サイドリバー もんもん亭

サイドリバー もんもん亭

2007.03.01
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テーマ: たわごと(27817)
カテゴリ: 最近あったこと
地元紙の夕刊に「読者の声」欄がある。当たり障りのない内容のものが多いのだが、時々当局に対する市民の不満や対応の悪さなどの指摘があったりする。そうすると、例えば市役所の担当部署みたいな所から「ごめんなさい」的な回答が載る。
そんなことは直接そのものに言うべきであって、そのような私怨的な内容を載せる新聞というのも、半公共的な立場にあることを考えれば如何なものかと思っていた。
いじめ問題のときも、にわか教育評論家がたくさん登場していたものだ。

最近、県職員の給料値下げや新たな税金の導入にまつわる内容のものが掲載されている。そのほとんどが、公務員の給料は民間と比べて高すぎる、我々はこんなに苦労しているのに…。とか新たな税負担なんかとても、とても等と言うものである。

日本という国は、職業選択やその機会に関し極めて平等である。いつからかは、はっきり言えないけど、公務員の給料は法律でもって決められているものであり、それは広く公表されている。そんなに公務員がいいというなら、 あなたもなればよかったじゃないですか 、と言いたい。

それを、さも自分たちだけが苦労していて、公務員は給料ばかり高くてロクな仕事をしていない、というような主張をするのは、ボクは人間として許せない。どんな職業だって苦労は多いし、大部分の人は真面目に働いている。

なんだかんだ言っても、日本はいい国である。世界には、もっとひどくて大変な国が山とある。 お互い足を引っ張り合うようなこと止めようじゃありませんか。

足の引っ張り合いを助長するような最近のマスコミはマッタク許せない。





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Last updated  2007.03.01 22:40:56
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