが欲しかった。本番でやらずにエキジビションで4回転を成功しても、正直言って意味がない。今彼女のハートは決して強くないところにある気がします。国民的アイドルでもあるし、名前が売れている選手が強い世界でもあるので、世界ランク2位のミキティーが選ばれるのは当然だと思いますが、今勝てるかと言えばちょっと疑問。ただ、世界ランク5位までに入っている3人が順当に選ばれたわけですから誰かが何かのメダルを獲るという確率は相当に高いでしょう。協会の願いとしては、荒川と村主でメダルを確保してもらって、最後に安藤が4回転をチャレンジできる状況になればベスト!ってところでしょうか。つぼにはまれば、3人のうちの誰でもいけそうという布陣にしたかったのが良くわかります。それにしても、中野はいつも見た感じより点数低いですよね。プロとボクらでは見るポイントが違うんだろうか・・・・・。スキーのジャンプでは入賞さえも望めないトリノでは、フィギュアに期待です!!
December 26, 2005
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ボクは別に競馬マニアじゃないし、ここ10年はほとんど買ったことも有馬ありません。ただ、このディープインパクトという馬には興味がありました。デビュー7戦全部勝ち。去年は負け続けたハルウララが話題になりましたが、今年は勝ち組の年。景気上昇の兆しが高まってきたのでしょう。今度も別に買ってはいませんが、たまには圧倒的に勝つカリスマのような馬が出てきてもいいなあと思ってみていました。JRAも競馬ファンもみんな勝って欲しいと思ってたんじゃないかな?でもやっぱり人間じゃないからうまくいかないですよね。史上初の無敗4冠馬。初めての古馬との対決。いろいろと不安要素はあったかもしれません。ちなみに、オグリキャップのころは彼のファンだったので、最後のレース有馬記念は見に行っちゃいましたよ。なんと武豊騎手は、あの時以来実は有馬記念に勝っていないのだそうです。この前の食わず嫌い王に出演した時言ってました。もう20年前なんだ・・・・。絶対に勝つだろう。勝たなければいけない。こういうプレッシャーはやっぱりきついですよね。全日本フィギュアスケートを見ていても思いますが、技術というものと精神力が両方うまく伴って初めていい結果が出ます。浅田真央ちゃんが出てきてからの、他の選手のあせりや悩みが目立つようになりました。見えないプレッシャーが彼女達の上にかかっているようです。ただ、今回は真央ちゃんのトリノ行きがなくなったという事で、全員が素晴らしい演技でした。さて誰が代表に選ばれるのか?そっちの方も楽しみです。それにしても、馬の気持ちは馬にしかわかりませんよね・・・。「競馬はむずかしい」と武くんも言ってました。
December 25, 2005
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小4の息子大地が悩んでいた。「う~ん・・・。」ジョニー「どうした?」大地「トナカイのDNAってどうなってるだろう?」ジョニー「ん???」大地「サンタのトナカイってさぁ、空を飛んでいくんでしょ?他のトナカイと違うDNAだよね。どうなってるんだろうと思って・・。」ジョニー「やっぱり違うんだろうね。特別なんだよ、きっと!」この前も書いたけど、大地はサンタの存在を信じている。その証拠に、必ずサンタとボクの両方にプレゼントを頼むのです(>_
December 19, 2005
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昨日、アメリカからの牛肉輸入再開第一便が到着しました。BSE問題で輸入禁止となってから久しぶりですが、これで喜ぶ人・会社がたくさんいるでしょうね。1)牛丼屋さん2)焼肉屋さん3)スーパー4)仙台の牛タン屋さん などなど。でも、一般消費者は喜んでいるのか?待っていたのか?と聞かれると、そうでもない気がします。輸入禁止となった時に、吉野家とかにカメラが入って大騒ぎとなりましたが、それもほんの一部の話ではないかと思うし、アメリカ産牛肉がなかった間も生活に困ったかというと、肉がなければ魚だし、我が家ではチキンの消費量が増えたくらいで影響は感じませんでした。