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【SIMERUSフロート】等で利用する水タンクは、ホームセンターなどで販売されている水用タンクをご利用頂けます。セット内の【ビス付きタンク用キャップ】を水タンクの口に取り付け、給水チューブを接続すればすぐ利用できます。この水タンクを横置きにする場合は、タンクに8mmの穴をあけ、【ビス付きタンク用キャップ】のビスを取り付けます。この応用でお好きな容器をご利用頂けます。 これはバケツを利用したもの。これはミルクポット。これは、ブリキのジョウロに穴をあけて使ってます。 タンクはいろんな形のものを使えますが、設置される場合は、倒れたりすることがないよう、また濡れてはいけないものの近くには置かれないようにくれぐれもお気を付け下さい。
2010.01.26

土嚢袋で夏にはトマトを育ててみましたが、冬はブロッコリーです。 これもペットボトルを利用して【SIMERUS水やりテープ】で自動給水してます。野菜の番組等では普通にたっぷり水をやってと言ってますが、 土嚢袋に普通の水やりをしたら、汚い水がたっぷり出て、とんでもないことになります。水やりの度にベランダの掃除をしなければ行けませんね。簡単にペットボトルを使って自動給水してますが、【SIMERUS水やりテープ】以外のペットボトルを使うタイプのものでは、こんな風にほとんど廃水を出さずにちゃんと大きく育てることは無理です。 順調に育って、見慣れたブロッコリーが出来てきました 今年、緑水学舎は、Vegiファーム at Home by SIMERUSというコンセプトを提唱します。 環境問題、食の問題、いろいろなことを含め、自身で何が出来るかということを考えていきたいと思います。だって、野菜は毎日食べるものなのに、その供給元に関しては様々な問題があります。いい加減人任せに出来ない状況でもあり、逆にあなた自身がat Home で供給側になる可能性もあるわけです。※Vegiファーム at Home by SIMERUSについての詳しい説明は緑水学舎公式HP(http://www.simerus-rg.com/)をご覧下さい。
2010.01.25

強烈な寒波でした。地植えのビオラの葉も凍って、溶けてを繰り返し、大丈夫かな・・・というところですが、簡易とはいえ、さすが温室。ベランダの野菜たちは元気です。 水菜、ルッコラ、ガーデンレタス、ほうれん草、イタリアンパセリ、スープセロリ。この狭いプランターに目一杯植えてしまいました。水菜とルッコラは食べ頃です。 ガーデンレタスは、寒さのせいか生育は遅いようですが、温室に入れてないガーデンレタスが全く大きくならない?!のと比べると、ちゃんと育っているのがわかります。ルッコラは、市販のものに比べて香りも味もとても濃く、自家栽培ならではでしたが、この味と香りの良さは、水管理にも依るところが大きいと思います。 この野菜プランターには【SIMERUSフロート】が3個入っています。【SIMERUS】は、土壌を軽く湿らせた状態で植物の生育に適度な水分を与えます。通常の水やりのように下から水が流れ出るまで水やりをするわけではないので、養分の流れだし(廃水)や植物の水ぶくれがほとんどありません。※下に廃水が落ちることがほとんどないから、温室の下の段にもネギやラディッシュのプランターを安心して置いておけます。 水やりも環境のことを考える時代です。特に、ベランダなどでは廃水が知らず知らず建物にダメージを与えていることも問題になっています。
2010.01.16

明けましておめでとうございます。今年も【SIMERUS】で楽しいガーデニング・家庭菜園をお手伝いしたいと思います。 ※写真は、小さな観葉植物が2種類入ったシンプルな鉢ですので、【SIMERUS水やりテープ】を取り付けるペットボトルは、カゴメのラブレ(120ml位の小さなペットボトル)を使っています。 環境を考えると、水やりの仕方っていうのも変わっていかなければならないのですが、相変わらず、テレビの園芸番組でも、本でも、“下から流れ出すまでしっかり水をやりましょう”とか“土の表面が乾いたら水をやりましょう”とか言ってます。 洗濯洗剤のメーカーでは、洗濯時間やすすぎ回数をどんどん短くする洗剤を開発し、洗濯機のメーカーも節水を考えた機種をどんどん開発しているのに、園芸関係や農業の水やりって、時代遅れも甚だしい!!一番環境のことを考えなければ行けないはずなのに・・・・ 今年はちょっと辛口で、ガーデニング・家庭菜園を始めいろんなことを考えていきたいと思います。
2010.01.09
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