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先日、藤沢の湘南中央病院に入所の申込みをした。これは、茅ヶ崎市立病院の担当の医師の薦めだった。そこから、入所の案内が来ないので茅ヶ崎の東部総合病院に入所の書類を貰いに行き今日、医師と看護士とが書いてくれた書類が揃ったので東部総合病院に電話して入所の面談の予約をと取ったところ、その直後に湘南中央病院から入所できると電話が入った。家内は、あまりにタイミングが合ってしまったので唖然としていた。私としては、茅ヶ崎市立病院の方が知り合いの看護士さんとか医師の方がいるのでこちらに置いてもらいたかったが転院することになってしまった。
2009年01月30日
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昨年、家内の癌が発覚してから家内は煙草の煙を受け付けなくなりました。私は、その時は煙草を吸い続けていました。その後、がんセンターでは車の中か隣の観光バス用の駐車場でしか煙草を吸えず2・3時間吸えないこともざらになりました。年が変わり、元旦に妻ががんセンターに再入院になりました。その後、1月4日か5日に禁煙を決意しました。幸い、周りには喫煙者がいません。以前禁煙したときは、家内が喫煙者でした。しかし、今回は周りに喫煙者がいません。その為、1本貰うということができません。そろそろ2週間以上経ちますので禁煙宣言をしました。
2009年01月22日
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今日、病院に行き入院から1週間が経過したので担当の先生に話を聞きたいとナースステーションに申し入れしたら先生も会いたいと言われているとのことで話を聞きました。その結果、血液検査も問題なく肺などにも腹水も見られないので急な変調は無いと言われた。しかし、これからは市立病院に居るよりホスピス緩和ケアの病院に移るように勧められた。当初、築地のがんセンターから転院する際に最後まで受け入れてくれると思い転院したがここも転院しなければならないと知り、家内はここにいるうちに死にたいと言った。私は、一日でも一緒にいたい。日本の医療とはこんなに過酷なものなのか?ゆっくり死期も待てないのか?辛すぎる。毎日毎日、痛みと吐き気に苦しむ家内と向き合うことが辛い。
2009年01月19日
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今日も、昼前に家内が居る市立病院に行った。4階に行くと、私の父親が誤嚥肺炎でお世話になった呼吸器の先生がいた。立ち話をしてその後、以前当社のお客さんの看護士の人にも会えた。家内は、午前中は体調が悪かったが昼に義妹とその娘さんが来て昼食を用意してくれたのは食べられた。娘も昼過ぎに来て、5人の賑やかな病室になった。3時頃に、私と娘は家に帰りグレースのヴィデヲを撮ったりして病医院に戻った。茅ヶ崎市立病院は知り合いのスタッフが多く素晴らしい環境だ。ここで家内が元気になってくれればいい。担当の先生も信頼できる先生で頼もしい。
2009年01月17日
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私としては、不思議ですが、今日築地のガンセンターを出てきました。この医療機関は何なんですかね。今の実直な感想だと、国立ガンセンターは要らないと思います。ガンセンターに来る患者は、多分殆どが終末期の患者だと思います。家内は、入院時は腫瘍が9センチでしたが、抗癌剤の投与まで初見から2週間かかりました。その間、癌細胞は2センチ大きくなっていました。癌センターより茅ヶ崎に置いてやる方が良かったと思います。ガンセンターは、最高の医療機関だと思っていましたが実体は単に一般的な知慮をしてデーターだけを取る機関で家内を最初から市立病院に置かなかったのか後悔しています。
2009年01月13日
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今日は、娘と二人で退院準備にガンセンターに行った。私の方は、車で10時前に家を出て11時過ぎに病院に着いた。家内は、痛みに耐えていた。1時頃に娘がやってきた。二人で19階のレストランで食事をしたが私が選んだうどんは不味かった。娘がオーダーしたビビンバは美味いという。私は途中で食べるのをやめた。以前に食べたカルボナーラも不味かった。3時過ぎに、義母も来た。義父も大腸ガンが肝臓や肺に転移しているが家内よりまだ元気だ。午後4時過ぎに病院を出て家内の実家に向かう。実家には、義父と家内の友達がいて娘と話して5時半頃に帰る。途中で、家内から体調が良いとメールが入った。
2009年01月12日
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今年のBLOGの書き出しが、こんなタイトルで悲しい。1月6日に医師からCTの結果を見て、今後の診療方向を決めましょうと言われ病院に行った。6時半から7時ということだったが、3時前に行ったらちょうどCTを受けに行っているところだった。3時半頃に家内は戻ってきた。戻ってきた当初は、いくらか会話をしたがその後は痛み止めの薬で寝ている状態だ。7時半過ぎに、医師から面談できると言われ面談室に行く。そこで、今日撮ったCTの画像を見せられた。癌の腫瘍は、前回の抗癌剤を投与する時に撮ったCTより大きくなっている。これは、2回投与した結果抗癌剤が効果がないことになり癌センターではこれ以上患者をお預かりできないと宣告された。これは、もう打つ手がないので最後まで面倒を見てくれる医療機関を探せということ。家内の死期をも宣告された。昨日、茅ヶ崎市立病院に行き受け入れを頼んだら先日担当医となってくれた医師が受け入れを快諾してくれた。
2009年01月09日
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