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セブ島のナイトダイブで見つけたエビです。ライトで照らしている間、ずっと頑張って泳いでましたね。
Aug 11, 2009
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砂地で色々なカニを見つけた後、ドロップオフの岩礁へ移動。そこに居たのが、このアナゴ系です。ちょっと変わった模様をしていますが、何アナゴかが解りませんでした。ヘビ系が苦手な人は、おそらくこの魚も駄目でしょう・・・。このアナゴもしばらく追跡しましたが、最後はブダイが寝ている穴に逃げ込んでしまいました。こうしてみると、なんだか仲良しのように見えますね。
Aug 10, 2009
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セブのナイトダイビングでは多くのカニ類を目にすることが出来ました。あちこち走り回っていたのは、このソメンヤドカリ。夜は動きが活発になります。こぶしくらいの大きさですが素早いです。宿貝の表面にベニヒモイソギンチャクをいくつか付けているのが特徴的です。この個体も左右に合計2つのイソギンチャクを付けていました。次に出くわしたのは、このマルソデカラッパ。背中から見ると丸くてすべすべでボールのように見えます。追いかけると砂の中に潜り込もうとします。正面から見たところもハサミで口元を覆い隠している格好でかわいいです。大きさ10cmくらいの巨体に似合わず、素早く砂の中に潜れます。愛嬌のあるカニです。
Aug 9, 2009
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セブ島近辺エリアで日中4本潜った後、ナイトダイブもリクエストしました。夕暮れ時から移動を始めます。minnieさんがわざわざ桟橋先端までお見送りに来て下さったので、この日5本目となるダイブにも関わらず頑張ることができました。ありがとうございます。長い桟橋を歩いている数分間でだいぶ暗くなってきました。これからナイトダイブにのぞむという緊張感も高まってきます。エントリーポイントである桟橋先端では既に一緒に潜る3名が準備を始めていました。器材は全て事前に運んでくれるので、例の如く手ぶらでここまで来ます。そうこうするうちに日もすっかり沈んで、いよいよこれから潜るだけとなりました。
Aug 8, 2009
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島での昼食後、ナルスアン二本目へ。しばらくドロップオフ沿いを進むと人影のようなものが見えてきました。彫刻のようですが、人魚像か女神像でしょうか。こうしてみるとバディの一人に見えてしまいます。その後もベラ系、アイゴ系の魚に常にかこまれていました。あとは安全停止をして帰るだけのところでギンガメの群れにも遭遇。もっとゆっくりしていきたくなるパターンですね。
Aug 8, 2009
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ナルスアンで一本潜った後、近くの島に上陸しました。バンカーボートを停泊させた付近のビーチは海藻だらけであまり綺麗ではありませんでしたけれども少し奥へ歩いていくと、白基調の建物が美しい南国風景に。木陰も涼しげです。もちろんビーチもあります。マリンジェットやバナナボートを楽しむ人々がいました。そんな中にも教会がポツンと建っています。質素だけれども南の島の白い教会は絵になりますね。それにフィリピンはカトリックの国であることを思い出させてくれます。こうしたビーチと教会の風景に癒されましたし、マンゴー尽くしの昼食も美味しかったです。贅沢なひとときでした。
Aug 7, 2009
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ナルスアンの一本目では他にも色々と魚を見ることが出来ました。バラクーダ系も多少群れていましたが、群れの規模が小さいし密度もまばらですね。サビウツボはつぶらな瞳が印象的です。テングカワハギは珊瑚にすぐ隠れてしまうので、ゆっくりと撮影はできないですね。その他、タカサゴ系の群れも何度か通り過ぎていきました。セブ島の近場エリアで魚を見たいのであれば、ナルスアンはいいですね!
Aug 6, 2009
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オランゴ島でのニタリ狙いは二本とも駄目でしたので、気を取り直してナルスアンへ。ここは近場エリアのなかでも魚影が濃いらしいです。エントリーしてすぐに珊瑚+スズメダイの南国らしい雰囲気に。スパインチークアネモネに会えると東南アジアの海らしさを感じます。下の写真では砂の中に隠れていてわかりにくいですが、ヤッコエイも多数。ヨウジウオはペアでいました。彼らは一生涯ずっと同じペアでいるらしいです。魚の中にも意外と律儀な種類がいますね。
Aug 5, 2009
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セブ島のダイビング一本目はいきなりニタリ狙いでオランゴというポイントへ。遭遇率は低いと聞いていましたが、今回の遠征の目的でもあったので早朝から敢行致しました。ここでは水深30m前後の棚で、更に深い水深40mほどの海底をずっと観察するスタイルです。ニタリは尻尾の長いサメなので底に居ればすぐにわかりますが、このときは駄目でした。多少場所を移動して二本目も再挑戦したものの、これも不発。ニタリが見れない場合、ここではほとんど何も見れません・・・。基本的に寂しいポイントなんです。そんな中でもスズメダイ系の群れがいたりして、ちょっとだけ気が紛れました。結局二本とも空振りで憧れのニタリには会えませんでした。それに平均水深も深いから30分前後でエキジットしなければならず、少々慌しいダイビングとなってしまいました。minnieさん、早朝からこのような修行ダイブになってしまい申し訳御座いません・・・。
Aug 4, 2009
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6月の中旬頃、ツアー代金が非常に安かったので急遽セブエリアまで遠征しました。こうした安いツアーの情報はブログでもいつも御世話になっているminnieさんから教えて頂きました。幸い小生も6月中旬に休みが取れたので御一緒させてもらうことに。今回利用したパシフィックセブダイバーズさんのところは桟橋が結構長かったです。でも器材は全て運んでもらえるから楽でした。さすがは殿様ダイブ。ダイビングで使用する船です。意外と揺れは少ないです。船からあらためて桟橋を見ると、やっぱり長いなあと。ここの往復が日課の一つでしたね。
Aug 3, 2009
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奥能登調査潜水では地元の方々にも色々とヒアリングを致しました。「ランプの宿」のオーナーにも北前船の話をうかがったり、途中経過を報告しました。ここの駐車場は崖の上にあるので、最初はこのように上から宿全景を眺めることになります。山奥の暗がりの中、この明かりが浮かび上がってくる瞬間もかなり驚かされます。伝統的な黒瓦の建物とプールの組み合わせが幻想的です。自然の海にも面しており、周囲から崖と海で隔離された隠れ家といった雰囲気も備えております。内部は名前通りランプの照明がたくさん掲げられておりました。ここも一度ちゃんと宿泊してみたいです。
Aug 2, 2009
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奥能登での調査潜水を終えてから、他のチームが持ち帰った沈船の残骸なども並べて測定記録。錆びた鉄のほかには、陶磁器の破片や計器の部品などがありました。それから我々が使用した潜水器材や装備類もまとめて記念撮影。・・・のはずでしたが、近くで土建工事をしていた作業員の方々と意気投合。彼らも沈船調査に興味があったようです。そして今回はイカ釣り漁船の船長にも三日間協力してもらえました。こうした大勢の方々の協力無くしては、今回の調査も出来なかったことでしょう。感謝しております。
Aug 1, 2009
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