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今日はとても暖かかった。それで、久しぶりに近くの本屋に出かけた。ここの書店、郊外の書店にしては、なかなか充実している。といっても、特に充実しているのがコンピューター関係の本。電器店と同じ建物内にあるせいか、こんな本、誰が読むのかと思うような本まである。プログラム言語はもちろんネットワークからちょっとしたシステム開発の本まで置いてある。隣の電器店の2階にはパソコン売り場もあるので、書店に寄ったついでに覗くこともよくある。が、ここはあまりものがあるとは言えない。私は見る本は、まあホームページ作成かインターネット関係。そうでなければ、グラフィックソフトの解説本。今日もお絵かき関係の本を見に行ったが、気に入った本はなかった。なかなか立ち読みでいい本を見つけるのは難しい。
2004年01月31日
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今日は暖かくてとても気持ちがよかった。こんな日が続いてくれるといい。といっても、また来週になると寒くなるらしい。そう簡単に冬が終わるわけではない。とにかく2月21日の西大寺の裸祭りが終わるまでは、暖かくなることはないだろう。ところで、この間パソコンがトラブって以来、ちょっとパソコンの前に座るのが、急におっくうになった。つまらないことで、長時間エネルギーを取られたので、しばらくはパソコンを触りたくないという心境だ。まだ、本当の原因を調べていない。マイクロソフトのサポートページに行って調べようと思うが、面倒くさくてやってない。ちょっと話は違うかもしれないが、若い人の間であるお友達商法にあったような気がする。友達の振りして近づいて、何かを買わすという詐欺まがいの商法。つまり信用してたのに、気が付いてみると得体の知れないやつだという気分。急にうさんくさくなって、顔を見るのも嫌だというそんな気持ちだろうか。「馬鹿でも使えるパソコン」なんてのができてくれないと困る。「サルでもわかる」では、ダメなのだ。以前、マックを使ってたが、これは突然No.〇のエラーが出ましたといって、ソフトが強制終了してしまうことがしょっちゅう。そこまでした作業が一瞬でパーになることしばしば。何にしても、分かったようで分からぬのがパソコン。しばらく後遺症が残るかも。
2004年01月30日
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今日はとても暖かでいい天気だった。3月並みの気温だというが、そんなには感じられない。やっぱり朝晩はまだ冷えるせいか。今日は車のタイヤを交換した。この車は4WD車なので、普通の乗用車より4本で1万円以上高くついた。前の車は、冬場は仕事で朝早く峠を越えるようなことがあったので、スタッドレスに換えていた。そんな経験からこの車を買った。そしたら、すぐに人事異動でそんなところに行かなくなるし、車は会社の軽四を使うようになった。まあ、仕事で自分の車を使うよりいいのだが、スピード違反で捕まって一発免停を食らった。自分の車はスピード違反対策のレーダー探知機を付けていたが、会社の車なのでそんなものはなかった。あわててそのあと、レーダー探知機を買ったが後の祭だ。罰金に7万円ほどとられた。というわけで、この車、なんとなく宝の持ち腐れのような気もする。
2004年01月29日
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今日は暖かくて久しぶりに気持ちがよかった。おかげで、ちょっと肩こりが治ったような気がした。しかし、この二日間すっかりパソコンに翻弄された。このページにもリンクしてるが、CCDカメラとLiveCamererというキャプチャー画像をFTPでWebサーバーへ送るシェアウエアソフトを古いノートパソコンに入れて、「雀喜庵」の今を始めたのだが、画像を一枚送る方は問題なかったのだが、連続して送るmovieモードというのがうまくゆかない。そこでサポートを調べたら、ジオシティーズではできないと書いてある。やむなく、「里山南麓を歩く」を置いているクールオンラインの方でやることにした。ここのファイルマネージャーから、このパソコンでHTMLを書き換えてできたと思っていたら、McAFEEのウイルススキャンのアップデートがスクリプトエラーと表示されてうまくいかない。またあるページが表示しないことも分かった。これは、文字のエンコードの切り替えがうまくいかないのが原因だなと思って、手動で切り替えるとページの方は見えるようになった。しかしMcAfeeはだめだ。そこでIEを入れ替えようと思ってダウンロードし、最新のがはいってますと表示されたけどあえて、コンポーネントを入れなおした。それから、WindowsUpdateで、バッチを入れてその時ついでに、W2kのSP4も入れた。これに時間がかかった。それで今朝からもう一度挑戦。文字エンコードを自動認識にチェックを入れてやるとやっとMcAfeeのアップデートに成功。これで一件落着かと思うと、次にパソコンを立ち上げたときなんとウインドウズが立ち上がらない。何度やっても途中で止まってしまう。やむなくセイフモ-ドでW2KSP4をアンインストールすることにした。これが意外に時間がかかった。それから立ち上げたら、やっとウインドウズにたどり着いた。結局、クールオンラインのファイルマネージャーをいじるとき、Shift-JISにしたりEUCにしたりいじったのが原因だとは思うが、ちょっとしたことからとんでもない難儀に遭遇してしまった。はたして、このパソコンこれから無事に行くことやら。そろそろまた今回のことのようなことがあってはいけないので、データの引越しを考えなくてはいけない。
