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今日は旦那の実家からおじいちゃん・おばあちゃんが遊びに来て、みんなでバイキングを食べたあと、トイザらスに行って周の誕生日プレゼントを買ってもらっちゃいました。周ってばいちいちおもちゃの前ではまってしまいなかなか動かない。おじいちゃん達遠くから来てくれているのに、これじゃあ日が暮れちゃうよー。結局中でも特にはまっていたミッキーのキッチンセット、その名もおしゃべりクッキングショーおしゃべりクッキングショーに決定。すごいなー、こんなの私も持ってなかったなー(←かなり羨ましい)。今後お料理タイムは一緒に並んでトントン・グツグツすることになる模様。問題はただ一つ、これを置く場所。いや、置けなくはないと思うのです。ただ・・・本腰入れて片づけてからじゃないと・・・。そこはつまり私の努力にかかっているわけですな!
2003年10月28日
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絵本がとにかく大好きで、だんだんビデオじゃあ通用しなくなってきました。たまにはビデオを見ていてくれると楽なんだけど・・・。さすがにいつもいつもは読んであげられないので、もっぱらお昼寝の前と夜眠る前が絵本の時間なのだけど、その度図書館で借りている5冊に加え、家にある絵本も3冊ほどとなるので、こちらも根気がいります。毎回のことにうんざりして、一通り読んだ時点で電気を消すと、もそもそ起き出して豆球の明りで自ら読み出すのでたまりません。目が悪くなっちゃう!としょうがなくまた電気をつけ・・・。かってに読ませておいて先に横になっているとどうやら眠くなった時点で本を置いて布団にはいるようですが。本が好きというのはいいことだとは思うのですが、やっぱりもうおしまい、続きは明日!っていうのも覚えてもらわなくちゃね。この頃は物語に合わせて絵本を動かしてみせるととても喜んでいます。いろんな絵本作家の経歴にどんどん詳しくなってしまう私です(物語以外で私の読めるところを探すとそうなっちゃうんだよねー)。
2003年10月26日
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盛岡から滝沢村へ車を走らせたそもそもの目的は、焼き上がった作品の仕上げでした。やきものって、実は焼き上がってからも手がかかります。高台はもちろん、釉薬が掛かっている部分でも口に触れるところや手で握るハンドルなどざらつきのあるところはヤスリでそっと擦っておきます。そしてその汚れを洗い落として乾かせばようやく本当の仕上がりとなります。これを午前中に済ませ、ぶらりと学園祭の旗の立っている近くの県立大学・学園祭へと寄り道してきました。ちょうど電話のあったとうい君たちもやってきて、久しぶりに遊んで。学食での学生気分のお昼を楽しんだり、フリマを覗いたり、屋台でたこ焼きを買ってみたり・・・。中でも私達にとって嬉しかったのは、社会福祉学部で用意されていたちびっ子広場!もともと授業で使うのか、こちらの棟にはプレイルームがあって、そこが広場として解放されていました。受付では名前をシールに書いてもらってペタリ。保育士を目指す学生さん達が子供の相手もしてくれます(託児はしないのですが)。すべり台の先にはボールプールがあって、初めてボールの中にすべりこんだ周は楽しいような怖いような顔をしていたのだけど、1度滑ってしまえばもう夢中!その場を離れようとしないほどでした。私は周を第3者に預けたことがないし、保育所や幼稚園のような環境に置いたこともなかったので、なるべく離れて周がどうするのかを観察していました。お兄さん・お姉さんから話しかけられるともじもじしてすぐに私を探すものの、遊んでいる最中はすっかり遊びに夢中だし、他の子供達の中にも自然に入っていっていました。まだ自分からコミュニケーションを図れるほどではないものの、とけこんで遊ぶことは出来る段階のようです。私が予想していたよりも案外成長している周にびっくり!この分なら幼稚園も平気かな?とわたしにとっても様子を見る良い機会でした。他にも手作りの工夫されたおもちゃが沢山あって、トイレットペ-パーの芯にシールを貼って魚を作ってそれを釣る遊び、牛乳パックを細く切ってゴムを掛けてバネを作り、びっくり箱を作る遊び。塗り絵もただ塗るだけではなくそれがキャラクターの形に切り抜かれていて、塗り終わったら壁の鏡の面に貼り付けて飾ることが出来たり。さすが子供心を引きつけるのがうまいなあ。帰る時も最後にお菓子をおみやげに一つ選ばせてくれて、おかげでぐずらずに帰ることが出来ました。周にとっても私にとっても本当によい体験でした。
