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今日はいい天気で、ちょっと涼しいかなという気候だった。ほんとに秋らしくなった。今日で9月も終わりだ。なにかしらあわただしい月だった。こちらは変化しないのに外界が一方的に変化するから、嫌でもそれに対応しなければならない。思えば行きつけのスーパーの倒産で始まったのだ。あれから、まだ生活のリズムが完全に復調したとは思えない。買い物については試行錯誤の日が続いている。しかしいずれこんなことも記憶のかなたに忘れ去られるのだろう。多くのことを忘れなければ、人は新しい時に対応できない。そうでなくても、今の世の中めまぐるしく変化していってる。変化についていけない人は、世の中から取り残される。だったら、なおさらいろんなことを忘れずに憶えていたいとも思う。「改革」「改革」と言うのが日本人共通の合言葉らしいが、いつの時代でも「合言葉」は存在した。しかしこのような言葉は、それが流行れば流行るほど、次の時代では無意味な言葉になっている。その時代の言葉に流されるて表層に生きるのではなく、いつの時代にも共通してその底辺に流れている不変のものを、見つめることが重要だ。
2003年09月30日
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すっかり秋らしくなった。よく晴れていて風がさわやかだ。まあ9月も終わろうとしているのだから、当然だろう。昨日帰ってきた「パム」は、きょうは1日中閉じ込められていた。それであまり可哀相なので、首に綱をつけて外へ出したが、何しろ慣れてないのであまりうまくいかない。今日は朝からパソコンと日がな一日にらめっこをしていた。ソフトの速習本を手にキーボードを叩き、マウスを握っていたが、あまり面白くない。やっぱり何事も習得するというのは面白いというところまでいくのに、時間がかかるようだ。
2003年09月29日
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今日はいい天気だった。暑からず寒からずちょうどいい。多分、今が一番時候のいい時なのだろう。しばらくは、よい天気が続きそうだ。朝一で「パム」が帰ってきた。ガラス戸の前にいるので開けてやったが、なかなか入ろうとしない。しかたなく、部屋を出て見ていたら入ってきたので、外へ回って外から閉めた。入りたくはなかったのだろうが、腹が減ったので餌を求めて帰ってきたのだ。「パム」は「マナ」とちがって、どうも家猫になるのが好きではないらしい。もともと野良だからやむをえないのかもしれない。その点、「マナ」は飼われていた猫だけに家にいるのが当たり前みたいに思っているので、とてもやりやすい。午後からは庭の木を切った。庭のまん中にある大きな木の枝を、高枝バサミの先に鋸歯をつけて、なんとか切り落とした。けっこう大仕事だった。
2003年09月28日
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今日は、温度はかなり上がったが、風がさわやかだったのでそれほど暑いとも思わなかった。午前中、散髪に行く前にちょっと「パム」を室内で放してやろうと思って、部屋から出してやったら、1ヶ所窓を閉め忘れていてそこから網戸を破って出てしまった。なにしろ「マナ」がいるので、かわり交代で家の中を走らせてやっている。「パム」が出たのに気が付いて追いかけたのだが、間に合わなかった。これでこの夏2度目だ。いつ帰って来ることやら。
2003年09月27日
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今日は少し暑かった。まあこれくらいの暑さなら、そんなに気にもならない。それより晴れてくれたので、その方が気持ちよかった。昨日、母の旧知の人より東京から電話があって、10月に入って郷里の高松へ行くから、帰りに岡山へ寄ってホテルで食事でもしようと言ってきた。ホテルは駅前の大きなホテルだ。こんな街中へ出るとなると大変だ。とりあえずそのホテルへ電話してみたら、レストランは19階で、車椅子でもOKとの話だ。それに、ホテルに何台かの車椅子の用意もあるとのことだ。まあこれでなんとかなりそうではある。それから、リハビリ用具の店に電話して、ふつうの車椅子の場合、オーダーしてどれ位で、入荷するか聞いたら1週間ほどだと言われた。前にも車椅子を買おうと思ったのだが、介護保険が効かないのがあほらしいのでやめた。結構、高い買い物だからどうしても慎重になってしまう。でも、車椅子があれば母の行動半径がかなり広がるように思うので、この際だから車椅子を買ってしまおうか。夕方、ホームセンターに行って庭へ置く御影石の飛び石を買ってきた。持って帰るので車に積んでいたら、指を石の間に挟んで指から血をだしてしまった。さっそく、庭に並べたらなかなかいい雰囲気になった。しかし、指から出ている血はまだ止まらない。指の怪我が食事の準備をするのにちょっと妨げになる。
