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先日テレビを見ていたら、
『来栖けい』さんの特集をしていました。
若手の料理評論家です。
色白でひょろりとした眼鏡のお兄ちゃんです。
この本を書いた人
美食の王様ベスト200皿
こんな感じで、来栖けいさんが美味しいと言うと、
お店に人が集まるのだそうです。
美食の王様 来栖けいさんがおいしいと言った!★前代未聞のカレーうどん見参!! インド料理の名店DELHIと水沢うどん遊喜庵のコラボ第1弾♪「キーマカレーうどん」 2人前 0309PUP10M 10P13Apr09
来栖けいさんのご著書「美食の王様のお取り寄せ」に掲載☆☆大人気フランボワーズショコラから、新作トンカ豆まで全てがグレゴリー・コレ自信作!! ボンボンショコラ20個入り【絶品ショコラ☆来栖けいさんの本に掲載!】
面白いなと思うところがいくつかあったのでピックアップ
1、お皿ごとに評価している
この店はこの料理が美味しいってありますよね。
全部美味しいとは限らない。
2、写真は食べるときの目線で自分で撮影
料理は食べるときの目線に一番美味しそうに盛られているから!
というのが来栖さんのこだわりの理由だそうです。
だから、
専門のカメラマンが、ライトを当てて上手に撮影
ということはしないのだそうです。
でも、自分で撮影するより、
専門のカメラマンが、食べるときの目線で撮影した方が
やっぱりおいしいんじゃないの?という気もするけど(爆)
3、必ず自腹で食べる
他の人(出版社の人など)にお金を払ってもらって食べると、
正当な評価ができないというんです。
自分で払って食べてこそ、ちゃんとした評論ができる。
これは、私はモニターをしてるので
すごく分かるんですよねぇ。
ぶっちゃけ、
買わなきゃ、ほんとの評価はできないですよ。
タダなら嬉しいけど、自分で買ってまで欲しいか。
そこですよね。
だけど、金額も半端じゃないです。
毎日食べ歩きして、
ミシュランに乗るようなレストランも回って、
一回に何万円とか自腹で払ってました
今は人気で、印税も入っているだろうけれど、
それまではそのお金どうやって工面してたんだろう
と余計なことを考えちゃいます。
4、食べてから最低3ヶ月はレポートを書かない
「時間が経って忘れちゃっているとしたら、
その程度の料理だった」
ということです。
これもモニターしている私としてはよく分かります。
いっぱい試してみて、
その場ではこりゃすごくいい!!!と思っても、
後々から考えると、
あーそんなのもあったなぁみたいな
逆に、そのときにはそれほど強烈に印象に残らなかったけど、
やっぱりあれいいなぁと思ったり。
そして、今、若いシェフたちにチャンスを与えるべく、
1年ごとにシェフが変わるレストランをオープンさせるのだとか。
若手を育てることにも尽力されているようです。
そうすることによって、業界が活性化するわけです。
20代の頃は、
『美味しいもの食べたい~』
といえば、連れて行ってくれる
お友達(主に年上の男性~)もいたけれど、
30代、既婚子持ち専業主婦になると
相手をしてくれるのは相方だけ~
相方はあんまり高いもの食べに行ったりしない人だし、
最近は100円寿司で喜んでるさちでした~
でも、たまにはフレンチや中華に行きたいぞぉ~
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