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夕飯の後片付け、明日のお弁当の準備なんかもしてたら調理器具も多くって山のよう。それを見ていた周。邪魔邪魔・・・、なんて思っていたら、「それ周もやりたい」と拭くのを手伝ってくれました。しかもしっかりきれい。おかげさまで早く片付いちゃいました。ありがとう!いつの間にこんなの出来るようになったんだろう。近頃諒に抱きついてみたり(押さえ込んでいるようにしか見えないけれど)、とっても優しさが目立つ彼です。
2005年05月24日
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午後から平泉のおじいちゃん・おばあちゃんが遊びに来てくれました。そろそろ向こうに顔を見せに行きたいと思いつつも、保育園のごたごたでご無沙汰していたのですが、諒がすっかり表情も出て体も大きくなったのに目を細めていて、なんだか申し訳ない・・。ひいおばあちゃんにも会わせたいけれど、保育園が本決まりとなるとこれからその余裕があるだろうか・・・。始まってしまえば長期の休みもめったに無いしなあ。いずれそうなるのはわかっていても最後のあがきというか、ぎりぎり会わせたいと思ってカレンダーを数える日々です。
2005年05月24日
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さて今日も保育園。周は大張りきりで、ご飯を食べるともう靴を履いて出発したがる気合の入りよう。今日は月に一度の保育園開放日だったらしく、園外のお友達も数人遊びに来ていました。まだまだ「ばら組み」さんにすっかり混じっては難しい周。結局こちらに混ぜてもらうことにしました。先生がいろいろ好きな食べ物なんかをきいてくれてそれぞれのお友達の紹介。ちなみに周の好きなのは「バナナ」だって。その後エプロンシアターにお歌があって、それからそれぞれのクラスに混ぜてもらうことに。周はまだ一人で「ばら組み」さんに混ざるのは慣れないし不安なようで、諒と私と一緒に1歳児クラス「つぼみ組み」で遊びました。ここでは教室中に広告をちぎってあって、それをもっとちぎってみたり、紙片を集めて飛ばしてみたり、ビニール袋に入れてきれいな風船にしてみたりという遊びを体験。1歳の子も諒は赤ちゃんだと思うのか、みんなよく可愛がってくれました。その後2階でおままごと。諒を遊ばせていてふと見ると周の姿が無く探したら、4歳児に混ざってホールで跳び箱からジャンプしてました。その上そうこうしてまた見失った周を探すとトイレで発見!なんと一人で立っておしっこしてました!お兄ちゃんたちに教えてもらったみたい。保育園ってすっごーい!!まあそのお兄ちゃんたちはちゃんとスリッパも履かなくちゃいけないのにーとこぼしていたけど、まあ許してやってくれたまえ。これはものすごい快挙なんだから!今日もお昼前でさようならです。明日は最終日。お弁当を持っていかなくちゃ。ほかの子は給食なのでそれにあわせようとメニューをきくと「アジの南蛮漬け・切干大根の煮物・キャベツの味噌汁」だって。南蛮漬けー??しかも南蛮漬けと切干って、色・形状的にも素材的にもかぶってないか?善処してみますが、うーん・・・。
2005年05月24日
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いよいよ3日間の試し保育がはじまりました。今日は旦那も仕事が休みなので、一緒に家族そろって向かいました。あいにく天気が悪くて園庭で遊んだり散歩に出かけたりは出来ませんでしたが、何せ初めての保育園!何から何まで新鮮なのです。教室は0歳から5歳まで6クラスに分かれていて、それにホール、絵本の部屋、3階にはプールまであります。園庭は狭くて砂場と滑り台、三角屋根の小屋があるくらいなのだけど、すぐ傍を北上川が流れていて、その脇には遊歩道が。川遊びや木登り虫取りと自然に親しむことが出来る環境です。年長さんは畑も作っていてじゃがいもが芽を出していました。トイレもさすが保育園!明るくて広くて、小さな便器がかわいらしい!1回の小さな子達のトイレはちょっとした間仕切り程度で、みんなで楽しくおトイレです。周は突如やる気を起こして「立ってする!」と宣言。お父さんに手伝ってもらって上手に出来ました。うちではほとんど失敗しているとあって、お出かけのときはまずオムツをはかせていたし、保育園で何が心配ってトイレのことだったのですが、その後も失敗なしでした。こちらがびっくりです。さて3歳児の「ばらぐみ」さんたちはお絵かき。大きな紙にのびのびとお絵かきです。いろんな色を使ってみんないろんな絵を描いています。食べ物があれば、人もいて電車も走り・・・。クレヨンを2本握って描いてみたり、それをまたまねする子がいたり。その後遠足ごっこ。どうやらつい最近遠足があったばかりなんですね。画用紙に持って行きたい物の絵を描いて二つ折りにし、ビニール紐を付けて背中に背負うとリュックの出来上がり!階段はバスに変身して、なんとうちのお父さん運転手さんにされちゃいました。子供たちに「信号赤ー!青ー!」なんて言われて頑張って運転してました(笑)。お昼の前に帰ってきたのだけど、親子共々楽しんできました。まだ試し保育の段階なので、あまり周が楽しみにしすぎてしまうのも心配ではあるのですが・・・。
2005年05月23日
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工房は元牛舎だったので地面は土のまんまだったのですが、どうにも埃が立ってよろしくない!釉薬をかける前に埃を払うのだけど(じゃないと釉薬がはがれてしまうので)、これが一苦労。そんなわけで、かれこれサークルが出来て5年がたってやっと、砂利を敷くこととなりました。幸い諒は車で爆睡。周もすっかり手がかからなくなって、一人でまわりで遊んでそれなりに楽しそうにしていてくれたので、私も思い切り砂利ならし係に専念できました。周はこれまで何かと一緒にここへつれてきていたけれど、いつも飽きてはぐずっていたのが、3歳を過ぎると変わるものです。そういう頃にまた諒がぐずるお年頃ですが・・・。窯の補修・改良も相談し、今年こそは!と燃えております。