2004年01月28日
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今日は朝早くから、このあたりを下水管につなぐ時に工事をしてもらった業者から電話があった。うちの町内では下水管につなぐ工事を、一括して町内で一業者を選定して任せたのだ。こんな地区は珍しいそうだ。おかげで個人で交渉など一切しなくて助かった。全員が参加したわけではないけど、2~3回の寄り合いだけで話がまとまった。非常に町内の団結がいいそうだ。今日は、以前突然来た業者が過去の下水の溜まり場が壊れていて、「このままほっておくと、地盤沈下を起こしてガレージごと下へ落ちますよ。今すぐ工事しないとダメです。うちならすぐ安くやりますよ。」と言ってきたのだ。「うちは下水関係は頼む業者は決まってますから。」と言って帰ってもらった。それですぐに下水工事をしてもらった業者に電話して、今日工事となった。と言っても電話してからだいぶ時間がたっている。工事は午前中わずかな時間で終わった。まだ、枡の周りに板が張ってあるので、ちょっと車の出入りがたいへんだ。
2004年01月27日
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新聞やニュースで子供の虐待の話が出ていた。こういうニュースを聞くたびに思うのだが、どうしてこうなる以前に救いの手を差し伸べることができなかったのか。以前、札幌で確か親子だったかが、餓死した話があった。今の飽食の時代といわれる日本で、餓死というニュースに多くの人がショックを受けた。この時も、どうして市の福祉担当者がどうにもできなかったのかと、不思議に思う人が多かった。これは、ある社会福祉士からその時聞いた話だが、市の担当者は当然知っていたそうだ。一度この親子は市に生活保護の申請で相談に来ていた。だが、結局それっきりになったのだ。今回の子供の虐待事件でもそれによく似ている。救おうと思えば、チャンスはあったのだ。キリスト教の有名な神学者カール・バルトの言葉に、「真の破綻者は教会の外にいる。」という言葉がある。本当に困っている人は、教会にやってきたりしない。それと同じように、ほんとうに助けを求める人は声を出す力もないのだ。
2004年01月26日
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今日は風は冷たかったが、いい天気だった。午後から大阪女子マラソンがあったのに、すっかり忘れててテレビ見ずじまいだった。坂本直子選手を応援してたのに、なんと言うことだ。それでも結果優勝でよかった。オリンピックに行けると、ほんとにいいね。また地元企業の選手がオリンピックに行くことになる。坂本選手頑張れ!ところで12月の宅配の仕事は私にいろいろなことを教えてくれた。新しく開けたコーポ街に夜行くと、軽バンがよく走っている。夜8時以降はやたら目立つ。みんな中年のおじさんが乗っている。宅配業者のかきいれ時だ。なぜか最近、新しく開けたところはコーポ街がよくできる。こんな所は夜は不気味だ。なぜなら、夜8時といえどもなかなか人が帰ってこない。冬の寒い晩、なかなか明かりの点かないコーポの部屋を見上げながら、その辺りをうろうろ車を走らせているのはおおよそ気持ちのいいものではない。私の行ってたところは、夜8時過ぎると店が全部閉まる。だからトイレにも困る。そこで時間配分に気をつけて、もう一つの地区へ行ってスーパーやコンビニで用を済ます。年末、母が風邪をひいてこじらせてしまったので、予定より早くこの仕事を辞めた。このことは12月の日記に書いたが、おかげで年末は家でゆっくりテレビを見ることができた。テレビを見ていると、遠藤実の「星影のワルツ」誕生秘話をやっていた。それは、遠藤実が旅の楽団をやっていたとき冬の夜、指がかじかんで動かないとき、自分の小便を手に掛けて指を動かしたと言う話だ。その時、その小便の暖かさに、「ああ、自分の中にこんなにもまだ暑いものが残っているのか。」と思って感動したと言う話だ。その夜、満点の星を眺めて、作詞家白鳥さんの詩にあるフレーズを追加した。それは、「別れに星影のワルツを歌おう」というワン・フレーズだ。遠藤実はその時のことを思い出して次のように言っている。「つらいなあ~、つらいなあ~、と繰り返し言ってるといつしかそのつらさがエネルギーに変わる。」という体験をしたと言う。私はテレビを見ながら、宅配をしていた夜のことを思い出した。もちろん、私の苦労など遠藤実の苦労と比較にはならない。そうではなくて、私が感じた多くの生きる人の姿だ。その姿そのものが私にほんとに生きることはこんなにもつらいことなのか。こんなにも我慢をしなければならないのかという思いにさせられたことだ。私はきれい事など言うつもりはない。私自身20年余のサラリーマン経験はある。もっとも長く勤めたところは、帰りは毎日9時半か10時。次のところでは、12時前が常識。その上月のうち10日は出張。どちらを通しても、こんなことをすれば法を犯すことになるという思いにさせられることを上司に命じられて何度かやった。だからこんな思いにさせられるのだ。今日も毎晩毎晩遅くまで頑張っている皆さん、「星影のワルツ」を歌って頑張りましょう。そうすれば、きっとつらさが、エネルギーに変わるのを感じることができるでしょう。
2004年01月25日