本当に安全かどうかを考えた時、いつも思うのですが、アメリカ人と日本人の気質を比較すると、アメリカの基準の方がたとえ厳しかったとしても、日本人の方がキチンと誠実にやっている気がします。要するに、アメリカ産の方が危険ではないかと。吉野家以外の会社はすでに豪州産などで牛丼を再開していますが、吉野家はこだわりがあるらしくてアメリカ産じゃないと牛丼にしません。でもたかが300円くらいの商品で、そんなに大きな差がでるほどかと言ったら、正直いってそんなことないと思うんですよね。食べている人ならわかるはず。結局は、仕入れの問題もあって、できないというよりは「やりたくない」というのがホンネでしょう。ただ、他社は今後も当面はアメリカ産を使わないということですから、吉野家に人が戻ってくるかというと期待するほどではないと予想しています。最初はマニアが飛びつくでしょうけどね。今回の輸入再開は、アメリカの圧力で始まったことですから、そこには「絶対的な安全性」が欠けています。これからは消費者責任において、食材も選択する時代です。なんて言ってるジョニーではありますが、良く考えたらハワイじゃバクバク食ってるわけで、アメリカ産を避けてもいまさらしょうがないですけどね(~_~;)この前、仙台に行った時は、牛タンの関係者が結構喜んでました。仙台牛じゃなくて、元々米国産の牛タンだったんだね。あのおいしさが帰ってくるなら大歓迎です!【仙台牛タン定番の塩味!】きすけの牛タン塩味 200g
December 17, 2005
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ある会社の中途採用説明会を毎週18:00からやっています。いつも時間がかかるので、終わるのは22:00くらい。新宿から東京駅に急いでも、22:30の湘南ライナーにはいつも5分差くらいでアウトなんです。となると、次に便利なのがタイトルになってる通勤快速なのですが、これに乗ってると毎回必ず見ることが出来るトラブルがあるのです。この通勤快速は、湘南エリアのビジネスマンのためにとてもありがたい電車で、どこが便利かというと東京 ⇒ 新橋 ⇒ 品川 を出たら次の停車駅はなんと「大船」!普通列車で止まる川崎、横浜、戸塚をさりげなく通過しちゃうのです。ただ、ここが悲劇の元なんですね。悲劇はたいてい、酔っ払って乗ってくる新橋&品川から始まります。2人から数人で飲み会の勢いのまま乗ってきます。「通勤快速だって。どこ止まるの?」「横浜止まんないとか言ってなかった?」みんな酔っ払ってるから気が大きいです。「横浜止まんない電車があるかっての!!だいじょぶ、だいじょぶ!!」「そりゃそうだよな!!」なんて言っちゃってます。おせっかいなジョニーも、乗ってしまって走り出した彼らに話しかける元気はありません。どうにもなんないから。彼らにとっては止まるはずの「川崎駅」をトップスピードで通過したあたりから、酔っ払い軍団には不安が走り始めます。「横浜は止まるよな??」(とまんないんだよねぇ・・・・)とジョニー心の声。そしてとうとうやってきたその瞬間!「あれ??横浜通過しちゃったよ!!!」みんな慌ててます。ついにまわりに聞き出します。「次に止まるのはどこですか?」誰かが伝えます。 「大船だよ。」男のグループはここであせり出しますが、なぜか女性のグループは笑い出すんですよね。やっぱり女の方がいざというとき強いのか??これからは忘年会も佳境に入りますが、くれぐれも乗り越しなどのないように気をつけましょうね。
December 16, 2005
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インターネットでの出会いと言うと、ちょっと怪しいケースも多いかもしれません。ただ、楽天で知り合い、お互いの日記を見ながらやりとりを続けた相手との出会いは、日本やハワイでも何度かありますが、なぜかとても良い方ばかりなのです。インターネットは匿名性が高いということで、極論すればまったく違う人格でブログを書くことは可能でしょう。実際にそういう方もいらっしゃるはずです。ただ、ブログを読み、メールをやりとりすることで、やはりその方と自分達が合うか合わないかということは何となく見えてくるから面白いですね。