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2006年01月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 3歳になる娘が画鋲を飲み込んだ。何でまた画鋲なのか、私には皆目見当がつかないが、画鋲を5つほど口に入れて遊んで?いたところ、誤ってそのうちの一つを飲み込んでしまったらしい。なきながら口をあけて妻の下に駆け寄ってきた娘を見て、妻がパニクッたのは間違いない。あわてて背中をたたいたり口に手を入れたりして、口に入っていた画鋲を取り出したのだという。さらに、本人が「一つ飲んだ」といったため、無理やりはかせたがだめだった、、、のだそうだ。あわてて職場から飛んで帰ってきた私がまず目にしたものは、居間にそのままにされていた娘のゲボだった。
 娘は妻に連れられて近隣のクリニックへいったのだが、X線写真にはしっかりと画鋲が写っていた。何でまたこんなものを飲んだのだか。だが、長さにして針の部分が1センチほどある画鋲である。ほっといても便と一緒に出てきそうな気もするが、腸管の蠕動にあえば、間違いなく刺さるような気もする。結局救急車で大きな病院へと移送されることになったのだが、ここでお決まりの受け入れ拒否にあう。札幌市立病院などは、胃に穴が開いたら来いなどという最低の対応。結局北大病院にお世話になった。
 子どもがいろいろなものを口に入れたくなるのは、子どものうちは指で捕らえるよりも、口で捕らえる感覚のほうがもっと敏感に捕らえられるからだ、などといった説明を聞いたことがあるような気がする。それにしても、画鋲の質感やとがり具合などは、口に入れて見なくてもわかりそうなものだが。
 娘はといえば、「もう絶対、いろんなものを口に入れちゃだめだからね!」などと、しこたま絞られたにもかかわらず、いまも何かのネジを口に入れていて、私にしばかれている。大きくなったら世界びっくりショーにでも出るつもりなのだろうか。のんびりとすごすはずの連休が、あっという間にドタバタ連休となってしまった。





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最終更新日  2006年01月08日 18時08分06秒
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大丈夫だったのですね・・。  
子供はいろんなものを口に入れるので怖いですね。
うちでは、全部手の届かないところにしまうようにしました。
結局、どうやって出したのか気になります・・。 (2006年01月11日 00時52分02秒)

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