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今日は通院しているクリニックの、診察の日です。でもしかし、、、、、。私は予約を入れた時間に間に合ったためしがありません。なぜか予定や時間が決まっていると、逆にプレッシャーになって動けなくなっちゃうのです。なので先ほどクリニックに電話を入れて、診察無しで前回と同じ内容の薬の処方だけしてもらうことにしました。これで本来の予約時間に行かなくても、今日中に薬だけ受け取りに行けばオーケーです!時間の拘束から逃れると、なぜかとても気分が楽になるんですよ。不思議だ。あ、もしかしたら単に、私が時間にルーズな面倒臭がりなだけなのかも、しれません(汗)
2007年01月31日
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フリーページにて公開中の連載小説に、『愛を乞うひと』第3章を追加しました。短編1本で終わらせるはずだったのになあ、、、、これ。ノンフィクションなので、本当の時間にしたら半日くらいの思い出なんですが、、、。小説形式にしたら、えらく長くなってしまいました。今回でとうとう第3章(汗)!!! 次の第4章くらいには終わりたいです!!!、、、、、と、いうか、、、、、。だれか読んでくれているんだろうか、これ、、、、、、。
2007年01月31日
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最近、どうも薬に依存しているような気がします。もちろん、ちゃんと病院で処方された薬ではあるんですが、外出中にいつも持ち歩くピルケースを忘れてしまったり、近くにいつもの薬がなかったりすると、とても焦ってパニックになってしまいます、、、、。必ず継続して服用しなければならない薬については、依存とは違うと思うんですが。どうも、安定剤や睡眠剤、睡眠導入剤には依存傾向にあるようです。ちょっと何かあると、すぐ安定剤に頼ります。服用量もかなり多めです。不眠が酷い時は、処方どおりでは眠れず、薬を追加して、それでも眠れずに追加して。何だか薬漬けのジャンキーな感じです、、、、。昼間にガクンと調子が悪くなると、対処法として睡眠に逃げるのが常の私ですが、そんなときにもやはり安定剤と睡眠導入剤に頼ってしまいます。夜だとアルコールに逃げたりもしますが(わたしはわりとノンベエだったり(汗))昼間にお酒に手を出すのもなあ、、、と思い、結局薬に頼ります。これじゃあダメですよね、、、、わかってはいるんですが、、、、。ああ、薬なんて縁のなかった、むかしの自分に戻りたいです。
2007年01月30日
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フリーページにて公開中の『ショートショート小説、短編集』に「スクラップ」を追加しました。作中に出てくるほどではないですが、私もむかし、同じようなことをしていた記憶があります。私の場合は3日坊主で終わってしまいましたが、、、(汗)ずっと続けていたら、過去を振り返るための自分史のようになっていたのかもしれません。過去の想いが、形になって残るというのは意外と珍しく、素晴らしいことですね。
2007年01月30日
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私はトップにあるように『情緒不安定性人格障害』という精神疾患を持っています。これはまあ、言葉どおりの疾患で、特徴(症状)は簡単に書くと。『行動や考えが衝動的である』『感情が不安定で、自分をコントロールできない』とまあこんな感じです。私の場合は幼少期の家庭環境、生育環境に問題があるそうです。しかし、私にはまだいくつかの疾患名がついています。挙げ連ねるとキリがないうえに、時間の無駄なのでやりませんが、、、。でも今日はちょっと『PTSD』とゆうものについて語ろうかと思うのです。『PTSD』とは日本語で『心的外傷後ストレス障害』といいます。そして、私にくっついている疾患名のひとつでもあります。わかりやすく言うと、要は『トラウマの重いバージョン』ってやつです。私の場合を例にして、具体的にどんなものかというと。私は救急車のサイレンの音を聞いたり、テレビや本の中で自殺シーンがあったりすると、とたんに気分が悪くなり、手のひらにジワジワ汗が出て、吐き気、めまい、心拍上昇、酷いときには過呼吸になってしまいます。