2003年10月25日
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今日で周も2歳です。うーん・・・あっという間。この前までゴロゴロ転がっていたくせに、もはや走り回ったりいっちょまえに文句を言ったりで驚きます。よその子の成長は確かに早く感じるけど、日々一緒にすごす我が子でもその速さにはついて行けません。すっかり赤ちゃんから「幼児」になったし。きっとそのうち気がつけば入場料だの搭乗料だの払うようになってるんだろうなあ。はてさて、そんなで私もお母さんになって丸2年が過ぎたわけだけど、私の方はだんだん育児が楽になってきたおかげでどちらかといえばお母さんから自分自身に戻りつつあるような。母として成長は・・・、それなりにしたかな?(寝坊しないし、ごはんつくってるし)今日は火傷ので病院へ。しっかり皮がはったのでもう絆創膏は本来いらないのだけど、治りがけの傷のかゆさで引っ掻いてしまうのでもうしばらく貼っていることになりました。すっかり消えるかどうかはわからないけど、かなり薄くなるだろうと言ってもらえてこれまた一安心。ついでに2歳児検診も受けてきました。体重13.3キロ、身長84.8㎝、以前の太り気味からようやく標準域に戻りました。半年で身長は5㎝も伸びていて、牛乳を飲みたがるわけだと納得。そりゃあカルシウムが必要です。他は問題なかったのですが、相変わらず言葉で引っかかってしまいました。「ワンワン、来た」などの2語文は話しますか、と聞かれても・・・。うちのは未だいくらちゃん状態なんだよねえ。ということで、後日保健センターでいろいろ調べてもらうことに。こちらの言うことはちゃんと理解しているし、特に心配はしていないのだけど(案外こういう子はまわりでも多いしね)、何かあれば早めに手を打った方がいいだろう、と。とりあえず来年のお誕生日までにはいくらか話せているといいなあ。今年のバースデーケーキはお手製です。去年はまだ卵がダメだったので、卵抜きケーキを作ってくれるお店に1ヶ月も前から予約を入れたっけ・・・。今年はスーパーにいちごがなかったこともあり、周の好きなバナナケーキです。デコレーションケーキなんて初めて作ったけど、なかなか上手に出来たでしょ?もちろん周は目の色変えて食べていました。彼にとってはきっといちごのケーキよりも嬉しかったに違いない・・・。 プレゼントは木製のレールセットです。これ、ネットで古いものを安く売っているお店を発見して購入しました。跳ね上げ式の橋や大きな車庫、それに坂もあって大満足。周はまだあまり大きく繋げては返って壊してしまうので小さく作るのがちょうどいいとわかりましたが、それでもこういった部品は欠かせません。こんな遊びも出来るようになったんだなあ、と感慨深くもあります。実はまだ早いかなと危惧していた部分もあったので・・。もっと大きくなったら、自分でレールを組み立てたり、積木と組み合わせて遊んだり、いろいろ膨らませてほしいなあ、って思っています。
2003年10月24日
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さて、うちのぼうずもいよいよ明日で2歳。当然ながら本人はさっぱりわかっていないんだけど。風邪はウソのように治ってしまって、今日は明日のケーキ作りの材料をお買い物。周はこのところとても協力的で、買い物の時は自分でも子供用のカゴを持って、それにバナナだの牛乳だのを入れて一緒に歩き回っています。とそこに同じような背格好でやはりカゴにふりかけをいれた男の子が登場!周のトレーナーの模様が気になるらしく、一生懸命突っついてくる。周はといえばやめてほしいらしく、必死でバイバイをしていて。同じ様で、それでいて違っていて、見ていて面白かったです。ケーキは残念ながらいちごが見当たらなかったので、バナナとココア、それにビスケットで作ることに。可愛く作れたらいいけど。ロウソクを買ったらレジの人に「誕生日?」ときかれました。2歳になることを教えたら、いっぱい余っちゃうわね、と笑われちゃった。ほんとだ、何年も使い回せそうだ(笑)。*****写真の首の大きなばんそうこうが火傷の所です。随分赤みもひいてきました。一時は見ているこちらが痛いくらいな怪我で、どうなる事やらと思っていたのですが、目に見えて回復していて救われます。ばんそうこうの張り替えも、どうして貼るのかを教えて以来ちゃんと貼りやすいように首を曲げてくれたりでとても楽です。
