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今夜、やっと戻ってきました!留守の間にもコメントしてくださった皆様、本当にありがとうございます。しばらく書き込みも出来ず、私もさびしかったです。そのついでといってはおかしいのですが、またもやお引越しをしてしまいました!もうあきれられてしまいそう・・・・でもよろしかったら、新しいブログにもお越しくださいませ。。。お引越し先はこちらです。名前も変わりました!これからはhanaと呼んでくださいね♪(笑)hanaの日記・・・新blogです。
Aug 18, 2007
今使用しているこのパソコンが、ここ最近は絶不調です。今日もやっと開くことが出来ました。当分の間は、日記を書くことも、皆様のところへ遊びに行くことも無理な模様・・にて、しばらくの間お休み致します。ここのところプライベートでも色々と問題があり、気の滅入ることばかりが続いていました。でも私が体調を崩したとかではありません。おnewのPC、光と共に10日後には復活!の予定です。それまでの間は、しばしのお休み。皆様も良い夏休みを!さらば~~~、またね~~~♪
Aug 10, 2007
この小説は平成6年の五月から半年間、産経新聞の夕刊に連載された小説です。内容、登場人物も、今まで作者が書いた他の小説とは異なります。本作品には、魅惑的な美女の登場や、男女の深い想いが切々と綴られることもありません。主人公の敏幸は、あるタイルメーカーの営業課長をしている、どこにでもいるようなごく普通のサラリーマンです。妻との間に特に問題があるわけではありませんが、ひとつだけ困っていること・・それは成り行きのような形でした浮気、その相手のクラブの女性=なつみが自分の住むアパートの上の階に引っ越してきてしまったと言うことだけでした。そのアパートの隣人=玉田麦子が、ある日そこの非常階段で金属バットで殴り殺される事件が起きたことから、本作品が始まるのです。麦子の自宅がこのアパートのために日当たりが悪くなり、事件現場となった非常階段から覗かれてしまうと被害者意識を持ったことで、アパートの住人、またここの住人と何らかの関わりを持つ者全てとトラブルを起こしていた。登場人物達は、全てが殺人の動機があることになります。次々と警察の取り調べを受け、お互いに犯人ではないかと疑い合うような日々が続くようになってしまう。。。この作者にしてはとても珍しい、軽妙な描写、おかしな個性的な登場人物と、推理小説的な展開も持ち合わせているのです。事件当日のアリバイのない敏幸、自分の無実を証明するため、本人は誰かという好奇心によって、他の人々の尾行を始めてしまう主人公でした。次第にその行為に愉悦を覚えてしまい、その行動はとどまることがありません。一見平凡に見える日々を送る人々、しかしひとりひとりが人に話せないような過去や事情を持っているのです。推理小説的な要素は持っていますが、この殺人事件の犯人はあっと驚くような人物ではありません。アパートの住人ではなく、ゆきずりの男が、麦子との口論がきっかけでかっとなって起こしたものでした。解説文を書く佐伯一麦が作家になる前の仕事=団地の修繕に携わる電気工時代に見た、団地の住人達。その中にも我々が思っている以上に奇妙な生活をしている人間は、この世の中に多くいると感じたそうです。この小説を書き上げる数日前に、あの「阪神淡路大地震」が起き、地震の被害が増大する中で書かれた最終章。この国の指導者達の行動力のなさに対する作者の怒り。作者自身が予想もしていなかった「誇りと正義」という言葉を、最後読者になげかけて終わっています。ダウン症の愛する娘を亡くしてしまったばかりの喫茶店のマスターの言葉・・「人間から誇りってものを奪っちゃいけない。どんな人間にも誇りってものがあるんだ。それを奪うのは、命を奪うのとおんなじだ」・・と。タイトルの「人間の幸福」とは何なのでしょう。一瞬の地震によって、ゴミとなってしまう物達を欲し続けて、そこに囲まれた生活、消費する文化の中でここ数十年生きている日本人。長編にかかわらず、読み進めてしまう文章力はさすがと思わせてくれる・・・しかし少し軽すぎて、肩すかしも感じてしまう小説であるかも知れません。
Aug 8, 2007
連日本当に暑い!うだるような暑さとはこのこと!こうなったらこの暑さから逃げなくてはと、昨日は久しぶりにプールへ行って来ました。この4月に更新手続きはすませておりましたが、今までなかなか行く機会を持てずに8月に入ってしまったのでした。昨年の11月の初旬が最後でしたから、すでに9ヶ月ぶり?プールと言っても私の場合泳ぐわけではなく、水中歩行をして体力を付ける事が目的です。25メートルプールの半分が、水中歩行用になっています。私と同じようにただ水の中を歩くだけ、でもその歩くことが身体にとっては良い運動になると、泳いでいる人よりも歩いている人の方が多いくらいなのです。昨日は暑さのせいもあり、14~5人はいたでしょうか。で、久しぶりのプールの感想は?「気持ち良かった~~」「水の中はやっぱり涼しい~~!!」このプールは会員制で小さな子供もいませんから、とてもリラックスして利用することが出来ます。更衣室も男女別にあるほかに、私のようにひとりで着替えることが困難でも、介助者と一緒に利用できる専用の更衣室が二カ所に。中は広くて、シャワーとおトイレもありますから、とても安心なのです。とても久しぶりなプール、1時間半くらい入っていましたが、とても楽しかった!これで介助者とふたりで250円で利用できてしまうのですからね・・・ここは私が入院していたリハ病院と同じ敷地内にあります。去年の夏から何度も、ほぼ毎週のように行っていた時期もありましたが、同じく入院していた方には一度もお会いしませんでした。こんなに近くに、便利に利用できるプールがあるのに、皆さんそれを知らないのか、または知ってはいてもそれぞれに事情があってここまで来ることが出来ないのか。せっかくのプール、これからは出来る限り利用して、この鈍った身体をせっせときたえて、脚にも筋肉を付けるように励むことに致しましょう。だってこの暑さの中で、お外を歩くよりもずっと気分も良い、冬に備えて身体を少しでも良くしておくことが今の私には何よりも大切なことなのですから。今日のお散歩は、昨日の成果か脚が軽い、ずんずん歩けてしまえそうでした・・・途中までは。でも後半は暑さもあって、やはり何時もと同じ、脚も身体も疲れてしまいました。。。やっぱりね。
Aug 6, 2007

7月後半からの日々、どうしてこうも毎日、毎日暑~~~いのでしょう!!暦の上では間もなく立秋とはいえ、まさに夏本番の暑さです。きっとこの暑さでお野菜も育ち、実も次々となることでしょうが、夫が買ってきたり、頂き物をしたりと。。。家の中には、トマト、キュウリ、おナスと、冷蔵庫に入りきれないくらいです。こうなったら当分の間、私達お野菜を食べまくりの日々が続くことでしょう。もう気分はキリギリス?カブトムシ?昨日の夕ご飯はメインはレタスにトマト(笑)、白身魚のバジル風味のピカタは、生協製をただ焼いただけの手抜きです。どちらがメインが解らないくらいに、山盛りにのっているのはサラスパ、これは夫が大好き!普通はマカロニサラダと思うのですが、パスタのサラダの方が好きなんですって!隣はこれも身体に良い大豆の五目豆、それにおみそ汁にふきの佃煮。たったこれだけでも、作るのは暑くて大変でした。それなのに我が夫、またもやブルーベリーを山ほど買ってきて・・・もうお解りですね。せっせとブルーベリーじゃむ作りを!この黒く光るダイヤが(笑)煮詰めていると、このように赤く変わって、落ち着くとまた黒いブルーベリーになるのです。でも食べると、これも美味しい!明日の朝からはまたこのブルーベリーと、桃のジャムをパンに沢山のっけて食べましょう。ブルーベリージャム、今年の夏作ったのは二度目です(笑)
Aug 5, 2007
この華麗なるタイトル通り、ポップ・クラシックの両ジャンルから選りすぐりの名曲ばかりを凝縮させたサラ・ブライトマンのベストアルバムです。曲名を見ても解るように、2000年代に入ってからのサラの日本での浸透の深さを思わずにはいられない内容となっています。1. ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人) 2. ミュージック・オブ・ザ・ナイト 3. ピエ・イエス(オリジナル・ヴァージョン) 4. リヴ・フォーエヴァー 5. テ・キエレス・ボルベール 6. ジャスト・ショウ・ミー・ハウ・トゥ・ラヴ・ユー 7. デリヴァー・ミー 8. ネッラ・ファンタジア 9. スカボロー・フェア 10. 青い影 11. イッツ・ア・ビューティフル・デイ 12. ホワット・ユー・ネヴァー・ノウ 13. クエスチョン・オブ・オナー 14. タイム・トゥ・セイ・グッバイ 15. イル・ミオ・クオーレ・ヴァ(「タイタニック」~マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン イタリア語ヴァージョン) 16. サラバンド レーベルを超えて実現したサラ・ブライトマンの本格的ベストです。最半には、テレビ朝日サッカー放送テーマ・ソング/トヨタ自動車MARK-XテレビCM曲「クエスチョン・オブ・オナー」、・スバル・ランカスターCM曲・ PANASONIC VIERA CM曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」も収録。ラスト2曲は、日本盤のみのボーナス・トラックを収録。テレビ朝日系 ニュースステーション テーマ曲(2001)「サラバンド」「イル・ミオ・クオーレ・ヴァ(『タイタニック』~マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン イタリア語ヴァージョン)」。世界的に大ヒットしているミュージカルの主題曲である一曲目から、すでに大きなインパクトで迫り来るものがあります。サイモン&ガーファンクルのヒット曲でおなじみの「スカボロー・フェア」。「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」、プッチーニの「マダム・バタフライ」中の「ある晴れた日に」としてあまりにも有名なパートをアレンジした曲です。その他にも、TBSテレビ放送50周年スペシャルドラマ 「青春の門-筑豊篇-」主題歌「青い影」収録(2005/3/21,3/22放送)お馴染みなのは、テレビ朝日「ニュースステーション」のテーマ曲として流れた「サラバンド」。この全ての曲に共通するのは、サラの美しく、迫力のあるソプラノ、それは圧巻とも言える。。。
Aug 4, 2007

いよいよ夏本番、昨日からは8月です。そして、今日も暑かった!何もしていない、じっとしていてさえも汗が自然に出てきてしまう、これはもうどうしましょう。すっかり気分だけは南国ですね!照りつける太陽!紺碧の海、椰子の木陰・・・ここには、そのどれもない!・・でも、これも仕方のないこと(涙)・・・さて今日の夕ご飯は、いつものトマトで今日はスライス玉ねぎと合わせて、トマトのマリネ。オリーブオイル、お酢、塩胡椒に、お砂糖少々とバジルがミソ。昨日はスライストマトだったのでほんのチョッピリだけアレンジしました(笑)マグロの照り焼きに、おナスのキムチ合え、ひじきの煮物、笹蒲鉾におみそ汁。連日、相も変わらずの、あっさりメニューの晩ご飯でした。そして、デザートはしばらくご無沙汰していたお友達から送って頂いた、フルーツトマトジェリー。北海道・千歳の農場で育った完熟トマトで作ったゼリーです。宅急便で届いてすぐに頂いてしまいました。なめらかな口あたりに、トマトの風味と美味しさがギュッとつまっていて、とても美味しかったです♪やはり持つべきものは友!Mさ~ん、「ごちそうさま、どうもありがとうございます」。私のことを忘れていなかったのね。病気になってからはすっかり世間からも遠ざかり、今はもう自分だけの世界に居るようになってしまいましたが・・・こうして憶えていてもらうだけでも嬉しい!最近気分の落込むことが続いてしまっていましたが、今日は嬉しい夜になりました。
Aug 2, 2007
先日予告しました「月光の東」、昨夜読み終わりました。48才の商社員・加古慎二郎が突然にパキスタンのカラチで自殺したことからこの物語は始まります。 その自殺には、直前まで一緒だった塔屋米花(とうやよねか)と言う女性の陰があります。夫の加古がなぜ自分たち家族を残して死ななければならなかったのか、米花とはどんな人物なのか、ふたりには自分の知らないどのような経緯があったのか・・・・読者はその謎に迫る為に、加古の妻・美須寿と共に米花、米花を巡る人々の運命を訪ねて行くことになります。そこにはもうひとり・糸魚川の中学で米花、加古と親しくしていた同級生の杉井純造もいます。米花が加古宛てに出した手紙の差出人の名前が杉井だったことから、妻と杉井はそれぞれに過去にさかのぼって調べ初め、杉井の語る言葉と美須寿の日記を通して、それは順番に私達に伝えられるのです。加古真二郎の自殺の真相も 塔屋米花という女性の正体も、杉井純造が米花に惹かれる理由・・ も解らないことだらけ、最後まで美須寿は米花に会えるのでしょうか。 米花の周りの男たちがなぜそこまで米花に惹かれるのか、米花の言う「月光の」とは何を意味しているのか・・・全ての謎が読み進めても解けないものですから、私は終わりまで目が離せなくなってしまったものです。 作者の宮本輝自身、子供の頃祖母の失踪、母親の自殺未遂(父親の浮気により)を経験していることから、書いた作品には、身近な人が消えるようにいなくなってしまう事を根底にしたものが多い、またそれに対する作者の想像力はとどまることがない模様です。全く何も知らなかった自分自身を責め、卑怯な死に方をしてしまった夫への怒りや米花への憎悪が、日々こみ上げる妻。全てのことが最後の最後まで明白になることもないまま、この小説は終わってしまいますが、妻・美須寿の中には、自分自身も夫をそれ程愛していなっかたのではないか、結婚も申し分のない相手同士というだけのものであった、これからは自分を肯定して生きて行くしかないとの結果が出てきます。懇意にしている骨董屋の主人・古彩齋の主人、かれは米花を知る人物であったことが後半になって解るのですが、「罪悪感ほど心身を痛めるものはありません」との言葉を美須寿に言います。妻・美須寿は心の落ち着きを取り戻し、米花の魅力にひかれてさえしていくのです。物心付いたときから不幸な家庭での生活、17才で自分の未来を切り開く手段として親子ほども年の違う美術商をパトロン持って生き抜いていく米花の持つ魅力。いくら若さと美貌を武器にのし上がっていくとはいえ、ぎりぎりのところで止まっている、いさぎよさも備えているところがこの作者の上手なところです。平凡に生きるしかない私達だからこそ、このようなヒロインに惹かれ、その存在も許してしまうものかと思います。もうひとり、杉井純造に米花の情報を提供する合田澄恵。彼女の存在は杉井だけでなく、読者にも受入れやすいものとして光っていると思われます。人が生きることの哀しさ、強さを描いた物語でした。
Jul 31, 2007
昨年からすっかりジャムを作ることに凝っている我が夫。様々な果物のジャムを作り続けてきましたが、今回は桃のジャム。フルーツ王国・福島県の桃を使いました。旬のフルーツから作るジャムの美味しさは、言うまでもありません。・桃の皮は湯むきする。・種のところを除いて、そぎ切りしていく。種と皮は少々、色づけに入れます。・お砂糖の量は45パーセントから60パーセントくらい。・桃そのものから水分が出てくるので、お水は全く入れない。・とろりとするまで煮詰めていく。・熱湯消毒した瓶に入れて、保存する。見ていただけですが、このように作っていたようです。しかし早速、今朝の朝食では味見を。桃の甘~~い香りのする、上品なジャムに仕上がっていました。福島県は夏の果物の産地として名高いところです。特にさくらんぼ、桃、梨は全国でもトップクラスの収穫量だとか。福島市内から西へのフルーツラインには多くの果樹園があり、旬の果物を味わうことが出来ます。この夏は是非そちらまで桃の買い出しに行き、「今年は桃ジャムを作るぞ~」などと張り切っておりましたが、もうその前にこうして作ってしまったのでした。昨日までとは一転した、雨の朝です。参院選の結果も出て、「熱き戦い」も結果が出ています。しかし当選された議員の皆さん、その力量が問われる本番はこれからなのです。私も、今朝の涼やかさにホットしております。
Jul 30, 2007

