青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2022.02.19
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カテゴリ: 住まい&ガーデン
先日書いたビオラと一緒に
パンジーも2鉢、年末に購入し
プランターに植えました。

パンジーとビオラはどちらもスミレ属で
とても似た形をしています。

パンジー自体はウィキペディアによると
1800年代、アマチュア愛好家達が
ヨーロッパ原産のビオラを品種改良し
見栄えのする大輪の花を作って出来たそうです。


大きな花が咲くタイプをパンジーと
俗名で呼び分けていたのですが、
最近はビオラとパンジーの交配品種が多く
区別がつきにくくなっているのだそう。

でもお店では、今も小さなほうをビオラ
大きな花のほうをパンジーとして
販売する事が多いようですね。

私のように詳しいことは知らない一般客も
そのほうがわかりやすい気がします。

パンジーもビオラ同様
・どこでも入手しやすく

・種類が豊富で
・冬の寒さに強く
・水やりと日当たりさえ良ければ株が大きくなり
・秋から初夏まで長い期間咲き続け
・寄せ植えの脇役にもメインにもなり

・様々な色合いで冬の庭を彩ってくれる
とってもけなげで誰をも幸せにしてくれる
可憐なのに頼りになる存在です。

ビオラ同様、
大きめの鉢か地面に植え替えて
日当たりの良いところに置いて
水やりを忘れなければ
こんもりと葉を茂らせ
沢山のお花を次々咲かせて
とっても見栄えがしますが、
株が大きくなるのは私の経験では
ビオラのほうがたくましいように思います。

年末にプランターに植え替えたパンジーも、
プランターが違うので
土壌も違うのが理由の可能性はありますが、
ビオラは大きくなって花を咲かせ続けているのに、
パンジーは2鉢とも咲いていた花がしおれた後
蕾をほとんどつけずに葉だけのままでしたが
最近葉がこんもり茂ってきて
一つは蕾がいくつか顔をだしました。

一つは紫と黄色の三色スミレという感じの花、
もう一つは一月以上見ていないのであやふやですが
オレンジだったか、薄紫だったかの
可愛らしい色で、また咲き出すまでのお楽しみです。

今一番寒い時期なので
花のほうもおこたでお布団かぶってゆっくりしてる
そんな感じなのだと思います。

プランターの隙間に植えた球根も芽をだしているので
続きはまた少しづつ書いて行きますね。

追記1:
2つの株の内、葉をこんもり茂らせていたほうが
ようやく花を咲かせました、
三色スミレかと思っていたら
黄色と紫が段に入って、
買ったときと雰囲気が違うような?

このプランター、酸性度が高い土壌になってしまい
色が多少変わるのでそのせい?

薄いピンクの花が濃くなるんですが
色の入り具合まで変わるのか
次に開く花を見ていこうと思います。

もう一つの株は少し大きくなりだしたぐらいで
まだおこたでのんびりしている感じです。

追記2:
ぽかぽか陽気になったら
とても良い香りが漂っています。








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Last updated  2022.02.27 12:40:14
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