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『Yokomine(横峰)式』がエチカの鏡で放送されて話題になっているようです。
公式サイト?はこちら→ Yokomine式子育て支援サイト
知らない人は一度みてみるとびっくりすると思います。
小さいお子さんがいない方でも一見の価値ありです!
youtubeで雰囲気が分かるかな?→ 横峰式
世間で横峰といえば、横峰さくらちゃんですが、
幼稚教育の業界で横峰といえば、この横峰式の横峰吉文氏。
私は4年ほど前にひょんなことから、
横峰氏の公演を聞く機会がありました。
弟のさくらパパもかなりのキャラですが、
はっきり言ってお兄さんの方がキャラ濃いです(爆)
顔が似てて、鹿児島訛りで、
すごくお話もお上手なおじさんです。
そのときに子どもたちのビデオも見ました。
びっくりしました。
読み、書き、運動どれもすごいです。
びっくりしたのは、
子どもたちが座って、
誰一人きょろきょろすることもなく
一心に書き取りをしている姿。
小学校でも、
全員が席に座って、作業に熱中するなんて難しいです。。。
運動では
みんなが
跳び箱10段を飛ぶ。
みんなが
逆立ちで歩く。
私がすごいなと思ったのは、
1、みんなができる
2、楽しんでやっている
というところです。
おちこぼれを作らないことを大切にしているとお話していました。
つまり、
小学校にあがったとき、
落ちこぼれてしまうと、
今の小学校には落ちこぼれた子どもを助けてくれない。
それが、僕はできないんだ。私はできないんだと思ってしまい、
せっかくの能力を伸ばせなくさせてしまう。
だから、できる状態で小学校に行かせてやりたい。
という趣旨のことを話されていました。
つまり、英才教育というのとまたちょっと違うんです。
咲くべき才能を、そこなわせないように、
しっかりと咲かせてあげたいという願いの元に行われているんです。
だから、できない子がいないんです。
作らないんです。
みんな自信をもってできる子にしているんです。
そして、なによりいやいやじゃないんですよね。
楽しんでやっているんです。
友達と競いながら、
先生や家族に褒めてもらいながら、
やるのが楽しくてしょうがないんです。
キラキラした表情でやっているんです。
実はさちの親友の子どもが
横峰式を採用している幼稚園に通っていたんです。
だから、楽しんでやっていることはすごく分かります。
遊びに行くと、狭い廊下だろうが、
「見てみて!!!」
と目を輝かせて、体操を披露してくれます。
起立した状態から身体をそらせてブリッジ。
さらに、半回転して起き上がる。
側転も足先まで伸びてとっても綺麗!
支えなしで逆立ちもできます!
楽しくてしょうがないらしく、
『家でもずっとやってるのよねぇ~』と友人。
あ、ちょっと困ってるよね?(爆)
『ねえ、でもね、普通幼稚園児ってこんなことできるの?』と友人。
いまいち、横峰式を理解していません
ふつう、できないんだよぉ~。
「ねえ、それってクラスの子、みんなできるの?」と聞くと、
「できるよ!でも、○○は3人しかできない~」
横峰式を始めてまだ間もない幼稚園だけれど、
多少、難易度の高いものについては能力の差はあるものの、
底上げされてるなあって思いました。
一度、一緒に幼稚園に行ったときも
不思議な光景にびっくりしました。
なぜか、子どもたちが意味もなく走ってるんです。
ひたすら、走ってます。
何が楽しいのかよく分からないけれど、
ぐるぐるぐるぐる。。。
うっ…見てるだけで目が回る・・・
ちびくろさんぼのトラですか?バターになるよぉ~というくらい。
そりゃ体力も運動能力も上がるよなぁ…
とにかく、楽しくてしかたないみたいです。
楽しい、やりたいを引き出すのが
Yokomine式のすごいところだとさちは思ってます。
ちなみに、横峰氏の直営?の保育園では
確か行事ごとはあんまりしないんだったと思います。
時間の使い方の考え方によるものだったと思います。
ただ、横峰式を採用している他の園は、
それぞれの考えでやっているみたいですけどね。
友達の子どものいっている幼稚園でも、
運動会などいろいろやってます。
是非入れたいっという人はリストありました→ YYプロジェクト導入園リスト
エチカの反響はすごかったらしいので、
果たして入れるかどうか?!
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