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2019.01.01
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『未だ喪中なので... 』


昨年6月に母を亡くしたので、
今年の正月は子供らが来る事も禁止して... 妻と二人だけの正月です。
おせちを目の前に「あけましておめでとう」の言葉も無しのささやかなものでした。


平成最後の正月がこんな風になるなんて思っても居ませんでしたが、
まぁ喪中なんてこんなものです。
感覚的には日常の休日と何ら変わりなく。





「普段の土日の感覚しかない」と正月に来るつもりだった長女が言ってたらしいですが、

そんな母親が育てた子は、更に親族や親の死に対し軽い考えしか持てない人間になるのだろうと。


長女も自分の死期を感じた時に子がどの様に動くのかを見る事でしょう。
その時悲しみを感じるのか苛立ちを感じるのか?
世代交代が進む日本ですが人の死に対しての感情が薄れていくのかも知れません。






昨年末に暗視カメラで1F和室を撮りましたが、
相変わらずラップ音は響いてました。
元々地に棲む霊だという事は分かっているので...


特に悪さをする霊ではないので放置しています。
日々死に近づいて生きるのか、死んで霊として永遠の生を憂うのか?
生きる事も死ぬ事も大差ないという事なのですが... 



死んだ後に低レベルの霊にはなりたくないと感じてます。
せっかく霊になるのですから【必殺仕事人】で。





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最終更新日  2019.01.01 21:02:47
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