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特に新しいことを書き込むわけではない。昨夜は古い映画だがマルセル・カルネ監督の「北ホテル」をDVDを借りてきて観た。フランス人の気質の良く出ている悲しい、しかし激しい恋の物語。舞台は北ホテルに泊まっている住人の幾つかのエピソードを織り込みながら若い人の純愛かな。マルセル・カルネは天井桟敷の人々、悪魔が夜来るを監督したことで有名。特に60代以上の人は「天井桟敷の人々」には圧倒されたと思う。ところで、久間防衛大臣が再びアメリカ批判をしたようだ。新聞報道に出ているので中身には触れないが、若しその姿勢を貫くのであれば日本の防衛を日本自らが行うという具体的な構想とセットになっていなければ危うい。1月もそろそろ終り。いまのところ暖冬だ!
2007.01.28
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いま読売新聞で長期連載の『時代の証言者』に内海桂子さんが登場している。今日は第10回目。内海さんは、女流漫才の第一人者とされており、社団法人漫才協会の初代会長。相手役の好江さんが亡くなられてからは、絵画展・講演活動などで活躍されている。話はまだ終わらず、現在進行形だが、若い頃、いや幼い頃の苦労は並みのものでない。学校も殆ど行かず、子守に年期奉公に出されたり、ともかく母親が、再婚、離婚、再婚を重ねる度に苦労をされているようだ。遊び人の父、幼かった母と第一回目の見出しは語る。産経新聞が昨日から始めた塩野七生さんの『話の肖像画』も面白い。朝食をはさんで愛読している。朝日新聞は1月一杯で購読を中止する。余りにも幻想的なので。家庭欄は悪くないが、政治欄が危ない、近所のコンビニで時々買うことにした。目下、不二家事件が話題になっている。ところで、納豆を私は朝食に必ず食べているのだが、家内の話では大手スーパーでは最近、売り切れ続出とのこと。テレビで何か放映した影響とのこと。35年ほど前のちり紙騒動を思い出した。2,3ヶ月もすれば収まるだろう。熱し易く冷め易い日本民族の心?ということかナ!
2007.01.20
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