SIMERUS/緑の日記
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そろそろ秋園芸の準備をしようと思ってますが、まだまだ残暑が厳しいので、熱中症に気をつけながら少しずつ作業をしましょう。菜園のキュウリやトマトはそろそろ終わりかけです。今年もたくさんおいしい収穫を頂きましたので、感謝しながら片付けます。原発の事故以来、自分の食べるものに関心を持たれる方が一段と増えたようで、それに伴って家庭菜園をされる方も増えているようです。秋は初心者でも園芸を始めやすい季節ですので、今年は家庭菜園にチャレンジしてみませんか?屋外に家庭菜園を作るのもよし、ベランダにプランターなどを並べて菜園を作るのもよし、家の中に作るのもよーし!まずは土作り・・・夏の日差しがあるうちに消毒・殺菌して、次は栄養補給ですね。 でも、まだまだこれから実を付けてくれそうな野菜たちには、追肥と水やりを忘れないようにしましょう。まだまだ酷暑なんだけど、夕立も降ったりするから、つい雨待ちで水やりを怠ってしまうこともあって、思った以上にカラカラに乾燥してしまって、枯れてしまったなんてことも多くなります。とりあえず、【SIMERUS水やりテープ】をつけたペットボトルをセットしておけば、かんかん照りでもゆっくりと自動給水してくれるし、雨が降って十分に湿ったら、水は出ないので便利だと思います。 ベランダのナスと万願寺シシトウです。花が終わって実になりかけているものがたくさんついています。水やりは、【SIMERUSフロートL2】、ナスの方には、補助として【SIMERUS水やりテープ】のペットボトルが設置してあります。※まだ暑いので、20Lの水タンクが3~4日で空になります。【フロートL2】1個あたり一日2~3Lの自動給水で下からの排水はなし。葉は一日中萎れずに元気です。※普通の水やりで、このサイズのプランターに朝一回2~3Lの水を与えて、かんかん照りの中、夕方まで萎れずにいることは、結構難しいと思います。
2012.08.24