過疎地の町から

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2011年09月14日
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曹洞宗のお経に修証義(しゅしょうぎ)と云うのがある。
毎朝晩、仏壇の前で読み上げるのだが、この修証義 第1章「総序」の教えの中に


仏法値(お)うこと希なり、
今我等宿善(しゅくぜん)の助くるに依りて、
已(すで)に受け難き人身を受けたるのみに非(あら)ず、
遭い難き仏法に値(あ)い奉れり」


とある。仏教でのこの教えについては、それなりにきちんとした解釈があるのだが、あへて私流の解釈で理解することによって、自分の生きる支えにしている。

人間に生まれる事自体「奇跡」であり、そして生きてる中で、こうしてあなたと出会った事も「奇跡」である。いつもの人との出会いは、当たり前のようであって当たり前ではないのです。
そのように考えると、今まで何気なく当たり前のように出会って話している人が、とても大切に思えてなりません。

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最終更新日  2011年09月15日 11時42分01秒
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