これは、私が救急車の音や自殺シーンに強いトラウマを持っているからで、救急車の音を耳にしたり人が死ぬシーンを観たりすると、フラッシュバックが起きて、不安発作が出てしまうんです。私が『PTSD』の発作を起こすもののひとつに「カラオケ」があります。私は「カラオケ」に行けません。昔はよく友達と行って遊んでいたんですが、、、。それでもあるトラウマが原因で、「カラオケ」に足を運べなくなってしまいました。なので、友人から誘われても、いつも誤魔化して「カラオケ」を避けます。「ミナちゃん、今度みんなでカラオケ行くけど一緒に行かない?」「、、、、ごめん、カラオケ苦手なんだ~!誘ってくれてありがとね!」私の手のひらには、じっとりと重い汗がにじんでいました。「今日の打ち上げの2次会、カラオケね!」「、、、、ごめん、今日は疲れたから2次会はパスするわ~」握りしめた拳は、真っ白になって震えていました。友人の誘いを断るたびに、さみしくて、申し訳なくて。でも、こわくて。(行けるものなら私だって行きたいよ)ずっとそう思ってきました。だから決めたんです。今度、私の唯一の理解者である恋人と2人で「カラオケ」に行く約束をしました。もちろん、こわいです。でも、逃げてばかりいたくないから。ただただ、発作がでないことを祈るばかりです。『PTSD』とは、まだとうぶん長い付き合いになりそうですが、これを機に、少しでも前に進むことができたらいいなあと思います。
2007年01月29日
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今日は、幸せ、という言葉では表せないくらい、素晴らしく幸福な夢をみました。自ら死を選び、今はもういない親友の夢でした。約2年前に他界した親友は、なぜだかあまり私の夢に出てきてくれません。たまに夢で出会っても、かなしい後悔ばかりで親友の彼女を恨めしく思ったりしました。しかし今日、久しぶりに出会った彼女は生きていて。夢の中では、私たちはまだ大学生で、彼女は病気で入院していました。入院こそしているものの、生きている彼女の存在がうれしくて。本当にうれしくて、うれしくてうれしくてうれしくて、涙がでました。私は彼女のお見舞いに行って、たくさん話をして、めいいっぱい彼女を甘やかして、たからものに触れるように、彼女を抱きしめ続けました。『あなたのことが大好きだよ。あなたのことが大切だよ。こころから、愛しているよ』そう言葉にしなくとも伝わるように。そして彼女が生きているうちに、もっと話をすればよかった。もっと甘やかせばよかった。もっと抱きしめて『大好きだよ、大切だよ、愛しているよ』と言葉にすればよかった。そんな気持ちが伝わるように。やがて、まどろんでいるうちに「生きている彼女」にはもう夢の中でしか会えないんだ。その現実に気付き、無理やり夢を引き延ばしながら私は泣きました。彼女の余韻が残るなか、泣きながら目覚めた私は、それでも幸福でした。まくらは流れすぎた涙でしっとりと冷たかったけれど、頬をつたい続ける涙はあたたかくて。しばらく私は彼女の記憶に抱かれて泣き続けました。彼女がいなくなってからの2年間。こんなにも幸福で、こんなにもあたたかい涙を流したのは、今日が初めてのことでした。
2007年01月28日
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フリーページにて公開中の『ショートショート小説、短編集』に「ちいさな世界」を追加しました。大人になると、こころが鈍感になってしまうのでしょうか。『いや、そんなことはない!!!』と、否定したいところですが、幼い少年少女の持つ、研ぎ澄まされた刃物のような。あの鋭くけぶりのない感性には、やはり敵わないような気がします。
2007年01月27日