連日暑い日々が続いています。昨夜は、先週私達も見ながら行った隅田川の河川敷でも、花火大会が開かれました。大空を彩る花火の数々、テレビ中継でも美しかった!この暑さに勝つにはゴーヤチャンプルー(オカカの下に隠れています)でも、先日も作ったばかりのような(笑)・・ゴーヤって、見かけるとつい買ってしまいたくなる野菜のひとつです。だからメニューも同じになってしまうのです(昨日は卵でとじて少しだけかえはしたのです)。冷や奴に、マグロの山かけと、さっぱりメニューばかりでした。。。このスモークチーズは美味しいの。長野・大王わさび園の山葵入り・・ピリッと辛いチーズを食べながら、長野の安積野の景色でも思い浮かべて、気分だけは涼しくね。「まるこや、どうして毎日こんなに暑いんじゃ」・・友蔵「やだねぇ~、おじいちゃん。今は夏休みだよ」・・まるこ「おお、そうか」「夏休みだから暑いのか」・・友蔵「夏が来たんだね~~」・・まるこ&友蔵今テレビドラマかされた「ちびまる子ちゃん」に少しはまっておりまする。以前、作者のさくらももこさんが書かれていましたが、作者の本当のおじいさんは意地悪な根性の悪いおじいさんだったそうで、「ちびまる子ちゃん」の中の友蔵さんは、理想のおじいちゃんとして書かれたものだったそうです。だから、最後の桃も解りますね・・もも繋がりと言うことで・・(笑)
Jul 29, 2007

昨日は暑い一日でした。東京ではこの夏一番の暑さだったとか・・・先日の日記に書いた「花の降る午後」の直後に読み始めたのは、宮本輝シリーズで「避暑地の猫」でした。戦後の職のない時代、夫婦で軽井沢の別荘に住み込んで働くことになった夫婦とその子ども達。身体は不自由でも真面目な働き者の父、別荘の主人の妻よりも美しく、その美しさゆえ破滅への道を歩んでしまう母。主人公の少年が17才までこの別荘での生活は続きますが、この屋敷に秘密の地下室があったことから平穏な日々も、秩序も崩れ去ります。タイトルの「避暑地の猫」とは、作中で100万円の謝礼のついた迷子のペルシャ猫、大人になった少年が手術を受ける医師の飼っているペルシャ猫等出てきますが・・・少年=修平の姉であることが少しずつ読んでいると解ってくるのです。別荘の主人=布施金次郎と地下室で密会する母、その母への嫉妬から修平の姉をも地下室に向かわせてしまう主人の妻=布施美貴子。金次郎が別荘番の妻ばかりではなく、その娘とも関係する。それを恨んだ修平が殺意を抱き、その準備をしていく・・・暗い救いのない物語が、警察の手から逃げのびた大人になった修平の口から語られていくのですが・・・初めに美貴子、地下室では金次郎、金次郎の長女、修平の父、母とそこにいた全ての人間が焼け死んで、その後入院していた金次郎の次女も寂しくひとり死んでしまうと言った、これは登場人物達全ての破滅の物語です。怖ろしい人物は、嘘ばかりの中で生きてきたここに登場する全ての人々。生き残って金次郎から大金を貰えた姉も、修平と同じく根無し草のように生きていくしかない。救いのない暗い気分になる、でも読み進めていってしまう・・そんな小説でした。しかしすぐに、Alloraさんがすでにお読みになったという「月光の東」を読み始めてしまいました。宮本輝ワールドにはまってしまっているのかも。。。昨夜食べたのは昨日の暑さも影響してか、冷やし中華です。上にのっているハム、トマト、錦糸玉子、レタスは自分で切ったのですが、キュウリは手がかかるのでスライサーを使いました。スライサーを使って切った野菜って、コンビニで売っているお弁当も皆そうですが、どうしてこんなに美味しくなくなってしまうのでしょうか。でも一枚一枚切って、疲れてしまうよりは良いのかもと思っています。お隣は焼き茄子、久しぶりに作った「留蔵風・じゃがバター煮」。家はお砂糖も塩分も油も控えめですので、色合いもイマイチです。暑さのせいか、鰻丼の後の冷やし中華も美味しかったです。
Jul 28, 2007

大暑(たいしょ)は二十四節気のひとつです。7月23日頃、およびこの日から立秋までの期間。この時期は快晴が続き、気温が上がり続ける時期でもあります。ウィキペディア・Wikipediaによれば、夏の土用は大暑の数日前から始まり、大暑の間中続く。土用は各季節の終りにあるが、一般には夏の土用を指すことが多い。夏の土用の丑の日には、鰻を食べる習慣があります。今月の30日が土用の丑の日ですが、ひとあしお先に我家は昨夜、鰻丼にしました。浜松へ出張した夫のお土産です。浜松出張もずーと以前には毎月でしたので、私達も毎月この美味しい鰻を食べることが出来ました。しかし現在は年に数回に・・これは寂しいことです。冷やしトマトに、インゲンのゴマ和え、おみそ汁、豊橋のミニちくわも定番のお土産です。付いているわさび漬けを付けながら食べると、ビールには最高のオツマミなのです。鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、平賀源内が発案したという説が一般的です。土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものでいいのだから、うどんでもうさぎでも、うぐいすパンでもいいのである。主に鰻を食べるのが主流なのは先ほどにも記述したように、ほとんど習慣に近いものになっているからである。ただ、鰻にはビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止には効果的であり、そういった面から鑑みると、夏の時期に鰻を食べるのは実に理に適った習慣であるともいえる。・・・ウィキペディア・Wikipediaより今日は夏らしい一日になりそうです。昨夜ちらっと眺めた月も、さえざえと済んだ夜空に光り輝いて見えました。しかし関東地方の梅雨明け、今年は長引いて30日頃になってしまうとか。。。。
Jul 27, 2007
今日は最近読んだ本の紹介をします。宮本輝の世界は、ほぼ例外なく初期の頃からどの物語においてもその中心にいるのは若い美しい女性です。私が宮本作品で前回読んだ「愉楽の園」もそうであったように、魅力的な主人公を創造する名人ですが、本作品の典子も異性だけでなく同性から見てもこんな生き方が出来るならと憧れてしまう、外見の美しさだけではない、生き方・仕事を持つ女性です。甲斐典子は37才の美貌の未亡人である。若くして亡くなった夫の跡を継ぎ、神戸で一流のレストラン・「アヴィニョン」のオーナーとして毎日忙しく過ごしてきていた。仕事は厳しくても頼りになる人の良いシェフ加賀、実直で有能な支配人、懸命に働くウェイター達。店を継いでの四年間、彼女には充ち足りた日々であったが。。。。そんなある日、夫に買ってもらった油絵を貸してくれという青年が典子の前に現れる。彼はその絵「白い家」の作者だった。それと同時進行するように登場してくるのは、店を狙う荒木夫妻。荒木幸夫と美砂=宝石商・松木の娘?の存在はとても不気味だ。典子と「白い家」を描いた画家=高見との恋が始まり、そして荒木夫妻から自らの店を守る闘いが始まる。物語の舞台「アヴィニョン」は神戸・北野町にある。神戸の北野坂から山手へ昇ったところにあり、右隣に黄建明貿易公司の事務所、左隣に毛皮の輸入販売を営むブラウン商会がならんでいる。読者は典子達に襲いかかる事件・事故の数々にハラハラしながらも、引き込まれて読み進めてしまう。そしてその恋の行方も。最後に高見はパリへの留学をめざし、典子はレストランをとるか、恋愛をとるか悩む。そして彼の作品を買うことでその学費を援助し、別れて「アヴィニョン」の拡張に専念しようとする。その別れの夜の描写は切ない。精神的な愛情を表に出そうとしない高見に「「私をどうするつもり」とやっと切り出すところ。「私、可愛がって欲しいときもあるわ」・・・うーん!解るわ、その気持ちは女性だったら誰もがそうなのですもの。別れも告げずに東京に戻ってしまう恋人を必死に駅まで追いかけるが、そっと離れたところからその姿を見つめるところなど、やはりこの作者、上手です、なかなかこういうシーンは書けないと思います。しかし、典子から離れてパリに行こうとした恋人は、典子の元に帰ってくる。エキゾチックな香りのする街、神戸を舞台に、レストランを奪おうとする荒木夫妻の策謀と闘う典子に、花の降るような幸福な午後がこれからも訪れることでしょう。私の小説の中で一作くらいは、幸福小説であっても良いのではと思います。・・・と作者があとがきで書いているように、結果として登場人物達は「幸福」になって終わるお話でした。小説や映画は、愛する者同士が結ばれ、善が悪に勝つといったことが理想だと思います。ただそれを求めると「純文学」にはならないのかも・・・・この作品は1980年代の神戸を背景に、新聞に連載した小説でした。
Jul 26, 2007

今回のミニ旅行、これで最後ですからご安心下さい。ところで横浜三塔はご存じでしょうか。横浜三塔とは、キング・クイーン・ジャックと呼ばれる3つの塔を指しています。 キングは県庁舎の塔、クイーンは税関、ジャックは開港記念会館の塔です。 いずれも関内地域の海寄りに位置しており、外国人船員達がそれぞれをトランプのカードになぞらえて命名したとの説が有力です。ジャックの塔を持つ開港記念会館。1917年(大正6年)に開港50周年を記念して建設され、そして11年後にはキングを擁する県庁舎、更に6年遅れてクイーンの税関が建設され、横浜三塔という呼び名が定着したのだそうです。ブルーの丸屋根を持つクィーンの塔はホテルのお部屋からも、大さん橋からもその姿がよく見えました。下の画像がジャックの塔です(車中から撮った画像)。そして3月10日は横浜三塔の日だそうです。そして横浜と言ったらここへ行かなくては、ご存じ「横浜中華街」のこれは一番有名な「善隣門」です。この日もいつもの週末の通り、人・人・人で溢れていました。お土産に買ってきたのは「皇朝点心補」の肉まん、ここのは小ぶりで食べやすい。「江戸清」や「華正楼」が有名ですが、こちらの方が最近人気の肉まんですね。引き続きお付き合いしてくれた息子ちゃんは先週は彼女と食事、二週続けての中華街でした。でもいやがらずに横須賀から出てきてくれたのです。この日食べたお店は「萬珍楼点心補」です。この店は飲茶(やむちゃ)スタイルを初めて中華街に紹介したお店です。点心(てんしん)以外にも広東料理も食べられるのです。点心コースは@3000からありますが、せっかくなので@4000円の「ふかひれ点心膳」に(これにプラスサービス料も)初めの「ふかひれスープ」もすごく美味しい、その後の餃子類も皮はぷりぷり、中身もプニュプニュッツとした感じで飛び出してくるくらいの勢いでした。「グリーンアスパラの香炒め」も「牛肉のキシメン包み」「海老の紙包み揚げ」も言うこと無しです。最後の「杏仁豆腐」も専門パテシェが作るもので、最後まで全て美味しかったです。ここは本店の萬珍楼店内にバリアフリートイレもあり、障害者は専用駐車場の予約が出来るなど(2時間まで無料)・・利用しやすいお店でした、係の人も皆親切です。他にも、中華街インフォメーションセンター内、洗手亭トイレ、華正楼内にもバリアフリートイレありとの情報も。
Jul 25, 2007