昨日は妻の楽天仲間Sparkleさんご夫妻と七里ガ浜のレストランで初対面です。Sparkleさんのブログを見つけてから妻はずっとボクに「とても素敵な人みつけた!きっと似たような人だと思うよ。考え方がとても共感できる!」って言ってたのです。彼女がそういう人はたいてい当たりで、今までお会いした方もすべて素敵な方、自分らしさをしっかりと持った方々でした。ブログ仲間との初対面は毎回面白くて、会ったことないのにすぐにハグハグしながら仲良く本題に入っていくのです。相手のことを確認しながら徐々に打ち解けていくというプロセスがいらないのが特徴ですね。あぁ、それにしても楽しかったなぁ。海を見ながらストーブのそばでのテラスランチを、なんと暗くなるまで続けました。最後はサンセットをバックに記念撮影までしちゃいましたよ。話題が豊富で話がはずんで、それも夫婦の仲のよさが良くわかるヒトトキ。ボクのまわりにもたくさんの夫婦・ファミリーがいらっしゃいますが、やはり夫婦の仲が良い方とのお付き合いはとても気持ちが良いものです。奥様はアメリカ人で、だんな様が日本人のご夫婦ですが、彼はボクととても考え方が似ていて、話が盛り上がりました。1)会社での単なる付き合いだけの飲み会は嫌い2)妻を誇りに思っていて、他人にたいしても決して「愚妻ですが・・・」などとは言わない日本ではしばしば行なわれているこういったことに違和感を持っているところが共通していて、とても心地よい会話となりました。ボクらは5人の子供がいるファミリーではありますが、愛する人=夫婦という時間を大切にしています。「パパ」「ママ」と呼び合うこともありません。夫婦であることの時間を大切にしているお2人とお会いして、本当に素敵な一日を過ごすことが出来ました。Sparkleさん&ご主人、どうもありがとうございました。次回は東京でお会いしましょうね!外はとても冷えた一日ですが、ボクとmakaniのハートはホットでした。
December 12, 2005
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ジェイコムという会社の「栄えある」上場が、たったひとつのクリック?ミスで台無しになっちゃいましたね。ちなみにジェイコムさんが悪いんじゃなくて、「1円で61万株」を空売りしちゃったみずほ証券のせいです。この会社は、ジョニーもお世話になっている最大手CATV会社ではありません。(社名はジュピターテレコムというんですよ)名前は同じですが、人材派遣会社です。携帯電話の販売店をしていた会社でしたが、現場での人材が必要になり、そのノウハウをいかして、いつの間にか人材派遣へと鞍替えしたそうです。それが大成功だったわけですね。ただ、プロの証券会社が犯した大チョンボで、彼らは相当な迷惑をこうむりました。何でそんなことが起きたかというと、結局は人間のミスなわけです。いくらマシンやシステムが優秀でも、使う人間はやはりミスをする生き物ですから、それに対する対策は何重にもするべきです。でも、話を聞いてみると、そういったガードはたくさんあって、そもそもそんな常識はずれの注文は何度も警告が出るのだそうです。今回の場合は、担当者がその警告を無視してドンドン先へ進んでいったとのことで、悪い見方をすれば会社をつぶすために担当者がわざとやったのではと思うくらい、とんでもないミス・ありえないミスなのです。コンピューターやインターネットの時代になって、かえって機械に頼りすぎたための人為的ミスが増えている気がします。電話や立会いなどで売り注文をしていたとしたら、おかしいと気づくはずですからね。それにしてもどうするんでしょう?最新情報では、株を渡せないからお金をある程度渡して納得してもらおうということで決着させるようですが、買ったつもりの架空株主?にとっては決して納得できる話じゃないでしょう。300億とも1000億とも言われるみずほの損失ですが、銀行がバックについていなかったら、簡単に会社が吹っ飛ぶくらいの損失です。1年間の利益が260億の会社ですからね。担当者は誰なのだろう?会社をやめるだけじゃすまなそうな事件ですが、誰でもこんなことが出来ちゃうのがこわいですね。会社のお金をクリックひとつで何百億も動かせるとしたら、ボクならこわくて触らせられません。みずほ使っている人はみんな他へ逃げちゃうでしょうね。お金を扱う銀行のグループ企業ですから、大きなイメージダウンでした。
