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親子教室、医大と行って来ました。親子教室のほうは初めて家族で参加。お父さんもいたのでいつもとは違う話が出来たり、諒も一緒に楽しんだりとなかなか有意義でした。周はこれから本当にアスペルガー症候群なのか、だとしたらどのくらいの程度なのかなんてことを専門家に判断してもらったほうがいいということで方向が出てきたのだけど、その専門家、岩手県では一関市にいるそうで。判断するには何度も足を運ばなくてはいけないし、時間・体力的にも大変そうです。たまたま旦那の実家がお隣平泉なので、泊りがけで遊びに行きがてらで少し楽にはなりそうですが・・・。まだまだこの障害、認知されて浅いこともあって難しいものがあります。アスペルガーの子供は割合としてはけして少なくはないはずで、もちろんこれまでもただちょっと変わった子、手のかかる子で育っていったお子さんが多いはずなのだけど、それでも小さい成長期にいくらかでも適切な手を差し伸べることがプラスになるということで、いまだ環境が整わない中でもいい方向を探っていきたいものです。(実は親子教室でお世話になっている先生も子ども時代にこうして療育教室に通っていたそうなのです。)医大では排泄に関して体の問題はないということがはっきりして一安心です。ここでは毎回「賢い子」「特別な才能のある子」ということを言われます。つまり医者に認められる天才ながらも、社会面では障害を抱えた子ということになります。そういう特別な人ってどんな風なんだろう、なんて思っていたら、まさに我が子がそうだとは!そんな特別な子をどう育てたらいいものか、少々(いやもっと?)負担に感じていたところ、まあ、これまでどおりでいいということで、むしろこれからは家庭よりもっと広い社会の中で育っていくのだから、と。なるほど。しかし、医大ではそりゃあお医者さんたちも周に興味深々で、なんだか超能力者とその研究者のような図です。とほほ。******実はこの教室の前に、うちで飼っていた金魚が1匹死んでしまいました。諒は悲しそうな顔をしていたのですが、周は驚いた顔をしたあと興奮しながら「絵本にしなくちゃ!」と金魚が夏祭りでうちに来たところから、死んで浮かんでいるところ、そのあとの金魚がいなくなった水槽とコマ割りにして描き出しました。悲しいという感情ではなく、驚きと好奇心が先に出ていたのです。私はその様子に驚き、そりゃあもう丸1時間もかかって「昨日まで元気だったのにね」「ひらひら泳いで綺麗だったけど、もう会えないね」「もう1匹の金魚もお友達がいなくなって寂しいだろうね」と、普通一瞬で「悲しい」に至る中の一つ一つの感情を拾って説明しました。前回の親子教室で「感情に乏しい気がする」といわれていたものの、いわゆる喜怒哀楽ははっきりしているし「?」という感じだったのですが、こういうところか!とガツンときた一瞬でした。更に驚いたのは、これで周がちゃんと「悲しい」を理解したことです。感情を丁寧に追わせることで理解して終いには泣き出し、これから毎日残りの金魚の様子をよく見て、寂しくないようにしてあげるんだと言っていました。このことは親子教室でも医大でも話したのですが、まさに周の特徴をあらわしていて、そして何が必要な手助けなのかを示した出来事だったようです。ある意味、死に衝撃を受けて記録を取り出したところにも才能は見られます。彼の「特別」なところがうまく花開いて、そして彼自身もそれを生かしてうまくまわりの人と幸せに生きていければ・・・、それもまた新しい夢です。
2007年03月13日
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結局南昌荘で片付けている最中に携帯がなり、保育園からやはり一度受診してもらって・・・、ということになり、反応も何も、大慌てで迎えに行き、皮膚科へ。顕微鏡で見てもらって、やはり頭じらみだ、と。で、シャンプー等はそのまま、そのシャンプーで肌が荒れる子がいるからとローションを処方されて帰ってきました。なんだかなー、という気も少々。で、なるべく完璧に、と諒も坊主に。彼はまだ「初期だねー」ということなんだけど、初めての坊主、意外とお似合いです。ところで、保育園にはバンダナを巻いていくこととなり、兄弟二人揃って歩くとやっぱり変。とてもそういうファッションには思えない・・・。私は私で、毎日その二人の布団を持ち帰り、毎日シーツやタオルを大量に洗い続ける日々。一瞬へこみそうでしたが、よく考えればタオルも8枚、シーツも2枚、多くなってもそれプラスの枚数は知れているし、何十枚というわけではないんだから、と思った途端何とか乗り越えられそうです。1~2週間。がんばりましょう!
2007年03月08日
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ええと、ただいまお子さんたちを保育園に連れて行って、先生たちに頭じらみがいたこと、家での対応、園で注意して欲しいポイントを説明してきました。というか、昨日の夕方の発見以来自分でもワタワタしていて、一生懸命ネットで情報を集め、最善と思われる方法を駆使し、結構いっぱいいっぱいな上に、帰宅後の旦那にも、保育園にもあれやこれやを伝えているうちに、(しかたないとはいえ)「私だって昨日知ったばかりなんだ!」と言いたい気分に。ああ、この私の気分もしかたないことだと認めて欲しい・・・。何の予備知識もなかったのに、なぜか陣頭指揮をとらされている・・・。この気分、子供を生んだばかりで何もわからないのに、急にお母さんらしく振舞えと言われたときに感じた気分に似ている。私も一緒に困惑しているのに、しらみ博士扱いはよしてくれ!さあて、ここで愚痴ったところで、今日は南昌荘から雛人形の引き上げです。反応はどうだったか聞いてこようっと。
2007年03月07日
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ひぃ~!我が家で頭じらみ発生!今朝保育園の先生に「他の保育園で流行っているんですが、周君も最近頭をよく掻いていたので・・・。」と言われて、どれ、と見てみると・・・いた!!!成虫がもそもそ歩いていて、びっくりしたのなんのって!諒の頭は成虫は見つからなかったものの、卵らしきものはたくさん。つーことはこりゃ、私も、だな。一緒に寝てるもん・・・。急いで退治用のシャンプー、およびパウダーを購入。これが馬鹿高い。家族で、となるといちまんえんほどになる。うー駆除したところで、また保育園で貰った日には泣けるなあ・・・。早速シャンプーだったり、お子様にはパウダータイプを使ったりで駆除。これを3日おきに3回繰り返すと、完全駆除、らしい。で、周は本人も希望し早速坊主頭に。枕カバーやシーツを取り替え、これを治るまで徹底しなくちゃいけません。明日、保育園の布団もチェックしてこないと・・・。二人分のシーツどうしよう・・・。というか、他の子からのガードは難しい気がする・・・。で、どう見てもうちの子だけじゃない気がする・・・。とりあえず周には「どこででも寝転がってはいけない、頭と頭をくっつけない」ということは徹底して教えたけど。そして坊主にしたけれど。戦後のものだったはずのしらみ、また流行っているんですね(泣)。
2007年03月06日
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