2003年10月23日
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実は昨日から周も私も鼻水ずるずる。やっぱりねぇ。火傷で小児科通いをしていると、まわりは風邪のお子さんだらけ、覚悟はしていたけれど・・・。とはいえ、他の症状は大したこと無いので、栄養をとって自宅で様子を見ることに。周の火傷に出た飲み薬の説明を見ると「くしゃみ・鼻水・咳を軽減」「喉の痛みや炎症を緩和」と、まるでどんぴしゃ。風邪の為に出してもらったかの様な薬ときている。これが効いたのか、夜には鼻水も治まり今回は軽く乗り越えました。まったく誕生日を前にして、火傷やら風邪やらお祝い気分はどこへやら!*******歯磨きのあと、久しぶりに口をゆすぐ練習をさせてみました。本人も十分やるべき事はわかっている様なんだけど、ついつい口に水を入れると飲み込んでしまうらしく、二人で笑っちゃいました。結局全部飲んじゃって今日はおしまい。やったことのないことをするのは大変なのです。
2003年10月22日
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近頃の周、だんなにライバル心を燃やしています。お母さんは渡さないぞ!ということらしい(笑)。周を真ん中に川の字で寝ようとしても、お父さんはもっと離れろ、と押しのけてみたり。先日は何を思ったか、親二人に手と手を取らせてその様子をじっと見たあと、やっぱりダメ、とばかりにそれをほどいて私の手を自分の頭の上に持っていきました。私にしてみればこんな嬉しいことはないのだけど、さすがに旦那も凹み気味。こういうのも成長の過程で、そのうち逆に男連盟を組む日も来るのだろうけどね。連盟といえば。お風呂上がりなかなかおむつをつけさせてくれなかったので、クマのぬいぐるみにおむつをつけてみたところ大喜び。大人しく自分もおむつをつけ、一緒だと何度も指さしてました。で、自分と同じに絆創膏も貼りたいらしい。最近忘れられていたクマが、突如仲良しに。って、これじゃあまだまだおむつは外れなさそうじゃん!
2003年10月21日
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今日は窯出しに行ってきました。毎回の事ながら、うまく焼けたかどうかは結局開けてみるまではっきりとしないので、もう心配で心配で・・・。実際窯の温度や火を止めるタイミングは私が責任を負うところなので、窯の温度が下がるまでの間は夢にまで見そうな程なのです。おそるおそる覗いてみると・・・、ピカリと光る器の肌!よかったー、釉薬、ちゃんと溶けてる!おまけに流れすぎることもなく大成功!どうにか、小さいながらも今年は展示会が開けそうです。*****午後から周を連れて病院へ。ガーゼを取ってみると少し皮がはってきたとのこと。ほら、と言われても私にはよくわからないのだけど、良かった、良かった!熱も平熱で感染症の心配もいらない様。まだまだ治り始めとはいえ、勇気づけられます。と言うわけで、ここのところ私の胸の中でモヤモヤしていた心配事が、少し晴れてきた今日です。
2003年10月20日
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やけどなんですが、今は大きな絆創膏に塗り薬を付けてぺたりと貼っています。あとは飲み薬を毎食後。本人はすっかりやけどなんて忘れてしまっているようで、ちっとも傷をかばうようなことがないので返ってハラハラします。痛くないのかなあ・・・、皮が剥がれているってのに。飲み薬はどうやらめちゃうまいらしく、もっとくれと駄々をこねて困ります。苦くて飲みづらいのも困りものだけど、おいしすぎる必要はないのでは??明日も来るようにと、というか、皮がはるまでは病院がよいですとニコニコしながら先生に言われたので(こういう時に限ってとても嬉しそうに見える)、こりゃぁ2歳児健診はやけどのついでに診てもらうことになりそうな・・・。