2003年09月26日
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今日は天気予報では、晴れるといってたのに、一日ぐずついていた。明日は晴れてほしいものだ。いまいる「マナ」と「パム」も仲がよくない。もともと「マナ」がいるところに「パム」が現れたのではあるが、それには多少「マナ」が居たせいもある。「パム」は窓越しに寝転がって甘えるようなしぐさをするのだが、それを見た「マナ」はうう~とうなり声をあげるのだから、どうしようもない。今でも部屋のガラス越しに同じ光景が繰り返されている。
2003年09月25日
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今日は朝から雨だ。涼しくてよいが、うっとうしい。それに寒いくらいだ。昨日、庭に出ていると隣の奥さんに塀越しに、おたくの木の葉がうちのテントの上に落ちてきて、テントが傷む、それに樋に溜まると詰まるので何とかしてくれと言われた。そう言われても、うちの庭の中にある木が高くて落ち葉が、隣の敷地に入るからそれを何とかしろと言われても困る。「くろ」と「ちび」は喧嘩するので離しておいとかなくてはならない。雄の猫同士はたいへんだ。ある日、うっかりして「ちび」が「くろ」に襲い掛かり、それを止めようとした母が手を噛まれて大怪我をするというようなこともあった。ある秋のこと、「ちび」のお腹に水が溜まって「ちび」は死んでしまった。まだ3才だった。獣医は他の猫と喧嘩して病気がうつったのだと言っていた。一度、庭にくくってあったとき、大きな猫に襲われて血を流したことがある。それが原因だろうか。それ以後、「くろ」はいつも母と一緒にいた。夜寝るときは、母の手枕で布団の中で仲良く寝ていた。そんな「くろ」も「ちび」と同じ病気で死んだ。9才だった。
2003年09月24日
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今日はお彼岸だ。近くのお寺の前を通りかかると、車が並んでいた。我が家はお墓が神戸にあるのでそう簡単には行かれない。阪神淡路大震災の時には、お寺の本堂から何から何まで倒れて大変だったが、運良くうちの墓は倒れなかった。石屋の人が周りは全部倒れてましたよ、と言っていた。奇跡的に被害がなかった。震災後、だいぶたってからお寺に行ったら、すっかり整地されてあたり一面広っぱだったのには、驚いた。「ちび」も程なく大人になった。庭より外へも出歩くようになったので家に閉じ込めることにした。そんなある日、「くろ」がとび出して3日ほど帰ってこなかった。やっと帰ってきた日、「ちび」がそばによって匂いをかいでいたかと思うと、「くろ」に襲いかかった。それ以後、二匹はいがみ合うようになってしまった。
2003年09月23日
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今朝は寒かった。涼しさをとおりこして寒いくらいだった。16℃ということだから、季節の変わりようが早すぎる。「ちび」ははじめ外へ出してもらっていたが、なぜか庭より外へ行かない。まるで犬のように庭の中を走り回っていた。「くろ」はそれを羨ましそうに見ていた。「ちび」は子猫特有の遊びで「くろ」にレスリングをしかけていったが、「くろ」はそれを適当にあしらっていた。それを見た近所の人が、ほんとの親子でもない猫がこんなに仲がいいのはめずらしい、と言っていた。
2003年09月22日
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朝はどんよりしていたのに、11時ごろから急に晴れてきた。それで、あわてて洗濯をした。朝方、庭で隣の奥さんがもみじの枝がうちの土地に出ているので切ってほしいと言われたので、切った。切ったもののうち、小さいものを花瓶に入れて飾った。午後からは、裏の道に飛び出している夾竹桃の枝を切った。夏、アルバイトで運送屋の車に乗っていただけに、前から気になっていた。住宅地の道はどこも比較的狭いので、道に木の枝が出ていると危ない。やっと、涼しくなったのでこんなことができるようになった。以前、うちには雄猫が二匹いた。どちらも野良に近い。一匹の方は、近所の家で飼っていた雌猫が子供を産みある程度大きくなってから、うちの庭で子育てをしだした。雄と雌の兄弟だ。それを見て、寒くなった時期、ダンボール箱に毛布を入れて置いといてやると、3匹で重なって寝ていた。ある日、親猫が帰ってこなかった。