もうしつこいのですが、後少しだけお付き合い下さいね。疲れとアルコールで入浴もしないで寝てしまった私達(笑)チェックアウトが11時までOKでしたので、ゆっくりと寝ているつもりが・・・いつもの時間に起きてしまいました。窓の外は雨、雨が降ってる状態で・・この日の予定が危ない状況、せっかくの日曜日なのに!でもせっかくなので、博物館もひとつくらいは行きましょう。ここは「横浜人形の家」です。二階に世界の人形が展示されていました。私はあの例の赤い手帳で無料でした、駐車料金だけでしたが、あの料金にしては展示内容が寂しいと思います。四階に人形劇が行われる劇場がありますから、人形劇も見れば少し違ってきますが。。。中のスタッフの人達も親切、バリアフリートイレも勿論設置されていました。それから駐車場からもそれ程歩かずに済む、といった良いところもありました。横浜を代表する童謡と言ったら「赤い靴」です。それをモチーフにしたチョコやキーホルダーがいたるところに。一番お勧めなのはこの赤い靴・靴下、「可愛い~~」と大受けするのは間違いなしですわ。「横浜大さん橋客船ターミナル」です。ここはクィーンエリザベス号や飛鳥といった豪華大型客船が出航するターミナルです。24時間オープンしているので、駐車してここから港の夜景を眺めるのも良い感じです。抜群の眺望でMM地区をこちらから見渡せるはずなのに、雨でこの有様。船も名前だけ豪華な「ロイヤルウィング」が一艘だけです。これに乗ってディナークルーズ、ランチクルーズ、人気ですね。ティクルーズというのもありますよ。ここでもバリアフリートイレはありました。
Jul 24, 2007

ここMM地区が有名なのはやはり夜景の美しさ、横浜の最大の魅力である港の夜景。ここでは街の灯を眺めたい!赤レンガ倉庫の周辺も歩きました。ホテルの窓から、ここでコンサートが開かれている模様が見えましたので行ってみることにしたのです。若いカップルでいっぱいのこの周辺、流行の最先端を行くショップの数々が倉庫の中には並んでいます。コンサートの他にも結婚披露宴の最中のカップルもいて、こんなところでやったら素敵と思ってしまいます。真ん中は、ここも明治の初めに作られた赤レンガ倉庫の跡のようです。ベイブリッジもこんな天気でなければもっと良く綺麗に見えたはずなのに。この独特の形で有名なインターコンチネンタルホテルも霧の中でよく見えません(ここではランチは頂いたことがありました)MM地区の象徴とも言えるコスモワールドの大観覧車、実際はもっと綺麗でした。夕ご飯はナビオスの中のレストラン「イルドテラス」の評判も良かったのですが、せっかくの夜遊びのチャンスです。ホテルの前にあるワールドポータースへ。ハワイアン・ダイニングバー「カアナパリ・テラス」でカクテルを飲みながら楽しみます。ピザなどをつまみながら飲んでいたらもうお腹がいっぱいになってしまって、ハワイアンボウル?(ハワイはいったこと無いので)は食べられなくなってしまいました。帰りに一階のスーパーで翌日のオヤツやフルーツを買い物したのも、結構楽しかったのです。
Jul 23, 2007

元気な頃にはよく遊びに行っていた横浜、でも宿泊するのは実は今回が初めてです!横浜でホテルに泊まるとしたらやはりここです。みなとみらい線の開通によって最新スポットが続々登場し、夜景の美しさにもウットリできるみなとみらい地区(MM地区)。ここには横浜三銃士と呼ばれる、ランドマークタワーの高層部にあるロイヤルパークホテル、インターコンチネンタル、パンパシフィックホテルとありますが、どこのホテルもお値段もそれなりです。どのホテルにもバリアフリールーム(ハンデキャップルーム、アセンブルルームとも)はありますが、土曜宿泊となると、どこのホテルも高いのです!そこで今回は6年前にオープンした「ナビオス横浜」へ。赤レンガ倉庫やベイブリッジなどが望める絶好のロケーション、観光に便利な立地条件も満たしています。ロビーからレストランへの入り口付近、客室内もシンプルで豪華さはありませんが、ゆったり目の作りになっていました。ハンデキャップルーム入り口から、ミニバー、ベットルーム方向です。開口部は大きくありませんが、窓が二面ありますから「海の見える素敵なホテル」には違いありません。洗面所にはメールで依頼しておいたバスチェアが設置されていました。ここのお風呂は洗い場のある普段使っている家庭のお風呂と同じです。浴槽の両側にお尻をのせるスペースがありますので、バスボードは必要ありません。私が以前、お台場で宿泊したホテル日航東京のお風呂もこういったバリアフリールームではなかったのですが、一般のお部屋でもこのタイプでした。やはり日本人にはこの方が入りやすい、次の人が入る場合も浴槽のお掃除が簡単です。窓からはベイブリッジが見えます。夜食事をして帰ってきたときに撮った画像です。この茶色の凱旋門のような形をしているのがナビオス横浜。すぐ奥にランドマークタワー、コスモワールド、クィーンズスクゥアが見えますね。
Jul 22, 2007

どうしてこう毎週末になると天気が悪くなってしまうのでしょうか。土日も始めの頃の予報では晴れでしたが、終わってみれば曇り後雨、日曜の午後になってようやく晴れと、初めの予報がヅレてしまいました。しかし、久しくお出掛けしていなかった私、7月と言えば夏休み、夏休みと言えば湘南です。サザンです、TUBEです、若大将です!(加山雄三のことね!古~い!)一足早い夏休みを迎えたばかりの湘南へ、チョットだけ遊びに行ってきました。まずはお久ぶりの東京から。でも、先月も杉並までは一応来たのですけれど。東北道から首都高速へ入ると、すぐに目に飛び込んでくるあのビルも!「しばらくね~ウンチビル~~(失礼しました、でも皆さんそう呼んでいません?)」浅草方面に行くと誰もが気になる「あのビル」、金色の雲のようなオブジェが乗っているあの不思議なかたちをしたビルです。そのオブジェがのっているビルの横にある高い方のビルは、ビールジョッキをあらわしているそうです。 ここはアサヒビール本社ビルなのでした、でも皆さん違う名前で呼んでいると思います(笑)湾岸線で有明、お台場を過ぎると、間もなく羽田空港。こちらのモノレールも随分乗っていないですね。実は今回のお出掛け、神奈川へ長期出張中の息子ちゃんに会いに行くのも目的のひとつでした。途中で彼を乗せて、向かった先は三浦半島の先端・三崎港です。マグロの水揚げで有名な三崎港、港はすっかりマグロが食べられる観光地となっております。前回ここに来たのは何年前でしょうか、三崎は、学生時代にここから来ていた方の話が面白くていつかはと思っていたところなのでした。メインストリートのマグロ屋さん通り、でも今回は息子ちゃんのお薦めで「くろば亭」さんへマグロの丼ものや、鮪の赤身と季節の採れたて地魚6種類をちょこっとずつ盛り込んだ朝市盛り!色んな種類を食べたい人向けです、肝心のマグロは丼の方が美味しかったです。忘れてならないのが、三崎のスイカとメロン、勿論買ってきたのは言うまでもありません。冬でしたら三浦大根、これも絶対お勧めです。すご~く美味しい、大根なのは間違いありません。それが夏にはスイカとメロンになると言うことです、今朝食べたらやはり美味しかったですよ~~。
Jul 21, 2007

今日の日記のタイトルって、変ですね。今日のテーマは、ブログのお友達・のぶりんさんの真似をしてみました。のぶりんさん、ゴメン!許してくださーい!今ちまたで話題になっているアニヤ・ハインドマーチのエコバッグが、7月18日から日本で限定発売されました。このバッグは今年初めにイギリスでネット販売され、口コミだけであっというまに売りきれて以来、香港や台湾などでも販売されましたが購入者が殺到して話題を呼びました。国ごとにカラーの違いがあるこのエコバッグ、日本でも一部の店舗で14日に先行販売されましたが、購入希望者の殺到により警察まで出るというほどの人気ぶりでした。テレビ番組の中での、あちこちで取り上げていましたからご覧になった方も多かったことでしょう。アニヤ・ハインドマーチは、イギリス人デザイナーです。鮮やかな色づかいとユーモアのあるビジュアル・個性的なデザインで有名です。私もあるサイトで、英国航空とコンコルドのファーストクラス限定のアニヤ・ハインドマーチがデザインしたアメニティ・キット入りのバッグは可愛いな~と思って、以前から注目はしていましたが。このエコバッグはそれ程でも?、やはりブランドと希少価値に日本人は弱いのですね。で、私のエコバッグではないのですが、お買い物のお供は。今はもうボロボロになってしまったNYのメトロポリタン美術館で買ってきた(ロックフェラーセンター内にもショップあり)ロゴバッグ。この赤い方は絵を習いに行っていたときから大変重宝していたものです。私が入院中、お洗濯物を入れて運んでいたときから夫の愛用になり、やはり使い勝手がよいのでしょうね。そのまま使い続けてこんな有様に(夫の帰宅後に私がお土産を探すのはこのバッグの中です)この後NYへ行ったお友達も皆、このトートバックを買ってきたほど使いやすいものでしたが、今はこのデザインはなくなってしまったそうです。一応レザーのトートバッグもありますが、何時も使ってしまうのは真ん中の同じデザインの黒の方です。エコバッグ、今の一時の流行だけで終わらず、定着することが必要ですね。次はまたまた慎ましい我家の夕ご飯。予告通り(笑)、昨夜はカレーを作りました。週の半ばを過ぎると冷蔵庫の中身が寂しくなってしまうのです。そこでそんな困ったときにはカレーにしてしまう。。。志津ママさん流、炒めずに煮込むだけのカレー。油も使わず、煮込んだお野菜のとろみでカレールーも少なめで済むこの作り方、我家にもピッタリなのです!トロトロに煮込みましたので、入れた野菜の形が見えません。あら、こんなところに煮玉子が。でもこれも作ったばかりのものですからご安心下さい。サラダはいつものようにあり合わせです、強い味方が隣のらっきょう漬け、先日実家に行ったときに一瓶もらってきました。らっきょうは身体に良い食べ物ですからね。。。利用している介護保険サービス、どうも思ったようにはいきそうもありません。でも私は諦めない、だってこれからも生きていかなければならないのですから。
Jul 20, 2007

もう何もする気がなくなるほど落込んでしまった昨日、でもご飯は食べなくては。。。どんな気分でも人間はお腹が空いてしまうもの、そして食べるものなのです。昨夜の夕ご飯はたまには揚げ物も食べたいとかき揚げに。コーン、むき空豆、シーフードでかき揚げにして、ピーマンは素揚げです。油を使ったものはあまり作らないようにしているのですが、もうどうにでもなれ状態ということか・・・でもコレステロール・ゼロの物を使いました。サラダはいつものレタスに、アスパラ、にんじんとカボチャはレンジでチンしてマヨであえました。お隣はもずく酢です。それから、昨日のおやつは、「クレヨンしんちゃん」に登場するしんちゃんの大好きなお菓子「チョコビ」です。番組に登場するイメージをそのままの星型スナックです。中に入っているしんちゃんやお友達のシールは全20種類。シールの裏にはクイズ付(笑)「クレヨンしんちゃん」 は、臼井儀人の漫画、また、それを原作とするアニメ、アニメ映画です。今では日本だけでなく、遠くはスペインでも大変な人気者とか。埼玉・春日部市=作者の居住地に住む5歳の幼稚園児、野原しんのすけ。2003年には同市の「イメージキャラクター」に決定し、同市市制50周年記念事業の一環として、野原家が住民登録されました。アニメ版にたびたび登場する、しんのすけの好物の菓子がチョコビなのです。原作は元々、成年向けの漫画でした。ファミリー向けとなっているテレビアニメの影響を受けてか、現在も大人向けではあるが、男女共に楽しめるホームコメディへと路線変更されている。しかし子どもが見るアニメとしては「お下品な」「オバカな」ものに変わりはなく、見ることは禁止といった家も多くあるのでしょう。我家では子供がいた頃には親子で楽しんでおりました。あの頃に帰れるものでしたら、帰りたいものです。
Jul 19, 2007
今日の日記はパスする予定でしたが、やはり書きます、書きたいのです。大変個人的な問題ですが、私の利用している介護保険サービスについてです。一昨年の突然の発病の後遺症により、私は介護保険を利用しています。この利用にはまず認定があり、介護認定で私は要介護1で認定されています。身体介護として、安定歩行確保のために毎日1時間ずつの散歩を介護ヘルパーさんと一緒にしているのが日課です。毎日特別激しい雨の日は別にして、連日続けてはいますが思ったほど身体の状態の進歩がみられるわけではありません。しかし、ようやく足にも少し筋肉が付き始めて、これから迎える冬に向けてもっと体力を付けなくてはいけないと思っていた矢先なのです。昨日、担当のケアマネージャーさんから連絡があり、これからはヘルパーさんとの外出はいっさい認められないとのこと。今日の午後、詳しいお話しを聞くことが出来たのですが、先日騒がれていたコムスン社の介護内容・・ケアプランにのっとった介護内容ではなく、「今日はお散歩へ行きましょう」と言って、生活介護を身体介護に変更してしまう。そこから身体介護内容を見直すことになり、外出やお買い物には、同居する家族がいる場合はいっさい認められなくなってしまった、とのことでした。「外出、買い物は、家族のいる週末に行けばいいでしょう」だそうです。別に私は必要最低限の利用をしているだけ、この1時間、ひとりではなくヘルパーさんと一緒に歩くことをどれだけ心強く思っていることか・・・先の「障害者自立支援法」にしても同じことです。その結果、もう少しの手助けがあれば自立できる人々から、その芽を摘んでしまうことになっているのです。負担額も一割ですが、増えたことにより収入の少ない、障害者年金だけで生活している世帯にとっては大きな金額です。我家ももし倒れたのが夫であったら、今の生活はとても成り立たないと思います(今もふたりだけの生活ですから、地味で慎ましいものです)本当に困った問題です。これからの私、どうして生きていけばよいのでしょうか。安部さん、「美しい国」も良いのですが、国民の住みやすい国にして下さい。Hパークハイアットのジム通いをしているあなたやアッキーには、関係のないお話しでしょうか。
Jul 18, 2007

