疲れたらやめればいい

2021.02.24
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カテゴリ: 雑記
好きに生きたいけど、人を不快にしたいわけではない。
難しいよね。


以前、Twitterで就活生の方々が派手な髪色に対して「社会人になったらどうしてできないのか」という旨をつぶやいていた。

なるほど。
私は以前は明るい髪色に執着はなかったけど、今は「どんな髪色が似合うんだろう」「エクステつけて一気にロングにしてみたいな」とか思うようになったので、こういう問いかけに結構ハッとしたんです。

高校生の時に制限されていたけど、今振り返れば髪色変えたくらいで、成績に影響なんてないなあって思う。
2ヶ月に1時間程度染色の時間ができるくらいでしょう。
同じように、ピアス開けたって 勉強時間に影響はない。
お酒やタバコとか健康被害とは違う、校則やTPOで制限されたものたち。



だって、好きな自分って最強だからねえ。

ただ、その反面、どこか分かる訳です。
私が中高の時に、ヘアカラーを明るくして良かったら、お洒落に夢中になってたなあ。多分メッシュ入れたり、メイクもすごく張り切ってたなあ。
自制心や、バランスをうまく取ること、それがまだ私にはできなかったな。

ケータイの使い方もそう。私が中高の時は、ガラケーだったけど、通信量めちゃくちゃ確認されてた。
今のスマホがあったら、私は家で勉強と見せかけてずっとスマホいじってたなあ。(大学のとき授業中パズドラばっかりしてた人)


まあ何にせよ、私が子供ができたら、お洒落に興味持ってもからかわないようにしよう。
かわいいっていいことだし、体型を保つ努力も素晴らしいことだ。
私は思春期にこういうことに興味を持ったらからかわれた人間なので、反面教師にさせてもらうんだ。





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最終更新日  2021.02.25 09:40:26
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