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Naoki@ 官僚的ですね☆ やはりセンセは先生してるのもったいない…
2005年08月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 記録は3時間9分。予定していた3時間を、わずかに上回ってしまった。
 夏休みに入ることもあり、以前から一度やってみたかった「歩いてかえる」という企画を実行した。いまは、馬鹿なことをしたと、素直に思える。なんせ、足の裏には豆、下半身は鉛のような状態なのだから。
 職場までは車で大体40分。とはいっても、北海道の道での40分だから、距離にして30キロぐらいはあるだろうか。こんな距離を歩いた経験はないし、この歳で歩けるのかも分からなかった。疲れたら途中で汽車に乗って帰ってくればいいや、と思っていたこともあり、義理の父親が60歳にしてフルマラソンを走ってしまう体力の持ち主で会ったりする羨望もあり、夏やすみだぁ~といった浮かれ気分もあり、元来の企画物好きであることなどもあり、とにかく歩き始めたのだ。
 楽しく歩けたのは、最初の1時間半。後半は、足の痛みとの戦いでしかなかった。筋肉痛なら何とか我慢もできそうなものだが、足裏のマメばかりは痛くてしょうがない。汽車にのろうも、駅まで歩くのが半端な距離ではない。確かに通勤路には、普段車で通っていては気が付かないさまざまなものをディスカバーできはしたが。。
 だいたい、学校を出てから家に帰り着くまで、街中を抜けているとき以外は、まったく歩いている人に出くわさなかった。自転車に乗っている人でさえ、たった1人だけ。確かに民家などもそれほどなく、歩いていて溝にはまることもないと思うが、もし仮に溝にでもはまってしまったとしたら、今頃私は誰も通ることのない北海道の田舎の畑端にある溝で、澄み渡った大きな空を見上げながら、プチ・マイ企画などを立てたことを後悔しつつ、馬鹿な自分に涙していたかもしれない。すくなくとも、溝にはまりはしなかったが、鉛のように感じられる下半身を引きずりながら、後悔していることは間違いない。せめて自転車ぐらいにしておくんだった。。。





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最終更新日  2005年08月13日 06時17分51秒
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