December 10, 2005
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立川談四楼が夕刊で書いてましたが、ボクも10年以上前にこの話を知って、それ以来「おあいそ!」という言葉は使わなくなりました。お寿司屋さんなどの和食店を中心にして、しばしば会計時に「おあいそ!」と言う人は多いと思います。しかしながら、「おあいそ」という言葉は、実は店側が使う言葉なのです。「おあいそなしですみませんでした」という意味が込められているのが本当のところで、客側は「お勘定」と言うのが正しい。落語の世界には粋なおやじがたくさんいますから、若手落語家は結構鍛えられるんでしょうね。寿司屋の場合だと、「アガリ」とか「ガリ」と言うのもダメ。それは業界用語ですから店の人が使うのであって、それを真似して「粋がる」のは野暮だと談四楼さんたちは言われてきたのだそうです。いろんな世界で業界用語はありますが、外の人間が知識を見せびらかせたり、面白がって使うのはやっぱり野暮ですね。面接をしていても、その業界でしか通用しない言葉で話をされて、こちらが聞き返すことは良くありますが、もし知っていたとしてもキチンと使い方や場面を理解して使うことが一番「粋」じゃないでしょうか。中途半端な「粋」を出そうとすると、経験豊富な寿司屋のオヤジに嫌われますよ!ちなみにフラの世界では「カニ」のことを業界用語で「カホロ」と言います。(ウソ)
December 9, 2005
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ある雑誌のコラムで、ジャーナリスト落合信彦氏が書いていたことに共感。「不動産王のドナルド・トランプと以前話したが、あれほどつまらないやつはいなかった」常に口から出るのは「いくら儲かった、いくら損した」と言う話。聞いていて何も魅力を感じなかったそうです。その前に会った人がテッドターナー。CNNを作ったりメジャーリーグの球団を持ったりした人です。彼は常に夢を語り、聞いている落合氏までワクワクするような男で、自分だけではなく他人にも夢を見させることができる人なのです。落合氏にとって、ホリエモンや村上ファンドの村上氏、そして楽天の三木谷社長もドナルドトランプとダブって見えています。ボクは三木谷社長がJリーグやプロ野球でチームを持つということに、ただの金儲け成り上がりじゃないというイメージを持っていました。儲けたお金を文化的な部分に回していこうという姿勢に共感を覚えたものです。ただ、楽天球団の育て方を見ていると、ろくな投資もせずに(人材と言う一番大事な部分にです)結果だけを見ている。彼にとっての結果はイーグルスの順位よりも「黒字かどうか?」なのではないかという気までしてきます。ヤンキースは今期100億円以上の赤字かもしれないと報道がありましたが、ニューヨークの人に夢を与えるための投資ならば!というハートを感じます。そこまでの決意が彼にあったかどうか。あの選手層では、田尾監督でなくても100敗くらいしてしまいますよね。とにかく、「金がすべて。お金の力でなんでもできる!」という姿勢は決して共感者を生みません。彼らはここまで多くの方からの資金を集めてきました。彼らのビジネスプランに夢を見たのか、ただ乗っかって儲けたかったかはわかりませんが、早くから彼らに目をつけていた方たちは儲かったと思います。それはそれとして、ボクは多くの社長さんとお会いしてきた中で「銭や、銭や!」という感じの社長には全く魅力を感じませんでした。逆に、壮大な夢を掲げて、それも絵空事ではなくしっかりとした戦略の元で「率先垂範」して動いてる社長やリーダーはオーラがあります。光輝いています。そういう社長の下には、たとえどんなに忙しくても文句言わずに頑張る社員達がたくさん寄ってきます。夢で詐欺を働く悪いやつもいまだに多いですが、その話に乗るのも、その夢に魅力があるからなのでは?(単なる儲け話に乗るバカも多いですけどね)人に夢を語り、そしてその夢を実現させる。こんなリーダーにもっともっと出会ってみたいものです。自分自身がそうならなくちゃね!