台風が過ぎ去って、次には地震・・・でも変わらない私の毎日。川縁に咲いていた、ラベンダーの花です。今年は、沢山咲いているラベンダー畑に行かずに終わってしまいました。せっかくこの花を楽しむのでしたら、もっと咲いているところを見たかったです。でもこうして写真を撮っている間も、良い香り~~♪この香りには、癒されますわ~~同じ紫のこちらは、ムラサキクンシラン?で良いのかしら?オレンジ色の普通の君子蘭に比べると、花びらが薄くて透き通るような感じです。同じムラサキでも色々・・・赤に近いのはミソハギでしょうか。花がなければ、地味な川辺の野草にしか見えません。古来には水辺でこの花を使って、汚れを落とす・・禊ぎ(みそぎ)が行われたことからこの名前に。やはり、お盆のお花です。一番鮮やかなのはブルーサルビア。サルビアの名前が付いても、一般的な赤いサルビアの花とは趣が違っています。我家のガザニアは相変わらず元気です。終わっても終わっても、また次々と咲いてくれるのです。お花ではありませんが、こんな楽しいところを発見!!アパートの駐車場の一角に、ちゃんと塀に囲まれて門扉まであるのです。こんなベンチに座って、ホット一息!隠れ家的なオアシス、楽しそうです。先頃の台風も地震も、地球の営みのひとつ。咲いている花たちは人が作り出したものでしょう、しかし人がいなくなってもこの花達はきっと咲き続けてくれる・・・・人間など小さなものですね。。。
Jul 17, 2007

ようやく空から雲が切れて、青空が顔を出してくれました。でもまだ風は残っております。昨日は各地で台風による強い風雨に見舞われて、被害に遭われた方も多かった模様です。幸い我家は何事もなく、私が家から一歩も出られなかったことぐらいでしょうか。しかし夫婦ふたりで家にずっと居ると言うことも、結構退屈なものです。午前中、夫は社内のお葬式があり、そちらに出掛けては来ましたが。。。。一緒に働いている方の奥さまがお亡くなりになったのです。まだ62才の若さだそうで、とてもお気の毒です。一日テレビとPCとで過ごした後の、私のただひとつのお仕事。家にあったものでサラダを作りました。まぐろの野菜添え、まぐろは冷凍庫に入れておくと毎日のおかずに重宝するものです。この他にも山芋やオクラとも良く合います。身体に必要なDHAやEPDも、効率よくとることも出来ますし、何よりもご飯が進みますもの。下にあるのは大根と大葉の千切りで、お醤油のドレッシングで食べました。右は今回はイタリアンサラダ。どこが~と言われそうですが、紫玉ねぎ、インゲン、カットトマトを入れました。こちらはサウザンアイランド・ドレッシングをかけて。パスタはイタリア語で「生地」という意味です。 タンパク質の多い硬質の小麦粉・デュラム小麦から作られています。 最もポピュラーなパスタと言えるのはスパゲッティ用として売られていますが、パスタはその形や大きさ、材料によってさまざまな種類のものがあります。卵を加えたきしめん状のパスタ、フェットチーネです。こちらも生協で金曜日に届いた生フェットチーネをトマトソースで和えました。見てすぐ解るとおり、今回トマトソースの量が少なすぎてしまいました。オリーブオイルもかけていないので、やはりソースとオイルはたっぷりの方が美味しいと思います。・以前作った「ためしてガッテン」流トマトソース、夫の作った瓶詰めは、丁度作った頃に真夏のような暑さが続いていましたので、発酵して失敗してしまいました。酸っぱい臭いがしたので、廃棄です。・オイルでイカ、海老などのシーフードを炒める。・塩、胡椒、ニンニクパウダー(ニンニクは買い置きしてもほとんど使わない内に、芽が出てしまうので)で味付けして、トマトソースと合わせる。・茹でたパスタを入れて、ルッコラ、バジル等のハーブを最後に。お昼はキノコの炊き込みご飯、冷や奴、キュウリのお付けもの、焼き蒲鉾で簡単にすませました。これでは夕ご飯も簡単でしたね。台風の中でも、平和な我家と言うことで・・・・・・こんなもので失礼します。
Jul 16, 2007
昨日の午後から、昨夜から今朝も一晩中雨が降り続いています。これではせっかくの連休もお出掛けできず、私は昨日は映画館へ行ってきました。以前から見たかった映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」を、やっと見てくることが出来ました。2003年公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」から始まった3作目です。東インド会社(歴史の授業に出てきましたね)のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を入手し、彼とフライング・ダッチマン号を操り、世界中から海賊たちを葬っている。それに対抗し海賊たちが生き残るには、9人の「伝説の海賊」を召集し、一致団結して立ち向かうしかなかった。シンガポールで、中国海賊のサオ・フェン=チョウ・ユンファから「世界の果て」への海図を受け取り、エリザベス=キーラ・ナイトレイ、バルボッサ船長=ジェフリー・ラッシュ、ウィル=オーランド・ブルーム達は、前作でクラーケン(巨大なタコ)に飲み込まれてしまったジャック・スパロウ=ジョニー・デップを探す旅に出る。ここで一作目からの船の乗組員達、懐かしい個性的な顔ぶれも揃って、海の美しさと共に楽しさもいっぱいです。フライング・ダッチマン号の船長(タコ顔の)ディビィ・ジョーンズも相変わらずの不気味な悪役ぶりが楽しめます。監督 ゴア・ヴァービンスキーは一作目からこの「ワールド・エンド」まで通して監督していますが、そのサービス精神の旺盛なこと!ラスト一時間近くの戦いのシーンは、迫力、スピード共に、言うこと無し。そんな中でも東インド会社のベケット卿はいつも紅茶を飲むティータイム、ひとり優雅な時間をもっている。肝心の指示を出さなくてはならないときに、何も考えられなくなってしまうといった皮肉も効かせています。ジェーン・オースティンの小説「プライドと偏見」の中でもキーラ・ナイトレイにふられたトム・ホランダーが、ここでも適役でベケット卿を演じています。私は何と言ってもバルボッサ船長=ジェフリー・ラッシュが好きですので、前回ではワンシーンのみの出演に物足りなく思っていただけに、今作品では満足しました。3時間近い上映時間ですから、キャストそれぞれに見せ場があり、主役のジョニーだけではありません。一作ごとに成長する若いふたり、お人形ではなくなったエリザベスとウィル=オーリーの最後の悲恋にはもう泣けましたわ。エンドロールの後のお約束・サービスシーンで、10年後に子どもを連れてウィルに会いに行くシーンは絶対にお見逃しなく。。。
Jul 15, 2007

ああ、今日も話題がない。連日、本当にはっきりしない天候が続いています。雨でもなく、勿論晴れでもない、暑いのか、涼しいのか。これでは私だけでなく、誰もが体調がおかしくなってしまいます。気分だって重くなってしまうことでしょう。さて、昨夜のメニューは、ピーマンを山ほど入れた、チンジャオロースー。タケノコがなかったので、ピーマンと長ネギ、牛肉の細切りのみ。味付けはcook doでした(笑)右に見えますのは、解りづらいと思いますがイカシュウマイ。カラシとポン酢で食べます。これ、生協製をレンジでチンしました。いつもの生野菜を切っただけのサラダ、トマトはたっぷりよ!白くて丸い3個並ぶのは、煮玉子さん。生協から、卵がいっぱい届いてしまったので作ってみました。・熱湯にお塩を少々、玉子を入れて7分ほど茹でます。・お水にとって、殻をむき、だし汁、味醂、お醤油を煮立たせて冷ました中に入れます。・一晩、冷蔵庫で冬眠中。昨夜から沖縄、九州は台風の被害があちこちで出ています。水害で避難している方も多いですね。これ以上被害に遭われる方が多くならないことが、願いです。まだ7月というのに、やはりどこかおかしくなっている・・・・今日は、本土へ上陸だそう。。
Jul 14, 2007

台風が近づいて来ています。明日からの3連休、特に予定もない私には関係ありませんが、お出掛けの予定のある方は困ってしまいますね。昨日も相かわらずの一日でした。時々様子を見に来てくれる母が、昨日も来てくれたので、一緒に午後は病院へ。先日の血液検査の結果を聞きに行ってきました。結果はOKでした。前回よりもコレステロール値が下がっていましたので、少し安心です。これ位の数値でしたら、お薬は必要ないとのこと・・・でもこれからも食事には気を付けないと。そこで昨日の夕ご飯、母にカボチャを切ってもらって(これだけは怖くて出来ません)一番シンプルな食べ方、ただ煮ただけ。それから右はインゲンとお肉の佃煮風。インゲンもカボチャと同じく夏野菜の代表、旬の野菜です。だから昨日も今日も続けて食卓に上ってしまったのですね。・インゲンは熱湯にお塩を少し入れて、さっと茹でます。(茹でなくても良いようですが、固いと食感が悪いので私は茹でます)・お鍋に、インゲン、千切りの生姜、お肉(昨日は薄切りの牛肉を使いましたが、これは千切りの豚肉でも)お酒をたっぷり、お醤油を入れて、煮汁がなくなるまで煮るだけ。夏には良く作ってしまう定番メニューです。メインは生協製の冷凍コロッケを揚げただけ(笑)でも、あのミート○○社のものではないと思います。ズワイガニ入りコロッケと書いてありましたからね。簡単すぎですが、生野菜を沢山つけたので大目に見て下さい、トマトもひとりに一個です。そしてデザート、ふふふ!母が買ってきてくれたあんみつ、豆がったっぷりの豆かんとあんみつがお土産。このお店のは寒天がしっかりして、黒蜜の甘さも丁度良いのです。豆かんもあんみつもどちらも好きですが、豆かんは先に食べてしまったので・・・
Jul 13, 2007

皆様の励ましのお陰か、昨日からは少しだけ前向きになろうと思っているのです。しかし身体のだるさは相変わらず・・・そこで昨夜はビールでも飲んでと(笑)ビールの友、枝豆。やはりビールとは相性抜群!日曜日に買ってきたばかりの茹でたては、もっと香りもあって美味しかったです。とりたての新鮮な物に限ると言うことですね。根曲がり竹は生協の茹でた物。人参、インゲン等と炊き合わせにしました。夏の野菜と言えば、ウガウリです。ウリ科の一年草。 ゴーヤまたはツルレイシとも呼ばれ、 沖縄ではポピュラーな野菜です。家のゴーヤチャンプルーは、お肉、ゴーヤ、お豆腐、もやしだけのシンプルな物。仕上げにお醤油とごま油を少々、オカカを載せて食べます。庭に植えたニガウリの苗、右側は7月6日に撮ったのですが、1センチチョットくらいでした。上は今朝の物、2個成っていた片方が黄色に変色してしまっていたので、それは育たないかも知れません。一週間近くで、2センチくらいには成長していました。右の黄色いニガウリの花、可愛いでしょう。今朝はもう1時間歩いてきました、これからマッサージさんが来てくれます。こう見えても結構忙しいのです。
Jul 12, 2007

いつもお気楽なことばかり書いている日記です。でもここ数日は体調がイマイチ、一日中からだがだるい、重い、何事もする気になれない・・そんな日々が続いています。病気をすると、梅雨時が辛いと聞いていましたが、これがそうなのでしょうか。本を読むのは勿論、人とお喋りするのも面倒になってしまって。唯のナマケ病なのかな~~ご近所の奥さん達の話題、家族の話→美容の話→健康の話と移り変わっているし。 これは年齢のせいだと思うけれど、はっきり言ってそう言う話題は苦手なの。それに今は空前の健康ブーム。 TV番組やCMでも、必ず「身体に良い」がうたい文句。そんな商品ばかり。「ビリー・ザ・・・・」とか「ブルブルするベルト」とか。と言いつつ、実はサプリは家にもある・・・ 「やずや」の熟成香酢。すっかり忘れて、食器棚の奥の方から出てきました。16雑穀も美味しいけれど、先にこれを飲んだ方が良いですね。 左はカルシウム&コラーゲン。人体のタンパク質の30パーセントを占めている成分ですって。骨をビルに例えると、コラーゲンは鉄筋、カルシウムはコンクリートの役割をしていると書いてあります。今、初めて読んだ私・・これではダメなのは当然と言うこと!熟女の味方でもある、コラーゲン。右側は飲むタイプでございます。毎朝このゼリータイプを飲んでお肌ピチピチになる予定が、いつの間にか忘れてしまって・・・オレンジの袋は、あの「nippi」コラーゲンのもの。一時ここの基礎化粧品も買っていたのですが、お値段が高いざますの~そう言えば大豆イソフラボンもあったはず、どこへ行ってしまったの?コエンザイムもブームになりましたね。しっかりその術中にはまっております私。こうしてみると本物の夏になる前に、飲むものがいくつもあるのですから、これを飲んで元気を出さねば~~!
Jul 11, 2007