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今日はめずらしく早起き。しかし起きてすぐパソコンにむかう私はどうなんだろう、、、、。現在連続5日間、一歩も外にでてません。もっと言うと、居間からトイレにいく以外は、居間からもでていません、、、。こーゆうのをあれって言うのかしら、「ひきこもり」空からの風、太陽の光、なんだか遠い昔にみたきりって感じです。大学院を休学した今、時間だけは腐るほどあるのだけれど。しかしその膨大な、療養という名の時間をどう消化していいのかわからなくて、私はいつも戸惑ってしまいます。バイトをしていた時は、生活サイクルがとてもシンプルなものに変わって。仕事に忙殺されながらも、精神衛生的には良好だった。肉体疲労が大きくて、余計なことを考える暇がなかったから。バイトが休みの日は、単純にうれしかったし。しかしバイトという枠をなくした私は、とたんに落ち着かなくなってしまいました。療養のための休学期間なんだから、なにをしたって良いのにね。一日中寝たおしても、誰が文句をいうわけでもない。好きなことだけやっていればそれで良い。無理する必要もない。そう頭で理解していても、ついつい焦ってしまうのは私の悪いクセなんだろうなあ。「こころの療養」って、案外難しいものですね。
2007年01月27日
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昨日から『ショートショート小説、短編集』で公開を始めた『愛を乞うひと』の第2章を追加しました。どうも少しばかり長くなりそうな予感がしたので、『短編集』から連載小説の方に移動しました(汗)『愛を乞うひと』は、私の実体験に基づくノンフィクション小説ですが、不思議なものです。頭の中の記憶を文章に変換していると、そのとき自分が感じていたことや見ていたものなんかが、いろいろと思い出されてくるんです。当時感じていた空気だとか、目に写った色だとかが、とても鮮明に。文章として表現しながら、自分の中のわだかまりに決着をつけるのも良い方法なのかもしれません。
2007年01月26日
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フリーページにて公開している「ショートショート、短編集」に「愛を乞うひと」1.を追加しました。注意ですが、これは1月25日の日記に書いた『後悔の昔話』です。短編小説という形式にしてはいますが、私自身のノンフィクション体験記です。暗い内容が含まれますので、苦手な方はご注意下さいませ。
2007年01月25日
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今日はなぜだか遠い昔の夢をみました。とおいとおい、後悔の思い出です。神様の前で膝をついて懺悔したい。自分勝手に許しを乞いたい。そんな気分で目覚めた朝でした。私は生まれながらの欠陥品なのです。思えば私はこころの病を患う前から欠けた人間でした。「生まれながらの欠陥品」とは決して言葉のアヤではなく、ことの経由を話すには、少しばかり昔話をしなければいけません。昔話を、しても良いでしょうか?23年間、こころに仕舞いこんできた、欠陥品の昔話を。何だかここに書くのは気が引けるので、フリーページにて「短編小説」として書かせて頂きます。不用意に公開して、気分を害されるといけないので。暗い話でも大丈夫!!っていうかたは、どうぞ読んでやってください。オチも何もない、ただの懺悔文ですが、、、。そしてノンフィクションです。わ、わたしのこと、嫌いにならないで下さいね、、、(汗)
2007年01月25日
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フリーページにて公開中の「ショートショート小説、短編集」に「本を贈る」を追加しました。それから全く違うはなしですが、、、、。「ブログランキング」や「アルファポリス」などにページの登録をしたのはいいんですが、、、、、、バナーのはっつけ方とか、いろいろわかりません!!!誰か教えてくだされば幸いです(切実)。ド初心者ですみませんです、、、、。
2007年01月24日
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最近、漫画を描いています。本業の油絵制作をサボって、何をしているのやら、、、。しかし先日『MO』という個人企画のサークルを立ち上げました。同人誌の発行やフリーパンフレットの配布、果てには商業雑誌のカットや小説の挿絵まで、もう「何でも屋」状態です。中でも喜ばしいことがひとつ。フリーパンフレットの配布が予想以上に好調で、第2版をつくることになりました!と、言ってもパンフレットは全て手作り。もちろん経費は自費負担です。つまり、作れば作るほど私の懐は寒くなる訳ですが、、、、。それでも需要がある、というのは嬉しいものです。次に繋げていこう!というパワーにもなりますから。そんな訳で、今日は原稿とにらめっこの日になりそうです。頑張ろうっと!
