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2006年11月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

うちの女房がそんなタイプ。
まだ直せば使えるのに、
こわれちゃったぁ~と投げ出してしまうのだ。
先日も「子供の傘が壊れた、新しいの買わなきゃ」
などといっているので、
どこが壊れたのかと思ってみると、
傘の骨が固定されている部分が一つ外れている。
ちょっと貸して、

なんてことはない簡単に直ってしまうものだった。
子供のおもちゃでもそうだ。
タイヤが取れた、といっては新しいの。
何かが折れた、といっては新しいもの。
そんな環境にいれば、
次から次へと新しいものに買い換えれば
すべてことがすんでしまうような気になってしまっても
おかしくはない。
ロボッツというアニメの中で、
自分の体のパーツを新しいものに取り替えてバージョンアップしていく有様が、
シニカルに描かれていたのを思い出す。

なんでも新しく買い換えればいいだなんて考えを植え込みたくはないと思う。
だから、というわけではないが、
壊れたものは、
それがおもちゃであれ、陶器であれ、時計であれ、たんすであれ、電化製品であれ、なんであれ。
とりあえずは

ってことが我が家の最初のステップだ。
だからといって、
おとーさんにだって直せないものもある。
子供たちは、
「えぇ~、直せないのぉ~」
などとつめたい言葉を投げかけてもいく。
そりゃ、おとーさんはおもちゃやさんじゃないし。。。
電気屋さんじゃないし。。。
ましてや時計屋さんじゃない。。。
こんな時計を手作りで作っちゃうぐらいの技があればいいのだが、
いまだに部品を固定するネジをつまみ損ねて失くしているような始末。
そんなとーさんは、子供らにどんな奴として映っているやら。
いずれにせよ、
壊れても、
なおしゃ何とかなる!
そんなものが結構たくさんあるのですよ。
で、うちの女房との関係は何とかなるのか。。。なんて、
そりゃ時計屋さんにでも聞いてみないと分からないかなぁ





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最終更新日  2006年11月16日 17時25分26秒 コメントを書く


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