土曜日に行ったお店、隠れ家的で知る人ぞ知る有名な店(なんか変な日本語?)を紹介します。このお店、何ヶ月か前に一度来てみたのですが、なんと日曜日が定休日。そこでリベンジ、出直してきた次第なのです。食事スペースのテーブル数が3つと数に限りがあるので事前に問い合わせをしましたら、ランチはもう予約でいっぱいだそうです。私達は1時半からの予約をして、再度出直して来たほど。オーナーがひとりで作った店内は、白い漆喰の壁にウッディな家具とナチュラルそのもの。こんなお家に住みたいな~と思ってしまいます。シンプルで生活感のないところが(当たり前ですが)素敵!店内の薪ストーブと、入り口ドア方向の写真。2階の屋根裏ロフトへ続く階段部分です。ロフト部分はカフェとして利用しているとか、たぶん眺めが良いことでしょう。このお店は、こだわりの有機野菜カフェです。ランチメニューは A 「黒カレー」1000円 B 「本日のキッシュプレート」1200円 C 「本日の日替わりプレート」1500円 私は「キッシュプレート」にしようかと思ったのですがもう品切れと。そこで「日替わりプレート」に、野菜スープに、肉巻きの粒マスタードソースのプレートでした。夫は黒カレーにしました。 見てください!この温野菜の彩りの美しいこと。 少し味見をした黒カレーは、とてもコクがあり味わい深くて美味しかったです。どちらも添えられているのは玄米です。 玄米の上に乗っているカリカリはゴボウの素あげ? 横に添えられた温野菜は、栃木県産の無農薬野菜。自然のままのおいしさを味わえるようにと大きめにカットされていて、食べ応えがありました。店のお庭にも沢山のハーブが植えられて、こちらもオシャレです。目の前に広がるこの田園風景!都会の喧噪に疲れた人にはたまらないはず!でも田舎に住む私達には見慣れた風景、しかし気持ちがよいことに変わりはありません。natural french cafe mikumari ナチュラル フレンチ カフェ ミクマリ芳賀郡芳賀町東水沼1032-12TEL 028-677-325011:00~18:00営業他にもこんな色々な物が。女性好みな物ばかり。。。
Jul 9, 2007
7月に入って、2度目の今週末。夏だというのに、土日に限って涼しいのです。せっかく4月に更新手続きをしたプールへも、なかなか行くことが出来ません。今週こそはと、いつも思いながら・・・ 午前中、雨が降る前にお買い物とお散歩をすませてしまおうと近所のスーパーへ。野菜類は昨日沢山買い込んできていますが、他にも週末にしか買えないものだってあるのです。帰りに車に買った荷物を置いたまま、少し歩きましょう。いつものコースとは違った林の近くを歩きましたが、ここも涼しかった。歩きながら木々を見上げてみると、今までは気づかなかったことの発見もあり。意外なところに意外な花、でも地味で目立つことのない花が咲いています。また住宅地に近い林でも、沢山の木に沢山の実がなっている。鳥たちにとっては大切な木なのだと言うことも。見ても名前が解らない草花、木の実が沢山あるのです。10時に家を出て、帰宅したのが丁度12時でした。お昼ご飯を食べて、テレビを見ていたら眠くなっちゃいました。チョット一眠り・・のはずでしたが、起きてみると夕方5時過ぎです。周りがとても静かで、夫も二階に上がって寝てしまったようで、ふたりともしっかりとお昼寝をしてしまいました。週末の天気は期待できないから、今週こそプールか映画にでも行こうと思っていましたが、どちらも思っていただけ。プールで身体を鍛えることも、ジョニデ=J・スパロウ船長に会えるのは何時になる事やら。午前中に頑張って歩きすぎたのか。。。でも時にはこのような何もない日曜日も必要ですね。
Jul 8, 2007

週末と言えば、最近はお決りの例のコース。野菜類の買い出しツアー(笑)、ご近所の「道の駅」を回って買ってくるのです。今朝は涼しい朝でした。プールへ入りに行くには涼しくて、プールで風邪を引いてしまいそう・・・ではお買い物にでも行きましょうか、丁度夫の方でも出掛ける用事が出来てしまったので、私も便乗していくことになりました。まずは「道の駅 はが」です。ここの直売所は野菜類がとても豊富。キュウリ、インゲン、ピーマン、生姜とチョットした調味料も。切り花や鉢植え、野菜の苗もありました。敷地内には、七夕飾りの笹竹もあちこちに飾られておりました。昨夜は星が見えたのでしょうか。。。次ぎに向かったのはお隣の高根沢町。宮内庁直轄の牧場である「御料牧場」のあるところです。ここでも鉢植えのお花が綺麗です。マリーゴールドなど買ってきたばかりでしたので、何も買いませんでしたが買えば良かったかな。野菜類やキノコが豊富なのは勿論ですが、ここにはメダカやドジョウさんまでもが売られてしまっていました。枝豆、南瓜、大根、トマトなどはここで。インゲンも安かったので、またもや買ってしまいました。もうブルーベリーも売っていました。実はブルーベリーはすでに買ってあり、もう朝の内にジャムが出来てしまっているのです、さしがは我が夫、やることが素早いです(笑)今日はこんなところでしょうか。あまり多く買ってしまっても、食べるのが忙しいですから。ここ「元気あっぷ村」という名の施設の直売所なのですが、温泉・レストラン・公園・宿泊施設まで揃ったテーマパークのような所。私もあまりにも近すぎて、また何時も混雑すると聞いていましたので、ここに来たのは初めてでした。もっと早く来て、温泉にも入っておけば良かったわ。この辺り一帯は関東でも有数の米所、とても美味しいお米が採れる田圃がどこまでも続いています。田の向こうに見える工場、あれは「キリンビール栃木工場」。高根沢の新鮮な美味しい水・八溝山系が近いので夫が子どもの頃には湧き水も涌いていたとのこと。毎年、初夏には「ビール祭り」が開催されて、私達も何度か行ったものです。出来たての美味しいビールが初めの一杯が無料、その後は有料で好きなだけ飲める、オツマミのテントも出店して、楽しい催しです。予約すれば、工場見学(ブルワリーツアー)が体験できます。意外なところでは「宇津救命丸」の工場もあるのですよ。
Jul 7, 2007

七夕は、日本・中国・朝鮮などにおける節供・節日のひとつ。旧暦7月7日の夜のことであるが、日本では7月7日または月遅れの8月7日に多く祭が行われる。五節句の一つにも数えられる。古くは、棚機(たなばた)とも表記し、今日一般的にたなばたと発音するのはその名残である。元来中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、もとからあった日本の棚織津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた。こと座の一等星ベガは、織姫星として知られている。織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。夏彦星(彦星)は、わし座のアルタイルである。夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ会うことを許されていた。殆どの神事は、「夜明けの晩」7月6日の夜、つまり7月7日の早朝に行う。・・・・・・以上はウィキペディアWikipediaより。(そんまんまの引用で申し訳ないです)今日は幸運にも晴天の青い空、この分でしたら織姫・彦星が出会うことも可能でしょう。七夕には関係ありませんが、今頃の野原でよく見かける花、ネジバナです。大変小さくて地味な存在ですが、ずっと前から好き花なのです。ピンクの花が、らせん階段状に茎にまとわりつく様に咲いています。よーく見ると小さいながらも美しい。低すぎて私には撮れないので、ヘルパーのお兄ちゃんに撮ってもらいました。こちらも気にしてみないと、気づかないかも知れない花です。秋になると紫色の実を結ぶ、ムラサキシキブの花です。名前からはロマンが感じられますね。赤い実、ルビーのように光っているのは、野いちごです。最後に梅雨時の花、クチナシ。濃厚な甘い香りが、雨の中でも漂う。離れたところからも匂いますから、臭いでもその存在を主張しているのでしょうか。実は薬や染料に使われますが、この花の白さ!今日の青空に合いますね!
Jul 6, 2007
テレビ放映されたのは2週間くらい前、ビデオで録画しておいたものを見ましたがやはり面白かった。この映画、「ザ・ファーム 法律事務所」や「ペリカン文書」等で、数々の法廷ドラマを生み出しているベストセラー作家のジョン・グリシャムの原作です。ハリウッド映画の大物演技派、ジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンがなんと以外にも初共演というのも興味深い。ニューオリンズの証券会社で銃の乱射事件が起きる。犯人は11人を射殺し5人に重症を負わせて自殺したが、その2年後、犯行に使われた銃器メーカーに対して犠牲者の未亡人が訴訟を起こした。この裁判に負ければ、全米中で同様の訴訟が巻き起こることが予想されるもの、メーカー側にとれば大事な裁判です。メーカー側は、やり手の陪審コンサルタント、ランキン・フィッチ=ジーン・ハックマンを雇う、彼のチームは裏工作などいくらでも出来てしまう人材・設備を持つプロの集団。陪審員の選任から始まるにあたって、メーカー側の弁護士の裏で活躍するフィッチチームの凄腕ぶりはプロそのもの、スタートからスピーディに展開していく。大企業に挑戦する一匹狼の正義の弁護士や刑事役を過去に数々演じたこともあるジーン・ハックマンだが、本作品での冷酷でも切れる男もはまり役である。陪審コンサルタントという職業自体も興味深い、自分側にに有利に働くように徹底的に人物を分析、裏で操る専門家までいるとは。陪審員の制度自体、問題がないわけではない、真相を究明し公正な評決を導きすべきものが、このように操作されてしまうものであるのなら。。。原告側の弁護士ローア=ダスティン・ホフマンもイメージを大切にして(これは法廷物の映画では、定番)正当に対抗はするのだが、魅力的な悪役を自信たっぷりに演じているジーン・ハックマンの存在感が圧倒的すぎて、影が薄くなってしまっている。(もうおじいちゃんと言っても良いくらいなのに、ハックマンはカッコイイのだ)先日紹介したCDの中の曲、「いちご白書をもう一度」の元になった映画「いちご白書」主演のブルース・デイヴィソンもメーカー側の弁護士役で出演している。しかし本当の主役は、ひとりの陪審員候補ニコラス・イースター=ジョン・キューザックであり、彼はある目的を持って陪審員に潜り込んでいる。もうひとりのマーリー=レイチェル・ワイズも。ふたりは自分たちの復讐を用意周到にこなして、フィッチにも評決を1500万ドルで買わせてしまい、陪審コンサルタントの仕事も二度と出来なくさせてしまう。イースターについた陪審達の数により、結局裁判は未亡人側の勝利で終わる。ここには正義の裁きはなく、裁判の勝敗があるのみであった。最後まで見飽きることなく作品にどんどん引き込まれていくので、裁判や陪審制度がわからなくても楽しめる。法廷物の映画が次々作られていくことが充分理解できるものであった。
Jul 5, 2007