2005年05月21日
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市役所から連絡がありました。第5希望の保育園で3歳と0歳同時に空きがあるとのこと。周は1歳半の検診のときに言葉が出ていなかったので、集団保育が可能かどうかを見るために試し保育が必要なのだそう。来週3日間、園に通って様子を見ることになりました。1時間から1時間半、最終日はお弁当も持参です。諒を連れて私もずっと一緒に様子を見るのですが、私がわくわくしております。持ち物を聞くと外遊びのときの帽子と、服を汚した場合の着替えだけ。内履きは・・・、と尋ねたらなんと「裸足保育」なんだって!こういうのもちょっとツボに入って、ますます楽しみ。うまくここに決まってくれたらいいなあ。しばらく忙しくなりますが。*****諒がしばらく手を離して立つようになりました。10秒くらい立っているときもあります。今日は初めて手を叩きました♪一方でやんちゃなことと言ったら!食事のときのベビーラックからはベルトをきつく締めても必ず脱出するし、何せ外出時の備え付けのオムツ換えシートでベルトを締めても抜け出すのだから、もう何をやっても無駄。いろんな物を投げるので置時計もテレビのリモコンも破壊されました。これらは周が赤ちゃんのときからあった物。当時は無事だったのになあ・・・。*****家族が4人になったことを記念して写真館で写真を撮ってもらっていたのですが、それが出来上がりました。諒が一人で座っているもの、椅子に座る諒とその手を握る周との写真、それに二人の後ろに私たち両親が座ったもの、と3カット。アルバムの前のページには周が7ヶ月のときに撮った家族写真があり、比べると案外二人が違った顔をしていて、そして周はそのまんまに育っていて面白い!優しい顔立ちの周に比べ、諒はやっぱりやんちゃな顔。この次記念写真を撮る頃、また二人の成長が楽しみです。
2005年05月16日
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今日保育園の入園申し込みを済ませました。早ければ6月1日から保育園生活がスタート?自ら申し込んでおいてなんなのですが、手続きが完了した瞬間の気持ちはちょっとだけ重くなったのでした。0歳児はどこも空いているのだけれど、3歳児の空きが少なくて第9希望まで出した中で現在受け入れ可能なのは2園でした。優先順でうまいところそこに二人入られれば一番いいのだけど。0歳はどこも空いているので、二人別々の園に、ということはなくなりそうですが、下手をすると諒が先に決まって周が待機状態になりかねません。そうすると、私は周がいるまま仕事をする羽目になるのだろうか・・・、可能なような、不可能なような・・・?その場合は断ったものか、それとも入れてしまったほうが次回の優先順位が上がるのだろうか。6月なんてもうすぐで、毎日二人の子供とくっついてごちゃごちゃと生活してきた身には正直さびしいです。諒なんてまだふわふわの赤ちゃんだし・・・。仕事は再開したいし、決まらなければそれはそれで焦ってしまうのだろうけれど。それでもきっと決まらなかったらほっとしてしまいそうな。ここの所起床時間を徐々に早めたり、保育園から帰ってからを想定して生活してみたり、工房のほうも砂利を入れる準備をしたり、それなりに動き始める準備を整えているのですが、気持ちばかりはどうにもなりません。自分たちにとって最良の選択とは思っていても。きっと始まってしまえばそれなりにまた新しく家族の形が出来上がるのだと思うのです。そして私個人ももっと私自身でいられるのだと思うのです。周が生まれた瞬間、うれしさよりも何よりもこれから始まると、そして戻れないと感じたことを思い出します。どう変わっても、その時々の幸せがあったように。電話がなるのはいつなんだろう。
2005年05月13日
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子供の成長って、ぐんぐん伸びるばかりのように思っていました。ところが最近、周ってば以前出来たことが出来なくなったりということが目に付きます。出来ない、といってもそれはつまり怖さがわかった、とか臆病になることを知ったとか、それもまた成長ではあるようなのだけど、ある日突然出来なくなるのでこちらは戸惑いもあり、「どうしてー?昨日まで出来たのに?」と納得できず。公園で遊んでいても2歳のときに出来たこと、はしごを上って高いところにあがったりが出来なくなって、ジャングルジムも足裏を付けて上っていたのがひざでしがみつくようにしか掴まることが出来ずにうまく登れなくなったり。2・3日前までコンクリートの山のてっぺんから滑り降りていたのが出来なくなって、足場を探して降りてみたり。シャンプーも1歳のときからずっと頭からシャワーをかけて流してきたのに、急にだめになって泣き出してみたり。何かの拍子に「怖い」のスイッチが入ってしまうのだろうか。行動の中に考える部分が増えてきたのだろうか。大事なことではあるとおもうのだけど、ついつい「勇気を出せよー!」と思ってしまう。デリケートな子供にデリカシーの無い母です。
2005年05月11日
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諒くん明日で10ヶ月!この前までニヤニヤ笑いばかりだったのが、目が合っただけでも「エヘ」と声を立てて笑って可愛さ急上昇!おまけにたっちもうまくなって、数秒手を離して立ちだしました。物を投げるのが得意で、諒が投げて周が拾って、で何とかキャッチボールが出来たりもします。兄弟で遊ぶのは本当に急に増えてきて、周は寛大に諒のいたずらにウケて笑って済ませています。この辺は母も見習わなくちゃねえ・・・。
2005年05月10日
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