すべての雲は銀の裏地を持っている。。。

すべての雲は銀の裏地を持っている。。。

PR

×

プロフィール

雅楽9066

雅楽9066

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

カレンダー

コメント新着

雅楽9066@ Re[1]:今を大切にする。【失って初めて気づくもの…】(02/05) ゴンザエモンさんへ コメントありがとうご…
ゴンザエモン@ Re:今を大切にする。【失って初めて気づくもの…】(02/05) よく分ります。 全く同じものを失いました…
雅楽9066@ Re[1]:今年も日韓関係は波乱万丈ですね。(01/07) xeroiさんへ コメントありがとうございま…
xeroi@ Re:今年も日韓関係は波乱万丈ですね。(01/07) こんにちは 私は韓国人です。 故人となら…
雅楽9066@ Re[1]:あの頃、僕らは、大真面目にやっていたのだ。(12/30) チョコパンさん >でも世界を変えたい、…

サイド自由欄

設定されていません。
2012.04.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
皆様。今晩は。


以下、式神さんのブログからの抜粋ですが、藤井聡京大教授の熱弁より


↓↓↓


藤井教授の冒頭の、本来「けんり」とは「権利」ではなく「権理」が正しい意味であると云うお話は初めて聞く言葉であり、大変印象深く心に響きました。
「利」は「私利私欲」を意味する「己を利する」と云う意味であり「理」は文字通り「ことわり」であり、西部邁先生によれば「正しい」理(ことわり)に沿うべく自分の行為を権(はか)ることが権理であるとのこと。
いつから権理が権利に置き換わり、意味合いも全く異なってしまったのか。
恐らくはGHQに押し付けられた日本国憲法に於いて己を利する権利へと変化したのではないでしょうか。昨今の日本国民は権利ばかりを主張して義務を果さない、と言われるのは、「権利」という漢字の概念が将に「己を利する事」を意味しているからです。
主権とは主なる権であり、国の主権とは国として正しい理を行う事であるとの、藤井先生のお話でした。



引用終わりです。
さて、これは、日本の主権が回復した事を記念する4月28日のお祝いの会での話らしいのです。


今日、4月29日は、先帝陛下の誕生日でもあります。
ただ、この平和な日本の礎を築いてこれたのも、この陛下なくしては語れないだろうと思います。


さらに、式神さまのブログから抜粋して引用します。(ところどころニュアンスを変えていますが、ご容赦を!!)

↓↓↓

大東亜戦争に於いてアメリカの情け容赦無い本土爆撃によって、沖縄のみならず日本の本土は終戦後ほぼすべて壊滅状態にありました。
そのゼロと云うよりもすさまじいマイナスの状況から今日までの繁栄した日本の状態まで導いてこられたと思っております。

また最も私達国民が忘れてはならないことは、先帝陛下が長く沖縄御巡幸を望んでおられたことです。先帝陛下は戦後の荒廃した日本全国を御巡幸され、昭和62年には長く望んでおられた沖縄御巡幸の予定がご体調がすぐれなかったことで叶いませんでした。

先帝陛下は病床で「もう、だめか」と仰った時、医師たちはご自分の命の事かと思ったが、実は「沖縄訪問はもうだめか」と問われたのでした。

果されることの無かった御巡幸の最後の地、沖縄に寄せられた先帝陛下の大御心は、今上陛下によって引き継がれ、平成5年に果たされました。

「8月6日 広島原爆の日」、
「8月9日 長崎原爆の日」、
「8月15日 終戦記念日」、
「6月23日 沖縄戦終結の日」
を挙げられ、その日には必ず黙祷を捧げられています。


沖縄県では,沖縄島や伊江島で軍人以外の多数の県民を巻き込んだ誠に悲惨な戦闘が繰り広げられました。沖縄島の戦闘が厳しい状態になり,軍人と県民が共に島の南部に退き,そこで無数の命が失われました。(中略)沖縄はその後米国の施政下にあり,27年を経てようやく日本に返還されました。このような苦難の道を歩み,日本への復帰を願った沖縄県民の気持ちを日本人全体が決して忘れてはならないと思います。私が沖縄の歴史と文化に関心を寄せているのも,復帰に当たって沖縄の歴史と文化を理解し,県民と共有することが県民を迎える私どもの務めだと思ったからです。 

更に今上陛下は琉歌を詠まれています。
「琉歌」とは八・八・八・六の音を基調とする沖縄独特の短歌で、陛下は歴代琉球王がお詠みになった約3,000首もの琉歌を大学ノートに書き写し、独学で琉歌を学ばれたそうです。歴代琉球王でも一番多い人で十首ぐらい、大抵は二首か三首しか残していない中、今上天皇は二十首以上もの琉歌を作られました。
ハナユウシヤギユン
フィトゥシラヌ
タマシイ
イクサネイラヌユユ
チムニニガティ

花よおしゆげやん
人知らぬ魂
戦ないらぬ世よ
肝に願て

(花を捧げましょう 人知れず亡くなっていった多くの人々の魂に対して 戦争のない世を心から願って)

更に言えば、昨日4月28日、今上陛下の喜寿のお祝いが催された折り、沖縄舞踊をご覧になられたとのニュースがありました。
皇太子殿下、秋篠宮文仁親王殿下、黒田清子様のお三方がこの度の喜寿のお祝いを企画されたとの事ですが、今上陛下の沖縄への深い大御心を察しられてのご配慮であったのではないかと推察致します。


↑↑↑

引用を終わります。

さて、ブログ村で大騒動?行ったり来たりと忙しい状況ですが・・・早く落ち着くといいですね。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.04.29 22:02:22
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: