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「30歳からの成長戦略」の推薦図書「競争の戦略(ポーター)」と「考える技術・書く技術(バーバラ・ミント)」を買いに本屋へ。「考える技術・書く技術」を手にとって、「競争の戦略」の前へ。負けました。あの厚さに。勇気がありませんでした。立ち尽くしてしると、うすい解説本をいつの間にか手にとっていました。そして、購入。ぶっくさんの解説で、一回内容を要約してもらってるのでかなり障壁はとりはらわれてると思う。さくっと、読むのがコツとあるのですばやくさくっと読もう。がんばります。
2005年01月19日
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「30歳からの成長戦略」シリーズ5です。これから目指すなら、「人気のないもの×好きなもの」に限る、とある。人気がないんだから、それ自体差別化だし、好きなんだから、続けられる。そのとおりですよね。例えが変だけど、関根勉のものまねなんかもそうだろう。輪島功一とかね。昔パソコンオタクとか言われてた人とか、ビール好きというだけでドイツ留学しちゃった奴とか。そのときはアホ扱いだったけど、今はいいポジションについてたりする。しかし、彼らはただの変人に陥るリスクもあったはずだ。そこで、この本では、ただの変わり者から一歩進んで、ビジネススキルを超効率で学べば、「実力派天邪鬼」(目指すべきところ)になれるとある。そう、「人気のない」だけでは、ただの変人ビジネススキルだけなら、今や差別化にならない。つまり、両方併せ呑んじゃえ、そしたら強いぞ~。って話だ。しかも、超効率でビジネススキル学ぶために、親切にも(程がある)30分でMBA講義がついている。30分である。どんなに飽きっぽい奴でも30分くらいの時間はとれるでしょう。わたくしも付和雷同型人間を脱皮して、実力派天邪鬼目指します。実力派天邪鬼、つくづく良い響きだ。
2005年01月18日
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30代のバイブル「30歳からの成長戦略」第4章 「批判よりも対案を」は私の大きな宿題です。先日もいろんな方とお会いする機会があり、いろんなお悩みをお聞きしました。でも、対案がうまく出せないんです。どうしてもイエスマンになってしまったり、ただの批判になったりで・・・完全な思考停止、イメージトレーニングの不足ですね。人の悩みを自分のものとして考える力も不足している。人脈もつくるものではなく、そういった対案をうまく伝えられたかの結果。現実にそういった方には、自然に人が集まっていますよね。そういった方を目標モデルにして、人と話してみるのも一つの手かな。大きな宿題だ。「30歳からの成長戦略」シリーズ4です。
2005年01月16日
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「30歳からの成長戦略」シリーズ3です。「30歳からの成長戦略」効果について。今日は、一つのアポがキャンセルになり、ひさびさ、昔買ったけれど挫折した本をさらーっと目を通してみました。スキル本が多かったですけど。すると、びっくり。ちんぷんかんぷんだった本が、するりと読めちゃってる。どうやら、頭はよくなってるようだ。(自分で言うか~、アホ、客観的に)かなりハートフルな本で、著者ですが、(一度お会いしてますんで、間違いない)こんなに自分でスキルがついてるとは思わなかった。むしろスピリッツ的なところの刺激が多いように感じていたのですが・・・もっと、読みこなそう。がんばります。
2005年01月13日
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「30歳からの成長戦略」シリーズ2です。この本では時間管理術ものべられています。ホワイトボード頼みの私は、もっとも苦手とするところです。ダブルブッキングあたりまえ、のくせして、変な、誤った責任感で、自分も相手も気持ちよくない、なんとことも多いです。十訓の第4訓に、自分にアポをとる。とあります。すごいなあ、これと思いました。まったく思っても見なかった。そうですよね。自分に他人同様、アポをとって、しっかりスケジュール管理すれば、すごく、良いですよね。想像しただけで。ということで、先日から、ちゃんとアウトルックでスケジュール管理と自分にアポ、始めました。うまくいったら、またご報告します。
2005年01月12日
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「30歳からの成長戦略」を読むと、ロジカルに考えるとは、物事を因数分解して考えることだ、とある。私の極めて苦手な分野です。どうしても全体から把握して、こなそうとしてしまう。うまくいっているときはいいのだが、つまづくとどこまでも修正がむずかしくなる。そして、もはや因数分解するのもこわくなる。悪循環が生まれる。やはり、今年は、ここに正面からいどまなければならない。因数分解したうえに、因果関係を考え、優先順位をつけて戦略を実行していかなければならない。「30歳からの成長戦略」30分MBA講義、おそるべし。しばらくはバイブルである。