2007年01月24日
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フリーページにて公開中の「ショートショート小説、短編集」に「カウント」を追加しました。
2007年01月24日
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フリーページにて公開中の「ショートショート小説、短編集」に「うたをうたう」を追加しました。
2007年01月23日
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フリーページの「ショートショート小説。短編集」に「ドミノ」を追加しました。お時間があるかたは、どうぞお立ち寄り下さい!
2007年01月23日
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2007年1月22日。今日は、彼氏と付き合い始めて丁度2年目という記念日でした。彼には本当に頭が上がりません。私の病気を知って、それを承知で付き合ってくれる彼。私に出会ったばっかりに、たくさん苦労もしてきたでしょう。親友の自殺に前後不覚に陥った私の隣にいてくれたのは、いつだって彼でした。不安定になって暴れる私を宥めてくれるのも、いつも彼です。私の傷だらけの腕を見ても、一歩も退かなかった。私を生に繋ぎ止めていてくれる彼。もしも彼がいなかったら、今頃私はどうしていたのでしょう。以前にも書きましたが、現在私たちはセックスレスの関係です。原因は、私の服用している薬の副作用での性欲減退。すべての原因は私にあるのに、彼は無理強いはしたくないと我慢してくれます。それでも今日は彼が仕事から帰ってくる前に、しっかりとお風呂には入ってみたり。その後は皆さんの想像にお任せ致します(笑)今日はこころから彼に。2年間ありがとう。これからもよろしくお願いします。
2007年01月22日
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私には5歳年上の姉がいます。その姉は現在、福岡の実家にて療養中です。姉は私と同じく心の病気持ちのひとで、私が鬱と診断された1年後くらいにまたまた同じく鬱と診断されました。血のつながりって怖いなあ、、、、。しかし現在は、私は情緒不安定性障害。そして姉は少し難しい病名が診断されています。姉の口から出る言葉には、脈絡というものが欠如しているのです。今日もまた、理解に難しいメールが届きました。(ああ、また調子が悪いんだな、、、)何の感慨も無く携帯の画面を見やる私。姉はしょっちゅうメールやら電話やらで、私と連絡を取りたがります。でも、知っているから。あの人が連絡を取りたがる時は、決まって自分の調子が悪い時だと。話を聞いて欲しくて、自分を肯定して欲しくて仕方が無くなった時だけ私に甘えるのだと。「大丈夫だよ。あなたは間違ってないよ」そう言って欲しいのだと。5つ離れたあの人を見て育ってきた私には手に取るように分かってしまうんです。あの人の内に潜む沈殿物が。そこに渦巻く狂気が。あの人の持つ、欲や支配や束縛や恍惚が。『調子よくないの?』 送信。『うん、よくない』 受信。ああ、このひとことの中に、どんなにか渦巻いているんだろう。あの人の自己堅持欲のかたまりが。あなたの傍には、母と父がいるでしょうに。あなたを雨や風から守るため、丈夫なひさしがあるでしょうに。あなたが働かず療養に集中できるよう、大きく広げられた傘があるでしょうに。あなたを支える、たくさんの腕があるでしょうに。なぜだか私はとても悔しかったのです。とてもとても、悔しかったのです。血のつながった人間関係の、なんと難しいことか。
2007年01月21日
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今日は早朝から彼氏に何度も何度も何度も起こしてもらいました。クリニック(病院)に今日こそは行かねば!!!ということで。、、、、、私は大変寝汚いヤツなのです、、、、。昨日、急遽予約変更したせいで、今日は早朝の8時からしかクリニックの予約ができませんでした。完全予約制のクリニックなので、これでも無理言って入れてもらったんですけどね、、、。最近調子がよろしくないことを伝えると、処方が変わりました。そして薬代2500円なり。痛い出費です。世の中には、32条「公費負担」という便利(?)な制度がありまして。県に申請して一定の審査に通過すると、公費負担制度というものが使えます。簡単に言ってしまうと、病院代薬代(精神医療関係に限る)がとおおおおっても安くなるんです!!!私が申請しているのは、大学院休学中で未だ住民票が徳島県にあるので現在生活している広島県では適応されません。はやいうちに、広島県に住民票を移そうと考え中。そして、私の大学院の休学期限は今年の3月まで。4月からは大学院2年生として復学の予定になっています。でも、、、、。休学期間を延ばそうかと、考えているんです。今回の復学を逃すと、次の復学のタイミングが非常に難しくなります。場合によっては「自主退学」という道を選ぶことになるかもしれません。それでも今は。こころと身体に新しい空気を送りたいから。今まで突き進んできてくれた己の精神に、お休みをあげたいから。焦らなくても大丈夫。大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫。ああ、はやく夜が明けるといいののに。
