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【SIMERUS水やりテープ】がまた紹介されました!朝日新聞出版 「野菜づくり花づくり17」(6月17日発売)の「私の道具箱」のコーナーです。紹介記事だけではどんなに便利かはわかりませんが、緑水学舎【SIMERUS水やりテープ】へのアクセスが急増中です! ペットボトルを利用して、小さな植木鉢から家庭菜園の大型野菜まで土の乾湿にあわせた自動給水が出来るこんな簡単に出来る商品は他にありません。写真のキュウリは、【SIMERUS水やりテープ】を1本ペットボトルキャップに取り付けて出来る自動水やり器だけで水やりをしていました。キュウリが大きくなってきて給水量が増えたのと、暑くなってきたせいか、2Lの水で1週間保たなくなりましたが、※状況に合わせてちゃんと自動給水している証拠です。 通常のたっぷりやる水やりをしてたらこの水の量で済む?1週間近く水やりしなくて大丈夫? もうすぐ、ペットボトルを利用した他の簡易型自動給水器との比較結果もアップしますのでお楽しみに!※違いの説明は、緑水学舎HPにすでに解説中。
2010.06.20

このブログの下の Abs by Geogle や 左側のところに、よく他社の自動水やり器の紹介がされていて、緑化用自動灌水システムを専門に研究開発している緑水学舎としては、その欠点等々を熟知した上で、【SIMERUS】システムを販売しているので、なんか申し訳内ですね。ちなみに、よくある鉢に挿す素焼きのタイプのものは、性能的に【SIMERUS水やりテープ】の何世代も前のものですし、三角ノズル型のものは、使われた方がその性能を一番よくご存じのはず。他の似たようなものでも、【SIMERUS水やりテープ】ほど簡単で広範囲に使えるとは言い難いでしょうその他点滴型(水道栓につないだり、電池で動いたりするもの)についてはコチラ。野菜ポットは当然ながら、地植えの野菜にも使える!※地植えには今後【SIMERUSフロートVG】を入れる予定です。
2010.06.06

5月3日ペットボトルにフィルムを取り付けなければ・・・ 5月10日アルミ箔は虫除けになるとかいうのでフィルムに採用。5月19日5月22日花が咲きました。5月30日大きくなってきたので給水量も増えました。6月6日2Lのペットボトルで1週間は保たなくなりました。 5月3日に植えたミニトマトの苗がこんなに大きくなりました。品種は、タキイの「うま旨ミニトマト」。去年もこれを育て食べてみたところ、皮が柔らかくてとても食べやすかったので、今年も育てることにしました水やりは、【SIMERUS水やりテープ】をフタに取り付けたペットボトルのみ。ペットボトルが空になったら、水を入れるだけのお手軽自動給水。朝晩たっぷり水をやる必要はなく、植物にとって最適な水分環境を保つ上に、節水、下からの汚水もほとんどでないので(といっても雨がたっぷり降れば、普通に下から水も出ますが、 そんなときはペットボトルの水や減りません。)ということで、肥料の無駄遣いも抑えられますね。※下から流れ出るまで、たっぷり水をやってたら、肥料も何もかも流れ出ちゃうわけで、園芸講座等では「流れ出るので、しっかり追肥をして下さい。」って言ってますよね。 でも、流れ出た汚水はどこへ行くのでしょう?地面だったら、河川や地下水へ?ベランダだったら、いずれ下水処理場へ? 有機肥料だったらホントに大丈夫?ちょっと考えてみませんか?参考資料
2010.06.06
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