日本の良さは季節に変化が、四季が、あることです。しかし高温多湿の夏、特に梅雨の時期、今時分だけは決して心地の良いものではありません。今朝も雨、起きた早々から「今日はどうしましょう」と思ってしまいます。勿論外を歩くことも出来ません、と言ってヘルパーさんに来て頂いても、特にお願いすることもありませんし・・・先日の通院時、血液検査の数値が悪かったものですから、それから気になっておりました。そこで決まりです。「今日も病院へ行って、血液検査に再チャレンジして来ましょう。」細かい霧のような雨の中、先程またお注射をして検査をお願いしてきました。運動不足はどうしても仕方のないことですが、食生活にはこれでも気を使っているつもりなのです。お野菜中心に、お肉よりもお魚をと、メニューを考えているつもりなのですが、どうしてもコレステロール値が高いのです。これも体質なのか、でもこれ以上油やタンパク質を控えたら、栄養が足りなくなってしまうのではないでしょうか。日曜日の夜に届いた蒲鉾と干物です。伊豆に遊びに行った息子ちゃんから送られてきました。当分の間は蒲鉾三昧、干物三昧の日々が続きそうです。他にはお豆腐やキュウリでも食べていれば大丈夫でしょう(笑)この花は夏の花、ダリア。鉢植えや花壇などによく植えられています、昨日の久しぶりのお散歩の途中に撮りました。一重咲き、ポンポン咲き、カクタス咲きなど、花の形から何種類に分けられるそうです。色や大きさのちがいでの無数の品種が生まれている花です。スッキリとした青空にダリアの花、そんな夏の到来は何時のことでしょう。と、ここまで書いている途中に、またもや私に甘い誘惑が!送って下さったのは、かおりさん。福岡・飯塚の銘菓「なんばん往来」です。ラズベリーとブルーベリー味のスポンジとパイ生地の組み合わせに、アーモンドの香りも効いていて、美味しい~~!届いたお菓子の箱を開けて、早速ひとつ食べてしまったの(笑)でもこれからは少しずつ控えめにして、食べましょう。ヘルパーさんにもおすそ分けをしてね。かおりさん、ありがとうございます。これは別腹、毎日頂きますよ!
Jul 4, 2007
今月7月は、例年直木賞、芥川賞の選考が行われる月です。最近はめっきりそのようなことにも関心がなくなり、受賞作品だからと読むことも減ってしまっておりますが、偶然実家にあったこの本は3年前の直木賞受賞作品でありました。ストレスが原因で、ベテランであるはずの職業人が仕事に行き詰まるといった場面から始まるパターンの短編が五話。 タイトルにもなっている第一話の主人公は、サーカス団ではたたき上げの空中ブランコ乗り。最近になってブランコからの落下が続いてしまい、自信を喪失してしまう。受け手がしっかり受け止めてくれないためと思い込んでいたが、同僚や家族からは休養を勧められる。そして精神科医・伊良部の元を訪れるのであったが、この精神科医がとんでもなかった。体重は100キロ以上、トドのようのような風貌で薄気味悪い笑顔で手招きして患者を受入れるのです。総合病院の跡取り息子で、注射フリーク。何はなくともとくかく注射をしてしまうことが喜びという、子どもよりも始末に負えないヤツなのです。一緒にいる看護婦も超ミニスカートなのに無愛想でやる気無し、いつも寝転がって態度は最悪!この作品は、前回も直木賞候補になった「イン・ザ・プール」に続き、彼を主人公にした連作短編2作目なのです。どっちが患者なのか、そこを訪れる悩める物達はその無邪気さにあきれ、呆気にとられているうちに、いつしか立ち直ってしまうと言う、ご都合主義とも言える内容ではありますが。伊良部の同級生であった達郎の話「義父のヅラ」も、相当おかしな話です。義父の力の大きさもあり、大学講師として将来は教授への道が約束されてはいる。しかしその反動か、自分でもどうして良いか解らない衝動=それは明らかに誰にでも解る、義父のカツラをはぎ取ってしまいたいというもの。結果、居眠りをしている義父=野村のカツラを伊良部がはずし、達郎がその瞬間を写真に撮ることに成功すると、いったバカバカしさ。結局、それぞれが自分で自分を治しているのです。同時受賞作の「邂逅の森」も少し前に読んだものです。熊とマタギを主人公にした非常に真面目な作品であり、作者渾身の力で書かれた作品であった為、読んだ感想が私には書けないまま。。。。それに比べてここに書かれたキャラクター達のふざけた、すべりっぷりはある意味で見事!真面目な気持ちで読むにはお薦めできない本であることは、確かです。この作品、すでにTVドラマ化されていて、阿部寛=伊良部で放送済みだそうです。外見のイメージは全く違っていますが、「トリック」での怪演もありましたから、面白かったかも知れません。
Jul 3, 2007
昨夜TV放映されていた映画「明日の記憶」について。この映画、ベストセラーになった萩原浩原作の同名小説を昨年映画化、渡辺謙主演でも話題になったものです。映画館へ見に行こうかと思いながらも、どうにも思いテーマで見のがしてしまっていたのです。広告代理店に勤める佐伯は今年50才になる。ひとり娘の結婚も決まり、その子どもの誕生も間もなくと、穏やかな平凡な毎日を送っていました。そんな彼を襲うのが、若年性アルツハイマー病。妻との通院で医師に告げられる病名に「どうして俺が!」と驚き、絶望する。今の記憶を必死につなぎ止めようとメモを取り、出来ることへの努力を夫婦でする毎日ではあったが。。。次第に仕事内容についていけなくなり、広告用語も、約束時間も忘れてしまうことから、退社を余儀なくされてしまうのです。毎日の日常のありふれたシーンが、通い慣れた場所が、突然思い出せなくなってしまう主人公。知っていて当然の場所が、突然に見知らぬ風景になってしまうことへの恐怖。実際に体験したわけではありませんが、良く描かれていると思います。CMでよく流されていた、絶望の涙を流す夫に、「私がずっとそばにいます」という妻=樋口加奈子の台詞。確かにこの妻は同世代の女性としてはよく出来すぎている、現実にはこんな良い奥さんはいないのでは?とも思われるのですが、危惧していたほどの甘さはなかったです。佐伯=渡辺謙は熱演ですが、実際のアルツハイマー病の患者がこんなにきちんとカッコイイかは疑問です。この病気の進行がこのくらいの速度で抑えられるものなのか、家でひとりで生活できるものなのか?実際のことは想像するだけなのですが。私自身も脳疾患の発病で入院、その後のリハビリ病院への入院経験で様々な症状の方を見てきました。確かにひとりでどうにか出された物の食事は出来ます、しかしそれ以外は排泄や会話、自活した生活を送ることの出来ない方も多くいたのです。長い入院生活中、家への外泊を本人が希望しても、家族や奥さんが「家に連れて帰ることは、とても自信がありません」と断ってしまう場面も目撃しました。家への外泊もリハビリの一環なのにと、他人からは思えても、簡単なことではないと思ったり。何でもないことが突然思い出せなくなってしまう、出来なくなってしまう恐怖は、だから私も他人事ではありません。この映画、家族や夫婦の愛情、繋がりを描きたかったのでしょうが、私は佐伯側の方から見て、とても身近な問題として見終わったのです。身体も壊れて、頭の中もこれ以上壊れたら・・・佐伯が、橋の上から遙か下を流れる川の流れを眺めるシーンが印象的でした。それでも人は生きていかなければならないものとして。
Jul 2, 2007

今日からは7月です、何と早いですこと。もう一年の半分が過ぎてしまったのですから。とは言っても、特に何もない我家です。何もないので昨夜の夕ご飯から(笑)メインはサラダ、カリカリに焼いた油揚げを入れたミックスサラダでした。お魚は鰆だったかの西京漬け、だから黒く焦げちゃった(笑)日光市内の野菜の直売所で見つけた破竹、筍の種類の中では一番最後に出回る種類のようです。破竹のオカカ煮、おみそ汁はアサリです。隣の白いのは、デザートの杏仁豆腐。生協製のインスタント、お湯と牛乳と混ぜて冷蔵庫で冷やすだけ。簡単、でもこのプルプル、トロトロ感、美味し~~い!ついでに翌朝のパンも焼いてしまったの。食品会社の株主優待で送られてきたセットの中に入っていました。卵・牛乳・オイル少々を混ぜた中にお粉を入れて、○めて、オーブンで焼くだけ。もちもちパンが出来上がり!特に何もない日曜日と書きましたが、午後には私の実家へ行ってきたのです。急に思いついたので、早めにお昼ご飯を食べてから・・・午後は実家でまったり、ゆっくりとしてきました。そして、夕ご飯はしっかりと実家で食べてきました。豚肉のソティ、蟹入りのポテトサラダ、からし明太子、インゲンのお浸し、キュウリのお漬け物です。母が急いで用意してくれました、お母さん何時もありがとう。今日の高速道路の上り、日曜日の午後というのに、とっても空いていました。両側の緑が綺麗です。
Jul 1, 2007
昨夜TVで見た映画「ターミネータ3」について。特に集中してみていたわけではありませんが、以前DVDでも見ていましたので感想を書きます。1984年公開され、監督のジェームズ・キャメロンとアーノルド・シュワルツェネッガーの名を一躍有名にした映画「ターミネーター」。私が初めてこの映画を見たときには、発想と展開の面白さには感動さえしたものでした。キャメロン監督、後の「タイタニック」ではアカデミー賞総なめですっかりメジャーになってしまいましたが、監督デビューは「殺人魚フライング・キラー」、その後の作品がこの「ターミネーター」かと思います。サラ・コナー=リンダ・ハミルトンを探して、2029年の未来から「スカイネット」と呼ばれる軍事用コンピューターによって送り込まれたサイボーグT-800・ターミネーターにより、同名の女性殺人事件が連続して起きる。同じくカイル・リース・未来兵士=マイケル・ビーンも、サラの護衛という使命を帯びて未来から送り込まれます。サラの命が狙われる理由は、2029年に起こる機械と人間の最終戦争で、コンピューターに対する生き残った人間の指導者にサラの息子であるジョン・コナーが選ばれることになっていたから。最終戦争で勝つために、ターミネーターはジョンの母親であるサラを発見次第抹殺せよとの命令を受けて送り込まれたのだった。必死に逃げ続けるふたり、手製の爆弾のみで生身の人間がターミネーターから逃げ延びる課程はハラハラ、ドキドキする面白さ。超合金の骨格だけになったターミネーターが不気味に起き上がり、サラに襲い掛かるラストまで思いっきり楽しめました。その中でたった一晩だけのサラとカイルのロマンス、結果として後にジョンが生まれることになる。この物語は父と母が子どもの命を必死に護ることとも受け取れる内容にもなるのですが。。。このストーリーをコンピューターの発達前の20年以上以前に考えつき、そこにタイムトンネルアイディアも加えた、キャメロン監督の発想には感嘆するのみ!途中で制作費も底をつくなど、公開以前は製作・配給会社からも全く評価されていなかった模様です。主役にシュワルツェネッガーが起用されたことも大きな成功のひとつ、当初はキャメロン監督自分の作品の常連である、ランス・ヘンリクセンを候補に挙がげていたとか。彼はこの作品中でも、サラを取り調べる刑事役で出演。後に「エイリアン2」「エイリアン3」でもアンドロイド・ビショップを演じて存在感を示しています。映画のラスト、画面が一変してサラがメキシコ?の大地を疾走しながら未来を暗示させる画面まで、今見ても決して色あせない傑作だと思います。同じくキャメロン監督が1991年に制作した「ターミネーター2」、これも圧倒的な知名度を誇るSF映画の名作です。今度は自由自在に姿を変える液体金属のT-1000という型のターミネーターが登場してきて、時を越えて送り込まれたアーノルド・シュワルツェネッガー扮する旧式T-800との死闘が繰り広げられるのです。ラスト、T-1000は溶鉱炉に落ち、溶けた鉄の中で消滅します。そしてここでサラとジョンを守るために未来から来たT-800も自ら真っ赤な溶鉱炉に身を投じて映画は終わります。さて肝心の「T-3」、ジェームズ・キャメロンは物語は『ターミネーター2』で完結したものと考えたため、監督もジョナサン・モストウに交代しました。2004年、青年に成長したジョン・コナー=ニック・スタールは平穏な日々を送っていたが、そこにT-1000より遥かに最新型の最強のターミネーターT-X=クリスタナ・ローケンがやってきます。そしてもうひとり、10数年前にコナー親子を守り、燃え盛る溶鉱炉に入って自決したT-800の改良版T-850=シュワルツェネッガーも。前二作と同じくT-Xから逃げるジョンとケイト・ブリュースター=クレア・デーンズ、T-850が身を挺してT-Xと戦い、ふたりを守る・・・と同じ展開が繰り広げられるのです。しかし「Tー3」では結局スカイネットは誕生、ふたりは人類のために生き延びることを選ばねばなりません。そして核ミサイルが発射され核戦争が勃発するというラストで終わっています。今回の「T-3」には未来が全く見あたりません、ストーリーの目新しさも。キャストに魅力がないことも?です。ニック・スタールはあまりにも安すぎ、クレアの気の強そうなところは理解できますが特に魅力もなく。シュワルツェネッガーももうこれで最後で良いのではないでしょうか。決定的なのはやはり脚本、アイディアの弱さ、これは「エイリアン」シリーズでも言えたことですが1~2(これもキャメロン監督、面白かった!)までは傑作、3,4と・・・・でもシガニー・ウィバーが大好きなので、全作品映画館へ見に行きました。DVDも持っています。「T-3」、とにかく途中一時間お風呂に入ってしまい、よく見ていないので簡単な感想で失礼(笑)
Jun 30, 2007

改めて言うこともありませんが今日も暑いです。朝から雨降り、でも蒸し暑い。ところでこんな日の夕ご飯のメニューは、お買い物へも行かず、簡単に、お手頃に作れるものが一番です。玉ねぎと薄切り牛肉で牛丼。おみそ汁はじゃがいもとお麩にお葱。それに冷や奴に中華風のタレをかけて、トマト・葱・干しエビ・いり胡麻プラス、ポン酢・レモン酢・ごま油を少々で。浅漬けも家にあるあり合わせのキュウリ・大根・大根の葉を刻んで、塩と自家製ゆかりをまぶしたもの。こちらは昨夜の夕ご飯です。鰻が一人前しかなかったので、卵で巻いて鰻巻きにしました。でもこれって、片手でやるのは難しい。どうしても片方に寄ってしまうのです。出来上がりはひどい、でも美味しいんですよ。そう言えばこの鰻巻き、以前はお弁当の定番おかずだったのに。。。生ひじきが合ったので、茹で大豆や人参、お揚げと五目豆にしました。これから冷やしトマトのスライス、キュウリの酢の物でした。なんか同じ材料がダブっていますね。だって日曜日にお野菜を食べきれないくらい沢山買ってきてしまったのですから。それにしても二日間とも、簡単すぎると思います?先程「今日は遅くなる」と、電話がありました。先に食べてしまおうかなあ(笑)
Jun 29, 2007