実は2日目からはお風呂も入っていいと言われたのだけれど、そう言われても困っちゃいますよねえ。火傷でお風呂はえらく痛い経験がある。が、やるしかないよなあ・・・。で、薬局をのぞくと、今はいろんな物が揃っているのね!(って昔を知らないけれど)水を完璧にガードするというフィルムを発見。とりあえずこれを貼ってなんとか無事に過ごしてます。絆創膏の張り替えや、このフィルムの張り替えが一番大変。痛いわけではないようなのだけど、顔のすぐ下で大判の絆創膏を貼るのはうっとうしいらしく激しく拒否されて、隙を見て貼る為に私はスリかなんかのように油断無く観察し「ここだ」というタイミングで素早く貼るわけです。ああ・・・、火傷なんて本当にさせちゃいけません。*****とはいえ、なぜか周は元気いっぱいで本当に普通にしています。最近は病院もスーパーへの買い物も一緒に歩いていっています。以前ならどうしても途中おんぶか抱っこになっていたのが、しっかりとした足取りで全行程を歩いてくれます。お散歩代わりにもなるし、私もちょっと自由になったようで、午前中の家事が終わるとワクワクしながら外へと向かう私達です。
2003年10月19日
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やけど、させちゃいました・・・。バタバタして、ようやく一息ついたところです。とりあえずそんなにひどくはなさそうですが・・・。時間はお昼時。まさにお昼ご飯を作っていたのですが、ミルクパンでゆで卵を作ってそれをシンクで冷やそうとした時、注ぎ口からわずかにちょろりと熱湯がこぼれ、足下で興味津々に作業を見ていた周の首にかかってしまって。途端に叫び声。慌てて見てみると、すでに自分でこすってしまったのか、首の付け根の皮膚が丸く10円玉大に剥がれてしまっていました。とりあえず一番上に着せていた厚手のトレーナーだけすぐに脱がせ、患部を濡れタオルで押さえてみたのですが、触れると痛みが増すらしく、ひどく暴れてこれでは擦ってしまいかねないのでいったん冷やすのを諦めて。次にかかりつけの小児科に電話。周はといえば、とくに触れない限りはさほど痛がらずに泣きもしないので、落ち着かせる為にしまじろうビデオを見せておいて、と。小児科はお昼休みなことは知っていたのだけど、きっと診てくれるはず・・・、なんて思ったら、運悪く先生休み時間は産婦人科に往診中。とりあえず状況を説明し、先生にも連絡を取ってもらって指示を仰ぐと、なるべく冷やして2時頃の先生の戻るのに合わせてきて欲しいとのこと。2時って・・・、今12時半なのに?もちろん緊急を要する程度でないことは私もわかるけれど、かといってやっぱり暴れて冷やすことは無理だし、不安なまま家で長い時間待っていることも出来ないよ・・・。そこでどうしていいかわからず、とりあえず病院に向かって車を走らせました。看護婦さんにも冷やすことが出来ないことを知らせ、とりあえずはガーゼで覆っていましょうということに。周はとりあえず持たせたホットケーキや(ほんとは待合室じゃダメなんだけど、今回は看護婦さんも食べさせてあげて、ということで)たくさんのおもちゃに夢中。私もようやく、同じ待っているでも病院の中、看護婦さんもいることだし、と落ち着いてきました。だって、あまりに気が動転して、ホットケーキを渡す時自分の手が震えているのに気がついたほどでした。先生に見せて、薬を塗った絆創膏を貼ってもらい、感染症を防いだり、腫れを抑える為の飲み薬をもらって一安心。私は本当に焦って、気がつけば周は裸足のままでした。もう、どれくらい時間をもどすことが出来たらと思ったことか。それくらい一瞬のことでした。ただ、患部が広くなかったこと、位置が顔や目ではなく首筋だったこと、それはせめてもの幸いでした。ふう・・・。不思議なくらい周は機嫌が良くて、病院でもホットケーキにおいしいのサインを沢山したり、いつもと変わらずに遊んでいます。おかげでこちらもいくらかほっとしています。明日もう一度病院に行って経過を見て絆創膏を貼り替えてもらうことになっています。はやく治りますように。
2003年10月17日