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今日は天気はよかったが寒い日が続いている。外へ出るのも大儀になる。というわけで、晩御飯はありあわせのもので作った。昨日に続いて、また12月の思い出。何度か行ったあるコーポの部屋がまた留守なので、郵便受けを見ると入れといた不在連絡表がそのままになっている。つまり帰って来てないのだ。連絡先が携帯になっているので、電話すると出てきて、今日やっと出張先から帰ったところだという。それにまだ会社で仕事をしている、もうしばらくはかかると言う。もう8時は過ぎている。明日の朝はと問うと、8時前にはもう出てると言う。仕方なしに、明日の今ごろはどうですか、と問うてみると多分大丈夫だの返事。結局、そのようにすることにした。翌日、8時半頃行くと居られて、荷物を渡すことができた。また、別のマンション。不在が続いたので、これも連絡先の携帯に電話する。当分だめだと言う。そして都合がついたらこちらから連絡すると言う。まあ、ものが缶ビールだからそれでもいい。何日かして、突然連絡があった。今日は居るぞ~、というもの。遅くなって9時過ぎに行った。やっと渡すことができた。みんな、単身赴任なんだろうか。それに毎晩帰りが遅い。いったいどういう生活をしているのだろう。こんな暮らしで身体をこわさないのだろうか。ほんとに生きていくということは、たいへんなことだ。もっとも誰しも好き好んでこんな生活をしているわけではないだろう。あるお宅へりんごの配達があったので、今日中に渡したくて営業所への帰り、9時半頃よった。「生物ものなのでどうしても今日中に渡したくてこんな時間にすいません。」と言うと、「そんな風に言われると返ってこちらが恐縮しますわ。」と言われてしまった。昼間不在がなければ、誰もこんな夜遅くまで仕事するわけがない。どの業界でもその世界に入れば、そこしか分からない色々な事情があるのだろう。
2004年01月24日
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今日も寒かったけど、昨日よりは晴れている分、楽だった。とにかくこの辺は、雪が降らないだけでも助かる。雪国で暮らしたことがないので、テレビなんか見ていると「よくあれでやっていけるな~。」と感心してしまう。私なんかいまさら雪国では暮らせないにではと思う。今日も12月の思い出話。と言っても猫の話じゃなくて、人間の話。ある晩、一軒のお宅を訪ねた。どうも番地から判断するのだが、はっきりと場所がわからない。ここら辺かなと思うところに行くと、確かに同じ苗字の人が住んでおられる。とりあえず、チャイムを押して聞いてみることにした。出てきた若い奥さんが、「ああ、これは裏です。」と言う。裏、裏と言われても道などありそうもないが。まあとにかく車はそこに留めさせておいてもらうこととして、歩いて裏に回ると確かに細い道があった。そこを入ったら大きな家があったので、訪ねようとしたが真っ暗だ。明かりがついていない。晩の6時といえば、この季節、日没が5時だからもう真っ暗である。それに全く人の気配がしない。なんだか荒れ果てたお化け屋敷みたいだ。裏手に回ってみたが、いよいよ不気味だ。あわてて引き返そうとすると、隣の小さな住まいから明かりが漏れている。いや、それどころかガラス越しにテレビを見ている二人の女性の姿がある。若い人と年寄りとだ。ちょっと大きな声でガラス越しに話し掛けてみた。向こうが気が付いてくれた。ただし、声は聞こえないらしい。それでもこちらの態度を見て、横のドアから年とった方の方が顔を出してくれた。「〇〇さんのお宅を訪ねているのですが。」と言うと、「ああそれならうちです。」と言う。「えっ、そうなんですか。じゃあ、こちらのお宅は?」と言うと、「ああそこは空家です。主人が単身赴任をしているので、空けているんですよ。」と言う返事が返ってきた。要するに、女二人だから、隣の小さな家に住んでいるというわけだ。とにかく一声掛けてよかった。そうでなかったらわからずに帰っているところだ。それのしても、単身赴任はどれ位になるのか。家を空家にしておけば、すっかり荒れ果ててまるであばら家だ。ちょっと気持ちが悪いような姿になっているではないか。りっぱな大きな家なのにほんとに惜しい。それにしても、行く方も残ってる方も共にたいへんだなと思った。
2004年01月23日
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今日はほんとに寒かった。昼間の温度も上がらなければ、朝の最低気温はマイナス4度。ああ嫌になる。明日もまたこんなんだ。そして当分寒い日が続く。やっぱり大寒は寒いのだ。今日、昼間雪が舞ってたが、積もるようなことはなかった。これが積もっていたらたいへんだ。明日の朝は凍結してしまう。何にしてもこの辺りは雪に弱い。それでも雪が降ったら、会社は休みって言う訳にはいかない。どんなことがあってもみんな出て行く。サラリーマンはたいへんだ。私みたいに寒い寒いと言って、家に閉じこもっているわけには行かない。それどころか、一番に馬鹿なやつが会社の車をかってに出さないように、かえっていつもより早く行かなければならない。それから今日の営業はどうするか協議に入らなくてはならない。うかうか寝ていどころではない。だから前日の晩より、翌日雪が積もりそうな日はよく寝られなかった。私はもともとちょっと血圧が高いので、寒いと調子が悪い。その上、雪道を車で走ったりすると、一気に肩を凝らしてしまう。その点今は、強風のおかげでADSLが途切れてネットへの繋がりが不安定だと言って、ぼやいていればいいのだから呑気なもんだ。このくらいのことは、我慢しないと。それにしても去年の末に出会った野良猫ちゃんたち、こんなに寒いときはどうしているのだろう。みんな寒さと戦って頑張って生きているのだろうな!やっぱり雪は積もらないで欲しい。