December 6, 2005
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今日は雨なので、地元湘南の雨の遊び場「湘南モール」でショッピングです。今日はさすがに家族連れがウジャウジャいますが、12月になるとやけにせわしくてにぎやかになりますね。こういう時は、イウコト聞かない子供達もたくさんいますが、そういうときに親が子供に言う言葉がほとんどみんな同じということに気がつきました。「そんなことやってると、サンタさんに言っちゃうよ!」「言うこと聞かないとサンタさん、来てくれないよ!」「それじゃ、サンタさんに電話するからね!」こんな会話があちこちで聞かれました。ドコん家も一緒だね(笑)ところで、我が家のチビたちは、いまだにサンタクロースが実在すると思っているようで、この季節は真剣にお願い事を考えているのです。次女の中1生SAEはさすがに「親がサンタ」だと気付いてるはずですが、若干怪しい・・・。確認するのも夢をこわしそうだから聞いてませんけどね。小4の次男DAICHIは完全に信じています。去年も今年も、サンタに頼むプレゼントと、ボクにお願いするモノは別に考えてますからね。去年はちなみに「NINTENDO DS」本体をサンタに頼み、ゲームソフトはボクが担当でした。今年もどうやらその線らしいです(~_~;)3女のLISAと一緒に、サンタへ手紙を書いたりしてお願いしてる姿を見ると、本当にかわいいですけど、いつか真実を知る時にどう思うんだろう?今自分の過去を振り返ってみると、やはりサンタの存在は知っていましたが、特に落胆することもなく、自然に大人になった気がします。きっと彼らもそうなるんだろうなぁ。ツリーの飾りのところに短冊でプレゼントを書いたこともあったっけ!「それは七夕だろう(>_
December 4, 2005
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今日の朝日新聞土曜版「be on Satueday」は読み応え十分です。1面2面が彼の特集。マイクロソフト日本法人ができて20年ということで、来日した様子などが書いてあります。彼は創業者ビルゲイツのハーバード学生寮時代からの友人で、二人三脚でここまでやってきました。豪腕な部分もありますが、彼の考え方や行動を見ていると、ヒルズ族などに代表されるような日本の新興IT企業の経営者たちとは大きく違う部分があることを痛感します。この楽天もそうですし、ソフトバンク・ヤフー、そしてライブドアなどは、非常に人の出入りが激しい会社です。社員教育とかいう前にいなくなっている社員も少なくありません。いいことか悪いことかは別にして、あまりにビジネスライクな付き合い方が社内でも増えていることが背景にありますし、実力主義の名の下に、早い成果を求められて消えていく人が多いとも言えます。彼がCEOになった98年。彼は幹部社員の評価基準を、「売り上げ」から「顧客や取引先の満足度」の最優先という方向に変えました。現場の意見を吸い上げるボトムアップの強化もし、細やかな気遣いによって、社員を大切にするという行動をとってきたそうです。日本のパーティーでは「10年以上働いている人、前にどうぞ!」と呼んで、一緒にケーキのろうそくを消したり、休暇では家族と日本に遊びに来て、帰り際に突然会社へ訪問。大歓迎を受けたのも、彼のやり方なら当然でしょうね。人をジックリと育てて、終身雇用・年功序列を基本としてきた日本の企業が、今忘れつつある部分をマイクロソフト、いやスティーブは持っている気がします。ある日、ライバルのグーグルに幹部社員が転職すると言ってきた時は本気で激怒したそうです。そんなにアツくなれるのかなと思いますよ。大成功者・大富豪ですからね。人を大事にしながら、率先して働き、功績はみんなで分け合う。数字に追われて、ただの売り上げマシーンになってしまうような企業では、束になってもかなわないでしょう。こんなCEOに恵まれたマイクロソフト社員をうらやましく思います。アメリカでは、マイクロソフトに批判的な方も多いそうですが、そんな人たちでさえ、彼のユーモアと指導力・そして社員やその家族への愛情に対しては敬意を表していると書いてありました。マイクロソフトの次の戦略はとても期待できますね!!
December 3, 2005