他に誰もいない白昼夏の陽射しにさえさえぎられた部屋の中時は止まって鳥の鳴き声さえ遙か彼方へと消え去る一時静けさとは自分自身の心の中にあることに気づくのです。などと詩的に書いておりますが、今日は少しだけ落込んでいるのです。この間からお隣の奥さまがしばらくお留守、「お友達と鎌倉にアジサイでも見に行ったのかしら」と夫と話しておりました。お留守が長いので「これはきっとヨーロッパね」と噂していましたら、今朝お散歩に行く途中にお会いしました。トルコへ行って来たのだそうです。トルコは私も絶対行きたいと思っていた国です。「文明の発祥地」と言われている国・トルコには壮大な歴史があり、13にものぼる文明の残した歴史的遺産の宝庫です。ヨーロッパ側とアジア側に分かれる、イスタンブールのボスポラス海峡。バラエティに富んだトルコの工芸品や世界三大料理のひとつトルコ料理など。すでに諦めているとはいえ、行ってきたお話を聞くとやはり羨ましい。左はそのお土産の蜂蜜と香辛料の胡椒です。きっとバザールで買ってきたのでしょう。食べ物のすぐ横に靴なんて変ですが、これももう諦めているもの・・・右側の靴は倒れる前に履いていた靴です。もうこれ位の靴だって履くことが出来ない・・トホホ先週いつものように母が様子を見に来てくれて、その帰りに「今履く靴がないから、帰りにデパートに寄って買って帰ろうと思うの」と。「待って、靴ならもう履くことの出来ない靴、ヒールの低い靴もいくつかあるし」と言って、下駄箱の中をチョット見ただけでもありました。3足ほど、ヒールが低めの靴を出して、母が履いてみると大丈夫履けます。「何だか靴だけ若いわね~」と言いながらも「これで買わなくても良い」とふたりで納得。でも寂しい話ですよね、この程度のヒールの靴くらい履きたい、でも危ないからもう履くことはないって!気分を変えて、この季節の果物・枇杷。この花は果樹では一番遅くに咲くそうです。以前住んでいた家でも、食べた後の種を土の中に埋めておきました。何の世話もしなかったのですが、いつの間にか芽を出して、すくすくと育って実をつけるまでになったのです。人間も同じ、人を羨んだり、過去を振り返ってみたりばかりせずに生きていかなくては、と解ってはいるのですが。。。。
Jun 28, 2007

まだ撮ってきた花がありますので、昨日の続きです。水生植物池ではスイレンの花。その涼しげな様子から代表的な夏の花のひとつです。三大美人のひとり・楊貴妃もスイレンの花に例えられたとか。ルピナスはヨーロッパでよく見かける花です。ということはやはり寒い地方の花なのでしょうか。クリンソウはすでに終わりを迎えていました。アップにして見ても可愛い。キキョウは「万葉集」にも登場する古くからの花。他にも各種の山野草の花が見られて楽しめます。これからの季節は、この山の気候と水の流れでとにかく涼しいものと思われます。「上三依水生植物園」日光市上三依682 0288-79-0377 4月15~8月31日までは無休 9:00~4:30まで入園大人500円他にも紫の可愛い花・ハクサンフウロやカイツリソウの姿も。最後に可愛いコウホネの写真を。
Jun 27, 2007

日曜日の目的をそろそろ・・・タイトルにもした「ヒマラヤの青いケシ」の記事が先週の新聞紙上にあり、それを見てからはもう気になって気になって仕方がありません。日光市の一番はずれ、(日光市は昨年の合併により全国でも三番目に面積の大きな市になったとか、一番は岐阜の高山市だと思いますが、さて二番は??)旧藤原町・上三依の「上三依水生植物園」に咲いているのです。ヒマラヤ山脈の4,000m以上の高山帯に見られる幻の名花です。環境条件の違いからか生育途中に枯死してしまうというのがほとんどで、栽培が困難であることから「幻の青いケシ」と呼ばれています。「ヒマラヤの青いケシ」学名は「メコノプシス グランディス」というそうです。花びらの透き通るようなブルー、他の花には見られない青が、何とも幻想的です。初めてこの花を見たのは真岡市にある「井頭公園・熱帯植物園」内で、でも確か4株くらいしかありませんでした。こちらではその花が300株以上もあるというのですから。アップしてみて・・・お馴染みのニッコウキスゲ、高山植物のこまくさも咲いていました。ここは標高691.7m、澄んだ大気と清らかな水の流れ、季節事の草花の里です。
Jun 26, 2007

昨日の日記の続きです。日光市から北へ、福島県田島町へ通じる会津西街道、今や那須高原と並ぶアミューズメントスポットでもある鬼怒川温泉、鄙びた風情ある川治温泉、八汐湖・五十里湖を横目にしながらドライブを続けていきます。この街道は、明治まで会津藩や東北・北陸の諸国と、江戸を結ぶ重要な交通路でした。会津若松から白河を経て宇都宮に至る奥州街道の裏街道にあたります。上三依から会津西街道352号舘岩村、401号南郷村、289号田島町への道は、道幅も広く信号もなくて、車の通行も少ないので快適に走れる、夫のお気に入りのドライブコースです。道路の両側に山が迫っているので直ぐ間近に新緑や紅葉が楽しめるのも魅力です。山渓の迫力が味わえる、カッコ良く言えばネイチャースポットなのです。源平の戦いにより敗れた平氏達がここまで逃げ延びて住み着いたという「平家落人の里」湯西川温泉は、この道からより奥へ。ここまで来るともうどこへ行くにも山を越えて、超えて、ということになってしまいます。その湯西川温泉のある旧・栗山村にのあったわさび田が、ここにも。ここのわさび田は伊豆や長野で見るわさび田と少し違っています。ずっと前、福島・只見町の「雪祭り」への通り道、2メートル近い大雪で被われていたこの地です。湧き水や清らかな水が豊富ですが、低温のためかビニールハウスで被われていました。いつもの年でしたら、毎年この街道の両側には山菜売りのお店が出て、名も知らぬ山菜や根曲がり竹がさかんに売られているのですが、今年は山菜のはずれ年になってしまったのか。。。ドライブ中には、途中「東武鬼怒川線」から「野岩鉄道」と名前を変えた2両編成の電車と追いかけっこをしながらでした。そう言えば子どもがまだ小学生だった頃、野岩鉄道開通に合わせて福島までわざわざ乗って行ったこともあったけ、その時には夫が車でふたりを追いかけてきました。ここも大好きな「道の駅 たじま」、ここまで来るともう福島県です。田島町の南玄関である山王峠の項上付近にあります。冬はスキー客、昨日はトレッキング客を多く見かけました。ここの売店では、山菜、南郷トマト、取れたての新鮮なアスパラガスなど。おむすびと共に冷やしトマトやきゅうりが売られていて、買ってその場でかぶりつく人の姿も楽しい。遊んでいると時間の経つのはあっという間です。いつの間にか雨も降ってきて、もう涼しいと言うよりも雨に濡れて寒いくらいになってしまいました。来た道をまた戻ります。山の景色はすっかり霞んでしまっていました。帰りには上の道の駅以外の所でも、お漬け物や高原大根、キャベツ、枝豆などを買って。それからもうひとつはここで!温泉にはまっていたときから、聞いていた坂文精肉店のコロッケです。大田原・佐久山の和気精肉店のコロッケと同じく、温泉通の間では人気のコロッケ、夕ご飯に温めて食べたのです。「川治温泉・薬師の湯」はこのすぐ近く、河原を下りていったところにあるそうです。
Jun 25, 2007