2004年01月22日
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今日は寒い一日だった。夕方から小雪がちらついた。それでも積もるような雪ではなかった。また猫の思い出。あるマンションに配達に行ったときのこと。ここのマンションには、廊下の端のドアを開けたところに一室ある。そしてそこには外に面した階段もある。6階のその部屋に行って、チャイムを鳴らしたが留守らしい見るとヘンなところにえさ箱らしいものが置いてある。不在連絡表を書こうと思って、寒いのでいったんドアの中に入った。そこで書いて出てくるとなんと、えさ箱に2匹の猫が群がっている。マンションなんかでは猫はたいてい飼えないのじゃないかな、だからこんな風にして飼っているのだろうか。そんなことはよく分からないが、まだ階段の上にも他の猫がいるみたいだ。不在連絡表をいれて念のためと思ってドアをノックしたら中から人が出てきた。「ノックしてくれて良かった。チャイム壊れてるんですよ。」とのこと。こちらこそ良かった。このまま帰るところだった。それにしてもちょっと「チャイム壊れてます」くらいの表示をしてくれていてもいいと思うが。このマンション、古いので下にチャイムもなければ、オートロックもない。そのマンションを出て車に乗り、交差点の手前で止まっていると、そのマンションから小さなまだ子供っぽい猫が出てきて、車道を渡ろうとした。するとそこへ車が来た。「危ない!」と思ったとたん車は急停車した。おかげで、小猫は難を逃れて、あわててマンションの方に戻っていった。何にしてもこのマンション、猫が多そうだ。かなり古いマンションなので猫が住み着いているのかもしれない。
2004年01月21日
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今日はいい天気でとても気持ちが良かった。それも今日までで、明日からはちょっと崩れて寒くなりそうだ。この頃、庭の木の根元にちょっと小ぶりの白い猫が現れて、じっと潜むようになった。それは猫の勝手だと言いたいところだが、その辺りは、鳥たちの餌場兼遊び場だ。もちろん猫もそれを狙ってのことだろうけど。気が付けば、追い払うのだがまた知らぬ間に戻ってきている。「パム」もうちに現れた頃は、よくそうやっていた。この猫もそうだが、「パム」も木に登ってまで、鳥を追いかけていたものだ。白い小ぶりの猫で思い出したが、年末配達をやっていた時のこと。ある借家街の一軒に行こうとしたが道が狭くて車がとめられない。ちょっとはずして、車をとめたらちょうどゴミステーションだった。時間からしてもうゴミはない。かまわないだろうと思って車から出ようとしたら、そこに一匹の白い小さな猫がやってきた。ゴミ置き場を見て、そこに何もないので寂しそうな顔をした。それでも立ち去りがたいのか、そこをうろうろして匂いをかいでいる。しばらくそうしていたが、座り込んでじっとまるで何かを考えこむような顔をしてその場に留まっている。見ていた私は急にその猫を連れて返りたくなった。と言うより、ほっておけないような気がしてきたのだ。しかし、我が家には猫が二匹もおり、けっこう手を焼いているのを思い出した。もうこれ以上、猫が飼えるわけがない。私は諦めて、荷物を持って出かけた。そこの家は留守だった。と隣の人がちょうど帰ってきて「そこは空家ですよ。」と言った。「〇〇さんは?」と問うと、「〇〇さんは引っ越しましたよ。」と言う。「どちらへ行かれたか分かりますか。」「いや、知らんね~。」「ああそうですか。ありがとうございます。」と言ってその場を離れた。戻って来たときには、もうあの白い猫の姿は見えなかった。
2004年01月20日
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今日はいがいと言ってはなんだが、良く晴れてぬくかった。ちょっとでも暖かいと楽だ。またまた12月のときの話。たいていいるお宅なんだが、なぜか留守。そう今日はクリスマス・イヴの晩なのだ。きっと家族で食事でも行ったのかなと思ってその日はあっさりあきらめる。翌日昼間行ってもお留守。やむなく、晩に出かける。部屋に明かりが灯っているのに、チャイムを鳴らしても反応がない。よく見ると、玄関の前に猫が一匹座ってこっちを見ている。じっと私の顔を見ている。何度チャイムを鳴らしても反応がないので、門を開けて入っていくことにした。そもそも部屋に灯りはあるのだ。玄関に近づくと、その猫ちゃんあわてて横の車の下へ直行。玄関のチャイムを鳴らしても、ドアをノックしても反応がない。しかたなく、門まで引き下がる。とまた、例の猫ちゃん、玄関の前に座るのである。まるでその家を守ってるがごとくそこからじっと私を見ている。その場はあきらめて出直すことにした。今度は、夜9時ごろ。何とまた同じことの繰り返しなのだ。明かりは灯っているのに、反応がない。そして猫ちゃんもやっぱりそこにいる。家の人の返ってくるのをそこで待っているのであろうか。なんだか可哀相になってきた。寒い冬の夜のこと、待つにしても家に入れてもらえばいいのにと思えてくる。結局同じことを繰り返した後、私はあきらめて立ち去った。ほんとに不思議なクリスマスの夜だった。
2004年01月19日