2匹の子猫は取り残された。それから、この2匹の猫はうちで飼われるようになった。名前を雄を「くろ」と、雌を「しろ」と名づけた。単に色からとっただけだ。それ以前、犬は3匹飼った経験があったが、両親とも猫嫌いだったので、猫など飼う気など毛頭なかったのだが。夜は家に置いといて、昼間は出していた。ある朝、小雨の降る日いつものように外へ出た「しろ」が車にはねられた。以後、「くろ」は家から出られなくなった。そこへ、大きな猫が子猫の首をくわえて我が家の温水器の上に置いていった。可哀相なので、牛乳だけやっていたが、結局、中に入ってきて我が家の猫になってしまった。来たとき片手に入るくらいだったので、「ちび」と名づけた。
2003年09月21日
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朝からどんよりしていたが、とうとう雨が降ってきた。おかげで温度は低く、やっと秋が来たかなと思われる。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。秋分の日が来ると季節も変わるようだ。雌猫は薬を粉のようにして飲ませていると、薬が効いたのかどうかはさっぱり分からないけど、知らない間に背中の脱毛は治まっていた。この雌猫の名前は「マナ」という。誰かに飼われていた猫が何らかの理由で逸れて、私の職場に現れたのだ。職場では皆に可愛がられたけれど、それまで何を食べて生きていたのだろう。実際にはかえるやとかげでも食べていたのだろうが、とにかく神様はこの猫を生かしておいたのだ。ということで、かってシナイ半島でモーセが民を連れて生き延びたとき、神から「マナ」を授かって生きたという「旧約聖書」の話しをもとにこの名を付けた。まあ、この猫も「マナ」を授かって生きたのだろう。きっと神様に愛されていたのだと感じて付けた。それに対してもう一匹の雄の小猫は「パム」という。これは、猫がパンくずをあまりにも熱心に食べるので、「パン」から付けた。パンではあまりにも可哀相なので、なまって「パム」とした。どちらも食べ物に由来しているが、かたや、神に関わる名前、かたや、人間の糧の代名詞では差がつきすぎるようにも思うが、この二つの名前を思い起こすとき、『人はパンのみに生きるにあらず。神の口から出る一つ一つの言葉によって生きるのである』と言う言葉を思い起こし、自らを戒めることが出来るという思いもある。
2003年09月20日
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今日は朝は日が照っていたが、午後からは曇ってとうとう雨が降り出した。おかげで涼しいことは涼しかったが、室内は随分暗かった。朝、食事が終わり一段落した後、窓を開けると涼しい風が入ってくる時間帯、このときが好きだ。1日のうちで一番ほっとする時間だ。猫を暑い盛りに1ヶ月ほど閉じ込めてなんとか乗り切った9月になってのこと。久しぶりに外へ出してやったら、なんと2日間も帰ってこない。やっと帰ってきてから、心配するのはかなわないのでまた家に入れとくことにした。それからしばらくたっての夜、もう一匹の雌の大人猫と寝ていると、猫の背中が脱毛しているのに気がついた。あわてて翌日、獣医に連れて行った。いろいろ原因は考えられるといって順番に薬を試すことになった。結局、どれも効かなかったので原因は精神的なものだ、つまりもう一匹の猫の存在がストレスを引き起こしているということだった。そこで、精神安定剤として睡眠薬をもらった。なにしろ背中にきれいに左右対称に脱毛が起こっているのだから、ストレスが原因で毛の手入れをするときにあまりにも激しく舐めるからなったわけだ。あのざらざらした猫の舌で必要以上に舐めたものだからこうなってしまった。薬を割って飲ませるのだが、なんとこの薬を飲ませると猫がふらふらするようになる。あぶなっかしくてしようがないので、後をついて回らなくてはならない。それがおわると今度は寝てしまう。それも何時まで寝ているのかというくらいよく寝る。揺り動かしても起きない。心配になって獣医に相談すると、薬を2分割して飲ましているのを、そのまた半分の4分割にして飲ましてくれという。結局、そのまた半分にして粉みたいになった薬を飲ますことにした。
2003年09月19日
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今日は少しは10月の情報処理試験の勉強をしなくてはと思って始めたが、何をどういうふうにやればよいのか、よくわからない。おかげであせるばっかりで、どうもうまく進まない。小猫を暑い盛りに家に閉じ込めることになった。なにしろずっと外に出るのが当たり前になっていた猫だけに、適当に家の中で運動をさせてやらねばならない。もう一匹猫はいるのだから、時間帯で区切って、また入れる部屋を分けたりして1ヶ月あまりを過ごした。
