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財布を買うタイミングはいつも、使っているものが傷み始めたころだった。今年初めて、そのタイミングが違ってた。どうしても欲しくなって、ピンクの財布を買った。ピンクは、夢が叶うというカラー。夢は意識していなかったけれど。兎に角、使い始めた。数日後、10代のころからの私の夢を思い出した。質素でいいから幸せな家庭。貧乏でいいから、専業主婦。何となく叶ってるんじゃなかろうか。永遠なんてないけれど、守っていきたい私の夢。そっと財布に込めてみた。10代の頃、目の前に広がる光景を、どうしても欲しいものを自分のものにしたくて、文章を書くことに没頭した。それがいつしか、物語を作ることの愉しみになり。気づいたら、今、ブログに没頭してる。時は知らぬ間に今を作り上げている。これからもずっと。いきものがかりの「NEWTRAL」をやっと聴けた。彼らの歌に惹かれるのは、私の10代のときめきを引き出してくれるからかもしれない。にほんブログ村別窓で開きます
2013年01月31日
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今年になってから、いろいろな場面でオーロラの映像を見る機会がありました。本物を見たいけれど、それはなかなか叶わぬ夢ですね。ところが、娘のひと言で、オーロラの疑似体験なるものができることを知りました。市立科学館のプラネタリウムの期間限定のプログラムです。どうしても見たいけれど、根が出不精。あの居心地のいい椅子での鑑賞は、睡魔との戦いでもあります。出かける日時も急な思い付き。むやみに友達を誘ってもいいものか・・と思いつつ、思い切って誘ってみました。OKの返事に、で返したい気分でした。いつものことながら、目的がオーロラとなると、それに付随する食事くらいしか計画が立てられない私です。とりあえず、あとは行ってからと・・・ホテルの最上階でのハーフバイキングの食事を一通り食べたら、科学館へ向かいチケット購入から鑑賞までどんどん流れるように。フランス製だという椅子はリクライニングシートで、気持ちがよく、学芸員の方の説明もユーモアがあり、とても心地よい空間を味わうことができました。一人なら、ここで帰っているところだけれども、友達が木星のプログラムも見たいと言ってくれたので、二倍に楽しむことができました。太陽系の誕生やオーロラのできるしくみ、木星の秘密など、初めて知ることばかりで、居眠りどころか、ワクワクの連続でした。さらに、展示の方も見ようということになり、子供が遊びながら科学を体感できる装置の数々で、子供に負けないくらいのテンションで遊んできました。童心に帰るひと時は、とっても楽しいものですね。失いかけてた心の声をまた聴くことができるようになりました。そしてこういう日は夕食の支度もはかどるのですよね。にほんブログ村別窓で開きます。
2013年01月24日
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よくあることだけど、また、主人が言い出した。・・・・・「おかしいなあ。どこ行ってんやろう。」隣の事務所から帰って、ご飯を食べようという日暮れ時。「冷めるから、後で探したら・・」・・・・「うん。」晩ごはんを無言で食べて、部屋を探索中のよう。「無いなあ。」「何が無くなった?」と聞けば、「クレジットカード入れ」と。ここから始まる、私の質問。「出かけるときに持って出た?」・・・「いいや。」「最近、使った?」・・・・「うん。」「ネットで買い物するときは、大概、隣でしてるよね。」・・・・「うん。」「じゃあ、ここを探してもないわ。隣を探したら・・」・・・・「うん。」隣から帰った主人。「あった!」と大喜びです。あるはずのものだけど、やっぱり嬉しいようです。子供の頃、大好きだった探偵ごっこ。大人になった今も、きっと面白いんじゃないかしら・・にほんブログ村
2013年01月18日
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JAまで、野菜を買いに行った帰り道。薬局の奥さんと遭遇。もう80歳を過ぎた方。毎月、ご主人に薬を調剤していただいていたのだけれど、ご主人が入院され、調剤ができないと電話をもらったのが昨年の初め。久しぶりにお話を伺うと、ご主人はあれからすぐに他界されたとのこと。5,6年前には、息子さんを亡くされている。息子さんは急なことだったのと、病院での措置に疑問があって、あきらめきれない気持ちが大きいと言う。けれど、近くに大型のドラッグストアができる前だったので、いい時だけを見ていきていたのはよかったのかもしれないと・・・急な死といい時だけを見て・・この言葉がヨンハ君を連想させた。音楽プレーヤーから流れるヨンハ君の声は、永遠に若いままで。DVDの中のヨンハ君は溌剌としていて。いい時のまま、存在し続けることは、大きなプレゼントだと思っていたい。にほんブログ村
2013年01月12日
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年末に風邪をひいてしまい、体力に自信をなくしながらとりかかったおせち作り。金時豆を煮るとき、醤油の量を10倍にしてしまい、新しい豆でやり直し、全部終わったと思ったら、テーブルの上には、調理し忘れた田作りが・・普段からそそっかしい私としても初めての出来事で、「忘れる」ということを再認識。夜はゆっくり紅白歌合戦を見る予定のはずが・・・いつのまにか爆睡。大好きなコブクロの番だと主人が起こしてくれたにもかかわらず、記憶なし。後半にいきものがかりが見られたのは幸運。寝入りばなには、除夜の鐘が一つ聞こえたのも奇跡的。めでたく迎えるはずの元旦。20歳を過ぎて、ちょっぴり反抗的になってしまった息子の「面倒くさい」というひと言が引き金になって、元旦のあいさつは、主人の怒鳴り声。気を取り直して、主人と訪れた施設では、クレジットカードを盗まれたから抗議すると言って、テーブルをどんどん叩きながら、声を荒げている義母もちろん、貴重品は持ち込んでいないので、すべては妄想。ところが、その叫びに一人の入居者の方が加わって、なだめる介護職員の方に暴言を吐く始末。「一年の計が元旦にあったとしたら、今年はまた嵐になるかもね。」なんて言いながら、半ば覚悟を決めて帰宅。それでもゆっくり流れる時間は賜物。元旦の出来事とは裏腹に、それぞれにテレビを 本を パソコンを 会話を楽しみながら、穏やかに流れる時間。やっぱり、今は、幸せ。にほんブログ村
2013年01月03日
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