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今日は良く晴れわたったいい日だった。天気が良いので暖かく感じるが、それでもやはり空気は冷たい。また去年年末の仕事の時の話。あるお宅に昼、伺ったがお留守。チャイムを鳴らすのだが反応がない。門から庭を通して、家までは極めて見通しがよい。それに、石のつたいは一直線だ。南に面したガラス戸越しの部屋が門のところからよく見える。そこに横向きに座り、顔をこちら向けている猫が見える。じっと猫を見たのだが、ちっとも動かない。そもそも顔の表情一つ変えない。何度かチャイムを押している間も、全く動かない。もしやしてこれは猫の置物だろうか、とふと思った。それにしても良くできた置物だな。まるで剥製みたいだ。しかし猫の剥製とは趣味が悪い。などと考えていると、一瞬猫の顔が動いたように見えた。しかし、その後はまた動かない。やっぱり今のは目の錯覚かと思って、その時は立ち去った。後から、そのお宅から連絡があったので行くと、さっき猫のいた場所には、何の姿も見えない。やっぱり本物の猫だったのだ。そうと分かって何となく安心した出来事でした。
2004年01月18日
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今日は雪が降るという予報だったが、このあたりはほとんど降らなかった。朝から阪神淡路大震災から9年目の行事が神戸で行われているのが、テレビで放映されていたが、こんなに寒い時だったのかと思うと、あらためてその当時被災された方のたいへんさが分かる。今日はまたセンター試験の日だが、何もこんなに寒い時期に行わなくてもと思う。これでは体調の維持にたいへんだろうし、交通機関が乱れる可能性も高いではないか。まあ、体調の維持も身体の丈夫さも実力のうちと言いたいのかもしれないが、やっぱりベストコンディションで臨ませてあげたい。もっと気候のいい10月か11月はと思うが、それでは授業が早く進む受験専門校が有利になってしまうのかもしれない。それならいっそ新学期を九月始まりにするというのはどうだろう。いつまでも新学期は四月ということにこだわる必要はないと思う。それに課目によっては、終わるのが7時45分とか。まさか今時の大人社会の影響ではあるまいとは思うが、こんな遅くまでやらなくてもよさそうなものだ。もっと早く終わることを考えて欲しい。
2004年01月17日
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明日で阪神淡路大震災から9年目になる。もうそんなになるかとも思うし、9年しかたってないのかとも思う。9年前のことはよく憶えている。朝、5時過ぎだったかとにかく寝ているときに、激しいゆれとどかんという音で目が覚めた。地震だとすぐわかったので、テレビのスイッチを入れた。大阪駅が写っていた。でも何ともなさそうだった。その日は、朝から会議の日で、この会議は延々3時ごろまで続く予定だ。何事もないように会社へ行って会議を始める。時々、テレビのニュースが情報として入ってくる。どうもただ事ではないということ位は分かる。昼休みに、会議室内のテレビのスイッチを入れる。大変なことになっている。死者数がすごい。それも時間とともに増えていく。場内騒然とした雰囲気になる。・・・・・・・・・・私の家は関西出身だ。厳密に言えば神戸出身と言ったほうがいいかもしれない。なぜなら、神戸市内のお寺にお墓がある。その3年前に父が亡くなり、納骨のとき親戚が墓相が悪いといったので、お墓全体を低くした。それが良かった。石屋からの連絡で、まわりの墓はほとんど転んだのにうちのはまったくどうもなかった。それからしばらくして、神戸のお寺まで出かけた。あたり一面広っぱになっていて、コンクリート作りだった本堂も跡形もない。わずかに、木造で仮の建物が建設中だった。わが家のお墓は石屋の言うとおりなんともなってなかった。整地された広っぱを眺めわたして、ため息をついた。とにかく、数日後に分かったことだが、親戚知り合いとも、無事の確認はできた。でも当時は大変だったらしい。しばらくは大阪への出張は飛行機になるし、電話はなかなか通じなかった等、色々なことが思い出される。神戸そのものはどんどん復興した。しかし返って離れて住んでるので、いつまでも過去のことが昨日のように思い起こされる。
2004年01月16日
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今日は久しぶりに強風がおさまって穏やかな天気だった。おかげでとんど焼きが無事にできた。門に貼ってあった門松代わりの紙を取りに行くとない。風で飛んだのだ。あわてて捜しに行くと斜め前の家のガレージ兼物置で見つけた。あわててもって帰った。何にしても焼くものが少ない。できた灰を家の四隅に撒くのに苦労するしまつだ。去年の末の仕事のときの話。夜9時ごろ、昼間留守だったお宅の側に配達があったので、ちょっと寄ってみると門灯が点いている。チャイムを押すと返事があったので、いつものとおり横のくぐり戸から入る。荷物を持って玄関に近づくと、なんとそこには猫がいっぱい!餌箱に頭を突っ込んで必死で食べている。5~6匹はいる。そこのご主人も出てきたせいか、私が行っても逃げない。玄関の灯りで見るからか、どの猫も毛並みが綺麗だ。とても野良には見えない。広い屋敷内に塀に囲まれているとはいえ、辺りは家もあるが空き地も多い。かってにどっかへ出て行ったりもするだろう。大きな家に年寄り夫婦で住んでいるらしい。いったい夜こんな光景があるとは、誰が想像し得ただろう。
