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今シーズン初物の「だだみ」を食しました。(ビールコップの横)これは、とってもGOODでした。 左下は「すしハタハタ」定番ですね。 右下は「なすの味噌田楽」かな。これは女王様がオードブルを買ったお店でみつけ、うまそうなので買ってきたものです。 ごちそうに幸福を満喫しながら、2006年もメデタク暮れて行くのでした。 皆様、よいお年を!! ※私は明日の早朝、ここ数年恒例となった「中三」の福引にならびに行きます。
2006.12.31
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これは、女王様の弟一家が準備した、「マグロいろいろ」です。 ちょっと映りが悪くてすみません。 中トロは口の中でトロけました。うまかったが、醤油をはじくほどのあぶらのため、2枚食えば十分でした。
2006.12.31
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年越しの宴 本日、女王様の実家で年越しの宴が開かれました。 このお魚は、昨日私が男鹿まで買いに行った「のどぐろ」でございます。 この季節、日本海の旬のお魚のようです。適当なお値段の、御頭つきということで、これを5本GETしてきました。 身は淡白ですが、ふっくらしていて適度に油が乗っており、おいしかったです。
2006.12.31
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我が家のお姫様に、女王がどうしても着せたいと買った超高級コートです。本人がいやがっていたけど、今日みんなにだまされてようやく着ました。「わたしのハッパ、かわいいでしょ。」
2006.12.30
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忘年会でもらった賞品でつくったバルーンアート、犬です。この他、ねずみ、キリン、剣なんかもつくれるようになっていました。 でっかいわりには、手先が器用な我が家の長男(小5)作!
2006.12.29
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今日は、朝から久々の雪です。 我が家の女王様は、午前中だけ仕事に行きました。 子どもたちを勉強させ、ボクは居眠りしてました。勉強も終わり今は「ミスターインクレディブル」を見ています。
2006.12.29
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硫黄島2部作ですので、やはり、「父親たちの星条旗」についても一言コメントしておきたいと思います。 硫黄島の擂鉢山に、勝利の「星条旗」立てられる。その瞬間を捉えた写真が、アメリカの戦費集めに利用された、というのが基本的なストーリーである。 淡々としたドキュメンタリータッチの映像は「硫黄島」と同じである。しかし、「硫黄島での戦闘」「帰国しての戦費集め」「現代」の3つの時間が、平行して描かれているので、集中力が切れると頭がこんがらがってしまう。このあたりがイマイチの評判の原因かなあ。でも、ボクとしては、好きな映画です。 「戦争」この2文字の前では、何でも有りの世界になってしまいます。それは戦場だけでなく、銃後の祖国であってでもです。非人間的なこと、信じられないこと、残酷なこと、etc. 平和な時には想像もつかなかったことが「フツー」になってしまう恐ろしさが、とても見事に描かれていると思います。 戦闘場面では、「父親…」「硫黄島…」それぞれ共通の場面が出てきて、双方の視点で描かれています。どこから弾が飛んできているのか分からないアメリカ兵の恐怖の向こう側では、圧倒的な兵力におののいている日本兵がいます。 戦うことだけに集中すればよかったアメリカ兵と、「敵との戦い」「上官からの自決の強要」「食料、水不足」等々何重苦にもあえぐ日本兵。ここらへんも「硫黄島からの手紙」を際立たせているのだと思うのであります。
2006.12.28
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昨日の忘年会をもって今年の忘年会は、すべて終了いたしました。 職場関係3、野郎関係1、所属するボランティア団体1、という内訳でした。最近、飲み会は週末にしかもたれないことが多く(翌朝の酒気帯び運転の摘発の多さが原因)、翌日仕事がないと、ゆっくり飲めますが、そうでないと緊張しながら飲んでいる状態です。「昔はよかったなあ」と思うのは自分が年取ったせいなのでしょう。 というわけで、今日は木曜日ですがお休みをもらってしまいました。有休残ってたもんね。今働いてる同僚の皆さん、ごくろうさん!! 昨晩の会は、職場の、まあ「公」的な会でしたので、ゆっくり楽しむというよりは、「義理堅く飲む」という感じでしたな。忘年会の準備にあんだけエネルギーをかけられるのは感服つかまつります。 まあ、これで1年の「けじめ」をつけたということで、メデタク2006年を納めたいと思います。皆様、本当にご苦労様でした。 それにしても、何か絵がないとブログってさみしいなあ。今度、絵をのっけれるようがんばりたいと思います。うんうん。
2006.12.28
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この映画を批判する人は,役者の出来だとかスピルバーグの存在について語りますが,そんな尻の穴の小さいことを言ってはいけません。多少役者の出来が悪くてもいいではありませんか。 かつて「プラトーン」は,全世界の人が必ず見なければいけない映画と言われましたが,この「硫黄島からの手紙」は日本国民であるならば,全員見なければいけない映画であります。広島の原爆ドームも日本人ならば必ず行かなければならないと思いますが,それと同等か,それ以上であります。しかも,映画館で集中して見なければいけません。DVDなんか借りてきて家で見るようでは,この映画の意図するところは73%しか伝わらないでしょう。 もし,この映画がアカデミー賞を取ることになると,今以上にたくさんの人が見ることになると思いますが,それは,とてもいいことだと思います。そして,鑑賞後,あの「言葉もない」感じを味わってみて欲しいのです。
2006.12.27
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先日「硫黄島からの手紙」見てきました。5割ぐらいの入りでした。まあ,やっぱり年配の方が多かったですね。曜日が違うと違うのでしょうけど。 感想を少し。 一言で言うと「言葉もありません」一言じゃないよね。 結構,他のたくさんの人が書いていましたけど,大変まじめにイーストウッドは,この映画をつくっています。ハリウッドが描く「日本」は,どこかに違和感がありますが,これは違います。なぜ,アメリカの人がこの映画をつくったの?今まで日本人は何していたの?という感じです。 ストーリーはあまり語らないほうがいいと思います。淡々と描く画面の端々から戦争の悲惨さが伝わってきます。時々,ぎょっとする非常にリアルな場面が出てきます。しかし,それが「怖いもの見たさ」の,所謂興味本位ではない描き方をしています。自決を迫られた兵士たちが次々手榴弾で自爆していく場面は,グロテスクといえばグロテスクですが,それまでの過程に自分も引き込まれ,その場にいるような気になり,心臓がバクバクしてしまいました。 圧倒的に評判のいい映画ですが,なかに「何これ」というような評を載せている人がいます。「あんた,何考えてるの」と私は憤りを感じてしまいます。
2006.12.27
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はじめまして!皆様よろしくお願いいたします。
2006.12.22
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