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広島の小1女児殺害事件が解決してホッとしたと思ったら、また同じ事件が起きてしまいました。今度は栃木です。全裸で複数の刺し傷があるという、もっと悲惨でいたたまれない事件ですね。この前も書いたと思いますが、都会よりも田舎の方がスキが多いし、通学路も長い子が多いので危険です。街頭もないとか木等が資格になったり、そもそも人通りが少ない場所が多い。ましてや、田舎の人はこんな事件が過去起きたことってそれほどないので、どうしても自分達の周りで起きるなんて危機感が低いのだと思います。ボク自身生まれは田舎ですから、事件なんて不審火の火事くらいでそれも子供のいたずら。人が傷つくとか死ぬなんてありえませんでした。ハワイに行くと黄色いスクールバスでの通学が普通のようですが、ああいうスタイルがベストですよね。田舎ほどその通学法を取るべきだと感じます。ボクらが子供の頃の、楽しかった通学路をイメージしていては、子供を守ることは出来ない時代になりました。新聞を読むと、いろいろな立場で有識者が話をしています。犯罪心理学の教授は「安全のタメに、ということを強調しすぎて、大人は子供を管理し自由を奪うべきではない。息苦しくしてはいけない。」と言いますし、学校の危機管理コンサルタントは「共働きの親でも迎えにいけるよう、学校で預かる仕組みやスクールバスも検討すべき」とも。子を持つ親としては、大学教授の一般論を聞いても「「何言ってんの?」って感じで、そんなこと言ってたらこの手の事件はなくなりません。不審者が出ているという情報は、こういった事件が起きてからその現場の周りで話がありますけど、もっとその情報に対して敏感に警察が動くべきです。90年以降に起きているこの手の事件は12件。殺された13人のうち、大阪の小4(まだ未発見:テレビのちからとかで有名ですね)と三重の中2以外は全部1年&2年です。これを考えると、低学年だけでも保護しながらの登下校対策が急務ですね。こういうことを考える人が、小さい子供を持っていない年配者が多いからのんびりしてるんですよ。たくさんいる子供のたったひとりふたり、15年で13人なら1年にひとりでしょ?なんて思ってたりしてね。うちは5人もいるから(中学生以下でも3人います)毎日不安で仕方ありません。新潟県加茂市は今年3000万円かけて9台のバスを買いました。12校ある小学校のうち11校をバス通学にしたそうです。全部で24台あるそうですが、年間かかる5300万円も、安全のためなら安いもの。お金を払ってでも使わせて欲しいですよね。意味のない海外研修なんかに行くくらいなら、その予算をこういうところに使うべきです。それにしても許せない。こういう事件が起きるのはアメリカ並みになってきそうです。広島の事件が起きて1週間なのに、何で栃木のこの学校はもっと真剣に考えなかったんだろう。やっぱり田舎の考え方なんでしょうかね。学校側の責任も今回は結構重い気がします。子供を殺す時はあんまりひどい殺し方しないんだけどね。なんでいっぱい刺したんだろう・・・。恨みとかがあったりして。どちらにしても絶対に許せないけど、命だけは奪わないで欲しいと思います。最近の食卓の話題は「こうならないようにどうするべきか?」という話が多いですよ。みんなもっと真剣に考えて対処しなくてはいけませんね。うちの学校はどうするのか、ちょっと聞いてみたいと思います。
December 3, 2005
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紅白歌合戦の出場者が決まりました。皆さんは最近見ていますか?我が家はここ数年、友人の家などでカウントダウンパーティー。テレビをBGMにしながら大騒ぎですが、じっくり見るほどではないですね。子供の頃は、TBSでレコード大賞を見て、その後はそのままNHKに切り替えて紅白を見る。そして最後は「行く年、来る年」で新年を迎えるという習慣だったなぁ。行く年来る年は、NHKでもやっていて、民放は全局が同時に同じ放送してたけど、いつの間にかそれもなくなりましたね。このごろは、カウントダウンもジャニーズの皆さんと一緒にやってるし(苦笑)格闘技のはしごをしながら時々紅白って感じです。今年の白組には和田アキ子がいて、「ついに開き直ったか!」と思ったらユニットでした。美川憲一はどうなる??紅組のゴリエはフジテレビのキャラだけど、NHKも開き直ったか・・・。もう歌番組自体が視聴率を取れなくて、番組の中でも歌っている時よりトークの時間の方が瞬間視聴率高いってデータも出ています。昔は70%ぐらい視聴率取ったかもしれないけど、番組の内容がでれだけ良くても、以前の視聴率は取れませんね。50%も難しいでしょう。NHKも肩の力を抜いて、良い紅白歌合戦作りをして欲しいです。個人的には学生時代に好きだったユーミンの初出場が気になりますが、今までずっと断ってきたのに今出るというのも、逆に寂しい気がします。アルバム売れないからなぁ・・・。彼女の歌で一番好きなのは「DESTINY」です。というわけで、超甘党和菓子大好き・出張先では必ず地元銘菓を食うというジョニーは、紅白スィーツ大合戦で買いまくろうかなと・・・。皆さんもいかがですか! ↓↓↓
December 2, 2005