2004年01月15日
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テレビのアンテナは今日、電器店が来て新しいのを立ててくれた。思わぬ出費は頭が痛いがとにかく一件落着。昨日の晩は強風を恐れて、二階の雨戸を閉めて寝た。この雨戸を閉めるのは年に一回あるかないかだ。たいていは、夏台風が来たときに閉める。ところがこの辺りは、あまり台風で被害が出るということがない。考えてみれば冬の方が、強風の日が続く確率が高い。テレビのニュースを見れば、県北の雪の状況が報道されていた。まるで雪国だ。同じ県とは思えない。こちらでは、1cmの積雪でもパニックだ。第一、今の車にはタイヤチェーンも持っていない。鶏のインフルエンザ騒ぎとか、この頃食にまつわる問題がよく報道される。まるで何も安心して食べることができないような気になるけど、こんな時は、正しい情報がすばやく消費者に伝わらなければ、いけない。そうでないと生産者や流通業者、それに外食産業に従事するものは、いつも分けの分からぬことで、対応に振り回されることになる。
2004年01月14日
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今朝、7時頃「ドタン」という大きな音がした。私はいつも2階で寝る。あわてて1階に下り「パム」のいる部屋を見に行った。朝早くから「パム」がうろうろしていたのが気になってたからだ。しかしこの部屋は何ともない。他のところも見たがどうということはない。今日は燃えるゴミを出す日だ。とりあえず、ゴミ出しに行った。帰って、2階の窓から外を見ると、1階の屋根の上にアンテナの一部が折れたらしいものが見える。あわてて外へ出て屋根の上を確認する。何とテレビのアンテナがひっくり返っているではないか。おりからの強風で倒れて、その弾みでアンテナの一部が折れたらしい。テレビをつけてみると何とかVHFは見える。しかしUHFはジラジラだ。朝から近くの電器店に電話をした。すぐに見に来てくれたが、「全部かえないとだめですね」と言われた。もう何年かえてないのか分からない。しかたない。地上デジタルが始まれば、VHFアンテナは要らなくなるけど、我慢して新しいものにかえなければしかたない。最近はここの電器店で買ってない。大きな量販店ばかりで買っていた。昔はここでたいてい買った。だから修理はここへお願いする。しかしこんな時はやっぱり近くの電器店がいい。今後またここで買うようにしないといけない。近くの小さな店には大きな量販店にない良さがあることに気が付いた。それにしても色々なことがある。トイレの詰まりで困っていたら、今度はテレビのアンテナだ。家に居ることは、思いのほかに大変だ。主婦業なんて楽そうに見えているがとんでもない。はっきり言って、会社に行っている方が余程楽だ。以前そんなことは考えたこともなかったが、最近ほんとは「会社に逃げていた」のではないか等と思い出した。そもそも仕事は「しんどいしんどい」と言いながら、その実、本来自分が得意で好きなことをしているのだから、人間関係が煩いとか、いろいろ会社に苦情を言っているのはおかしいのだ。と、最近思うようになった。それで、昔の会社の同僚に会うと、「奥さんに感謝しろよ」とつい言ってしまう。独身の私にこんなことを言う資格はないのだが。(笑)
2004年01月13日
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今日は成人の日。午後から電器店に出かけた。岡山市では成人の日の式典は昨日だったので、残念ながら晴れ着姿の女性は見られなかった。先日、リビングに置いてある、ミニコンポの上で「マナ」がちょっと吐いて、それが熱抜き用に空いてる穴から中に入りおかしくなった。ちょうどその時、ラジオを鳴らしていたのだが、周波数の表示が消えて音が出なくなった。「マナ」はとても綺麗好きで、よく毛を舐めて手入れをする。手入れ熱心なのはいいのだが、ときどき吐くことがある。それが運悪くミニコンポの上だったというわけだ。もう壊れてしまってだめかと思っていたら、翌日には直った。中に入った液体が乾いたため、何とかなったのだと思う。そこでこのコンポが入るラックを捜しに行った。残念ながら適当なのが電器店にはなかった。またホームセンターにでも行こうと思っている。それでもだめなら、自分で作るしかない。話は違うが、この頃トイレが調子がよくない。母が骨折してしゃがめなくなったので、和式から洋式にかえた。いわゆるウォッシュレットというやつだが、しょっちゅう詰まる。正直言って変えた当初から調子がよくなかった。いろいろ便利な機能はあるのだが、基本的なことが役に立たないと意味がない。もう一つ、携帯電話。これは買ったとき256色表示で、メールもネットも使えるその当時では最新式のものだったのだが、充電器に乗せといてもさっぱり充電しない。知らぬ間にバッテリーがあがって使えなくなっている。買ったときからこの調子だった。欠陥商品だったかもしれない。なんでもいいから、便利な機能があれこれあるのもいいが、まずは基本的な機能がちゃんとしたものを作って欲しい。とにかくこのメーカーのものは、何であれ二度と買わないと決めている。
2004年01月12日