2003年09月18日
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今日はとても朝方、涼しかったのだが昼間はかなり暑かった。まだまだ秋になるには遠い。小猫は春になっても夜は室内に入るようになった。そんな日々が続いた。そして夏が来た。ある日、回覧版を見ると、隣の町内が野良猫で困っているのでわなを仕掛けて、野良猫狩りをする。ついては猫を飼ってる方は猫を室内に閉じ込めて外へ出さないようにしてくれと書いてある。1ヶ月のことだから、暑い折ではあるがご協力よろしくとの事だ。これには困ったがとにかく室内に閉じ込めておく以外にどうしようもない。
2003年09月17日
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昨日は敬老の日だった。母に町内のシルバークラブから、大手まんじゅうともなみの詰め合わせをもらった。 おとついは市の方から和菓子セットをもらった。これらは毎年のことだが、今年は別途家で何かをするということはできなかった。小猫は電気コタツ入りのダンボールの小屋で寝ていたが、年が明けてだんだん寒さも増してきたので、とうとう夜だけ室に入れるようにした。朝になると出してやる。その方が安心できるのだ。ただ、部屋の出入り口のドアのガラスの所はダンボールを張ることにした。こうしておかないともう一匹の猫が騒ぐので。
2003年09月16日
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今朝は比較的涼しく、ああこれで少しは楽になるのかなと思ったが、結局午後からはまた暑くなった。小猫はダンボールで作った小屋で寝泊りしているとき、ちょっと猫が昼間留守にしている間、ダンボール箱を上から開けて覗いてみると、毛布を使って実に寝心地のよさそうな寝床をこしらえているのには感心した。それで、布団の中に電気こたつをはさんで入れておいてやった。まあこれなら寒さを十分乗り切れるだろうと思って。
2003年09月15日
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昼間は暑かったが、台風の影響なのか、風があったのが少しは救いになった。新しく出来たスーパーに行ってきたが、よく混んでいた。駐車場は車が一杯で止めるのに一苦労する位だ。一応、出店して成功の部類なのだろう。 小猫はよくガラス戸越しに体を擦り付けて、中にいる大人猫に甘えようとするのだが、大人猫のほうはそんな猫が現れるのをむしろ不愉快に思い、軽く唸り声をあげたりする。そんなわけで、小猫を中へ入れるわけにはいかない。だんだん寒くなってきたので、玄関の横に大きなダンボール箱で小屋を作った。切込みをいれて出入り口を作り、なかに布団と毛布をいれておいた。するとそれをうまく利用してそこで寝るようになった。
2003年09月14日
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今日は台風の余波か、風が強かった。おかげで日差しが強い割にはすごし易かった。パンくずを撒くと小猫が食べに来る日が続いた。そこで庭の隅にえさを器に入れて置くことにした。小猫は適当にえさを食べてくれるのだけど、どうしてももっと体の大きな猫に取られてしまう。しかたなく、家に寄り添った中からよく見えるところに、えさを置いた。ときどきガラス戸を開けておいたりもした。するとおそるおそる中に入ってくるようにもなった。最初に現れたのが9月ごろで、そんなこんなしているうちに11月にもなっていた。
2003年09月13日
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昨日は中秋の名月だった。夜12時半ごろふと空をみたら、月が雲の向うにうっすら隠れて見えていた。お月さんも雲のこちら側へ来たいだろうな、などと馬鹿なことを考えていると足元に猫がやってきた。2匹の猫のうち、後から来た雄猫との出会いは我が家の庭、つまり「雀喜庵」でのこと。いつも、私は雀たちのために適当にパンくずを撒いている。ある日、いつものように撒いているとどこからか子猫がやって来て、このパンくずを食べている。猫がパンくずをこんなにいっしょうけんめい食べるとは。これがこの猫との出会いである。
2003年09月12日