2007年01月20日
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今日は駄目でした。布団の上でパソコンいじりならできる。でも、それ以外は何にもできなくて。病院の予約を明日にずらして貰いました。早朝だから、彼氏に付いて来てもらおう。昨日引っかいたところが、ムズムズして。どうして私は衝動に負けてこんなことしちゃったんだろう。と、もうなんだか呆れてしまいました。強くなりたい。私はもっと、強くなりたいのです。
2007年01月19日
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連載小説「カナ」に第1章「始まる予感は甘い香り」1、を追加しました。第1章は、今から5年前の「奈美」と「カナ」の出会いからのお話です。お時間があるかたは、どうぞ宜しくお願いします!
2007年01月19日
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フリーページにて公開している短編小説に「ラーメン」「約束」 の2つの話を追加しました。
2007年01月19日
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どうも、ここのところイライラが続きます。別に何があったわけでもないのに。イライラムカムカソワソワ。こんな自分は好きではないなあ。あんまりにも落ち着かないので、布団の中で腕をがりがり引っかいてしまいました。、、、、とっても反省、、、、反省反省。案の定、血が出て腫れてしまいました。自分を傷付ける行為は、もう卒業したつもりだったのに。こんな行為からは、何も生み出さない、何も救ってくれないということを知っているから。明日はクリニックの通院日。まだ慣れない先生だけど、どうにか症状を伝えたいです。明日は心が晴れますように。
2007年01月18日
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今日は夜遅くに、突然不安定が襲ってきました。胸がザワザワする。足元がグラグラする。頭がギュウギュウする。腹の底がムカムカする。今はアルコールを入れて、少し落ち着きました。こんな時はいつも睡眠導入剤かアルコールで、睡眠に逃げます。そしていつも、死んだ親友のことを考えます。神経の鋭い、繊細な。そんな子たちが自ら命を絶って、この世から消えてしまう。いなくなればなるほど、鈍感で横暴な他人の心を平気で傷つける人々が今まで以上に、これ以上に増えて。そしてその分、圧迫されて。余計に現世に残された子たちにとって、住みづらい世界になってしまう。それでも今、この世界で私は生きています。あれほど人に頼るのが嫌いで。強がって虚勢を張って生きていくのだと信じていた私は、今、多くのものに支えられて生きている。私はこんなにも情けないのに。いつでも死にたいと思い、逃げたいと思っているのに。私は生きています。いえ、生かされているのです。
2007年01月17日
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フリーページにて、「カナ」という小説の連載を始めました。これは完全ノンフィクション小説です。うつ病、境界性人格障害、リストカット、自殺未遂を繰り返す「奈美」。「奈美」の生涯唯一の親友「カナ」。5年前に出会った「奈美」と「カナ」の、日々の軌跡を綴っています。こんな2人の少女たちが確かに存在し、一生懸命に生きていた事実を出来る限り多くの人たちに知って欲しい。覚えていて欲しい。そう思い、小説の連載を始めました。どうぞ宜しくお願いします!!!
2007年01月17日
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フリーページにて、「ショートショート小説、短編集」という、名前のとおりの短いお話をアップしています。お時間のある方は、目を通して下さると幸いです。すべて読みきりで、本当にとっても短い短編集です。どうぞよろしくお願いします!