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今日は寒かった。温度が低いのはやむ負えないが、日が照らないのはいやだ。気分まで違う。ところで今ごろ、ネット書店は本をメール便で送ってくるらしい。以前は7000円ほど買わなければ、送料が無料にならなかったのに今は、ほとんどの書店で1500円ほど買えば、送料が無料になる。なぜかと思ったが、こんなところに秘密があったのか。まあ、メール便なら勝手にポストに入れていくだけだから、受領印がいらないので簡単ではある。こんなこともあって、今メール便の数がずいぶん増えているのだなと思った。ヤマトだけでなく、日通ペリカンメールなんかも増えている。もっとも、郵便の手紙は減っているそうだから、色々な運送屋を含めて、競争が激しいのがよく分かる。このメール便、何といってもヤマト運輸の功績が大きい。郵政省との激しいやりとりの末に生まれたものだ。今のように、首相が郵便事業の開放なんか訴えるはるか前のことだ。官による規制が、いかに強かったかを思い起こさせる話だ。コンビニによる代金振込みといい、郵政公社もいろいろたいへんなことだ。
2004年01月11日
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今日は朝からパソコンの前に座って、いろいろ調べ物をしていた。昨日、街中に出かけたのはいいが、その辺りには大きな書店がなく2店舗ほど行ったのだが、欲しい本が見当たらなかった。あったのかもしれないが、慣れない店はどこにどんな本があるのかよく分からない。それで、今朝から2~3のインターネット書店を調べていた。たとえ午前中半日とはいえ、パソコンの前に座っていると疲れる。頭がぼ~としてくる。コンピューターの前に座りどおしの仕事をしている人の話では、これでタバコを吸ったりやたらコーヒーを飲むと最悪だそうだ。何にしても、あまり健康にいいとはいえない。やっぱり適度に身体を動かして、運動しないとだめだ。
2004年01月10日
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今日は昼間はよい天気で暖かかった。午後から百貨店の内見会へ、案内状の封筒を箱の中に入れに出かけた。いくらなんでも、これだけのためにいく人もないだろうが、以前にも仕事中の合間を見たり、昼休みにちょっと封筒だけ入れに行ったものだ。それに較べれば、今日のほうがましだ。一人前五百円の「うな丼弁当」を二つ買ったのだから。それ以外に宣伝のお菓子を買おうと思って行ったのだが、予定数量を売り切って終了と書いてある。うな丼弁当のほうも、私のあと来た人が、二つ買って終わった。これでは、夕方来た人などどうなるのだろう。あまりにも予定数量が少なすぎる。広告を出しているのだからもっと気をつけてもらいたい。これでも通用するのが、百貨店商法か。そんなことを思っているから、何ヶ月連続売上ダウンなんていうことになるのだ。もっとも案外、当の本人たちはそんなことは慣れっこになってもう、気にする気持ちさえ失っているのかもしれないが。
2004年01月09日
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今日は天気がよかったので家の中は暖かだった。しかし外は気温が上がらない。背中に窓越しの日の光を受けていると眠くなるが、こんなときチャイムが鳴って起こされる時がある。何事かと思って出てみると、分けの分からぬ建築屋だったり、どこかの宗教団体だったりすることが多い。どちらにしても、こちらは用がない。はっきりいって迷惑だ。こんな調子だから、以前にも書いたが宅配便が行っても出ない人が多い。「ご不在連絡表」を入れておくとすぐに携帯電話がなってUターンせざるえなくなる。この年末の仕事でこれについてはまたほんとに思い知らされた。とくに女性がコーポに住んでいるときは極端だ。夜、明かりが点いているので、居るのは分かっていても出てこない。コーポなんかはほとんど昼間は不在だから、夜行く以外にない。「不在連絡表」を入れて車で待っていると携帯電話が鳴る。予測どおりだからすぐに持っていける。車を出したりしない。あるコーポで昼間、なかなか出てこないので「宅急便です」と声を出して言うと中年女性が出てきた。「こんな年になってもこわいんですよ。」と言っていた。帰りがけに「運転気をつけていってくださいね。」と言われたが、「こわい」というのは、本音だろう。マンションでもドアチェーンを掛けたまま、「どこからの荷物ですか」と聞いて確かめて納得してからチェーンを外す人がいた。けっこうどこからの荷物か確認する人が多い。宅配便だと分かってもそれだけでは信用できないのだろう。こんな時代だから、たかが宅配便と言えども現場の人は苦労している。こんなこともちょっと知ると、ものの見方は変わってくるものだ。
2004年01月08日
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今日は1月7日。朝は七草粥を食べる日。といっても、電気釜で作るから、厳密な意味でのお粥は作りにくい。もちろんできないことはないのだが、あえてそこまでしない。ちょっとやわらかいご飯に、スーパーで買ってきた「七草粥セット」の草類を刻んでいれて軽くいっしょに炊いてやるだけ。これでも結構気分は出る。今日はとても天気がよかったので、日の光が家の中奥深くまで差し込んでいた。背中に窓越しの日光を浴びていると、しらぬまにうつらうつらしてくる。「マナ」もいつもはすぐ母の布団にもぐり込むのに、今日は庭を眺めながら長い間日向ぼっこをしていた。とにかくこいつはいつでも家の中で一番いい場所をとるのだからかなわない。何といっても我が家の「ボス」だ。「パム」もとてもかなわない。夜は私の布団のまん中で寝ている。おかげで私はいつも端に追いやられている。いつかは見ておれ、と思うがとても勝てそうにない。誰か猫に勝つ方法があれば、教えて欲しい。今日は年末にもらった福引の「新巻鮭」を食べることにして買い物に行くのをさぼった。