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毎日たくさんの人と出会います。たくさん話します。えらく疲れます。転職者と会うと、多くの人生を引きずってきているわけで、良くも悪くも他人から何らかのパワーとか念をもらっている気もします。それで疲れてくるのかもしれません。昨日も3時間半で36人の中途面接です。18時~21時半。判定をして片付けて、東海道線に飛び乗り、家に着いたのはもう0時近くでした。みんな静かに寝息を立てています。できる限り音を立てずに着替えてお風呂に入り、出てきます。まだ残っている仕事を片付けるためにテーブルに座ってパソコンを開こうとすると、暗闇の中で何かが動きます。妻でした。「お帰り!」って眠いはずなのに(いつも超早起きなんです)目をさましてとびっきりの笑顔を向けてくれました。あの顔が大好きなんです。これだけで全ての悩みや疲れが太陽系の彼方へと飛び去りました。すると、隣に寝ていたSaeがパッと目を覚まし、これまたカワイイ笑顔でニコッと。こちらもニコッと返したらまた寝ちゃいました。超いい気分でパソコンを打ち出したら、いつもジョニーの横で寝ているDaichiがガバッと起き上がり、ボクを見てニヤッと。「明日6時半に起こしてね!」7時くらいに起きているのを少し早く起きるようにしたいらしく、毎日そういって寝るのです。ボクの顔を見たら安心して寝ちゃいました。残念ながらさすがに末っ子Lisaは白目をむいて寝てましたが、夜中の寂しい帰還と思っていたボクに、ファミリーから笑顔の嵐。すごい幸せだなって思いながら、夜中にこっそり泣いてました。ボクのわがままで独立したり、面倒かけたりしてきましたが、いつも暖かく応援してくれたファミリー。彼らの寝顔を見ていると、「もっと頑張るぞ!」って気持ちになれるのです。アメリカの永住権抽選にも初めて応募して、あとは来年夏くらいの吉報を待つのみ。こんなジョニーファミリーに幸あれと祈ります。でも祈ってるだけじゃダメだよね。人一倍、いや二倍三倍突っ走るぞ!!あらためて皆さん応援よろしくお願いします。ジョニー
December 1, 2005
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先日の新聞に載っていた「ネット依存症判定テスト」。ちょっとやってみると、「軽くヤバイ」感じです。[ネット利用について]□思っていたより長く利用□周囲から文句が出た□自己弁護したり、秘密主義になったりする[ネット利用で]□仕事や勉強がおろそかになったことがある□睡眠不足になったことがある□しなければならないことがあるのにメールのチェックをする□ネットがないと退屈で不安に思うことがある□イライラしていたのにアクセスで元気になった経験がある (朝日新聞日曜版Beより引用)チェックマークが多いほど依存度が高いというわけですね。今ボクの周りにあるもので、無くなったら結構ショック、アセアセ!になるものと言えば、「携帯電話」と「パソコン」(ネット環境がダメになったらほとんど意味なし)でしょうか。家族とかお金とかは次元が違いますが、とにかくネットにつながるものを持っていないととても不便だし、仕事になりません。ただ、それ以上の不安感を感じるような気もするので、そこがちょっとヤバイ。「不便だから困る」というよりも「ないとナンか不安で落ち着かない・・・」という感じですね。皆さんはどうですか??小心者でマナーのいいジョニーは、基本的に携帯電話で話すことは少ないです。移動中とか説明会・面接中という場面が多いので、状況として電話に出られません。乗り物の中なんて絶対に無理です。そういうボクだとみんな知っているので、用事のある人はほとんどメールを送ってきます。慣れた人はパソコンと携帯の両方に同報送信してきますよ。最低でも1時間に1回はメール確認をしているので(携帯でもPCメール送受信してます)先方もあまりストレスはないと思いますね。そういう生活をしているうちに、携帯やパソコンを見ている時間が増えてきて、段々と「マメに見ないと落ち着かない」ジョニーになりつつあるのかもしれません。ありがたいことに、外へ出て多くの方とお会いする仕事ですから、パソコンの前にずっと座って毎日を過ごすわけではありません。自分の意志ではなく、状況としてパソコン使用時間が限定されているので歯止めになっている気もします。就活生にも良く話すのですが、インターネットに頼りすぎるのは良くなくて、情報を得る手段としてはいいけれども、やはり大事なことは「外へ出よう。人と会おう。たくさん話そう。」ということです。自分の目で見て、手で触って、口で話して、全身で感じる。それによって得るものはたくさんあります。1人で考えるよりも多くの人と話すことでアイデアが浮かんできたりします。チャットなどもありますが、パソコン上でうまく話せたとしても、実際に会うと話せなくなる人も多いですね。事前にやりとりしていた就活生と面接すると、しばしばそういう方に出会います。「ネット饒舌、リアル無口」みたいな人ね。これではリアルな世界で生きていくことは大変だと思います。会社においては遅刻が増えたり、無断欠勤が続くようだと危険信号で、「人と話すことが苦手で内向的。きちょうめんな性格の20~30代の男性」に多い傾向があるそうです。何事もほどほどと切り替えが大切ですね!皆さん、たまには外へ出てきれいな空気を吸いましょう!!
December 1, 2005
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