2007年01月16日
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昨日から私用で大阪に来ています。昨日のうちに用は済ませて、あとはお楽しみの、大阪在住で私の唯一の友達である、Kちゃんと久しぶりのショッピングです。歩いた歩いた。しゃべったしゃべった。Kちゃんとは大学が同じで、同じく油絵を勉強していました。女の私が言うのもなんですが、とっても可愛い女性です。Kちゃんと歩いていると、いつもの倍の確立でナンパにあう程です。しかし、、、。Kちゃんは、それはもう激しい人見知りで。深く知り合うまでは分からなかったことですが、いわゆるイイ性格をしてます。まあ、そこらへんが私とフィーリングが合った訳ですが、、、。そこで、かねてから話には挙がっていたんですが。Kちゃんと私で、「ふたり展」を開催することになりました!!!場所は大阪の貸しギャラリー。日程は未定です。かなりアバウトな目標ですが、個展を開催するならば、相手はお互いしかいない!というくらいの話のまとまり具合です。目標が出来るというのは、良いことですね。お互いがお互いに恥じないように、制作に励んでいこうと思いました。同時に、個展を開催するとなると、資金が必要になります。バイトも探さなくては!これがお互いにとって、良い刺激になってくれますように。
2007年01月15日
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まあ、前回の続きと言うか、何というか。今現在、私は生きてこのブログを立ち上げているんですから、当然のごとく、私の「自殺」は「自殺未遂」に終わりました。それでも、死のうとしたことに後悔は無いんですよ。実行して、初めて自分は「死ねない人間」なんだなあ、と気付きました。私は、世の中には「死ねる人間」と「死ねない人間」の二通りの人種があるんだと思っています。あまりにも、身もふたも無い言い方ですが、これが一番理解してもらえやすいかと思います。しかし、カナの場合は例外でした。カナは「死ねない人間」だったから。カナ自身もかなりの長生き思考で、いつも100歳まで生きると言い張っていました。しかし、人間には例外というものが付きまとうのが筋です。カナは「死ねない人間」だった。それでも、追い込まれて追い込まれて、くたびれて、仕方なく死を選んでしまった。「死ねない人間」のはずだったカナが、死んでしまった。私は今でも、カナは環境とタイミングと運が、糸のように絡んで、身動きが出来なくなって仕方なく、死を選んでしまったのだと思っています。私は今、カナが生きることの出来なかった未来を、どうやって生きていくのか。という大きな課題を背負って生きています。私の人生は一度きりだけれど、二人分の重さのある人生だと信じているから。
2007年01月12日
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昨日、以前から何度か登場している私の亡き親友のご両親から、寒中見舞いが届きました。何故か年末ごろから、亡き親友のことが頭から離れず、不思議に思っていたところでした。昔話を、しても良いでしょうか。どうしても、この気持ちを吐き出してしまいたいのです。ここからの文章を読んで、気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。~2005年4月17日~私の唯一無二の親友が亡くなりました。自殺でした。(以降、亡き親友のことをカナ(仮名)と呼ばせて頂きます)私は第一発見者で、しかしカナの遺体を見ても涙すら出てきませんでした。ただ、腹の底から競り上がってくる、怒りだけを噛み締めていました。それからしばらく経つと、私は夢遊病者のようにふらりといなくなることが増えました。ここの辺りの記憶は、私には断片的にしか残っていません。全て隣で見守ってくれていた、彼氏による証言です。夜中、彼が目を覚ますと私の姿が見当たらないのだそうです。彼が慌てて近所を探し回ると、私は裸足にバムセという豚のぬいぐるみを抱いて、かつてのカナの下宿先に出向いていたいたと言います。そんなことを何度も繰り返し、やがて1ヶ月が過ぎようとしていました。この頃になると、私の意識もハッキリとしてきました。しかし、こういった時期が一番危険だとされているのを知ったのは、ずいぶん後のことでした。ふいに、思ったのです。「死のう」と。カナの後を追うつもりも、人生に悲観した訳でもありません。ただ、この虚ろな毎日を消し去ってしまいたかったのかもしれないと、今では思います。身辺整理など思いつきもしませんでした。「死のう」と思った日の晩には、すでに閉じてゆく世界に身を任せていました。