つかの間の梅雨の合間、せっかくの日曜日ですから、先日から気になっていたことがありドライブがてら見に行ってきました。何をって、それはもう少し後。湧水、渓谷、滝など以外にも表情豊かな水、そして深い緑の季節です。水と緑きらめく今の季節を楽しむためにもドライブでゴーです!しかしその前に、まずはお昼ご飯を食べなくては(笑)初めに寄ったお店はJR今市駅近くのケーキ屋さん「シェ・アカバネ」。シェアカバネ Chez Akabane 住所: 日光市平ヶ崎101-21 TEL: 0288-21-1559 営業時間: 09:00~19:00 店休日: 月曜日このお店はまだ私がパートで働いていた頃、今市在住の上司の方が「ここのケーキは美味いんだ」と買ってきて下さったもの。食べてすぐに家で「今市にも美味しいケーキ屋さんがある」と話し、その後は何度もお土産に買ってきてもらっているのです。去年のバースディケーキも、夫がここで注文して買ってきてくれました。ケーキ職人のTVチャンピオンである「クィーン」のお弟子さんです。ケーキの味やデコレーションも似ている気がします。すぐ側にはこんな氷屋さんもありました。最近ではハイテク製氷技術と湧水とで、天然氷の味にも引けを取らないような氷が出来るようになりました。でも本物の天然氷の味や趣にはかなうはずもありません。湧水や河川原流水を利用した天然氷生産は、現在まで細々と続いてきています。今では首都圏にはわずかに残るだけですが、ここ日光に3軒「吉新氷室」「松月氷室」「三ツ星氷室」、東京近郊では秩父が有名です。今となっては、氷池と氷室が一体となった製氷・採氷・保蔵技術は、食文化史上でも貴重なものだそうです。もう少し暑かったら、ここでかき氷を食べると美味しいですね。日光を目指す街道には37キロにも及ぶ、ギネスブックにも載る世界一の杉並木が。見事な杉並木は勿論ですが、その周りの普通の林にも杉の木が沢山植裁されています。旧今市エリアは、地元で取れた地粉を使ったお蕎麦屋さんが点在する「蕎麦街道」でもあり、そのレベルはかなりの高レベルを誇るものと思います。この日食べたのは、手作りの田舎の味をふるまいたくて、地元小百の有志が結成してはじめた農村レストラン「小百田舎そば」。田舎の本物の味、安くて、美味しいお蕎麦でした。住所:日光市小百167 TEL: 0288-21-7232 営業時間:11:00~15:00 定休日:月曜日 ケーキは2個買って、家に帰ってきてから食べました。この2個と言うところがぎりぎりの所(笑)。以前のようには沢山食べられませんから、2個買って、一日に一個ずつ食べるところが丁度良いのです。キラキラ光るケーキ達の中から選んだのがこちらです。左が季節のパフェ、もうひとつが季節のタルト、どちらもフルーツがたっぷりのっています。
Jun 24, 2007
週末の土曜日、今日の予報ははずれて晴れ!でもこんな天気予報のはずれかたでしたら、歓迎です。我家では相変わらず、ダンナ様は今日も朝からジャム作り(笑)昨夜、先日買ってきたものよりももっと大粒のいいイチゴが売っていたと、8パックも買ってきました。夜私が先に寝ようとしても、キッチンで一生懸命ガサゴソ御仕事をしておりました。洗ったイチゴをカットし、グラニュー糖をまぶしてから、お休みになった模様です。そして今朝は、起きてすぐからジャムを煮詰めて、その傍らでは餅つき器でお餅作りを。先日のお赤飯の残りの餅米、この季節ですから置いておくと虫が付いてしまいます。青のりとピーナツの入ったナマコ餅。これって、親戚中でもとっても評判がよいのです。美味しくって、私達も大好き!私の入院中にも、本当はいけないのですが病棟の看護士さん達に差し入れしてとっても喜ばれましたもの。でも私には出来ない、だって作ったことがないので作り方を知らないからです。そんなわけでキッチンのお仕事をしながら、お布団も干してもらって、勿論お洗濯物も。今日の予定はまだありました。先月我家からすぐの所に、新しい整形外科病院がオープンしました。オシャレでスタイリッシュな外観から、作っている最中はブティックかファッションビルかと思ったくらいでした。整形外科、リハビリ科もありますので、担当のケアマネさんに「あの病院で、リハがうけられると良いのですが」とお話ししたのです。リハビリを受けるにしても、一度は診察を受けなければとのこと。11時過ぎに家を出て行ってまいりました。土曜日の午前中とあって、なかなかの混みようです。一時間待ちで診察、今までの経緯をお話しして、レントゲン撮影。そしてリハビリが受けられることになりました、それも早速今日から。ホットパックで身体を温めてから、主に関節のマッサージです。その後病棟内の廊下を一緒に歩いたり、軽い足の曲げ伸ばしなど。とにかく今日は初日ですから、これでどのくらいの効果のあるものかは解りません。でもこうして通院リハを受入れている病院が、現在いかに少ないことか。。。。せっかくの機会です。これから何度か通って様子を見てみることにしましょう。と、今日は真面目な話題でした。明日も雨にどうにか降られずにすみそうです。明日こそは、何処かへ遊びに行きましょう!
Jun 23, 2007
沖縄ではそろそろ梅雨明けだとか、あの真っ青な空と海が見られるのも間もなくとのこと。それに比べてずっと降り続けている昨夜からの雨、こんな日には雨の歌を聴いて、雰囲気を楽しみたいもの。そんな雨の日に聴きたいJ-POPのヒットソングばかりを収録したアルバム「Rain songs」、これも良いですぞ~~【DISC 1】1. はじまりはいつも雨/ASKA 2. Bachelor Girl/大滝 詠一3. 雨/森高 千里 4. レイニーブルー/徳永 英明5. 恋人も濡れる街角/中村 雅俊6. 虹とスニーカーの頃/チューリップ7. 雨あがりの夜空に/RCサクセション8. Runner/爆風スランプ9. 激しい雨が/モッズ10. RAIN-DANCEがきこえる/吉川 晃司11. 人魚/NOKKO12. 瞳はダイアモンド/松田 聖子13. Rain/大江 千里14. 優しい雨/鈴木 祥子15. ENDLESS RAIN/エックス【DISC 2】 1. ドラマティック・レイン/稲垣 潤一2. 雨音はショパンの調べ/小林 麻美3. 冷たい雨/ハイ・ファイ・セット4. 九月の雨/太田 裕美5. 愛はかげろう/雅夢6. みずいろの雨/八神 純子7. 裏切りの街角/甲斐バンド8. 雨の物語/イルカ 9. 「いちご白書」をもう一度/バンバン10. 雨やどり/さだ まさし11. 春雨/村下 孝蔵12. さよならだけは言わないで/五輪 真弓13. てぃーんず ぶるーす/原田 真二14. TONIGHT/佐野 元春15. 虹をみたかい/渡辺 美里私の好みはどちらかというとDISC 2の方かしら。もう懐かしい曲ばかり(笑)、雅夢の「愛はかげろう」。1980年のヤマハポピュラーソングコンテスト=ポプコンに出場、「愛はかげろう」で優秀曲賞を受賞する。この曲は雅夢のデビュー曲にして、最大のヒット曲となったのです。心の琴線にふれる、繊細なメロディにのった歌声は切なさがいっぱい。。。。コンサートリハーサル中に脳出血を発症、1999年6月24日急逝した村下孝蔵。この熊本県水俣市出身のシンガーソングライターは、淡い恋の歌を得意としていました。丁度この時期でしたら七夕コンサート、地道なコンサートツアーを続け年一枚のペースでアルバムを発表し続けて、「初恋」、「踊り子」は大ヒットしました。顔立ちが似ているということで、グッチ雄三と日本テレビ系「THE夜もヒッパレ」で共演したエピソードあり。甲斐バンドの「裏切りの街角」、稲垣潤一の「ドラマティック・レイン」、バンバンの「いちご白書をもう一度」、皆懐かしい。「いちご白書」はまだ荒井由実だった頃の松任谷由実が作詞・作曲をし、彼女初の1位獲得曲となった曲です。1980年頃、ばんばひろふみが友達の谷村新司と一緒にやっていたラジオ番組、良く聞いていました。そしてその内容のバカバカしさには笑った!雨の日には雨の日の楽しみといったものが。きっと今日見るアジサイの花はイキイキしていることでしょう、でもお外には出られません。
Jun 22, 2007
昨日の暑さももかなりのものでした。それも昨日は、暑さ真っ最中の時間である12時半からのお散歩、いつも前向きな私(笑)はヘルパーさんが来る前に家の周りをひとりで歩いているのですが、昨日はそれもきつかった。前の道路を、2往復しただけでもうぐったりしてしまって・・・家の中に避難してしまいましたもの。 それプラス、前々日から給湯器の故障、この家を購入してから13~14年経ちましたから仕方のないことです。その間一日も休まずお風呂、キッチン、食洗機と使い続けてきましたが、結構前からファンの音がうるさいくらいになってしまって、とうとうエラー表示が出てしまいました。でもこの季節、汗の量も半端ではありません。一昨日は顔を洗って、足は拭いてもらって寝てしまいましたが、続けて入浴出来なかったらどうしましょうと話しておりました。そうそうお散歩から帰って、いつものように「母特製のゆずジュース」を飲んでも汗が止まらない。この暑さに勝つには、これしかないと聞いていたCDです。これぞ「目には目を」精神な~~んて、それ程のこともないのですね。このCD、沖縄ポップスを中心にセレクトしたオムニバスアルバムなのです。 以外なアーティストがカバーした曲や、ポップなアレンジで楽しめます。(track1) 島唄 (オリジナル・ヴァージョン)/ザ・ブーム 涙そうそう/森山良子 花~すべての人の心に花を/喜納 昌吉&チャンプルーズ 平和の琉歌/ネーネーズ 童神~天の子守唄~(みんなのうたバージョン)/山本潤子 ありがとう/りんけんバンド ハイサイおじさん/アルフレド・カセーロ イラヨイ月夜浜/BEGIN 安里屋ユンタ/細野 晴臣&イエロー・マジック・バンド てぃんさぐぬ花 [CHINSAGU NO HANA]/矢野 顕子 海ヤカラ/戸川純ユニット 明けもどろ/ネーネーズ 沖縄に降る雪/宮沢和史 ムリカ六星/りんけんバンド (track2) 愛より青い海/上々颱風 島唄/加藤登紀子 黄金の花/ネーネーズ 片手に三線を(シングルバージョン)/ディアマンテス 明日は明日の南風/琉音 from MARVEL 童神(ORIGINAL MIX)/bird 乾杯さびら/りんけんバンド いいあんべえ/ザ・ブーム ちゅらうた/サーカス バイバイ沖縄(REMIX)/ネーネーズ 太陽ぬ花/永山尚太 黄金三星/りんけんバンド さとうきび畑/森山良子 この蒸し暑い夏とお別れしたい人は、もう気分だけでも沖縄へ行ってしまいましょう。まずはお馴染みザ・ブームの「島唄」から。ザ・ブームは子どもの大学の「学祭」でのコンサートへ、私達夫婦とまだあの頃は丁度70才になるかならないかの母と3人で行き、かなり浮いていたと思うのですが、でも行ってすっごい良かった~~!「喜納昌吉とチャンプルーズ」は、名曲「花」がオリジナルバージョンで入っています、私この唄大好き。「ハイサイおじさん」を歌っているアルフレド・カセーロは、「島歌」のアルゼンチン・バージョンを歌っていたことでも知られています。2002年の「ワールドカップ」ではアルゼンチンの応援でも歌われました。「ワールドカップ」と言えば、三鷹の「東京スタジアム(今はアジノモトスタジアム)」へ「FIFAのコンサート」に息子ちゃんと一緒に行ったことも思い出、もう5年も経つのですね。BEGINも良いです、あの「東京タワー」速見もこみち版ではない大泉洋主演版、BEGINのテーマ曲「東京?」だけが耳に残りました。全体的に沖縄を感じさせるものといえば、三線の響きとカチャーシーのテンポのいい音色です。沖縄独特の文化や風土、海の美しさ、南国特有のフルーツの美味しさも思い出されます。暑さに勝つはずが、いつのまにかもう沖縄へ行きたいムードに変わってしまうところも魅力でしょうか(笑)おふろの故障は無事修理完了です、昨日は入浴も出来ました。お風呂に入って「ああ!気持ちいい~」とそんな事でも幸せを感じる私、気分はリフレッシュ!今日もこれから歩いてきますわ~~!
Jun 21, 2007

例年でしたら梅雨の真っ最中のこの時期、やはりこの時期の花はアジサイの花。どうしてしまったのかいっこうに雨が降りません。青空をバックにしたアジサイの花です。アジサイ、あじさい、紫陽花とどの字を当てても良いのですが、本来の「紫陽花」とは唐の詩人の白居易が命名した別の紫の花のこと。平安時代の学者である源順が今のあじさいにこの漢字をあてたため誤用がひろまったらしいです。 開花時期は6月頃から7月中旬頃。丁度梅雨時と重なるのです。ヤマアジサイはもっと繊細さを感じさせるアジサイの花。亡くなった父はこの花をガクアジサイと呼んでいました。葉っぱに光沢がなく、本来でしたら山や沢に咲く花、しかし今ではどこででも見かけてしまう。。。他にもいくつか、右端は実家の庭に咲いていたものを花瓶に挿して。我家は北側に植えた為かまだ蕾です。こうしてみると、やはり切り花よりも屋外の花です。そして日陰にも絶えて咲く、アジサイは雨の似合う花ですね。
Jun 20, 2007
今朝の朝食は、自家製パンではなくてベーグル・ブルーベリーベーグル、珍しかったので思わず撮ってしまいました(笑)フルーツはスイカよ。先週の土曜日に終わってしまったドラマ「「こんにちは 母さん」の事を書きます。昼間のNHKに児玉清さんが出演されていたことから(もう充分おじ様なのですがカッコイイ、ダンディです、私以前から好きなの)見始めたドラマでしたが、とても良かったのです。土曜日はいつもよりも早めにお風呂に入って、待ってしまっていたくらいに。東京の下町、実家を訪れた昭夫=平田満は、母=加藤治子が茶色に髪を染めて若々しい服装になり。ボランティアグループまで参加していることに驚く。カルチャースクールで源氏物語を読み、恋人の直ちゃん・元大学教授=児玉清までいるのだ。足袋職人の父親=きたろうが生きていた頃には見たこともなかった母の姿、昭夫は複雑な思いになる。そこへ昭夫の同僚と名乗る男・木部=段田安則が、いきなり家に押しかけてくる。木部は昭夫からリストラを言い渡されているのだ。恋人の直ちゃんも家に帰れば、うまくいっていない息子夫婦の益岡徹と竹下恵子が。そこにボランティアグループ「ひなげし」のいしだあゆみ、渡辺えり子まで登場して次々と展開されるエピソードは、賑やかで楽しい。母と50を過ぎた息子、家出をしてきた母の恋人とのぎこちない日々が始まるのです。最終回は、親子でも初めて過去を振り返りながらたがいに向き合って本音で語り合う場面が主でした。夫の後で恋人の直ちゃんにも先立たれてしまった母がひとりで老いていく不安を、少しずつチョットしたことが出来なくなってしまう、これから人に頼らずに生きていけなくなってしまったらどんなに情けないことだろうかと嘆く場面。昭夫が父にしかれてたときに、そのことを直前にはほめてくれた母が知らん顔をしてかばってくれなかったこと、「母さんは自分を守ってくれないんだと解った」と告白するところ。人の何気ないことばやふるまいに傷ついたり、または自分自身でもあの時こうしていたらと悔やんだりする、それは誰もがもっているものです。誰でもがそんな様々な思い持ち続けて、生きているんですもの。直ちゃんのセリフにもひとつひとつ胸に迫るものがありました、最後にそれが昭夫に届いたのがうれしかった、また他の人々にも。自分の母親にまで「悪魔」と呼ばれてしまう、妻との間ももう終わりになってしまって、自らもリストラされる昭夫役の平田満の演技も良かったです。元々は舞台向けに出来た脚本、オリジナルの舞台でも母=加藤治子、昭夫=平田満です。是非舞台で役者さん達の生の台詞を聞いてみたいと思いました。帝劇の「レ・ミゼラブル」、劇団四季の「ライオン・キング」、ザ・コンボイの「コンボイショー」以外には、音楽でしかライブの経験はありませんが、やはり生の迫力はTV画面からのものとは全く違います。舞台上の熱気、迫力にノックアウトされてしまうというか、とにかく魅せられてしまうのです。向こう側から発せられてしまうエネルギーに負けてしまうのでしょうか。劇場で見たらもっと心に響くであろう台詞の数々、演ずる役者さん達も皆素晴らしかった大人向けのドラマでした。再放送を望みたい・・・
Jun 19, 2007

今日も週末のことを、もう少し書きます。金曜日のお土産、これはさすがにバックの中には入りきれず・・・ 「熟したいちごは熟れすぎて美味しくない、いちごの美味しいのは2月から3月まで。」と言っていましたが、このお値段、見て下さい!で、買ってきてしまったのだそうです。次のトマト、「これも完熟トマトがトマトハウスの所で安売りしていたから、これでトマトソースを作るんだ」ですって。最後はメロンちゃん、こちらは又別の所で。夫は結構お買い物好き(笑)、残念ながらメロンもすぐには食べられません。土曜日の朝、まだ私が起き出す前から、お台所に立って作っておりました。これまたいつものように、せっせといちごジャムを煮詰めて。。。。次はトマトソース、やはり私がやるよりずっと早い、一番大変なトマトの裏ごしも力強くアットいう間に出来てしまいました。いちごジャム、今までで一番くらいに美味しそうな色に出来ています。「このくらいに出来るのなら、熟したいちごも悪くない。また明日も売っていたら買ってきて作っちゃうぞ」だそうです。何事に対してもそうですが一度凝り始めると、もうしつこいくらいに(笑)トマトソース、あの大量なトマトがこの二瓶だけです。そして昨日の夕ご飯は、「ためしてガッテン」からのメニューで「イタリア風豚しゃぶ」材料 豚肉 120グラム トマトソース 大さじ5 塩 少々 オリーブオイル 小さじ2 バジル 2枚 作り方 熱湯の中に豚肉を入れてピンク色になったら取り出し水気をしっかり取る。 塩とオリーブオイルをまぶす。 お皿にトマトソースをひき [2] の豚肉をのせてバジルを手でちぎりながらのせオリーブオイルをかけてできあがり。 せっかく用意したのですが、お昼に作ったお赤飯(これも夫が作りました、父の日を祝ってかなぜか?)を食べ過ぎたから、食べたくないなんて。ひとりなので、上のレシピを少し変えてお塩とオイルを省略してしまいました。それでなのか、ほとんど味のないソースになってしまいました。やはりお塩は入れるべきです。豚しゃぶはいつもはレモンを搾って、レモン醤油で食べていましたから、余計に感じたのかも解りません。一緒に私ひとりだけ晩酌、日本酒も。でも、トマトソースのおかげでこうしてお家で手軽にイタリアーン。連日「ヴォーノ」「ヴォーノ」でございます♪
Jun 18, 2007
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