2005年01月09日
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先日は、茶庭を作りたいというお茶の先生と2時間ぐらい話す機会を得て、ゆっくり話せました。その方がおっしゃるには、一定のルールを守り、その中でいかに自分というものを主張していけるかが、その人の力量である、と。そのとおりだと思った。お茶の道でルールを会得するということは、きっとお茶のルールにとどまらず、もっと広い社会や人間としてのルールを踏み越えない、感覚的にブレーキがきき、しかも、その中でめいっぱい遊ぶ、自分をつくっていく作業なのだろう。ちょっと前にもいい茶菓子を作られる方ともお酒を飲んだのですが、その方もほとんど同じ事をおっしゃられていました。自分は保守的なのでついつい枠の中で仕事をしてしまうので、常々、枠から、出たい、踏み越えたいという欲求が大きいのですが、枠を守っても、力のある人間は苦悩しながら、大きな仕事を成し遂げられるのだなあと感心しました。しかし、道徳というルールが機能しない世の中ゆえにコンプライアンスが企業にとっても大きな課題になっていますよね。そのルールを守る気のない企業のなんて多いことでしょう。私は、これからは、ルールを守りつつも斬新に生きてみたい。それがひょっとして本当の差別化ですか?
2005年01月07日
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今日は、やっと少しづつ始動してる感じでした。午前中はちょっと複雑な会計処理に頭を悩ませる。法人成りした会社なので、少し混乱してしまった。まだまだ未熟である。午後は、茶庭を作りたいという方の相談に乗る。和風の庭も好きなので、楽しみだ。明日、正式に測量を行う約束。5時からはお客さんの葬儀に出席。大きな花の祭壇にびっくり。切花について質問攻めにあい、あまり切花について知らないので、あいまいな回答に終始する。トホホ・・・9時 内容証明の作成を依頼され、発送したお客さんから、電話をもらう。相手方から内容証明が届いたとのこと。完全に意見の相違がある。裁判にする意志はない、とのこと。しかし、言いたいことがある。裁判は全部、お金でカタをつける。それしかないのだろうが、気持ちの解決を望む人には、たしかにふさわしくない解決法だ。つらいところである。自分の無力さにがっくり。10時以降 焼酎をあおりながら、ブログに夢中。ここだけ、妙に生き生きしている。まあ、そのうちなんとかなるだろさ~。
2005年01月06日
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昨日、ひさしぶりにいろんな方の日記を読み、つくづくいろいろ感じました。なにかにぶつかるなら正面からぶつからなければダメだ。痛かったです。dodanさんの日記に自分が恥かしくなりました。そして、物事を考えるときに、書くときに行き当たりばったりはダメだ。読み手や聞き手が混乱しないためのノウハウがある。ぶっくさんのいつもながら、分かりやすい本の解説に、絶対これ読むぞ~って思いました。そして身につけたい。行き当たりばったりは自分は楽だろうけど、周りの人間にとちゃ、これほど迷惑なことはないですものね。新年にふさわしく、今年の課題が二つ。がんばらねば。則実行ですね。ではでは。
2005年01月05日
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。すっかりお正月は、酒とテレビにおぼれ何もせぬまま、過ごしてしまいました。おかげで、細木和子と若手お笑い芸人には、すっかり詳しくなりました。でも、細木和子を見て、おかしな点はいっぱいありますが、やはり、感心する点がたくさんありました。コンサルタントには必要な部分にいろいろ気づかされました。相談者の状態や感情を分析したり、瞬時に把握して漠然とした形でも強いメッセージやヒントを与えてあげることは、やはり大切だなあ、と。どうしても各論にばかり入ってしまい、本当に伝えたいことが伝わらないことが、私の場合多いので、今年はそんな部分で頑張っていきたいです。もちろん細木大先生と自分を一緒に考えるのはおかしな話なのですが・・・そういう意味で、自分の勉強の範囲ももっと大きなスケールで人間、社会、歴史などを学んでいかなければとつくづく感じております。ということで、各論的な仕事から、さっそくスタートいたします。今年もいい加減なやつですが、面倒見てやっておくんなさいませ。
2005年01月04日
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