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Mar 29, 2007
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カテゴリ: 温泉
平湯から奥飛騨へ向かう幹線道路から一本奥に入る、小さな温泉 「福地温泉」。
平安時代に村上天皇が療養のために訪れていた歴史のある、しかしわずか13件の宿、どの宿も個人客向けの部屋数も少ないところばかり。
この奥飛騨行きで、私がどうしても泊りたいと思ったところです。(高山では夫の会社契約の保養施設へ)
申し込みが遅かった為か、「湯元長座」「かつら木の郷」「隠庵ひだ路」など人気のところはゴールデンウィーク中はすでに予約できず、やっと取れたのが 「御宿 飛水」 でした。
奥飛騨温泉郷福地温泉65 2005.5.3~4宿泊

平湯川の清流、ここに住む人々が大切にしている自然そのものの風景。 
福地温泉1.JPG

丁度5月初めは桜も満開の時期、川のせせらぎ、水車小屋、日本の原風景が感じられるような。。。
福地温泉2.JPG

飛水は男女別の内湯・露天(ここは入らず)、貸切露天風呂、混浴露天風呂など8カ所にお風呂があります。

飛水・とちの湯.JPG
大木をくりぬいて作ったお風呂です、階段を上がったところには露天風呂が。
食事も地のものを使ったヤマメの塩焼きやお造り、飛騨牛の握りとステーキ、夜食にはほうば寿司も。

ここでは「のくとまり(方言で温まる)手形」という、宿の浴衣を着て手形を見せれば別の宿の露天風呂に無料で入浴できるシステムもあるのです。
そこで私達は一番行ってみたかった 「湯元長座」 のお風呂へ。
奥飛騨温泉郷福地温泉786 入湯日2005.5.3(火)

屋根付きの通路から宿の玄関までのアプローチも高級感があり、外にも囲炉裏のお休み処まで。
どっしりとした造りの館内も豪華、いかにもお金持ちの人達が「定宿ざます~」とか言いそうな臭いがしてまいります。

湯元長座.JPG
夜でよく解りませんでしたが、かなり広めのゆったりとしたお風呂でした。

この帰りにも宿泊者だけが利用できる「舎湯(やどりゆ)」で足湯を。
古民家を移築してできた、囲炉裏を囲んでお茶を頂ける寄り合い処なのです。

朝市、「昔ばなしの里・・軽食とお風呂あり」もあって、ここは連泊するともっと良さが解るところなのかもしれないですね。





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Last updated  Mar 29, 2007 09:30:34 AM
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