2007年01月11日
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続きまして、今日も調子がよろしくありません。まあ、もともとアップダウンの激しい病気らしいので、仕方ないのですが。しかし今日はいつもに増して、こころの中が黒い感じ。私の本業は絵描きさんです。でも今は、それすらできず。筆がとても重く感じます。こんな時は、睡眠に逃げるに限る!ということで、昼ごろいつもより多めに処方されている睡眠薬を服用しました。今は意識がふらりふらり。そんな中、私の部屋の大半を占める本の群れの中から、雨宮かりん著の「EXIT」を見つけました。私は絵と本が無いと生きていけないほどの、活字中毒でもあります。ひと月に2~3万は、新書の本代に消えていく程です、、、。その本はかなり昔に読んだ本で、本の表紙裏に本文からの抜粋が書き付けられていました。「自分のことは大嫌い。でも人に粗末にされると死にたくなる」「自分のことは大嫌い。だけど人が好きになってくれないと死にたくなる」「わかってほしいのに、わかったような顔をされると殺したくなる」「いつからかわからないけれど、頭の中でそんな声がする、いつも」ああ、思い出した。私もかつてはそうでした。痛いほど共感できました。でも、今は少し違う。あの頃感じていた、ヒリヒリする刃先のような神経を忘れた訳ではありません。もちろん、今でも鮮明に思い出すことは出来ます。私の病歴に、予めはさんであったシオリを開くだけのこと。それでも、共感はできなくなりました。この言葉を読み返しても、こころに嵐が巻き起こることはありませんでした。闘病生活を始めて4年。私は少しだけ、大人になったのだと思います。
2007年01月10日
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お正月も過ぎ、日常が戻ってきました。しかし、年末あたりからどうも心の調子が良くありません。情緒不安定、です。家に閉じ篭り、何もしない毎日。朝起きては疲れ、頑張って動いてみては疲れ、何もせず布団に潜っていても疲れます。そして、そんな自分を責めてしまう。ああ、影を潜めていた鬱が、ぶり返してしまったのかもしれません。チラチラと、思ってはならないことを考えてしまいます。その度に、私は沢山の睡眠薬を放り込んで、眠りに逃げます。先ほど久しぶりに外に出ました。と言っても、車に積んである荷物を取りに、駐車場まで行っただけなのですが、、、。空が綺麗でした。お隣さんの庭にある、ナンテンが真っ赤な実を付けていました。金柑の木に、まだ青い実がたくさん付いていました。首ごと落ちる椿の花を見て、潔く美しい女性のようだと感じました。私は今、大学院を休学しています。こころの療養のための休学です。もしかしたら、今はこれで良いのかもしれません。何もせず、日々が無駄に過ぎてゆく焦燥感は否めませんが、今の私に必要なのは療養なのです。こころも、からだも、全部全部休ませて。そうしたらまた、私はガソリンが満タンになって、走り出せるのかもしれない。今日は、空と花と自然に勇気付けられた一日でした。
2007年01月09日
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先月の31日で一旦仕事が終了した私は、家に帰るなりひたすら昏々と眠り続けた。もう、年越しも何もあったもんじゃない。とにかく、ゆっくり心も身体も休めるために睡眠を欲した。目が覚めたのは、1月1日午後5時。これには流石に驚いた。丁度30時間眠り続けていたことになる。彼は1日の午前中に実家に帰っており、すでに私は一人きりだった。昨晩あまりに面倒で、毎晩必ず服用しなければならない、抗うつ剤のパキシルを服用せず、おまけにメイクも落とさずに寝てしまったことにかなり後悔しながらの年始めだ。考えていると何だか益々面倒になり、パキシルを適当に服用して、再度布団に潜ったのだった。
2007年01月01日
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