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昨日は9月に入って初めて30℃を切り、真夏日でなくなった。夕方、6時過ぎにとつぜん、蝉の声がしだした。つくつくほーしだ。でも、その後聞かない。家には猫が2匹いるが、1匹は以前私の勤めていた職場に現れたのが縁だ。人に飼われていた猫らしく、向うから寄ってきた。そこには幸い猫好きが多く皆で可愛がっていた。でも、夜は無人になるので追い出していた。そんな日々が続いた後、私が勤めを辞めることになってその猫を家に連れてきた。もう大人の雌猫である。とても人なつっこい猫だったので、すぐに馴染んで夜は私のふとんでいっしょに寝るようになった。何キロも離れたところへ連れてきたので、外へは庭へつないで出すだけだ。
2003年09月11日
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今日はちょっと天気がくずれたので、少しは楽だった。朝起きたときは雨が降っていたのだが、すぐにやんだ。それでも、いつもよりは照りつけが弱かったので、助かった。家には、猫が2匹いる。もともとはどちらも野良だ。それぞれ我が家に来ることになった経緯は異なる。その2匹の猫が以外に手がかかる。いつも夜遅く寝る前になってうんちをしてくれるので困る。人が風呂上りでさあ寝ようかという時に、うんちの処理をさせられたりする。ときどき「いいかげんにしてくれ」と一人で文句を言って腹を立てているが、いっこうに変化がない。
2003年09月10日
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暑い」、暑い、暑いとしかいいようがない。9月にはいってずっと真夏日が続いている。夜も熱帯夜の日が多い。やっと夏が来たなどと無責任なことを言う人もいるけど、我が家の庭は蝉の声はまったく聞かれず、夜は秋の虫の声で一杯だ。どういうわけか、家の庭では赤とんぼが見られない。とんぼはたくさん見るのだが。この夏、アルバイトで夕方他の車の荷を受け取るので待ち合わせをしていたら、そこで用水の上を飛ぶ赤とんぼをたくさん見た。それに喋喋もあげはちょうは多いのに、もんしろちょうやもんきちょうはほとんど見ない。これは我が家の庭だけのことかもしれないが、ちょっと寂しい気がする。
2003年09月09日
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暑い一日だ。ほんとに9月になってから暑い。特に夜は寝苦しい。こんな日がお盆以前に続いていたらと思うとぞっとする。睡眠不足が一番こわい。明日から4日間は「ゴミの日」が続く。明日は燃えるゴミ、明後日は埋め立てゴミ、次の日は資源ゴミ、そしてまた燃えるゴミ。しばらくは朝寝坊できないな。
2003年09月08日
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日曜日はなんとなくのんびりしてしまう。ほんとはのんびりなどしていられない。やらなければならない事がいっぱいあるというのに。午前中はとにかく本を読んでいた。こうしているのが一番気が安らぐ。午後から新しいスーパーへ行ってきた。結果は良くない。とにかく新鮮な魚が置いていない。野菜類も高いだけでぱっとしない。中が広く、明るいのはいいが雰囲気が好きになれない。私が好きなのは市場や八百屋に近い雰囲気の店だ。多分このスーパーは若い人には好まれるのだろう。とにかく魚のない店はだめだ。こんな店が出来て前の店が潰れたのだから、私にとってはプラスマイナスして、マイナスのほうが大きい。どうも最近、私の好きなものは潰れたり、なくなったりするが、反対に私の嫌いなものが発展したり、拡大する傾向にあると思う。
2003年09月07日
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家から一番近いスーパーに買い物に行った。なかなかうまく買い物が出来ない。そもそも卵の安売りが週一回しかないので、卵を買い損ねた。帰りに小さな八百屋に寄ったが果物以外は見るべきものはなかった。いい八百屋でもあってくれると助かるのに。早くいろいろなスーパーを見て回らねばと思うが、ついついめんどくさくなってしまう。夕方からちょっと雨が降った。雷も鳴ったが、いくぶん涼しくなったので助かった。
2003年09月06日
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今日は午後から、前のアルバイト先に行ってきた。行ったら電話をかけてきた人があいにく休みで、見たこともない若い男性が出てきた。用件を説明すると所長が出てきて、すぐに話は通じた。ところがそこからが長い。退職届の用紙がどこにあるか分からず、えんえん捜し回っている。結局、捜すのはあきらめて、コンピューターから打ち出した。まあ打ち出すのを知っていたからいいものを、それにしても随分待たされた。とにかく、この会社に来て物事がスムーズにいったためしがない。おかげで後の予定が時間的に厳しくなってしまい、一ヶ所スーパーへ行ってどんなもんか見てみようと思っていたところへ行けなくなってしまった。明日はまた一番近くのスーパーへ買い物に行く予定だ。今日も暑い一日だったが、明日以降もまだこの調子らしい。