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指さすのが好きです。近頃ちょっと離れたところや、見えないところまであれこれ指さすことが出来ることを知って以来、やたらと宙を指さす物だから、こちらがその物を当てるのに苦労します。手に持っているものやごく近くのものは「これ」という意味なのか「こ!」と言います。本が相変わらず大好きで、この頃ではビデオはそっちのけな状態。とてもいいことだと思うのです。でも・・・、あまりに度が過ぎてはこちらもつきっきりになってなかなか疲れる、というのが本音。こぐまちゃんシリーズや、はらぺこあおむし、バルン君シリーズがお気に入り。ついに周専用の図書カードも作りました。ごっこ遊びがうまくなってきたように思います。車を「ブー」と走らせたり、人形を使ってご飯を食べたり・お風呂に入ったりという生活の真似をして遊んだり。こういったことをすごく喜びます。ブロックで周が座ることの出来る椅子を作ってあげたら喜んで座って、残りのブロックを食べ物に見立てて食べる振りをし始めました。椅子自体が「ごっこ」だと気付いてくれて嬉しかったです。赤いブロックはトマト、黄色いブロックはバナナ。いわゆる躾もこんな遊びからなら楽しそう。
2003年10月15日
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12・13とサークルの本焼きでした。今回は結局私ともう一人で20時間、なかなかハードな窯焚きでした。途中まではうまくバーナーでどんどん温度も上がって予定通り。ついでに焚き口で、あちこちから頂いた差し入れをダッチオーブンを使っておいしくおなかに納め、「赤提灯をぶら下げなくっちゃー」なんてこちらもいい調子だったのだけど、1240度から、バーナーを全開にしても温度が上がらない。中を覗いてもどうもまだ釉薬が溶けきっていないふう・・・。この真夜中から明け方にかけてがなかなかの修羅場でした。雨も降り出し雨漏りするわ、なんとか温度を上げようと熱い窯に入った亀裂を粘土で埋め、ダンパーの外気の漏れを完全に塞ぎ、灯油のタンクを切り替え・・・、ところがどうしても上がらない。時間は未明の3時4時といったところ。灯油の量は限られてくるし、しかも朝になってもその日は休日だし。一向温度が上がらぬ窯を睨み、減っていくタンクの目盛りに冷や汗をかき。これはもう短期決戦でなんとかするしかない!とU氏の提案でたまたま大量にあったおがくずを焚き口から徐々に投入。ちょっとずつをとぎれなく燃やすことで、まさかそんなもので、という私のあきらめをよそに、何と温度が上がったじゃないの!それから1時間半、おがくずが無くなるまで投入を続けて、どうにかこうにかさらに30度を上げ、窯の中を見ると一応なんとか溶けたふうに見え・・・。その頃には私もU氏もフラフラ。U氏なにを思ったか、火を止める前にダンパーを閉めてしまった!当然炎は焚き口から吹き上げてくる。ところでうちのサークルの窯は「行って来い窯」といってダンパーつまり煙突のある側に焚き口もある。U氏、炎に追われる!慌てて私が灯油をバーナーに流す管を閉じ火はおさまったものの、U氏のお気に入りのスニーカーにはすっかり穴があいてしまっていました。次はもっと楽に温度が上がるように窯をなおしておかなくちゃ・・・。今回のはうまく釉薬が溶けてくれたかなあ・・・。*****この窯焚きの間ほぼ丸1日、実家から父と母に来てもらって周を預かってもらいました。これだけ長い時間離れるのは初めてのことでお互い不安があったのだけど、どうやらいい子にしていてくれたようでした。さすが、もうすぐ2歳、です。*****窯焚きの間、素敵なお客様が。HPを通して知り合ったはちさんと7ヶ月になるお嬢さんが遊びに来てくれました。初めての場所、初めての人、おまけにバーナーの音はうるさいで、赤ちゃんは大丈夫かな?と心配していたのだけど、とにかくいい子でニッコニコ。どうやら私は気に入られたようで、やきもちを焼くハチさんの姿が可愛かったです♪また遊びに来てくださいね。
2003年10月14日