2004年01月07日
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今日は寒の入りということで、やはり寒い。とは言うものの、今日が今年最初の燃えるゴミを出す日。早々朝寝坊ばっかりしてられない。毎年やってくる鳥が今年は見えないので、心配していたのだが3日の日に姿が見えた。昨日は例年どおり木の根元付近の地面をうろうろしていた。たぶん、鶉だろうと思っているのだがはっきりしたことは分からない。(雀喜庵の四季を見てください。)今日は2回ほど雀にやるパン屑を食べに出てきた。早い年は、12月の始めには来ているのだが、今年は遅かった。それだけ暖かい日が多かったのだろう。やっとそれなりに寒くなったというわけだ。それにしても雀が多く集まってくる。パン屑を撒くと、取り合いを演じてる。今日はめじろもよくやって来たので、みかんを切って置いといてやった。
2004年01月06日
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今日から大部分のところで仕事始めだろう。そこで、何とか午前中に洗濯をした。それにしても、怠惰な生活をしているものだ。今年一年を予感させる。それでも午後からは近くのスーパーに買い物に行った。寒い季節はあまり外には出たくないのだけど、ある程度はしょうがない。めんどくさいので、今日七草粥セットを買った。それにしても、店はよく空いていた。この頃は元旦から開いている店も多いからこんなものか。そもそも鉄道や航空機等、交通機関は年末年始に休んだりしない。こんな所が休めば、帰省も旅行もできるわけがない。お正月のささやかな楽しみもこんな人たちの力で支えられている。こたつにあたりながら、年賀状が読めるのも郵便関係の人が働いているからだ。とにかく、サービス業はしんどい。なぜなら人が喜ぶとき自分はえらい目をしないといけないのだから。年末年始、よく働いた人たち、早く休みをとって自分の正月を味わってください。
2004年01月05日
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昨日で正月の三ヶ日は終わった。正月とはいつまでなのか。七草粥を食べる7日までなのか。それとも、お飾りなんかを焼くどんと焼きをする15日までなのか。いや1月中正月なのか。まあ、そんなことはどうでもいい。今日から御用始なんだろうが、日曜日ということでのんびりしてしまった。午後からは買い物に行く予定だったが、たいぎになってやめた。午後1時からBS2でずっとテレビを見ていた。「夢の美術館 印象派100作品」とかいう番組で、6時45分まで、えんえん見ていた。若い頃は画家を目指していたので・・・・・というのは、真っ赤なウソだが、大学に入ったときはサークル活動で美術部にいた。学校へはサークルのアトリエに行くのが主で、その合間を縫って授業に出ていた。だから、その後も描くほうはともかく、見るほうは機会あるごとに絵にはふれていたつもりだ。絵画と音楽の両方の芸術学をだぶってとって、片方の単位しかもらえなかった事もある。何にしても、この正月はよくテレビを見た。一言で言えば、寝正月ではなくテレビ見正月だった。
2004年01月04日
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毎年のことだけど、正月3日はぜんざいをつくる。そこで、昼ご飯はぜんざいを食べることになる。お餅もたっぷり入れるから、けっこうおなかが大きくなる。腹いっぱいになった後は、テレビでライスボールを見た。立命館は強かった。アメリカンフットボールはまだまだ日本ではメジャーじゃない。ライスボールか甲子園ボールくらいしか見ない。ちょっと残念な気がする。もう少し日本のアメリカンフットボールもメジャーになって欲しい。それなりに、見るスポーツとしては面白いはずなんだが。しっかり食べてテレビばっかり見ているから、ちっともおなかが減らない。
2004年01月03日
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正月2日は新聞がない。年賀状も来ない。というわけで、いたってのんびり。以前はよく初詣で高松稲荷に行っていたが、渋滞に巻き込まれ何時間もかかって到着したりするので、もうそんなことは止めた。朝のうちはいい天気だったので、庭の中を歩いて正月ののんびり気分を味わったが、午後からは天気が崩れてきた。もう雨さえ降りだした。結局、寒い一日になってしまった。そのうち、近くの地元の神社に行ってみようと思ってる。
2004年01月02日
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今日は正月、一月一日だ。というわけで、朝から雑煮を作った。今年はケチったわけではないのだけど、あまり材料の種類をごちゃごちゃ入れないようにした。あっさり目というより、もちがはっきり分かるように食べたかったからだ。去年はなにやかや入れすぎて、かえってもちが引き立たなくなった。その他のものも今年はなるべく質素にしたつもりだったが、それでも色々食べきれないくらいあって、いつものことだけど正月ってなんだろうなと思う。
2004年01月01日
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