2003年09月05日
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今日もまた暑い。まだまだ蒸し暑い。朝から行きつけの医院に行ってきた。血圧は低かった。上が130で下が60だった。これなら問題ない。最近飲み始めた健康ドリンクが効いているのか。まだ2ヶ月にもならないが。今日は新聞折込の入っていたスーパーへ行ってみた。あまり良いとは思えなかった。いつものことだが、行きつけてないスーパーへ行くと、どこにないが置いてあるか分からずにうろうろする時間が長い。また明日は別のスーパーを覗いてみようと思ってる。この夏アルバイトしたところから、退職届が必要なので印鑑を持って来てほしいとの連絡があった。1ヶ月ほどバイトしただけなのに、大げさなことだ。明日行ってこよう。
2003年09月04日
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今日は3時ごろから曇りだし、3時半から4時にかけて雷を伴った雨が降っていた。夕立だ。今はもう日差しがさしてきたが、まだ少し小雨が降っているようだ。9月から新たな気持ちでと思っていたのに、1日の突然のスーパー倒産で出鼻をくじかれた形だ。8月31日の日記タイトルは「最終日」だったが、こんなタイトルにしなければ良かった。もちろん、意味は違うしスーパーのことなど知るはずもない。10月の情報処理試験の願書を出してあるが、まだ勉強に全然手がついていない。まあ今度の試験は知識より経験が問題なのだから、あまり準備の仕様もない。といっても、800字の論文だけは事前に用意しておかないとどうにもならない。白紙で出すのだけは避けないと。暑い日が続いている。夜なんか9月になってからの方が、暑いようにも感じる。早く涼しくなれ。
2003年09月03日
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9月になって暑い日が続いている。昨日の行きつけのスーパーが倒産したことが、未だにショックとして残っている。レジにいた主婦パートの人や、若い女の子なんかどうしているのだろう。そもそも、こうなることを早くから知っていたのだろうか。多分、経営状態が悪いことは知っていただろうが・・・・・。木曜日に行ったときなんか、来店客にだけ渡す土曜日のハンドチラシを配っていた状態だった。主婦パートなんかそれなりにまた仕事は見つかるかもしれないが、勤務時間とか通勤の問題とかがいろいろあるだろう。若い女性もそれなりに仕事はあるだろうが、おとなしい可愛い娘もいたので気になる。今日はとりあえず、一番家から近い時々行っていたスーパーへ行った。ああ、今後どこが買い物がしやすいか、いろいろ見て歩かねば。以前、家のすぐ近くの小さなお店が潰れた。母がよく行っていた。歩いていけるのでとても便利だったが、そこもある日突然閉めた。だんだん不便になる。今日行ったスーパーが唯一家から歩いていけるスーパーだ。なくならなければいいが。
2003年09月02日
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今日は晴れて暑い一日だった。街中に用事があってでかけたが、なるべく用も近所で済ませたい。 昨日の夕方、垣根の木を刈っていると隣の人が我が家の朝顔のつるがガレージの鉄柱に撒きついているので取ってくれといわれた。といに詰まるのが心配だそうだ。 その後で町内の世話役の人が話し掛けてきて、町内で電動の垣根の木を刈るものがあるからそれを使えばいいと言ってきた。うちの生垣はそんなに長くないから、手で十分だ。今日街へ出た帰りに、いつも行くスーパーによったら閉まっている。何事かと思って側へ寄ると、「8月31日をもって倒産しました。長い間のご愛顧ありがとうございました。」とかいてある。びっくりした。この木曜日に行ったときには、そんなことは何にも感じなかったのに。たしかに、近くに大きなスーパーが開店したのは事実だが、この店だけでなく、全店閉めるとは。その上、今日売り出しの新聞折込が入っていたのだから。いっしょにいた年より夫婦とそんな話をして、「ちょっと近くのチェーン店を見てきます。」といって出かけた。そこもやっぱり閉まっていた。情けないことに、本当に倒産したのだ。この店はいつも利用していただけにショックである。
2003年09月01日
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