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旦那はぬるめのお風呂が好きだ。旦那の実家もぬるいし、“ぬるいお湯にゆったりとつかる派”なのだろう。私は、といえば、ぬるいお湯にはいって徐々に熱くするのが好みだ。とはいえ、たまに温泉で入られないことがあるので、やっぱり熱いのは苦手な方なんだと思う。が、どうやら周は熱いお風呂が好きらしい。ぬるいお湯ではすぐに出たがるのに、熱いお湯では旦那が詣出ようといっても(うちのお風呂係は旦那です)入っているらしい。そういえば、私は典型的な猫舌で、飲めるまで待っていたお茶を熱いものと取り替えられてしまうくらいだというのに、周は割と平気なよう。それはもうちょっと冷まさないと・・・、なんて思うのもちょっと目を白黒させながら割に普通に食べてしまったりする。情けない親たちは、こんな子供が少し羨ましい。
2003年10月09日
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急に窯焚きの日程が整って、連日滝沢に通い釉薬を掛けたり忙しくしています。周はすっかりあちらに慣れたようで、到着するとまっすぐに長靴姿で牛達の柵へと駆けていきます(工房の横は牛舎なのです)。もはや周にとって牛は犬や猫より身近です。土の小山に登り頂上で万歳をしてから駆け下りたり、ちょっとやそっところんだってへっちゃら。私達の手伝いもしたがって、目土をはがしたり、釉薬を掻き混ぜたり・・・。1歳前の頃は草地の上におろすのが怖くて、テントを借りたり、日差しを避けて真っ白な長袖長ズボンという格好をさせたりと随分気を使ったものだけど、あっという間にこんなに逞しくなってくれました。大好きな長靴姿が似合いすぎです。
2003年10月08日
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只今やきものの方で大忙し。もちろんそれに家事・育児もあるわけで・・・、ワーキングマザーって偉いなぁなどと感心しつつ自分のお尻を叩いているところ。そんなわけで近頃の周のことをつらつらと。*絵本に載っている家具・家電と家の中のそれを合わせるのが今一番のブーム。絵本のテレビを指さし、さらにうちのテレビを指さし・・・、といったふう。あっちこっち指さし、さらに盛り上がってくると走り回ってあれ・これと教えてくれます。*おやつを分けてくれません・・・。ぜーったいにくれません。無理矢理「赤いのちょうだい」といってみると、一応赤いのを手の中に置きはするものの、素早くそれを奪い自分で食べてしまう徹底ぶり。泣き真似をしたところ渋々1枚くれました。*車遊び。かなりの時間一人でコースを走らせて遊ぶようになってきました。何台も同時に走らせるのでたいがい大渋滞になっています。なにやら効果音付きの時もあります。こんなとこかな?なんだかどたばたしている間に2歳の誕生日がきちゃいそうだぞ!?
2003年10月07日
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旅行って言っちゃあいけないですねえ(笑)、帰省、です。もうすぐ2才という事で、近頃の周はしっかりとしてきた反面なんでもやりたがったり、気に入らないことがあると物凄く反抗したりでなかなか大変なことも。旦那の実家でもそれは同じ。だけど今回は諸先輩が一緒だったおかげで精神的に私が楽でした。同じ泣きわめくでも家が広いおかげでほおって置くこともさほどのことでもないし、一緒になっておおらかに「あら根性あるわねえ」だの「今のうちにご飯食べちゃいなさい」だの言ってもらえて助かりました。あんまりわがままな時などは、私も少し泣かせておいた方がいいと思ったりしていたけれど、我が家ではどうしても私にしがみついてくるのでこちらも余計イライラしてしまうし、もちろん公共の場では泣きわめかせるわけにもいかないし、で結局ご機嫌取りをしてしまうことも多々、だったのです・・・。もちろん逆に今の育児に諸先輩の意見が合わないということもあるのだろうけれど、今回は少し恩恵にあやかりました。さてそんなで物凄いところもみせた周でしたが、おじいちゃん・おばあちゃんに飛びついていったりでちゃんといいところも見せました。孫に抱きつかれて「どうした。今日はおまえ可愛いなあ!」とおじいちゃんデレデレ。さらにこの帰省中に、どうしたことか急に歯磨きの時には大人しく口を開けて磨かせてくれるようにもなり、お利口さんな所も見せられました。 稲刈りの時期です。こんなに大きなトラクターにも乗せてもらって、周は大はしゃぎ。タイヤだって私の背丈ほどもあるのです。
2003年10月04日
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