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実はどちらも同じぐらいすごい覚悟だとおもう。
もし、特攻で自分が死ぬ事を選ぶとしたら、家族(嫁さんと子供)ためだけであろう。
親兄弟のためだとちょっと躊躇する。
自国の平和を守る。他国の平和を守る。
平和も区別できてしまう自分がいる。
平和を守ることの裏側には死という言葉がついて回る。
事故や病気、老衰などの死は日常である。戦争や平和のための死は非日常である。
現在は。
水と平和、どちらも必要ではあるが、本来まったく価値が違うものである。
私は大きな覚悟を持って人生を送りたい 。最後まで。
死ぬ覚悟のないやつに生きる資格はあるのだろうか。
なんてね。