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こうたく @ Re:タクシーの遠回り。。。新大阪駅にて(10/10) この記事からもう何年も経っている2017年…
tekari!@ Re:最終回(10/28) 先生、またなにか面白いこと、やりましょう
Naoki@ 楽しませてくれてありがとう☆ 人間臭くって、大好きなブログでした。 …
ゐdeっち@ ま、しかたないですね そういうところに 自分で飛び込んだわけ…
Naoki@ 官僚的ですね☆ やはりセンセは先生してるのもったいない…
2005年12月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 光があるところには陰がある。陰の中に身をおこうと、光の中に身をおこうと、自らの陰ばかりを見つめて生きていては、光に背を向け続けて生きていかざるを得ない。自らが見つめるべきは、光の当たり具合によっていくらでも大きくも小さくも映りえる自らの陰という虚像なのではなく、しっかりと光に向かい、その実像を光の下に明らかにさらけ出した、本当の自分自身の姿なのだ。それがいかに人間のどん底に煮えくり返るどろどろとしたハラワタにまみれた存在であろうと、そいつをしっかりと見つめて受け止めていくこと。そこから自分自身の歩みがはじまるのだ。
 来る年は、自分自身をどれだけ見つめられるのだろう。過ぎる年に、自分自身はどれだけ成長できたのだろう。今はただ、いつか至るその時に向かい、一歩一歩あゆみを進めていくしかない。今まで描いてきた人生の地図が見渡せる高台に至るそのときまで。





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最終更新日  2005年12月31日 16時51分01秒
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